一重・奥二重・二重それぞれのアイライナーの引き方のポイント

アイラインが自分に合っているかそうでないか、それだけで目の大きさが一目瞭然に異なります。メイクするならしっかり自分に合ったアイラインの弾き方を身に付けたい!そんなあなたのために今回はアイライナーの引き方についてまとめてみました。今日から実践することであなたの秘めた魅力を引き出せます!

2019年10月16日

アイライナーの引き方の基本:ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、なめらかで優しい印象になるためナチュラルメイクにオススメです。ペンシルアイライナーの引き方をご紹介します。

  1. ライナーを引く土台を作る
  2. まつ毛の生え際を埋める
  3. 目尻の延長にラインを引く
  4. ブラシでぼかしながら整える

ペンシルアイライナーの引き方①:ライナーを引く土台を作る

アイライナーを引く時に大事なことは土台づくりです。忘れがちな人が多いのですが、まぶたにしっかりとフェイスパウダーをのせておくことや、シャドウを塗っておくことで土台を作ります。

そうすることで上に書いたアイラインがヨレにくくなり、多少の擦れなどでは崩れにくくなります。

ペンシルアイライナーの引き方②:まつ毛の生え際を埋める

初めに、まつ毛の生え際を埋めるように、目のキワにラインを引いていきます。まぶたを持ち上げ下からペンシルを倒しながら当てるようにまつ毛とまつ毛の間を点をつなげていくように少しずつ埋めていきます。

粘膜ラインとも呼ばれるこのラインを引いておくことで、目元に存在感が足されます。鏡を見るときには鏡を下に置いて下目になるようにしましょう。

ペンシルアイライナーの引き方③:目尻の延長にラインを引く

粘膜ラインがかけたら次は目尻側のラインを延長するように足していきます。このとき、粘膜ラインの延長ではなく目尻のまぶたの上の方から書いていきます。

目尻のラインを引くときには目頭と目尻の垂れる角度が同じになるように引くとナチュラルになります。最後の方は細くせずそのままの太さで止めておきます。

ペンシルアイライナーの引き方④:ブラシでぼかしながら整える

先ほどの工程で目尻を延長していますが、最後の方が太く止まったままです。ここで、細く、硬めのブラシを使って目尻ラインをぼかしていきます。

細めのアイブロウブラシなどを使うとぼかしやすいです。目尻のラインをスッと外にぼかして徐々に細くはらいます。

このとき、ラインを引いてから乾く前にスムーズに行わないと乾いて定着し、ぼかせなくなってしまうので注意!

アイライナーの引き方の基本:リキッドアイライナー

リキッドアイライナーは先端が筆になっているため、ペンシルアイライナーよりは少し難しいですが、繊細で大人っぽいラインに仕上げることができます。それではリキッドアイライナーの引き方についてご紹介します。

  1. ライナーを引く土台を作る
  2. まつ毛の生え際を埋める
  3. 黒目中央の上からラインを引く
  4. 目尻の延長ラインを引く

リキッドアイライナーの引き方①:ライナーを引く土台を作る

リキッドアイライナーの場合も、ペンシルアイライナーと同様でラインを引く下の土台づくりは大切です。まぶたにしっかりとフェイスパウダーやアイシャドウをのせておきましょう。

ヨレたり滲んだりしてしまうと目元がくすむ原因になり、メイクが逆効果になってしまうので土台をしっかり作っておくのは欠かせない工程です。

リキッドアイライナーの引き方②:まつ毛の生え際を埋める

まつ毛の間を埋めるようにインラインを引くことはペンシルと同じです。しかしここで注意点があります。

ペンシルアイライナーの時にはペン先を寝かせて埋めていくのですが、リキッドアイライナーだと、細かく隙間を埋められないためその方法はあまり適していません。筆先を書きたい部分に垂直に当てるようにすると、より細く引けます。

少しずつ細いラインを書き足してつなげていくようなイメージです。

リキッドアイライナーの引き方③:黒目中央の上からラインを引く

インラインが引けたら次はまつ毛の上の部分に、細いラインを引きます。ラインを引く際には黒目の上からスタートさせましょう。

インラインと同じように筆先を垂直に当て、少しずつ書き足していく感じで目尻側にラインを細く細く伸ばしていきます。目尻側が引けたら次は中央から目頭側にラインを伸ばしていきます。

リキッドアイライナーの引き方④:目尻の延長ラインを引く

ここまでできたら、最後に目尻側を延長するラインを引いていきます。つり目ライン、タレ目ライン、流しライン、自分の好きなイメージになるように焦点を定め、そこに向かいスッとラインを引くようにします。

初めは筆使いが難しいかもしれないですが、力まないことがポイント!あとはラインが綺麗に繋がるように隙間を埋めていけば完成です。

一重さん向けアイライナーの引き方のコツ

一重で目がぱっちり見えない、と悩みも抱えている方もいるでしょう。しかし、一重さんには一重にしかできないかわいいアイラインの引き方があります!

  1. キワを重視して丁寧に埋めていく
  2. 細く目尻側にスッと流す
  3. カラーライナーでひく

アイライナーの引き方のコツ①:キワを重視して丁寧に埋めていく

一重さんは、目のキワを重視してアイラインを丁寧に細く乗せていくことが大切です。一重だからと目を強調するために太く濃くラインを引きたいと思い、そのように引いてしまいがちですが、それでは逆効果になってしまいます。

特にまつ毛より上のラインが太すぎると目が腫れぼったく見えてしまうので、適度な太さにしましょう。

アイライナーの引き方のコツ②:細く目尻側にスッと流す

アイラインを目のラインに沿って埋められたら、目尻側に細いラインをスッと流すように引いてみましょう。先ほどの目の上の部分のラインからだんだん細くなっていくように引いていきます。

そうすることで、目がすっきりとして見えます。ポイントは、タレ目やつり目になりすぎたりしないように引くことです!

アイライナーの引き方のコツ③:カラーライナーで引く

ブラウンやブラックの暗い色のアイライナーを使うよりも、ペンシルタイプのカラーライナーを使ってアイラインを引くのが一重さんにはオススメ!一重さんはラインが埋もれることがないため、カラーラインで目元が映え、周りと差をつけることができます。

まつ毛の上に細く引き、目尻は少し太めに引きます。そして、まぶたの上の部分だけぼかしていくと、特徴的なニュアンスアイに仕上がります。

引用:Instagram @icca_mie

奥二重さん向けアイライナーの引き方のコツ

パッチリとした線のある二重でもなく、一重でもない、奥二重さんはどうアイメイクしていいか迷うこともあると思いますが、コツを掴めば簡単!

  1. 目尻を太めにはみ出す
  2. 目の上のラインは太くしない
  3. 目の幅を広げるように目尻を細く引く

アイライナーの引き方のコツ①:目尻を太めにはみ出す

目尻を太めにはみ出すことで、目尻がしまった印象になり、デカ目に見せる効果があります。奥二重さんは、目の調子によって二重幅が変わったり、左右で二重幅が違ったりすることがありますよね。

すこし練習は必要かもしれませんが左右対称に見えるように目尻を延長する太さや長さを自分で調節しましょう。

引用:Instagram @saarariii

アイライナーの引き方のコツ②:目の上のラインは太くしない

奥二重さんは、目の上(まつ毛より上)のラインは細く繊細に引いていきましょう。二重幅を潰してしまうことになるため、太く引くと逆に目が小さく見えてしまいます。

さらに、濃くなってしまうのでキツイ印象になってしまいます。繊細なラインが大切なため、目の上のラインはリキッドアイライナーがオススメです。

アイライナーの引き方のコツ③:目の幅を広げるように目尻を細く引く

目の幅を横に広げるように、ラインを目尻側に、延長していくように引きましょう。ここを丁寧に違和感なく引いておくことで、一気に印象を左右します。

一本の線で細く流すように引いていくのは少し慣れないと難しいので、慣れるまでは少しずつ、少しずつ線を重ねながら伸ばしていくように引きましょう。太く引いてしまうと、目が小さく見えてしまうので注意!

二重さん向けアイライナーの引き方のコツ

二重さんはアイラインを引くのが簡単!実はそんなことないんです。二重さんでもコツを知ることでより目元に特徴を出すことができます。

  1. 淡い色やペンシルアイライナーで引く
  2. 細めラインを引く
  3. 目尻だけラインを引く

アイライナーの引き方のコツ①:淡い色やペンシルアイライナーで引く

もともとの目力が強いのが二重さんの特徴です。そこにさらに真っ黒のアイライナーやリキッドのアイライナーでラインを引くと、目力が強くなりすぎてしまうこともあります。

目力が強すぎると、キツめの印象になってしまうので、アイライナーを選ぶことが大切です。二重さんにはブラウンのような淡い色のアイライナーやペンシルのアイライナーがオススメです。

アイライナーの引き方のコツ②:細めラインを引く

引用:Instagram @reira_mamoru_peach

アイラインの引き方としてのコツはとにかく細く細く引くように意識することです。二重さんはアイラインを太めに引いてしまうともともとある二重の線より際立ってしまうため、目が小さく見えたりきつく見えたりすることがあります。

そのため、二重の線を活かしながらできるだけ細めに引きましょう。

アイライナーの引き方のコツ③:目尻だけラインを引く

二重さんには、目尻だけアイラインを引くのもオススメです。慣れていない方だとまぶた全体にアイラインを細く引くのは少し難しいため、目尻に引くだけでも十分デカ目に見せる効果があります。

まつ毛のキワを埋めるインラインだけペンシルアイライナーを使い、リキッドアイライナーで目尻の部分を流すように引いてあげるのも簡単な方法です。ポイントは、アイラインで主張しすぎないこと!

印象をガラッと変えるアイライナーの引き方の種類

普通にアイラインを引くだけじゃ物足りないような場面もありますよね。そんなときにオススメの方法をご紹介します!

  1. 目頭切開ライン
  2. カラーライン
  3. 二重延長ライン

アイライナーの引き方の種類①:目頭切開ライン

目頭切開ラインは、目頭の部分にちょこんと少しだけラインを入れ、目頭がしっかりと切れるような感じで開いている風に見せるラインの引き方です。これを入れると入れないのでは目の開いている感じが全然違います。

目頭の部分を少し延長するようにラインを細かく引くだけなのですが、太く引きすぎないこと、長くしすぎないことを注意しましょう!

引用:Instagram @g_0214k

アイラインの引き方の特徴②:カラーライン

先ほどもご紹介しましたが、カラーラインはとても個性が出るアイラインです。今では各メーカーから様々なカラーライナーが発売されているので季節やイベントに合わせたカラーラインを引くと調子も上がること間違いなし!

カラーライナーはペンシルタイプもリキッドタイプもあるので一本は持っておきたいですね。

引用:Instagram @yoshiko.sono

アイラインの引き方の特徴③:二重延長ライン(ダブルライン)

二重さんや奥二重さんは、一重さんとは違うやり方でカラーラインを二重の延長にちょこんといれると可愛いです。ホワイトなどが流行りですよね。

ほかにも、ダブルラインといってアイライナーより薄い色で二重の線を延長することで幅を広く見せることができます。ダブルラインを引くには普通のアイライナーだと濃すぎるので、KATEのダブルラインエキスパートのような専用の薄い色がオススメ!

引用:Instagram @miluu_jp



引用:Instagram @nishidaai

ペンシルアイライナーの人気商品10選とおすすめの引き方

人気のペンシルアイライナーについてランキングにまとめましたので、ペンシルアイライナーをどれにしようか迷っている方は参考にしてみてください。

10位:エチュードハウス プレイ101ペンシル

韓国コスメの中でも人気のエチュードハウスから出ているペンシルタイプのアイライナーです。カラー展開が豊富で質感もマット、シマーがあり手軽に個性を出したい方にオススメです。

少しペンシルは太めですが色によってはリップ、チークにも使えるため一本三役で持っていても損なしです!

9位:KATE レアフィットジェルペンシル

KATEのレイアフィットジェルペンシルはウォータープルーフタイプになっているため、雨や涙に強く、ジェルペンシルなのに汗をかく夏にも強いアイライナーです。さらに、こすっても落ちにくいスマッジプルーフタイプも兼ね備えているため、プチプラにしてはすごく優秀です。カラー展開はブラック、ブラウン系の合計3色です。

8位:NARS ハイピグメントロングウェアアイライナー

デパコスからNARSのアイライナーがラインクインしました。こちらもカラー展開が16色と豊富なのですが、カラーが特徴的です。

全てくすんだような発色となっていて、大人らしさを演出してくれます。NARSといえば発色が綺麗なブランドで有名ですがこちらも発色が良く、色によってはピグメントが入っていてキラキラのライナーもあります。

7位:msh ラブ・ライナー ペンシル

ラブ・ライナーのペンシルはすでに使っている方も多いのではないでしょうか?ドラッグストアなどで気軽に買える手軽さがあるため、多くの人から親しまれているアイライナーの一つです。

こちらもWプルーフになっているため持ちが良く、美容成分も配合。ブラウンも、黄味のブラウンと赤味のブラウンがあり瞳に馴染みやすい色展開です。

6位:CHANEL スティロ ユーウォータープルーフ

CHANELはリップやアイシャドウのイメージが強いと思いますが、ペンシルアイライナーも人気の一つなんです。カラー展開は全て大人っぽいカラーの17色展開であなたに合う色を選べます!

シャープナーも内蔵されているため専用のシャープナーを持ち運ぶ必要もありません。インラインを埋めるのにすごく描きやすいためオススメです!

5位:Visse ヴィセ アヴァン リップ&アイカラーペンシル

引用:VISSE AVANT HP

VISSE AVANTのリップ&アイカラーペンシルはその名の通り、目元や口元に使えるマルチなペンシルです。スルスルとした描き心地と原色のようなパキッとした発色が特徴的なペンシルになっているため、目尻に少し入れるだけでも印象がガラッと変わります。

もちろん、まぶた全体にラインとして引けばもっと強い印象になります。

4位:WHOMEE マルチライナー

引用:WHOMEE HP

あのイガリシノブさんがプロデュースしたコスメブランドWHOMEEから出ているマルチライナーもランクイン。こちらはラインを引いてからすぐに指やブラシなどでぼかすことで、アイシャドウのようなラインを引くこともできます。

肌馴染みの良い4色の色展開でナチュラルにカラーラインに挑戦できます。

3位:ローラメルシエ キャビアスティック アイカラー

引用:ローラメルシエ HP

ローラメルシエのキャビアスティックアイカラーはスティックシャドウなのでアイライナーとして使うには少し太めですが、まぶた上に細く引いてぼかして使ったり、下まぶたに入れたりしてニュアンスでカラー感を出すのにオススメです。
これ一本でアイシャドウもアイラインもつくってしまうと統一感のあるメイクができますね!

こちらも肌馴染みの良い色展開になっているので使いやすくなっています。

2位:CANMAKE クリーミータッチライナー

引用:CANMAKE HP

プチプラの代名詞CANMAKEから発売されているクリーミータッチライナーは1.5mmと細い芯のジェルアイライナーとなっています。プチプラでペンシルアイライナー初心者さんは挑戦しやすいですね。

インラインや細いラインもこれ一本で引けるので奥二重さんにオススメです!インラインだけこれで引いてしまうのもアリ!

1位:デジャヴュ 密着アイライナー ラスティンファインクリームペンシル

引用:dejavu HP

デジャヴュのアイライナーはパンダ目になりにくいと有名ですよね。芯の形が楕円状になっているため、細いラインが描きやすいです。

これ一本で太さを調節できるのでインラインは細く、目尻は少し太めにしたい一重さんにもオススメ!ペンシルアイライナーなのにリキッドで引いたような繊細なラインが引けます。

リキッドアイライナーの人気商品10選とオススメの引き方

ペンシルでなくリキッドライナーで細かくラインを引きたい!そんな方にオススメのリキッドアイライナーをご紹介します。

10位:Excel スキニーリッチライナー

エクセルのスキニーリッチライナーは、リキッドアイライナーなのにテカらないというのが特徴です。従来のアイライナーだとアイラインだけテカってしまいアイメイクの中で浮いてしまうことがあるのですが、これだと馴染んで目元にまとまりが出ます。

さらにグレージュブラウンというカラーがおしゃれなため、ぬけ感を出したい方にオススメ!

9位:キングダム リキッドアイライナーS

こちらのリキッドアイライナーSはウォータープルーフとスマッジプルーフ処方のため持ちが良いのが特徴です。さらにまつ毛美容液成分が配合されているため、まつ毛の保湿もできます。

今発売されている限定色のバーガンディも1本持っておきたいところですね。

8位:コージー キワミフデリキッドアイライナー

キワミフデリキッドアイライナーは、描きやすさに特化したアイライナーとなっています。容器が重くなっていて安定するため、まっすぐ引きにくいアイラインもすっと引くことができます。

さらに、容器の形が波のようになっているため、握った時に手にフィットします。リキッドアイライナーでアイラインを引くことに慣れていない人にもオススメです。

7位:CEZANNE 極細アイライナーR

セザンヌの極細アイライナーはプチプラで、名前の通り筆先が極細になっているため筆先が繊細になっています。そのため少しずつ細かくラインを引いていくと初心者でもラインが太くなってしまうことはありません。

ウォータープルーフなのにお湯で簡単にOFFできるので、メイク落としにまで気を使わなくて良いのがいいですね。

6位:ベルサイユのばら リキッドアイライナー

ベルサイユのばらのアイライナーには、カシスレッドというカラーがあります。このカラーは赤みのあるカラーですが、暗めのカラーになっていてカラーライナー初心者さんにオススメです。

下目尻のキワの方に入れるだけでもイメージが変わります。一重さんはインラインをブラックやブラウンで埋め、目尻だけ引いても可愛いですね。

5位:D−UP シルキーリキッドアイライナーWP

引用:D-UP HP

D-UPのアイライナーは、筆先が極細なことが特徴です。その太さは驚きの0.1mm。30代から40代に人気のアイライナーです。

美容液成分も配合されているため、目元に潤いを与えながらメイクができます。極細の筆先でまつ毛の上を細かく引くこともできるので、まぶたの上のラインを細く引きたい方にオススメです。

4位:ヒロインメイク スムースリキッドライナー

引用:ヒロインメイク HP

スムースリキッドライナーは筆先が0.1mmと極細で細くラインが引けます。くっきり引けるのに滲んだりしないため、二重さんや奥二重さんにオススメです。

さらに肌に色素沈着しない成分でできているので安心。ブラウンブラックの色味はきつくなりすぎないのにしっかりと目元を強調してくれるのでオススメ!

3位:MAYBELLINE ハイパーシャープライナー

引用:MAYBELLINE HP

ハイパーシャープライナーは絶妙な色展開が特徴です。ブラウンの中にピンクやカーキを足したようなニュアンスカラーはカラーライン初心者さんにもオススメ!

いつものラインをこれで引くだけで、派手すぎなくいつもとは少し違った目元にしてくれます。0.01mmという驚きの細さで自由自在なアイラインが楽しめます。

2位:msh ラブライナーリキッド

引用:msh HP

リキッドアイライナーといえば、ラブライナーリキッドを使っているという方も多いのではないでしょうか?ラインの引きやすさと色持ちで人気を誇る優秀コスメです。

なんといってもラインを引いた時のかすれにくさはストレスがなく使いやすいですよね。また、カラーも肌馴染みの良い暗い色の展開で、カラーラインなどには使えないのですが普段使いにとてもオススメ!

1位:UZU アイオープニングライナー

引用:UZU HP

こちらのアイオープニングライナーは、フローフシのアイライナーがリニューアルされた商品です。最大の魅力は、普段使いできるナチュラルな色味からカラーラインに使える少し変わった色味までの多色展開。

さらに日本の職人技でなされた筆先で、理想のアイラインを美しく形どることができます。

アイライナーの引き方をマスターしてあなただけの目元に

今回の記事ではそれぞれの目の特徴に合ったアイラインの引き方や人気ランキングを紹介しました。この中から自分に合ったやり方を見つけることでもっと目元の魅力を引き出せます。

もちろん、これだけが正解というわけではないので、自分自身に合ったアイラインの引き方を学びながら毎日のメイクを楽しみましょう!