深爪こそジェルネイル!おすすめのデザインと深爪矯正について解説

爪が小さい、爪の長さがない、深爪だからって可愛いネイル諦めていませんか?人前で手を出すことも躊躇してしまったり、深爪によるクセやコンプレックスがある人って意外と多いんです。 深爪でもジェルネイルならおしゃれなデザインを楽 […]

2019年7月1日

爪が小さい、爪の長さがない、深爪だからって可愛いネイル諦めていませんか?人前で手を出すことも躊躇してしまったり、深爪によるクセやコンプレックスがある人って意外と多いんです。

深爪でもジェルネイルならおしゃれなデザインを楽しみながら、ジェルネイルによる深爪矯正もできちゃう。おすすめデザインを参考に、今日から深爪の悩みともおさらばしましょう!

深爪とは?

ついつい爪を短く切ってしまったり、爪を噛んでしまったり爪を伸ばすことが困難になるクセ。爪が短くなり爪床と言われる爪のピンク色の部分や、指先の皮膚が露出してしまう症状を言います。

指先にある爪床は毛細血管が多く集まっていて、ちょっとした怪我や感染に非常に敏感でデリケートな部分。爪を噛んだり爪周りのささくれを毟ってしまうことで深爪になることがあります。

一度深爪になると、ある程度の長さまで爪を伸ばすのも一苦労しますね。清潔を保つためにと逆に爪を深く切りすぎたりしないことが大切で、爪切りの使い方にも注意が必要です。

深爪にジェルネイルがおすすめの理由

爪の表面積が小さい爪が短かいなど、そんな深爪でもネイルを楽しむことができるんです。なぜ「ジェルネイル」がおすすめなのか、理由を説明します。

1. 爪の補強ができ、自爪の長さが出る
2. 厚みがあるジェルネイルで噛み癖、むしり癖を無くす
3. ネイルのおしゃれを楽しんで深爪解消へ心が弾む

おすすめの理由①:爪の補強ができ、自爪の長さが出る

爪が小さい爪が短い、深爪が原因で指先が露出したり指先に力が入らないっと言った症状があります。薄い爪や爪の面積が小さいことで爪の強度も弱くなり、指先を怪我しやすくなったり、爪変形の原因にもなります。

ジェルネイルで自爪の補強をすることにより自爪を保護することができ、二枚爪や自爪の変形を防ぐことができます。自爪をジェルネイルの下面で育て自爪本来の健康を取り戻しましょう。

自爪表面の凹凸など症状がひどい場合には、悪化の可能性があるため自己判断でジェルネイルは施術しないようにしてください。

おすすめの理由②:厚みがあるジェルネイルで噛み癖、むしり癖を無くす

自爪のまま少しでも爪が伸びると、気になってしまいどうしてもすぐ切ってしまったり、噛んでしまったり。深爪を防ぐにはやはり、爪切りの使いすぎ、噛み癖やむしり癖を防ぐ必要があります。

厚みがあるジェルネイルなら安易に爪切りも使用できず、無意識に爪を噛もうとしても違和感を感じて爪を噛むことができず、自然と爪の長さが元に戻ってきます。ジェルネイルで自爪の保護と一緒に、爪を短くしない・させない工夫が深爪を早く解消するポイントとなります。

過度の噛み癖は、精神的なものも考えられるため専門の医療機関へ相談しましょう。

おすすめの理由③:ネイルのおしゃれを楽しんで深爪解消へ心が弾む

コンプレックスだったり指先を見られることも恥ずかしいって思っちゃう深爪。諦めていたネイルのおしゃれも、ジェルネイルならカラーも長持ち手元を見て自分もこころが弾みますね。

普段使いやちょっとしたおしゃれシーンに合わせてシンプルなもの、かわいい華やかなもの、とにかくさまざまなデザインを楽しむ事ができます。最近では、深爪の矯正も一緒に相談にのってくれるネイルサロンが数多くあります。

ジェルネイルの深爪矯正【そのままの長さでコーティングする方法】

ジェルコーティングで深爪矯正

1. 爪にベースのジェルを塗ります。甘皮周りはジェルが付かないよう、爪周り1~2mm程度離して塗ります。全体のジェルの厚みが均一になることが理想的で、塗り方が雑になると逆に爪の表面の凹凸が目立ってしまいます。

2. ライトに入れます。照射時間は使用するメーカーの指示に従いましょう

3. 続いてトップコートになるジェルを塗布します。ベースのジェルよりも塗り方に注意が必要で、様々な角度からよく確認します。慣れないうちは指1本ずつ塗って硬化を分けて行います。

気をつけたいポイント

ジェルコーティングは、始まりのベースコーティングと終わりのトップコーティングがとても大切です。

コーティングにムラがあると、その上に乗せるポリッシュが上手に乗らなかったり歪んだり縮んだりするので、塗り残しがないようにしましょう。ベースのコーティングでは爪の形や表面の凹凸を均等にし、この段階できれいな下地を作っておくことがポイントです。

セルフでもできる♩おすすめのジェルネイルキット

【Nail Recipe(ネイルレシピ) ジェルネイルキット】
とってもお買い得!何を揃えて良いか分からなくても大丈夫なカンタンですぐに始められるジェルネイルキッドです。

ジェルネイルに必要な材料やライトや装飾用のアート素材、そしてジェルオフ用グッツも全て揃っています。

ジェルネイルの深爪矯正【スカルプで長さ出しする方法】

スカルプチュアで深爪矯正

スカルプチュア(アクリル樹脂の人工爪)で、短かい爪の上に人工爪で長さを作ります。
この人工爪を重ねることで自爪を守りながら、自爪を伸ばし深爪が矯正、改善されていきます。

1. 自爪の長さ・形をネイルファイルで整えネイルフォームを剥がし点線部分をカットします。自爪とネイルフォームの間に隙間ができてしまわないように、自爪のカーブに合うようネイルフォームをカットし調整します。

2. 自爪部分にベースジェルを塗りライトで照射します。エクステンション用のジェルをネイルフォームと自爪の境目にのせて、ガイドラインの好みの長さまでジェルを伸ばします。

極端な長さ出しは自爪に負担をかけることもあるのでまずは「深爪矯正」を意図して、ある程度の長さに抑えましょう。

再度エクステンション用のジェルをジェルブラシにとり、自爪部分にも塗って均一にしライトで照射します。

気をつけたいポイント

最後は、ネイルファイルで長さと形を整えます。最初はネイル用の筆やライトの照射など器具の使い方に慣れないところもあるかと思いますがチャレンジしてみましょう。

初心者用のセルフネイルグッツや、次に掲載しているようなYOUTUBE動画もたくさんあるので参考にしてみてください。
極端な深爪の場合、施術が難しくプロに依頼してみたりサロンで相談してみるのもアリです。

【動画】スカルプチュアのやり方

とってもシンプルで、カンタンなスカルプチュアのやり方動画

1. ベースジェルを薄く全体に塗り、爪の先端も覆うように塗ります。
ライトで照射する。

2.ジェルブラシの穂先を使ってジェルを全体的に引っ張って伸ばす感覚で均等にのせていく。

3.トップジェルを載せて、爪の先端にも引っ掛けるように塗る。

4.ライトを照射して完成。

深爪だからこそ楽しめる!ジェルネイルデザイン

デザイン①:シンプルで清楚なピンクデザイン

カラー1色のシンプルデザインはネイルデザインの中でも王道です。オフィスでもプライベートでもそこまで主張しないデザインなのに、エレガントさも残すピンクカラーをチョイス。

カラージェルを重ねることにより発色が強くなります。おすすめは主張を抑えたピンク、爪色に似た淡いピンクだと手元の清潔感もアピールすることができます。

デザイン応用でポイントにストーンやパールパウダーもおすすめです。

デザイン②:キュートでポップなパステルカラー

単色もシンプルで素敵なデザインですが、欲張って3色パステルカラーで一気に手元を明るくできます。エレガントというよりキュートでポップな印象を与えますね。

カラーのチョイスは色味や彩色が一緒で、写真のようにバリエーションを3種類ほどに抑えてみると統一感がでます。カラーのみだとシンプルですが、ラインやストーンを載せてみると、また華やかさがUP!

デザイン③:アピール強めのホノグラムネイル!

どうせネイルをするなら、派手におしゃれを楽しみたい人にオススメ、ホノグラムネイルデザインです。ネイルヘッドが小さい人でも、スカルプなら強度も大きさも兼ね備えることができます。

カラーにはホノグラムをふんだんに使用し、指先がキラキラ輝いて見えるので自分で見ても可愛さが嬉しいですね。

デザイン④:セクシーで大人なコッパーピンク

ワインカラーを使ったミラーネイルなど、シンプルながらに大人で妖艶な雰囲気が出るセクシーなデザイン。ちょっとしたデートや大切な日におすすめ。

いつもと違う雰囲気を出したいときに、思いっきり女性の魅力を放出できます。ミラーネイルではギラギラするより自然で余裕が醸し出されるカラーチョイスがコツです。

深爪矯正とともにジェルネイル

諦めていたネイルも、ジェルネイルでは自身が深爪だった!ということも忘れて、おしゃれを楽しむことができます。ジェルネイルなら、手軽にデザインを試すことができ、今では100円ショップにも様々パーツが販売されていて、セルフネイルも気軽に試すことができます。

深爪による悩みやコンプレックスを解消して、自爪の育爪に励みましょう。