誰でも簡単に女子力アップ!ネイルチップ(つけ爪)の売ってる場所リスト

つけたい時にサッと装着できて、はずすのも簡単。「ネイルチップ」はとても便利なアイテムです。好きなデザインのネイルチップをコレクションすれば、毎日違う洋服を着るように、指先のコーディネートを楽しむことができます。長さや形だって自由自在。今回は、そんなネイルチップの売っている場所や選び方、おすすめのデザインをご紹介します。

2019年7月13日

市販で手に入るネイルチップの魅力

“ネイルチップでオシャレが叶う”

それではまず、市販で手に入るネイルチップの魅力をみていきましょう。

  1. 自爪に貼るだけで簡単
  2. 繰り返し使うことができる
  3. プチプラでも手軽に手に入る

ネイルチップの魅力①: 自爪に貼るだけで簡単

ネイルチップの魅力はなんといっても、自爪に貼るだけで簡単なところ。通常セルフネイルをする場合、ベースコートからカラーポリッシュ、トップコートにアートのパーツなど、いくつかの材料が必要になってきます。

ジェルネイルだとジェルを固めるライトやジェルを塗布するための筆など、必要な材料はさらに多くなります。たくさんのデザインを楽しみたいなら尚更。

さらにはネイルをする時間も消費するので忙しい女性にとっては時間の捻出が難しいことも。ネイルチップなら、すでにデザインされているチップを自爪の上から貼るだけ。5分もかからずに凝ったアートを楽しむことができるんです。

ネイルチップの魅力②: 繰り返し使うことができる

マニキュアポリッシュやジェルネイルは一度オフしてしまうとそれで終わりですが、シールなどで自爪に貼りつけるタイプのネイルチップの場合は、取ったものを繰り返し使うことができます。お気に入りのデザインを、好きな時に、何度でもつけることができるのは魅力的ですよね!

また、例えばウェディングネイルなど大事なイベントでつけたデザインを、記念として保存しておくこともできます。季節やイベントにあわせたデザイン、記念日につけたデザイン…などなど、コレクションするのも楽しいものです。

ネイルチップの魅力③: プチプラでも手軽に手に入る

ネイルチップは様々な方法で手に入れることができます。ネイル用品のショップ、ドラッグストア、ネイルサロン、最近ではハンドメイドの品を販売するアプリなどでも、様々なタイプのネイルチップが売られています。

たくさんの種類から選ぶ楽しさ。プチプラなものもたくさんあるので、一度購入したものを何度も使うことを考えるとコスパ面でもグッド。
手軽につけたりはずしたりできるので、色んなデザインを気分にあわせて選ぶことができます。

シールやハーフチップなどネイルチップの種類

では、ネイルチップにはどんな種類のものがあるのでしょうか。チップの種類を理解すれば、自分で好きなネイルチップを作ることができます。さっそくみていきましょう。

  1. クリアチップ
  2. ナチュラルチップ
  3. フルチップ
  4. ハーフチップ
  5. デザインネイルチップ
  6. ネイルチップ用シール

①:クリアチップ

引用:Instagram @ welch_yuki10969

まず、自爪が透けるタイプのクリアチップがあります。上から好きなカラーを塗布し、自由にアートをすることが可能。

ロング、ショートなどの長さはもちろん、形もスクエアやオーバルなど豊富にあり、自分で好きな形に削ることもできます。クリアチップはあえてクリア感を残したデザインを施すこともでき、自由度が高い種類のネイルチップです。

②:ナチュラルチップ

引用:Instagram  @ aayaa127

クリアチップが透明のネイルチップなのに対し、ナチュラルチップは乳白色をしたネイルチップです。自爪が伸びて指から離れた部分(フリーエッジ)のような、白っぽいナチュラルなカラー。

ネイルチップにデザインをする際、しっかりとカラーをのせたい場合は自爪が透けにくいナチュラルチップがおすすめです。

③:フルチップ

引用:Instagram  @ bl_makebox

フルチップとは、爪の根元から爪の先まで、全体を覆うネイルチップのことをいいます。基本的にシールなどで貼りつけるタイプのネイルチップは、このフルチップを使用して作っていきます。

長さはもちろんサイズも様々なので、自分の爪にあうものを選ぶのが重要。ちょうどいいサイズがない場合は、少し大きめのものを削って調整しましょう。

④:ハーフチップ

引用:Instagram  @ natural_field_supply

ハーフチップとは、爪の先端部分のみを覆う形のネイルチップのことです。ハーフチップをネイルグルー(爪用の接着剤)で爪の先端部分に貼りつけ、上からジェルネイルなどでオーバーレイ(全体を塗って覆うこと)します。

クリアタイプ、ナチュラルタイプの他、カラータイプもあり、カラータイプは貼りつけることで簡単にキレイなフレンチネイルを作ることが可能。ジェルやアクリルで長さ出しをしたい人にも便利なネイルチップです。

⑤:デザインネイルチップ

引用:Instagram  @ amour_nailtip

デザインネイルチップとは、デザインが施されたネイルチップのことです。主に5本または10本セットで売られています。

普段お仕事などでネイルができない方が、成人式や結婚式につけられることが多いです。デートやイベントなど、日常的にデザインネイルチップを楽しむ方も。
たくさん種類があるので迷っちゃいそう。

⑥:ネイルチップ用シール

引用:Instagram  @ nosu_san3

市販(または自作)のデザインネイルチップを自爪に貼りつける際に使うのがネイルチップ用のネイルシールです。普通のシールよりもしっかりと粘着するよう作られています。

また、爪のカーブとネイルチップの間に隙間ができにくいように厚めに設計されているネイルシールなど、その種類も色々。自分の爪の形や生活環境にあったネイルシールを選ぶようにしましょう。

薄い?柔らかい?ネイルチップの選び方

“自分にあったネイルチップを選ぼう”

自分にあうネイルチップはどのように選んだらよいでしょうか?次の3つのポイントを参考にしてみてください。

  1. ネイルチップの「厚み」をチェック
  2. ネイルチップの「硬さ」をチェック
  3. ネイルチップの「カーブ」をチェック

選び方①:ネイルチップの「厚み」をチェック

まず、ネイルチップの「厚み」をチェックしてみてください。なるべく自然にみせたい場合、薄いネイルチップを選ぶのがおすすめ。まるで自爪にネイルアートを施したようなナチュラル感で仕上がります。

反対に、ネイルチップに強度を求める場合は厚いネイルチップを選びましょう。指先を使うことが多い方は、十分な厚みのあるネイルチップが安心です。

選び方②:ネイルチップの「硬さ」をチェック

次にチェックするのはネイルチップの「硬さ」です。自爪にフィットして軽い付け心地を求める場合は柔らかいネイルチップがおすすめ。

ネイルシールの柔らかさと調和して柔軟に自爪にフィットしてくれます。ただ、柔らかいネイルチップは衝撃や耐性を考えるとやや不安。一つのデザインを何度も楽しみたい方は硬いネイルチップを選ぶといいでしょう。

選び方③:ネイルチップの「カーブ」をチェック

最後に、ネイルチップの「カーブ」をチェックしましょう。人の爪は指に沿ってカーブしています。

フラット気味の爪、巻き気味の爪など、個人差が大きい爪のカーブ。ネイルチップにも、カーブが緩いものカーブがきついものがあります。

ネイルチップのカーブと自爪のカーブをなるべく近いものにすることで、チップと爪の間にできる隙間をなるべく小さくしましょう。ネイルチップが何かの衝撃で取れてしまうのを防ぐためです。

ネイルチップが売ってる場所

ネイルチップが売っている場所とはどんなところでしょうか?

  1. ネイルサロンやネイル用品専門店
  2. ドラッグストアやバラエティーショップなど
  3. ハンドメイド販売サイト

①:ネイルサロンやネイル用品専門店

引用:Instagram  @ youngchul_do

ネイルチップはネイルサロンで購入することができます。ほとんどがオーダー制で、チップのサイズをあわせてくれるので安心。希望のデザインで作ってもらえるのがメリットです。

ネイル用品専門店ではクリアチップなど、自分でカスタムしたい方用のネイル用品が手に入ります。マニキュアやジェルネイルを塗ることで好きなデザインのネイルチップを作ることができます。

②:ドラッグストアやバラエティーショップなど

引用:Instagram  @ ha_chan823

ドラッグストアバラエティーショップなどのネイルコーナーでは、すでにデザインを施されたネイルチップを購入することができます。好きなデザインを探すのが楽しい!

かわいくデザインされたものばかりなので、フルオーダーが苦手な方も安心です。

③:ハンドメイド販売サイト

引用:Instagram  @ mrn03___

ハンドメイド販売サイトで取り扱われているネイルチップが最近すごいんです!トレンドのものから絶妙なニュアンスデザインなど、デザインの新鮮さが驚き。量産にはないスピード感を感じます。

サイズについても丁寧に説明されているものが多いので、購入する際は自分にあったものを選びやすいです。お気に入りの作家さんがみつかると嬉しくなっちゃいます。

ネイルチップのデザイン10選

続いて、おすすめネイルチップのデザインを10選ご紹介します。

デザイン①:うねうねニュアンスのネイルチップ

引用:Instagram  @sara_._._nail

シックなグレーとシルバーのネイルチップ。うねうねアートに、シェルと箔。トレンドをたっぷり盛り込んだオシャレデザインです。

なかなかセルフネイルでは難しいアートやバランス感は、プロのネイリストが作成したネイルチップで楽しむのがおすすめ。自分サイズに削ってもらえば装着した時の違和感もほとんどありません。

デザイン②:お絵かきアートのネイルチップ

引用:Instagram  @ oekaki__nail

手描きイラストがかわいいお絵かきネイル。みているだけで癒される温かみのあるタッチが魅力。

今流行りのアシンメトリーなデザインで、トレンド感もばっちりです。ネイルチップは、ネイリストや作家さんのいわば「作品」。お気に入りのテイストがみつかればまたオーダーしたくなっちゃうかも。

デザイン③:メタルパーツがオシャレなネイルチップ

引用:Instagram  @ yr_nail___

クリアチップにメタルパーツがたっぷりのったオシャレなデザイン。セルフネイルでたくさんのパーツを集めるのは大変ですが、すでにデザインが施されたネイルチップなら思いっきり楽しむことができます。

また自爪にパーツをたっぷりとのせると日常生活で不便なこともありますが、ネイルチップならお出かけの際にだけつけて、家では外しておくなど、使い方も自由なのが嬉しいところ。

デザイン④:大人フラワーなネイルチップ

引用:Instagram  @ 7__nail

大人っぽいボルドーとブラックがかっこいいデザインのネイルチップ。落ち着いたカラーチョイスは和装にも合うので結婚式や、成人式にもGOOD◎

上品なお花が大人っぽさを引き立てています。ネイルサロンなどでオリジナルのネイルチップをオーダーする際は、制作に時間がかかるので早めに相談するのが正解。ご検討の方は一度ネイルサロンなどに問い合わせてみてくださいね。

デザイン⑤:シェルとフラワーのネイルチップ

引用:Instagram  @ plusonetoyou

ワイヤーで作ったお花とシェルがかわいいネイルデザイン。ベージュとホワイトの組み合わせは、控えめ加減が女の子らしくてかわいいです。

さりげなく散りばめられたラメもキラキラとしていてキレイ。日常使いはもちろん、デートや、ウェディングネイルにもピッタリなデザインです。

どんな場面でも活躍してくれそうなデザインなので、一つ持っておくと便利そうですね。

デザイン⑥:モードでロングなネイルチップ

引用:Instagram  @ miyunails

カーキとネイビーに、ホワイトの細フレンチ。マットコーティングで仕上げられたモードなデザイン。

一度はつけてみたいけど、お仕事ではちょっと…という方も、ネイルチップなら自由に付け替えが可能です!休日のオシャレにぜひ。また普段爪が伸ばせない方も、ネイルチップで長さを楽しむこともできます。

色んな制約に縛られないところがネイルシップの魅力です。

デザイン⑦:押し花とワイヤーのネイルチップ

引用:Instagram  @ mii___nail1021

ホワイトベースに、お花のブーケデザインと、ワイヤーのハートがあしらわれたネイルチップ。普段使いはもちろん、ウェディングにもおすすめです!

ネイルチップを自爪のサイズに調整するには、まずチップを自爪にのせてみて、はみ出ている部分をやすりで削りましょう。サイズがあうとより自然に指先とフィットします。

デザイン⑧:クリアフレンチなネイルチップ

 引用:Instagram  @ 37.nail

爪の先端部分がクリアになったオシャレデザイン!自爪は伸びると先端が白くなりますが、チップなら先端までクリア感を楽しむことができます。

フルチップで作成したものを貼りつけて楽しむのもよし。またはハーフチップを自爪に貼りつけ、上からジェルネイルなどでコーティングして楽しむのもよしです。チップならではの楽しみ方をぜひ試してみてください。

デザイン⑨:キャラクターデザインのネイルチップ

引用:Instagram  @ nail_0102

キャラクターデザインや痛ネイルなど、自分ではなかなか難しいデザインが楽しめるのもネイルチップのいいところ。またジェルネイルのように一定期間いつも爪についている訳ではないので、思い切ったデザインで冒険することも出来ます。

毎日違う洋服を着るように、気分にあわせてネイルチップを選べるのは楽しいですよね!

デザイン⑩:セルフでも楽しいネイルチップ

引用:Instagram  @ wd_ryoko

ネイルチップはセルフで楽しむこともおすすめです。例えば、自爪にマニキュアポリッシュやジェルネイルをするのは片手で作業しなければならないのでやりにくいものですよね。

ネイルチップなら、両手を使って落ち着いて施術することができます。画像の方のように自分の結婚式でつけるネイルチップを作成するのもきっと記念に残りますよ。

ネイルチップで簡単に女子力アップができる

“ネイルチップでもっと自由に”

マニキュアポリッシュのように乾くのを待ったり、ジェルネイルのように道具を揃えたりしなくていい、ネイルチップの手軽さ。自分のサイズを用意しておけば、さっと簡単に貼りつけることができます。

また長さが欲しい時にチップで長さ出ししたり、爪の形を変えるのも自由自在。簡単に、手軽に、自由に。ネイルチップでもっともっとネイルを楽しんでみませんか?