お風呂に入るのがめんどくさい、眠い…状況別の対処法を試してみよう

「疲れてクタクタ…もうお風呂がめんどくさい!入りたくない!」、こんなこと誰しも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。お風呂って入ってしまえばスッキリするのですが、入るまでが遠い道のりのように感じられますよね。

今回はそんな気持ちを抱いたときに役立つ対処法や、お風呂を省略したいときに使いたい便利グッズなどをご紹介していきます!

2019年10月7日

お風呂に入るのがめんどくさい理由

お風呂に入るときの楽しみを作ろう!

お風呂に入りたくない理由がわかれば対処法も見えてくるはず!そこで、お風呂に入るのがめんどくさい理由を考えていきましょう。

  1. 気力・体力が残されていない
  2. 外に出かける用事がない
  3. 寒くて入る気にならない
  4. すぐに入れる状況ではない
  5. そもそもお風呂が好きではない
  6. ドライヤーが嫌い

お風呂がめんどくさい理由①:気力・体力が残されていない

仕事でくたくた、ベッドに倒れこんだら朝を迎えていた…このような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。1日くらいお風呂に入らず、そのまま眠ってもなんとかなりますが、メイクをしているなら話は別

1日メイクを落とし忘れるのは、雑巾を顔にのせているのと同じくらいの不潔さ、なんて話はよく聞きますよね。度々メイクしたまま寝落ちしてしまう方は、ベット横にクレンジングシートやメイク落とし・コットンを置いておくなど対策をしておくといいでしょう。

お風呂がめんどくさい理由②:外に出かける用事がない

次の日がお休みの人、在宅ワーカーで家から出る用事がない人はお風呂をサボりがちになってしまうかもしれません。しかし、お風呂には頭や身体を清潔にするだけでなく、気分をリフレッシュさせる効果があります。

ですので、勉強や作業に疲れて気分転換したい方、なんか気持ちが晴れないという方にもお風呂はおすすめ。お風呂がそれでもめんどくさいという方は、手や顔を洗ってみるだけでも大分違ってきますよ。

お風呂がめんどくさい理由③:寒くて入る気にならない

寒い時期になってくると、裸になって浴室に入ることが苦行になってきますよね。さらに、気温が高い日や湿気が多いときならまだしも、寒いと全身が汚れている実感もなくなってきて、「1日くらいならまあいいか」と感じてしまうかもしれません。

そんなときは、浴槽に湯船をはっておく、着替える直前に熱いシャワーを浴室にかけておくなどするといいですよ。寒いのは一瞬だけです!

ささっと着替えて浴室に入ってしまいましょう。

お風呂がめんどくさい理由④:すぐに入れる状況ではない

ついつい飲みすぎてしまった、そんなときは帰宅後すぐにお風呂に入るととても危険!アルコールが残った状況で入浴すると、心臓に負担がかかったり、めまいや吐き気などの症状が出る可能性があります。

そこで、飲酒後少なくとも数時間は入浴を控えることが重要なのですが、待っているあいだに寝落ちしてしまう可能性が高いですよね。そこで、飲み会の予定があるときは、事前にお風呂に入っておくことがベストです。

お風呂がめんどくさい理由⑤:そもそもお風呂が好きではない

お風呂は熱いし、髪や身体を洗うのが大変だから好きじゃないという方は、お風呂を好きになれるグッズを増やしてみるといいですね。好きな香りのシャンプーや入浴剤を用意してみる、スマホやPCを持ちこんで映画やドラマを見るなどの楽しみを作るという方法がおすすめです。

このとき、お風呂の湿気で機械が故障する原因にもなりますので、ジップロックに入れる、防水ケースをつけるなど工夫しましょう。もちろん、水没には十分注意してくださいね!

お風呂がめんどくさい理由⑥:ドライヤーが嫌い

乾かすのに時間がかかるからドライヤーが嫌いという方は多いのではないでしょうか。ドライヤーで髪を乾かすには、乾かす順番が肝心

根元から先に乾かすのがポイントです。このとき、ヘアブラシを使って根元を立ち上げながらドライヤーを当ててください。

根元が乾いたら、髪の中間部から毛先へと乾かしていきましょう。いつもより乾きが早くなるのを実感できますよ。

早く乾かしたいからといってドライヤーを髪に近づけすぎないように気をつけてくださいね。髪を傷める原因になってしまいます!

お風呂がめんどくさい…原因が眠気の時の対処法

お風呂はサボっても、メイク落としはサボらないで!

「眠くてお風呂に入りたくないけれど、明日は朝早いし…」、そんな時は以下のような対処法で乗り越えましょう!

  1. 顔を洗う
  2. 歯を磨く
  3. 目薬を入れる
  4. 伸びをする
  5. 翌朝慌てる自分を想像する
  6. 潔く寝る

眠気が強いときの対処法①:顔を洗う

顔を洗うことで一気に目を覚ます作戦です。古典的な方法ですが、バシャバシャと冷水を顔にかければある程度目は覚めるのではないでしょうか。

また、メイクをしている方は毎回のクレンジングは必須ですよね。お化粧の落とし忘れは本当に美容に大敵!

クレンジングや洗顔をしているあいだに目を覚まして、さっとお風呂に入ってしまいましょう。お風呂上がりの保湿として、オールインワンタイプのジェルやシートパックを用意しておくとなおいいですね。

眠気が強いときの対処法②:歯を磨く

眠くて眠くて仕方がない…、そんな時はとりあえず歯を磨いてみてはいかがでしょうか。またはお手軽な液体歯磨きでもOK。

いずれも清涼感を強く感じられるものがおすすめです。スーッと清涼感のある歯磨き粉を口に含み、シャカシャカと手を動かしていけば、次第にパチッと目が覚めてくるでしょう。

歯磨きが終わった勢いで、一気にお風呂に入ればミッションクリアです!

眠気が強いときの対処法③:目薬を入れる

特に、コンタクトをしてドライアイの方やアレルギーに悩まされている方におすすめの方法です。清涼感のある目薬、または小さなカップで目を洗うタイプの洗浄液を活用して目を覚ましましょう。

視界がクリアになりさっぱりとした気分になれば、お風呂に入りたいという気持ちが湧いてくるかもしれません!

眠気が強いときの対処法④:伸びをする

伸びなんて単純な方法のように思えますが、実は目を覚ますのにとても有効な方法です。手足をグーッと伸ばすことで血液の循環が活発になり、自然と目を覚ますことができるように。

また、手足の指をぎゅっと握り、開くを繰り返す「グーパー運動」もおすすめです。眠気覚しだけでなく、仕事や勉強で疲れが溜まった際のリフレッシュとしても最適ですよ。

眠気が強いときの対処法⑤:翌朝慌てる自分を想像する

これは精神論になってしまいますが、明日の準備に慌てふためく自分を想像して、自分を追い込む方法です。朝は時間の流れがとても速く感じますよね。

ただでさえ1分1秒が惜しいのに、お風呂に入っている時間があるのか、想像してみてください。「お風呂に入るから明日は早く起きなきゃ」、そんな時に限って人は寝坊してしまうもの。

焦って後悔をしている明日の自分を想像すれば、眠くても自然と足はお風呂場へ向かうはずです!

眠気が強いときの対処法⑥:潔く寝る

対処法⑤を読んで、それでも「いやいや、明日は絶対早く起きる!」という強い意思を持っている方、または「明日はいつもよりも時間に余裕がある」という急ぐ必要のない方もいるでしょう。そのような方はお風呂を諦めてさっさと眠りにつくのが得策です。

「お風呂に入ろうかな、やめようかな」とクヨクヨ悩んでいる時点で貴重な睡眠時間はどんどん削られていきます。気持ちよく寝て、明日に備えましょう

ただ、お風呂に入らない決断はしても、メイク落としと歯磨きは忘れないでくださいね。

ドライヤーや掃除。お風呂の後がめんどくさいときの対処法

お風呂後の鬼門といえば、ドライヤーやお掃除ですよね。そこで、そんなお風呂後がめんどくさいときの対処法をご紹介していきます!

  1. 髪を切る
  2. 速乾ドライヤーを買う
  3. タオルを2枚使いする
  4. 浴室全体にシャワーをかけておく

お風呂の後がめんどくさいときの対処法①:髪を切る

髪を短く切るのは大きな勇気がいりそうですが、「どうしても毎日のドライヤーが苦痛」、「ショートにするのは抵抗がない」という方にはおすすめの方法です。「髪を短くするのは厳しいな」という方でも、それよりちょっと長めのミディアムやボブヘアなら似合いやすい髪型も多いです。

朝のヘアセットが簡単になるのはもちろんのこと、何よりドライヤーの時間が大幅に短縮されて快適になりますよ!

お風呂の後がめんどくさいときの対処法②:速乾ドライヤーを買う

ドライヤーがめんどくさい…そんなときは速乾ドライヤーを購入するのが1番です。速乾ドライヤーは一般的なものと比べ値段が高く、「たかがドライヤーにそんなにかけられない!」と感じるかもしれません。

ですが、風量・風速が強力なドライヤーを使用すればその時間は大幅に短縮されます。特にロングヘアーの方におすすめアイテムですね。

毎日使うものですから、買って損はしないですよ。

お風呂の後がめんどくさいときの対処法③:タオルを2枚使いする

あまり金銭的に余裕がないという方でも髪を早く乾かせるおすすめの方法です。まずは、お風呂上がりにいつも通り髪をタオルドライします。

大体水分をふきとったら、さらに乾いたタオルに変えて再び髪をふいてみてください。最後にドライヤーを当てると、いつもより素早く髪が乾くことを実感していただけるでしょう。

洗濯物が増えてしまうのが嫌な方は、ミニサイズのハンドタオルでも大丈夫。すぐにできる方法ですので、ぜひお試しください。

お風呂の後がめんどくさいときの対処法④:浴室全体にシャワーをかけておく

「お風呂に入るだけでもやっとなのに、掃除なんてする気力がない」、そんなときに時短でできる汚れ防止方法です。お風呂が終わったらシャワーで温水を浴室全体にかけていきましょう。

このひと手間だけで、お風呂の石鹸カスなどの汚れ・カビ予防になるんです。お湯の温度は50度前後に設定し、壁・浴槽・床にまんべんなくふりかけるのがポイント。

高温になりますので、火傷にはくれぐれも注意してくださいね!

お風呂がめんどくさい気持ちを吹き飛ばしてくれる名言

お風呂に入りたくなる素敵な名言

どうしても「お風呂=めんどくさいもの」という考えが頭から離れない!そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるような名言をご紹介しましょう。

お風呂入るのは本当に面倒だと思うんですけど、昔誰かにリプライで言われた「”お風呂入るのは面倒だけど、出た後に『面倒くさかったな』と思うことは無い”って名言がありますよ」という言葉を毎日思い出すと簡単にお風呂に入る決心がつくし、この名言で救われる人のためにぜひ広まってほしい。

Twitter

4万のリツイート、5.4万のいいねがされたお風呂に関する話題の名言です。確かに、お風呂が終わってしまえば、待っているのは心地良い安心感や温もりで、めんどくさいなんてマイナスな感情はすっかり忘れてしまいます。

それに裏を返せば、日本ではめんどくさいと思うくらい当然のようにお風呂に入れる状況にある、ということに他なりません。これはとても幸せなことなんだと初心にかえれるような素敵な名言ですね。

どうしてもお風呂がめんどくさいときの便利グッズ

「どうしてもお風呂はめんどくさい」そんなときにお役立ちのおすすめアイテムをご紹介していきます!

①:スキューズミー ドライシャンプー 

スキューズミー ドライシャンプー 

スプレー式のドライシャンプーはお風呂を省略したいときの強い味方です。シュッと頭皮に吹きかけて、手で揉み込むようになじませるだけで、サラサラ髪へ元通りに。

爽やかなロータスフラワー(画像左)とフルーティーブーケ(画像右)の香りの2種類から選べます。柔らかな匂いに包まれ気持ちも一気にリフレッシュできそうです。

画像引用元:スキューズミー公式

②:フレッシュケア ドライシャンプーシート

フレッシュケア ドライシャンプーシート

シートタイプのドライシャンプーならかさばらないので持ち運びにとても便利。フレッシュケアドライシャンプーシートは、ラベンダーの癒される香りとともに汗やべたつき、頭や体の汚れをさっとふき取ってくれます。

入院中でお風呂に入れないというときや、外出先で大量に汗をかいたときのお助けアイテムとしてとても使い勝手のいい商品です。

画像引用元:コーセーコスメポート公式

③:TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー

TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー

TSUBAKIのドライシャンプーは、髪全体になじませやすいジュレタイプ。緑茶エキスやミント、皮脂吸着パウダー配合だからとても爽やかな使い心地です。

水分多めのジュレ状ですが、速乾タイプなのでもちろんドライヤーは不要!「寝落ちして髪を洗えなかった!」なんて朝でも、爽やかなサラサラ髪に早変わりしますよ。

画像引用元:引用元URL

④:サボリーノ さっぱり落とシート

サボリーノ さっぱり落とシート

大ヒット商品「朝用シートマスク」でおなじみサボリーノから、お風呂をサボりたい人のための救世主誕生!優しく拭き取るだけで化粧落とし・洗顔・ボディ洗浄・保湿がこれ1枚で完結します。

お風呂を省略したいときはもちろんのこと、旅行やキャンプでなかなかお風呂に入れず、さっぱりしたいときにも大活躍しますよ。

画像引用元:サボリーノ公式

⑤:ハホニコ ヘアドライタオル マイクロファイバー

ハニホコ ヘアドライタオル マイクロファイバー

ハニホコマイクロファイバータオルは、「ドライヤーが面倒臭い!」という人に最適の商品。「髪を傷ませずに速く乾かしたい」そんなニーズにお答えすべく、プロの美容師さんが本気で考えた渾身のタオルです。


独自のマイクロファイバーでスピーディーに髪の水分を吸収。それでいて滑らかな肌触りで、一度使えばもう後戻りできない使い心地の良さです。

画像引用元:ハニホコ公式

⑥:ミノン 全身シャンプー

ミノン 全身シャンプー

「 お風呂に入りたくないけど、明日の朝も時間ないな…」、そんなときは全身シャンプーを活用してさっさと終わらせてしまいましょう!ミノンの全身シャンプーは、敏感肌処方でしっとな洗い上がり

肌が弱い方やお子さんでも安心して使用できます。他にも、「さらっとタイプ」と「泡タイプ」が展開されているので、お好みで選べるのも嬉しいですね。

画像引用元:ミノン公式

入浴後の爽快感は格別!お風呂を好きになろう

お風呂はときにめんどくさいと感じるもの。そんなときこそ、お風呂に入った後のスッキリとリフレッシュした自分を想像してみましょう。

お風呂が好きになれない方は、自分好みのバスグッズやシャンプーを選んで、入浴の楽しみを作るといいですよね。また、今回ご紹介したTwitterの名言にもあるように、お風呂は日常に癒しと安心感を与えてくれる重要なルーチンです。

毎日入れる環境が当たり前にあることに感謝しつつ、お風呂の時間を楽しみましょう!