がさつな女も恋愛対象に!モテるモテないの分かれ目と治し方

いつも同じカバンで、中身がグシャグシャ。トイレに入る時のドアがうるさい。など。あなたはどんなガサツ女子のタイプ?でも実は、その大雑把が異性からモテるポイントになっているかもしれません。細かいことが気にならない方も、少し意識するだけで恋愛上手になる可能性があるかも!セーフとアウトを比べてみて、ガサツ力をアップさせてくださいね!

2019年10月8日

横着で面倒くさがり屋

がさつな女でも恋愛対象になることは多い

“がさつ”とは、辞書で調べると【細かいところまで気が回らず、雑で荒っぽいこと】と出てきます。
会社や学校にも雑な行動をしたり、気が回らなくて、だらしない“ガサツ女子”は、必ず1人はいますよね。

しかも、かなり雑で大雑把なのに、男性や女性にまでモテる!という強者もいます。
では、がさつでもモテる人とモテない人の境界線はどこなのでしょうか。

また、いい加減な行動でも恋愛対象になる分かれ目は?
その、キーポイントは「セーフ」と「アウト」の見た目や言動にあることがわかりました!

早速、比べながら紐解いていきましょう!

がさつな女の特徴:ヘア・ボディ編

あなたの見た目は大丈夫?
許されるボーダーラインをみていきましょう!

恋愛対象になり得るガサツな女のヘア・ボディ

セーフ①:ゆるゆるアップヘア

面倒臭くてブラッシングをしていない髪でも、手グシで整えながらアップにした髪型、いわゆる“無造作ヘア”は、ガサツ女の中でもセーフになります。むしろ、この無造作ヘアは、何日間か洗ってない髪の方がセットしやすいですし、程よく無造作に髪型をつくることができます。

さらに、匂いもごまかす事も出来ちゃうんですよ!
なので、不潔でもガサツでも誤魔化せるのでセーフなんです!

髪を洗う時間がない。
お風呂に入るの面倒臭い。
彼の家で髪洗いたくない。

そんなガサツ女子さんには、お団子やまとめ髪をおすすめします!

セーフ② : ツヤツヤすっぴん

男性はツヤツヤ、ツルツル、素肌美人が大好き。
まずは女性の肌を見るという人も少なくありません。

ガサツ女子さんの中には、ガサツすぎて、肌の手入れをしていない
何もしていない。
顔は固形石鹸で洗うだけ。

という特徴を持った人が多いです。
ですが、化粧をしなかったり、余計なものを付けないことによって、意外と肌がツルツルでキレイなんですよね。

なので、化粧をしていなくても、男性から恋愛対象になる可能性があります。
むしろ、すっぴんに近い方が、男性に好かれる傾向にあります。

ガサツでも、“女は肌!”で決まるのです。

セーフ③:ツルツルボディ

普段から、ムダ毛のお手入れが面倒臭いと思っているガサツ女子さんは、レーザーや光脱毛でツルツルボディをキープしているので、セーフです。
数本生えてきてしまうムダ毛を無視しても、ツルッとしている肌なら恋愛対象になります。

毎日、ムダ毛処理をするくらいなら、サロンに数回行って、面倒な行動をしない方がメリットですよね。
しかも、手入れしているように見えるというメリットも付いてきます。

ガサツが功を奏するというパターンですね!
触り心地の良い肌は、大雑把に見えないので、脱毛は重要なんです。

不潔になりつつある

恋愛対象外のガサツな女のヘア・ボディ

アウト①:フケたっぷり一本結び

髪を洗うのは面倒。
乾かすのも面倒。

しかも、ガサツ女子さんは、洗い方も雑なので、キレイに洗えないという特徴があります。
頭皮がキレイに洗えてないと、フケも出てしまいますし、油っぽい髪になってしまいますよね。

さらには、ガサツな行動が追い打ちをかけるように、髪を一本結びにしてしまうという悪循環。
フケや油がぺったりとした結び方はアウトです。

男性からも女性からも対象外になってしまいます。
しかも、乾かしていないので、髪からは悪臭が…なんて事もありえますよね。

大雑把でも清潔感とおしゃれは大切。
なのでガサツなりに、誤魔化す方法を勉強しましょう!

アウト②:ガサガサすっぴん

顔を洗わない。
化粧を落とさない。
枕カバーを変えていない。


そんなガサツ女子さんは肌がガサガサして汚くありませんか。
確かに、洗うのは面倒ですよね。

ですが、不潔以前に、ガサガサして汚い肌は男性に嫌われるので、アウトです。
何日も化粧を落とさず、重ね塗りをしているという強者ガサツもいます

ですが、雑に化粧をするくらいなら、しない方がマシ。
しかも、化粧をしていなかったら洗うだけでいいのですから楽ですよね!

化粧を落とさず、洗わなくても、キレイ肌を保てている人は、恋愛対象になるのでそのままキープしていきましょう!

アウト③:ジョリジョリボディ

脇毛ボーボー、すね毛ジョリジョリ、腕毛モサモサ。
このような状態になっている女子はアウト!です。

中にはジョリジョリマニアの男性がいるかもしれませんが、基本的にお手入れされていないボディは、ドン引きされます。
しかも、剃ってしまったら最後。

伸びかけのチクチクした毛は、ストッキングから突き抜けてきますよね。
ガサツ女子さんは、「まっいっか。明日剃ろう。」が口癖で、いつまでたってもお手入れしない。

だったら、自然のままの方が、まだ恋愛対象になり得ます。

がさつな女の特徴:身だしなみ編

次は女性にとって大切な、身だしなみです。
どのようなボーダーラインがあるのでしょうか。

恋愛対象になり得るガサツな女の身だしなみ

セーフ①:体臭が、無臭

面倒臭くてお風呂に入っていなくても、雑に髪を洗っていても、脱ぎっぱなしの服をまた着ても、臭いがしなければセーフです!
思えば、がさつな人は“臭いを嗅ぐ”という特徴がある人が多いと思いませんか。

服を着るとき、臭いを嗅いでから着る。
頭皮をかいた後、指を匂ってしまうなど、無意識に自分の臭いボーダーラインを作っていて、ボーダーを越すと洗ったり、掃除したりしているんですよね。

また、がさつな生活をしても、良い臭いがしなくても、無臭だったらラッキーです!
恋愛対象になれるどころか、モテるかも。

セーフ②:爪がキレイ

がさつすぎて自分でマニキュアを塗れない、乾く時間を待ちきれないという人は、約三週間ほどもつジェルネイルをしにネイルサロンに行って施術してもらっています。
また、それも面倒な人は何も手入れしていませんが、短く切り揃えています。

とにかく、雑で面倒くさがりなので、いかに簡単にできるのかを優先させるのが特徴です。
爪がキレイなのは、清潔感があり男性から恋愛対象になります。

なので、どんなに短くても、マニキュアを塗っていなくても、爪が汚れていないなど、爪がキレイな女子はセーフなんです!

セーフ③:口臭がない

女性として大切なエチケットである口臭。
身だしなみとして歯磨きは毎日するものですよね。

ですが、がさつな人は大雑把なので、時間をかけて磨いていなかったり、朝しか磨いていないなんてことも。
ですが、それでも口臭がなければ恋愛対象になるのでセーフです。

また、食後の歯磨きが面倒で、ガムやタブレットで誤魔化すガサツ女子さんもいるでしょう。
これも、口臭がしなけば、セーフ。

ただし、歯にカスがついていたらアウトになってしまいますし、逆に嫌われてしまうこともあるので気をつけましょう!

適当が好き

恋愛対象外のガサツな女の身だしなみ

アウト①:酷い体臭

がさつな女にあるあるの“体臭”という特徴。
何をするにも大雑把で、面倒くさがりなので、部屋の臭いが洋服にまとわりついてるし、不潔臭も酷い。

恋愛対象になれる人は自分の臭いルールのボーダーラインが低いですが、恋愛対象外の人は臭いルールが甘いので、少しくらいの臭いではビクともしないという、最悪の身だしなみになってしまいます。

臭いは身だしなみの一つ。
恋愛対象にはならないですし、その前に、人に迷惑をかけてしまうので、がさつでも臭いには気をつけたいものですね。

アウト②:爪が汚い

伸ばしっぱなしで、爪が汚れで変色している女性は、不潔に見えるし、がさつアピールが凄いので、アウトです。
また、剥がれたマニキュア、ボロボロのジェルネイルなどもアウト。

お手入れしてないのがバレバレですよね。
がさつ女子さんは、細かい事は気にしない特徴があるので、ちょっとくらいのマニキュアの汚さは気にしません。

むしろ、剥がれたのもわからないくらい。
だったら、何もしないで爪を切っただけの方がマシなんて事も。

女性の爪は清潔感が大切です。
がさつでも、爪に入った汚れくらいは取りたいものですね。

アウト③:口が臭い

口が臭い、食べカスが付いている、カフェインや歯石が沈着している女性。もうお分かりですよね。

アウトです。
口臭を放っている女子は恋愛対象になりません!

ガサツすぎて、歯磨きを忘れたり、クリーニングに行かなかったりすると、だらしなく見えますし、気になって話をしてもらえなくなく可能性も出てきます。
また、がさつな人は人前で大きな口を開けて笑ったり、言葉遣いが荒かったりする特徴があります。

その特徴プラス口臭があったら、恋愛対象以前に、人としてどうかなと思われてしまいますよね。

がさつな女の特徴:言動編

ちょっとした行動や仕草で見え方が違ってきます。
そこで、ガサツあるあるな「クセ」をご紹介します!

恋愛対象になり得るガサツな女の言動

セーフ①:足の使い方が器用

“がさつ”と聞いて、まず思い浮かぶのが“足癖”ではないでしょうか。
ガサツな人はなんでも足で済ませようとします

起き上がりたくないとき、しゃがみたくない時など、足を使って器用に物を取ったりしますよね。
この行動、セーフとアウトの紙一重ですが、女性らしい人がやったらセーフで、見た目が本当にガサツな人がやったら残念ながらアウトです。

持っている荷物が多いとき、足を使って照れながら扉を閉めたら、男性は女性のことを可愛いと思えるでしょう。
ですが、慣れた足でバタン!とドアを閉めて大雑把に行動してしまうと、怖いのでドン引きされてしまいます。

セーフ②:言葉遣い

「なんか、ムカつく〜」くらいの言葉を、可愛く言えていればセーフです。「アイツ、マジでゲスいから胸糞クソ悪い」男性の前でここまでの話し方だと、本気でドン引きされてしまいます。

美人でもおしゃれをしていても、言葉遣いが荒くて雑だと、がさつ女子に認定されてしまいます。
照れながら、程よく小悪魔風になれるのであれば、使っても大丈夫です!

小悪魔的な女性が好きな男性は意外に多いものです。
普段気をつけていて、つい出てしまった時も誤魔化すことができます。

がさつな言葉遣いも使い方によっては、可愛く見えるかも。

セーフ③:おしとやか

言葉遣いが多少悪くても、考え方や行動が男っぽく大雑把でも、ドアを開けっ放しでも、足で冷蔵庫を閉めても“おしとやか”にできたらセーフです!
がさつな行動をしても、どこか育ちの良さがで出るてるっていう人を、たまに見かけますよね。

家でゴロゴロしてても、足でリモコンをとっても、可愛げのある人。
何が違うのかというと“おしとやかさ”です。

おしとやかでガサツな人は恋愛対象になりますし、むしろ可愛いと思ってもらえます。
ガハッハッと大口開けながら大声で笑い、ドアをバーンッは、おしとやかでないので注意しましょう!

生活音がうるさい

恋愛対象外のガサツな女の言動

アウト①:足グセが悪い

手を使わず、パンツと下着を足だけで脱ぎ、さらにそれを足でキャッチ!「私ってサッカー選手になれるかも!」こんな行動を無意識にやってしまってる人は、アウトです。
玄関開けてすぐ、足だけで靴下を脱ぎ、ズボンも立体的になるように足だけで脱いで、足でテレビのリモコンを取る。

こんな行動も、ある意味器用ですが、男性に見られたら幻滅されちゃいますよ。
さらに、扇風機のスイッチは足元に付いているから、足で押すものだと思っていたという方は、ガサツを極めているので要注意です。

アウト②:言葉遣いが汚い

男性が引いてしまうガサツ言葉は「ちげぇし」「マジ、うめー」「テメェ」「はっ?」などが挙げられます。
要するに男っぽい言葉遣いですね。

ガサツ女子は男っぽいという特徴があり、大雑把な言葉遣いもよく使ってしまいます。
普段の行動が女性っぽくても、言葉遣いが汚かったら、全体的にガサツに見られてしまいますので注意しましょう。

特に「マジで?」が癖になっている女子も多いのではないでしょうか。
これもガサツな言葉遣いになってしまいます。

癖になっている言葉が恋愛対象外になってしまっている場合があるので、普段から気をつけたいものですね。

アウト③:大雑把

ドスドス、バーン、ガツガツ、ドーン。
このような濁音のついた音を出して行動している人は、恋愛対象外のガサツな人です。

例えば、歩く時にドスドス。
ドアを閉めるときにバーン。など。

同性から見ても、大雑把で、気になってしまう人っていますよね。
さらには、バッグをテーブルにドーン!や、グチャグチャのバッグの中をガツガツ探したりする人には、「怒ってるの」と言いたくなるデメリットも出てきてしまいます。

女性に濁音は似合いません!
ガサツでもいいですが、濁音には注意が必要です。

「がさつな女」というイメージを利用すれば意外とモテる

ザツで面倒な性格も、言い換えるとメリットがたくさんあります!
裏をついた、モテるポイントをご紹介します。

  1. 天真爛漫
  2. ポジティブ
  3. サバサバしている
  4. 気取っていない
意外とモテるかも

がさつな女の強み①:天真爛漫

大雑把な行動は天然で、大声で笑うのは愛嬌、足グセが悪いのは素直な自分。
言い換えれば、純粋で気取らない性格

このガサツさを天真爛漫に置き換えれば、モテ期到来です。
ガサツをイメージする行動も可愛らしく、天真爛漫に振る舞うイメージに変えてしまいましょう!

自分が思った通りの行動をする、明るく乗り切る、飾らない、偽りのない自分、天然。
どうですか?

天真爛漫とガサツは共通点が多いですよね。
このイメージはガサツ女子の裏の強みです。自分のことを雑だなと思う方は是非、利用してくださいね!

がさつな女の強み②:ポジティブ

「掃除は明日にしてビール飲んじゃお」
「髪はまとめちゃえばいいや。昨日洗ったし」

など、楽しいことを優先するガサツ女子達は、言い訳がうまいし、とってもポジティブ。
なんでも前向きに捉えることができるので、この明るさを味方につければ、異性からも同性からもモテること間違いないなしです!

足でキャッチできるパンツも、「わたしって器用!」と無意識ではなく、前向きに楽しんでいる人は、純粋に楽しそうですよね。

暗い人より明るい人の方がモテるので、ポジティブなガサツ女子を利用して、恋愛も楽しみましょう!

がさつな女の強み③:サバサバしている

行動や言葉遣いが雑で、細かい事を気にしない人は、よく言えば“サバサバしている”という捉え方ができます。
サバサバ系女子は姉御肌なので、ナヨナヨ男子や年下から意外にモテますよね。

本当はガサツで面倒くさがりなだけなのに…そう思っていても、私はサバサバしてるからとアピールすれば、男性が頼ってきてモテ始めますよ。
ガサツすぎてラインの返信がさっぱりしている、面倒なだけだから人の悪口を笑い飛ばす、行動が雑だから、相手の行動も気にならない。

このような、がさつな人はサバサバ女子に当てはまります。

がさつな女の強み④:気取ってない

自分が大雑把だから、細かい事は気にしないし、足グセが悪いのも気にしない。
という人は、偽りのない自分も出せるので“気取らず、気さくに話せる人”に見えるという強みがあります。

気取っている女性といるのは、男性も気が引けてしまうもの。
純粋に楽しんでいて、大声でも大口開けていても、明るく笑ってる女性の方が、気が楽でいられます。

気取っていない人の前では気取らなくてもいいというのがポイントです。
なので、普段気を張って仕事をしている男性から、モテる可能性が十分にあると言えます。

がさつを直してみるのも一つ

ポジティブが大切

ここまでセーフとアウトをご紹介してきましたが、モテるモテないの境目は結局、「誤魔化せているかいないか」ということ。また、「がさつ」と「不潔」は違います。

ここもモテるモテないの境目にないます。ザツな人は不潔になりがちです。

なぜなら、面倒臭がりだから。なので、面倒でも、誤魔化せている人はモテるのです。

がさつを治したいという人は、まずは、大きな音を立てずに生活してみましょう!そして、言葉使いにも気をつけましょう!

それが面倒臭い人は、ガサツを極めて、開き直ってみてください。意外にモテるかもしれませんよ!