うるさい人は嫌われる!声がうるさい人の心理・黙らせる方法は?

口うるさい人は嫌われやすいです。特に物静かな人はうるさく感じやすく、迷惑な場合もありますよね。人の声がうるさく感じたり、行動や動作がいちいちうるさいなど、うるさい人の心理や特徴にはどんなものがあるのでしょうか?人への配慮や目立ちたがりや、育った環境にも原因があるかもしれません。注意の仕方や黙らせる方法など、実践しやすい方法を紹介します。

2019年9月11日

口うるさい人は嫌われやすい?

うるさい人の特徴・心理

では、うるさい人の特徴・心理はどのようなものがあるのでしょうか?
うるさい人の特徴・心理をご紹介します。

  1. 楽しいことが好き
  2. うるさい事が普通
  3. 声が大きい
  4. 静かだと落ち着かない
  5. 細かい事が気になる
  6. 他人が気になる
  7. 目立ちたい
  8. 人気者だと思われたい


それではひとつずつみていきましょう。

うるさい人の特徴・心理①:楽しいことが好き

うるさい人には楽しいことが好きという特徴・心理があります。例えば大きな声を出すことで、明るい気持ちになりたかったり、盛り上がったりできますよね。

そのためちょっとした事を大げさに言って笑いを取ったり、誰かの発言にツッコミを入れたりする人がいます。人からはうるさいと思われているかもしれませんが、本人としては楽しくなりたいだけであり、悪い事とは思っていない場合があります。

もしかすると、中には自分が明るくしなきゃ!と使命感に燃えている人もいるかも?

うるさい人の特徴・心理②:うるさい事が普通

うるさいのは普通と思ってるかも?

うるさい人にはうるさい事が普通という特徴や心理があります。この場合は、本人の周囲の人や身近な人が口数が多かったり、声が大きい場合などです。

例えば家族や親戚だったり、ご近所づきあいで会話を頻繁にしている場合は、うるさい事が普通のことなので本人は気が付きません。また、逆に言うと、本人からすると「なぜこんなにみんな静かなのだろう?」と疑問に思っている場合も。

家庭環境や育った環境などが身についている場合は、本人が気にならないので、周囲に合わせて大人しくするのは難しいかもしれません。

うるさい人の特徴・心理③:声が大きい

うるさい人には声が大きいという特徴があります。まず地声が大きかったり、発声方法が良い場合は声が大きくなりやすいです。

地声の大きさは、もともと本人が持っている才能が関係している場合もあれば、習慣的に大きな声を出しているから身についた場合も。例えば身近に耳の悪い人がいる場合や、常に少し離れた場所にいる人へ話しかけているような場合、相手に聞こえるような声量を意識するので、知らず知らずのうちに声が大きくなってしまうこともありますね。

うるさい人の特徴・心理④:静かだと落ち着かない

うるさい人には静かだと落ち着かないという心理があります。こちらは静かな場所が苦手だったり、大人しくしているのが性に合わないという場合です。

例えば人と一緒に過ごしている時、全員が何も喋らずに一緒にいるのが怖いと感じたり、気持ち悪いと思う人もいます。会話がないと間が持たないと思っていたり、相手が何を考えているのか分からないと不安という場合は、特に用事があるわけでもなく、なにか話すネタを探すような人もいますね。

うるさい人の特徴・心理⑤:細かい事が気になる

うるさい人には細かい事が気になるという心理があります。こちらはいわゆる「口うるさい人」の事です。

誰かが言い間違いをした時にすぐ指摘してきたり、誰かのミスについてすぐ咎めるような場合です。細かい事が気になる人は、本人が細かいことに気を使っている可能性が高いです。

口に出したことはなくても、本人の中ではかなり細かいルールが決まっていて、自分なりのルールを守って生きようとしているのかもしれません。本人が細かいルールの中で生きていると、他人がルールを破っているのが許せないという心理がある場合も。

うるさい人の特徴・心理⑥:他人が気になる

実は自信がない?

うるさい人には他人が気になるという心理があります。こちらは常に周囲の人が気になるタイプで、他人と同じことをしたいと思っている場合です。

うるさい人なのに「他人が気になる」なんて意外に思えるかもしれませんが、他人が気になるからこそ様子を伺うために話しかけたり、同意を求めている場合があります。実は自分のやることや発言や行動に自信がなく、ひとりでは判断できないなど、心の中ではいつも困っているのかもしれません。

うるさい人の特徴・心理⑦:目立ちたい

うるさい人には目立ちたいという心理があります。こちらはとても分かりやすいですが、うるさくすることで自分の存在をアピールし、注目を集めたいという心境です。

この場合は人から注目を集められれば良いので、目立ちたいばかりに嘘の発言や過剰な表現をしてしまったり、良くないことでも大声で言ってしまったりと悪目立ちしてしまう場合も。

空気が読めない発言をして顰蹙を買っても、本人は悪いことをしたと思っていなかったり、全く気にしていない可能性もあります。

うるさい人の特徴・心理⑧:人気者だと思われたい

うるさい人には人気者だと思われたいという心理があります。目立ちたいと似ている心境ですが、こちらは人気者になるのが理想なのが特徴です。

いわゆるクラスの中でも発言力があったり、リーダーシップのような役割をしたい場合は、周囲の雰囲気や環境は敏感に察知します。明るく楽しい人であれば人気を得やすいので、お笑いキャラである可能性もありますね。

人気を上手に使っているうちは良いのですが、あまり影響力を持ってしまうと、徐々に人気者という存在とは離れてしまうような場合も。

よくあるうるさい人の言動

うるさい人はリアクションが大きい!

では、よくあるうるさい人の言動はどんなものがあるのでしょうか?
よくあるうるさい人の言動をご紹介します。

  1. おしゃべりが止まらない
  2. 人の話や言葉を真似る
  3. リアクションが大きい
  4. 落ち着いてられない
  5. 同意を求める


それではひとつずつみていきましょう。

うるさい人の言動①:おしゃべりが止まらない

うるさいひとは会話好きな人が多く、ちょっとした出来事を取り上げるため、会話が尽きません。とにかくおしゃべりが好きなので、人との会話が楽しかったり、自分が一方的に話し続けているような場合も。

周囲の人が迷惑だと感じていることに気が付かなかったり、気が付いていても配慮する気がない人は、おしゃべりがとまらず、うるさいと感じやすいです。

うるさい人の言動②:人の話や言葉を真似る

うるさい人の言動には、人の話や言葉を真似るという特徴があります。例えば誰かが発信したギャグやネタなどを真似して、自分発信のように真似る場合があります。

言葉尻を真似して誰かの発言に被せたり、誰かが小さな声で発言した面白い言葉を自分発信のように大きな声で発言する場合もあります。うるさい人の中には、とにかく場が盛り上がらせたいと思っている人もいます。

うるさい人の言動③:リアクションが大きい

もともと本人が持っている性格的に、小さな出来事でも驚いてしまう人もいます。誰かに驚かされた時に必要以上に大きな声で驚いたり、笑う時に口を大きく開けて笑ったりなど、もともとリアクションが大きいのかもしれません。

中には、場を盛り上げるためにわざと大きなリアクションをしている場合も。その場合は、目立ちたいという心理もありそうです。

うるさい人の言動④:落ち着いてられない

こちらはとにかく大人しくしているのが苦手なタイプ。例えば静かに座ってじっとしている事が苦手だったり、常に手や足を動かしてないと落ち着かない人もいます。

無意識のうちにストレスがたまっている場合もあり、貧乏ゆすりや、ボールペンをカチカチと何度もならす場合も。無意識にクセとなっている人もいるので、本人としては直すのは難しそうです。

うるさい人の言動⑤:同意を求める

うるさい人の言動には同意を求める特徴もあります。口癖としては「皆もそう思うよね?」「常識だよ」など、世間的、一般的ということに敏感なタイプです。

この場合は、皆が同じことをするのに安心感を覚えるタイプで、人と外れたことをしたり本人だけが皆と違う事をするのを避けたいという心理があります。もしかすると無意識に仲間外れを恐れているのかもしれません。

声がうるさい人を黙らせる方法

声がうるさい人を黙らせたい!

では、声がうるさい人を黙らせるにはどうしたらいいのでしょうか?
声がうるさい人を黙らせる方法をご紹介します。

  1. 迷惑だと真剣に伝える
  2. 怒る
  3. 褒めて話を終わらせる
  4. 相手が言いたくない話をする
  5. 相手が入ってこれない話をする


それではひとつずつみていきましょう。

方法①:迷惑だと真剣に伝える

声がうるさい人を黙らせる方法まず1つめは、迷惑だと真剣に伝えるです。まずはハッキリと迷惑している事を伝えてみましょう。

ポイントは真剣に伝えるという事です。相手が傷つかないようにと変に遠慮して笑顔で伝えると、相手はただの冗談だと思ってしまう場合があります。

うるさい人は細かい人が多いので、何がどう迷惑なのかをきちんと伝え、特にどのような時に静かにしてほしいかや、なぜ静かにしてほしいか理由を伝えると、相手も理解りやすいです。

方法②:怒る

次に声がうるさい人を黙らせる方法は、怒るです。うるさい人は大抵の場合怒られるのは苦手なので、真剣に怒ってみましょう。

自分よりも大きな声を出されたり、何度も同じことを怒られるのは誰しもイヤなので、相手が嫌がるぐらいに怒ると良いかもしれません。うるさい人の中には、誰からも真剣に怒られたことがない人もいます。

ポイントは真剣に怒るという事です。本当に怒っている表情で伝えないと、相手はただのコミュニケーションだと捉える可能性があります。

真剣に怒られることで相手もビックリして、改心するかもしれません。

方法③:褒めて話を終わらせる

声がうるさい人を黙らせる方法に、褒めて話を終わらせる方法もあります。うるさい人は心の奥では認められたいと思っている場合があり、フラストレーションからうるさい可能性があります。

ポイントは大袈裟に褒めてあっさりと話を終わらせること。少しでも過剰に褒めると相手は喜んでもっと話をする場合があります。

うるさい人は鈍感な人が多いので、多少露骨でも大丈夫。迷惑だと態度に現し、相手に「話をしたくないんだ」と気づいてもらうと効果があります。

方法④:相手が言いたくない話をする

声がうるさい人を黙らせる方法として、相手が言いたくない話をするのもひとつの手です。おしゃべり好きな人にも話したくない内容はあります。

例えば相手が持ってないモノの話や勝っている事などであれば、相手のプライドが傷つくので話したくない可能性が高いでしょう。ただしうるさい人はすぐに話を広めてしまうものなので、話されても良い内容だけにとどめておきましょう。

方法⑤:相手が入ってこれない話をする

うるさい人を黙らせる方法として、相手が入ってこれない話をするのはひとつの手です。例えば込み入った事情や趣味の話など、相手が知らないことや分からない話をしましょう。

ポイントは、相手が知らない専門用語やキーワードを頻繁に使う事です。相手からすると意味不明なので、つまらないと感じて大人しくなるでしょう。

ただしこちらはやり過ぎると相手が拗ねてしまうなど機嫌を損ねてしまう場合があるので、仲良くしたい場合はほどほどにしておきましょう。

うるさい人の対処・受け流し方法

うるさい人には沈黙が効く?

では、うるさい人の対処・受け流しかたはどうしたらいいのでしょうか?
うるさい人の対処・受け流す方法をご紹介します。

  1. 沈黙を貫く
  2. 一緒にいる機会を減らす
  3. 相手に流されない
  4. まともに話を聞かない


それではひとつずつみていきましょう。

対処・受け流し方法①:沈黙を貫く

声がうるさい人の対処として、沈黙を貫く方法があります。真剣に怒っても伝わらない場合は、態度で示しましょう。

相手を無視するのではなく、真剣に相手の目を見て、頷かないようにしましょう。話が聞こえているのに相手からの反応が何もないと、うるさい人はコミュニケーションの取りようがなく困ります。

心の中でどう思っているのか分からないと、怖いという感情になるので、相手を怖がらせることにもなり、大人しくなるでしょう。

対処・受け流し方法②:一緒にいる機会を減らす

声がうるさい人の対処方法に、一緒にいる機会を減らすのが一番効果的かもしれません。うるさい人の中には、心を許しているがゆえに、甘えている心理でうるさい場合があります。

こういった場合は甘えとしておしゃべりを続けているので、何を言っても怒らないと思われていたり、何をしても嫌われないと思われている可能性も。

単純に一緒にいる機会を減らすことで、そこまで仲良くないと感じて、甘えにくくなります。うるさい人がどうしても耐えられない場合は、距離を置くのもひとつの手でしょう。

対処・受け流し方法③:相手に流されない

声がうるさい人を受け流す方法は、相手に流されないです。うるさい人は、言葉巧みに他人を動かそうとするのが特徴です。

しかしうるさい人の相手の言葉は、時として嘘や誇張表現が混じっている場合もありますよね。何を言われても「そうなんだ」「ふーん」「私はそう思わない」など、相手の発言に流されない態度を貫きましょう。

うるさい人の中には、言葉と会話で相手を思い通りに動かそうとしている人がいます。何を言っても動かない人だと解ると、おしゃべりしても面白くないと感じて、他の人へ行くかもしれません。

対処・受け流し方法④:まともに話を聞かない

声がうるさい人を受け流すには、まともに話を聞かない方法もあります。うるさい人の中には、淋しがり屋で、ひとりでいられない人もいます。

とにかく誰かが側にいればいいので、話を聞いていても聞いてなくても関係ない場合です。そのような人は会話を繋げることで誰かと一緒にいられると思っている可能性があり、おしゃべりで淋しさを紛らわしているので、会話に中身がありません。

話をちゃんと聞いても聞かなくても関係ないので、まともに相手をするのはやめて話は受け流しておきましょう。

【番外編】声以外の音がうるさい

では、声以外の音がうるさい人はどんなパターンがあるでしょうか?
声以外の音がうるさい人をご紹介します。

  1. 足音が大きい
  2. キーボードの音がうるさい
  3. ドアを閉める音がうるさい
  4. ずっと貧乏ゆすりをしている
  5. ため息が頻繁


それではひとつずつみていきましょう。

声以外の音がうるさい人①:足音が大きい

声以外の音がうるさい人の中には、足音が大きい人がいます。例えば靴のヒールが床と当たる時にコツコツと音が鳴っていたり、歩き方のクセが強い場合です。

特にかかとを擦って歩く場合は嫌な音として響きやすく、だらしがない印象を与えたり、周囲を威圧しているような不快感を与える場合もあります。

中には無意識のうちに靴の音が鳴っているパターンも。原因としては、体格が良く体が大きい、サイズが合ってない靴を履いている、スリッパ等のかかとが無い靴、靴が壊れている場合もあります

声以外の音がうるさい人②:キーボードの音がうるさい

声以外の音がうるさい人の中には、キーボードの音がうるさい人がいます。必要以上に強くキーボードを叩く音は耳障りになりやすく、周囲の人へ不快感を与えやすいですよね。

文字を打っている時はそんなに気にならなくても、スペースキーやエンターキーを打つ時だけうるさい人もいます。その場合は、気分転換や満足感から思わずキーを強く叩いてしまい、キーボードの音が必要以上に大きい可能性も。

疲れていたり嫌な事があった場合に、ストレス発散としてキーボードへ思いをぶつけているのかもしれません。

声以外の音がうるさい人③:ドアを閉める音がうるさい

声以外の音がうるさい人の中には、ドアを閉める音がうるさい人がいます。必要以上にドアを叩きつけるように閉める音も、聞いてる人からするととてもうるさく聞こえます。

特に日常から繊細な性格だったり、身体が小さい場合は、威圧感を感じて不愉快に思いやすいです。ドアの音がうるさい場合は、手先が不器用な人や、おおざっぱな性格、配慮に欠ける人、無神経な人などが多いです。

もしかすると本人としては何も考えておらず、普段から無意識にドアを強く閉めているのかもしれません。

声以外の音がうるさい人④:ずっと貧乏ゆすりをしている

声以外の音がうるさい人の中には、ずっと貧乏ゆすりをしている人もいます。机の下で脚を小刻みに震えさせて暇さえあれば貧乏ゆすりしている人がいますよね。

この場合はクセになっている可能性が高く、貧乏ゆすりでストレス発散をしていたり、しないと落ち着かないという事も。ただし貧乏ゆすりは早いスピードで同じ音が鳴るので、周囲からするとストレスの原因になる事も。

最近は貧乏ゆすりで健康になれるという話もあるので、もしかすると本人は相当のストレスを抱えているのかも?

声以外の音がうるさい人⑤:ため息が頻繁

声以外の音がうるさい人の中には、ため息が頻繁という場合もあります。ため息は声と言うほど大きな音ではないですが、耳に入ってくるとなんとなく嫌な気持ちになりますよね。

特にデスクワークなど、隣の人との距離が近い場合は聞こえやすく、一日に何度もため息が聞こえてくるようだと気が滅入ってしまいます。こちらも無意識にため息をついている可能性が高く、指摘されて初めて気づく人も多いです。

人のため息を一日に何度も聞かされると不愉快ですが、ため息でストレス発散をしている可能性もあるので、ある程度は仕方がないかも?

うるさい人にはハッキリ態度で示すのが一番!

お互いに言いたい事を言い合う?

うるさい人の特徴を紹介してきましたが、心の奥には淋しさやストレスも潜んでいるかもしれません。ただ、うるさいと思いながらも我慢しているとこちらがストレスを抱えてしまうので、そうなる前にハッキリ態度で示しましょう。

うるさい人は甘えている可能性が高いです。迷惑だという事を言葉で説明したり、ハッキリ態度で示しましょう。

きちんと伝えることで、お互いがうまくやっていける関係になれるかもしれませんよ。