アヒル座りで歪んだ骨盤を締めるには?方法やおすすめグッズご紹介!

アヒル座りってご存知ですか?普段家でリラックスしている時の座り方が体形や骨盤のゆがみに影響しているとしたらとても気になりますよね。ここではアヒル座りという座り方についてメリット、デメリットなど詳しくご紹介していきます。

2020年1月2日

アヒル座りとは

アヒル座りとは

アヒル座り」と聞いてもどんな座り方なのかいまいちピンときませんよね。特に女性でしている人が多いのですがアヒル座りとは、正座した状態から膝の下をまげてお尻と足が地面にべったりついている状態の座り方のことを言います。

正座している時はお尻が地面についていませんが、アヒル座りだとぺったり地面についていますよね。 足がハの字に曲がっていることから「ハの字座り」という人もいます。

足が曲がっている方がなんとなく安心するので気づいたらこの格好になっている人も多いです。アヒルが座っている姿に似ていることからアヒル座りといわれるようになったのですが、アヒルが座っているところは意外と見たことがない人の方が多いですよね。

普段は意識してないもののアヒルのようだと思ったら少し恥ずかしくなりますね。男性は座りにくい恰好だといわれているので女性らしくて可愛い感じがしますが、アヒル座りにはメリットとデメリットがあるようです。

次で詳しく見ていきましょう。

アヒル座りのデメリット

まずはアヒル座りのデメリットからご紹介していきます。

  1. 骨盤が歪む
  2. 関節や筋肉に負担がかかる
  3. 猫背になる
  4. 下半身太りになる

アヒル座りのデメリット①:骨盤が歪む

普段立ったり座ったりしている時に骨盤のことまで考えている人は多くないと思いますが、日常的にアヒル座りをしている人は骨盤が歪む原因になることがあります。女性にとって骨盤はとても大切ですよね。

骨盤の歪みは体調に影響を及ぼしたり体形が崩れる原因にもなるのでとても重要ですよね。また骨盤が歪むと冷え性になったり姿勢が悪くなる原因にもなったりと悪いことしか起こりません。

毎日の何気ない日常生活が原因でどんどん骨盤が歪んでしまうのは恐ろしいですね。座り方も意識することが大切です。

アヒル座りのデメリット②:関節や筋肉に負担がかかる

長時間日常的にアヒル座りをしていると普通に座っているときには使わない関節や筋肉に負担をかけてしまうことがあります。日々の積み重ねなので変な癖がついてしまいO脚になったり腰痛を引き起こす原因になったりもします。

関節や筋肉に負担がかかり、痛めてしまうと体のバランスが崩れ体形が変化するだけではなくて体の不調に悩まされることになるのでそれは避けたいですよね。

アヒル座りのデメリット③:猫背になる

アヒル座りで座ると膝が曲がって体勢としては楽なので背筋をまっすぐしているよりも曲げていることが多くなり猫背の癖がつきやすいです。さらに、アヒル座りは骨盤が後ろに傾いている状態なので上半身が前に出て背筋が曲がりやすくなり、これも猫背の原因になります。

猫背が癖になると体全体が歪む原因になるので、大きなデメリットといえるでしょう。

アヒル座りのデメリット④:下半身太りになる

前項に出てきたようにアヒル座りを日常的にしていると骨盤が歪んだり猫背の原因になったりします。すると体の血流が悪くなったりむくみや冷えにもつながります。

すると下半身がむくんで脂肪がつきやすくなったりとれにくくなったり下半身太りの原因になります。女性にとって下半身太りは絶対に避けたいですよね。

もちろん座り方ひとつで太ったり痩せたりすることはありませんが、体調や体形に影響があるというのは覚えておきたいですね。

アヒル座りができない人

アヒル座りをしていても楽ではない人、さらにはアヒル座りができない人もいます。アヒル座りができない人の特徴をご紹介します。

  1. 股関節が固い人
  2. 普段胡坐座りをする人
  3. 骨ばった体型の人

アヒル座りができない人①:股関節が固い人

アヒル座りは、お尻を地面にぴったりつけて足を曲げた状態で股関節を両脇に広げている座り方なので、股関節が固く開きにくい人はアヒル座りができません。特に男性がアヒル座りをしようとしても股関節が開き切らず地面に足をつけることができません。

もちろん男性だけでなく女性でも股関節が固い人はいるので、アヒル座りができない、きつい体勢という人もいます。股関節が固い人は日々のストレッチなどで改善することができるので日常生活に取り入れてみてもいいかもしれませんね。

アヒル座りができない人②:普段胡坐座りをする人

アヒル座りと胡坐座りは股関節の開き方が真逆です。普段から胡坐に慣れていると外側にしか足が開きにくくなるのでアヒル座りのように開こうと思うと痛みを伴ったりします。

逆も同じで普段アヒル座りをしている人が胡坐座りをしようとすると、股関節に違和感がありしにくいです。股関節の動かし方が違うので慣れない座り方をしようと思うとできないのは当然です。

アヒル座りができない人③:骨ばった体型の人

アヒル座りは地面に体がぴったりつくのであまり脂肪がない骨ばった体型の人がしようとすると痛みを伴います。座っている時地面についている部分に体重がかかるので骨が当たって痛かったりします。

硬い床ではアヒル座りできないけど、柔らかいじゅうたんの上だったらできるという人もいますが、そういう人は骨が当たるのが気になるというパターンのことが多いですね。そうでない人でも長時間しているのはつらいという人もいますが、床に骨が当たってると考えれば納得です。

アヒル座りによる骨盤のゆがみ診断

では普段からよくアヒル座りをしている人が自分で簡単にできる骨盤のゆがみ診断の方法をご紹介します。

  1. 片足立ち
  2. 仰向けで寝た時の脚
  3. その場歩き
  4. 肩の高さチェック
  5. 壁にくっつく

骨盤のゆがみ診断①:片足立ち

まずはまっすぐ立ちます。どちらか片方の足だけで15秒ずつ立ってください。

危険だと思う場合は壁などに少し手を添えていても大丈夫です。骨盤が歪んでいない人の場合は左右両方ともの足でふらつくことなく15秒間立っていることができます。

骨盤にゆがみがある人の場合、左右でふらつき具合などが違ったりバランスが取れなくて倒れてしまったりします。骨盤が歪んでいると筋肉でうまく体を支えられなくなってしまうため、片足だけで立つことが難しくなるんですね。

順番に左右どちらからでもいいので15秒立てるかどうか挑戦してみてください。

骨盤のゆがみ診断②:仰向けで寝た時の脚

続いては、仰向けで寝た状態でチェックします。仰向けで寝転がった時の脚を注意してみてみましょう。

何の意識もせずに力を抜いて寝ころんだとき、つま先が左右均等に少し外を向いて足全体がV字のようになっている人は骨盤にゆがみはありません。しかし、どちらかの脚が外や内を向いて方向がそろっていなかったり、内股になっていたりする人は骨盤が歪んでいると考えられます。

どちらかのつま先が極端に外側を向いていたり内側を向いていたりしたら、曲がっている方に骨盤が歪んでいるということがわかります。どちらに歪んでいるのか分かれば矯正するのにも有効なのでどっちに歪んでいるのかもしっかりチェックしましょう。

骨盤のゆがみ診断③:その場歩き

続いては、その場で足踏みするようにしてチェックする診断方法です。まず、周りが広く安全な場所で目をつぶって50回その場で足踏みをします。

50回し終わったら目を開けて、最初に居た位置からどれくらいどの方向に動いているのかをチェックします。最初の位置からほとんど動いていなかった人は骨盤の歪みはありません。

しかし、骨盤が歪んでいる人の多くは最初に居た位置からずれています。最初に居た位置から右側にずれていた人は右側に骨盤が歪んでいて、同様に左、後ろ、と骨盤が歪んでいる方向に人はずれていく傾向があるようです。

骨盤のゆがみ診断④:肩の高さチェック

続いては肩の高さで体に歪みがないか見ていくチェック方法です。大きな鏡などに自分の姿を映してチェックしてみましょう。

体に歪みのない人は左右の肩の高さが同じで肩同士を線で結んだときにその線が地面と水平になります。しかし体に歪みがある人は左右の肩の高さが違います。肩の高さが低い方の骨盤が下がっている、あるいは肩の高さが高い方の骨盤が上がっているといわれていて、骨盤の高さと肩の高さは同じになっているようです。

このチェック法はとても簡単で分かりやすいので、友達やパートナー同士でお互いを見合ってもいいかもしれませんね。

骨盤のゆがみ診断⑤:壁にくっつく

最後のゆがみ診断は、壁に背中をくっつけてチェックする方法です。まっすぐの場所だったらどこでもいいのですが、自宅の壁などに背中をぴったりくっつけます。

その時に、足をそろえてかかとをぴったり壁に付けます。後ろ頭、肩、お尻、ふくらはぎを壁にしっかりつけることを意識してください。

この体勢を保っていられない人は骨盤が歪んでいる可能性があります。さらに、そもそもどこかの場所が壁につかずにこの格好ができないという人も骨盤が歪んでいる可能性があります。

この場合、左右の骨盤のずれではなく前後に骨盤がずれていることが考えられます。

アヒル座りによって歪んだ骨盤を矯正する方法

骨盤矯正方法

では、歪んでしまった骨盤を矯正する方法をご紹介します。

  1. 正しい立ち方を学ぶ
  2. 骨盤付近の筋肉をほぐすストレッチ
  3. お尻を鍛える
  4. 姿勢を伸ばす
  5. 腰回し運動
  6. 座り方に気を付ける
  7. 寝るときの姿勢
  8. 体を伸ばすストレッチ
  9. ウォーキング
  10. 専門家へ相談する

骨盤矯正方法①:正しい立ち方を学ぶ

1つ目の骨盤矯正方法は正しい立ち方を学ぶことです。普段立っているときは何も意識せずに普通に立っていて正しい立ち方かどうかなんて考えたことがありませんよね。

しかし、活動しているときの大部分立っているか座っているかのどちらかなのでその際の姿勢はとても重要です。正しい立ち方というのは頭のてっぺんからつま先までが一本の線でつながっているような状態のことを言います。

背筋をぴんと伸ばし、体が中心で一本の線で結ばれているということを意識して立つようにしましょう。背中が曲がっている人と比べてみると見た目もとてもかっこいいですし、骨盤の歪みの矯正になるならいいこと尽くしですね。

骨盤矯正方法②:骨盤付近の筋肉を伸ばすストレッチ

二つ目の骨盤矯正方法は骨盤付近の筋肉を伸ばすストレッチです。骨盤矯正で大切なのはとにかく姿勢がまっすぐで骨盤もまっすぐ、伸びていることです。

骨盤矯正にぴったりのストレッチ法はいくつかありますが、一番重要な骨盤周りの筋肉をほぐして伸ばすことが大切です。胡坐をかくように座ったら片膝を立てて体をねじります。

少し痛いと思うくらいまでねじったら20秒キープします。それを左右両方行いましょう。

ストレッチなどはすぐに効果が出るものでじはありませんよね。ですが毎日続ければ効果はあるので続けることが大切です。

毎日少しずつでいいので習慣にしていってください。

骨盤矯正方法③:お尻を鍛える

近年美尻ブームでお尻の筋トレやヒップアップをしている人がとても多いです。お尻は骨盤に近く、体をまっすぐに支えるためにも重要な筋肉なので日常的に意識して鍛えている人は骨盤が歪みにくいです。

逆に骨盤が歪んでいる人はお尻の位置が下がったり左右アンバランスになったりもするので、骨盤を矯正するとお尻が位置が上がって綺麗なヒップラインになります。それだけお尻と骨盤のお互いの影響は大きいので、お尻の筋肉をしっかり鍛えることは骨盤矯正にとても重要です。

ストレッチ同様、これも継続的に続けていくことが大切です。

骨盤矯正方法④:姿勢を伸ばす

普段の生活の中でも姿勢をよくすることを意識することが大切です。まず座っているときも立って居るときも背筋がまっすぐ伸びているかどうかを意識して生活してみてください。

普段姿勢が悪い人が背筋を伸ばすことを意識するだけで最初は筋トレをしている並みにきつく、ダイエット効果も期待できます。姿勢が悪いと骨盤だけでなく体型の劣化にもつながるのでいつでも意識したいポイントです。

また、日常生活だけでなく骨盤矯正ストレッチでも体を伸ばすストレッチがたくさんあります。床に寝転んで体全体を伸ばしたり立って両腕を高く上げて体を伸ばしたり簡単にできることばかりなので生活に取り入れていきましょう。

骨盤矯正方法⑤:腰回し運動

腰回し運動とはダイエットのひとつとして有名なもので、体のゆがみを直しながらきれいな腰ラインを目指す運動のことです。骨盤矯正もできてウエスト、腰のラインも細くなるならぜひ取り入れたい運動ですね。

まず肩幅くらいに足を開き手は腰に当てます。お尻の穴をしっかり締めながら腰を前後左右に振っていきます。

激しくするのではなく、しっかり力を入れながらゆっくり行うのがポイントです。前後左右に30秒ずつを一日2セット行いましょう。ダイエット効果をより高めたい人は膝にクッションなどを挟んで行うとより効果的です。

これも毎日続けることが大切なので一日2セットから頑張りましょう。

骨盤矯正方法⑥:座り方に気を付ける

立っているときと同様、座っているときも姿勢をしっかり意識することが大切です。座っている時にも正しい座り方というのがあるのでご紹介します。

座っているときに重要なのが「骨盤を立てる」というのを意識することです。椅子に座って作業をしたりしていると前傾姿勢になっていることが多いですよね。

すると骨盤も歪みますし体が疲れやすくなります。椅子に座るときはまずお尻をしっかり椅子の奥まで深く座りましょう。

そして座骨が椅子の背面に左右両方ともしっかりついていることを確認してください。そうすると自然と体がまっすぐになり骨盤を立たせている姿勢になります。

長時間のデスクワークをしている人は座り方を変えるだけで特に違いが分かりやすいので意識しましょう。また、座るときに足を組む癖がある人はすぐにやめてください

骨盤矯正方法⑦:寝るときの姿勢

立つ時の姿勢、座るときの姿勢、最後は寝る時の姿勢です。正しい立ち方をご紹介した項目でお伝えした通り、活動しているときの大部分は立っているか座っているかですよね。

では生活するうえであとはどんな体勢をしているのかというと寝ている状態なんです。寝ている時まで姿勢を意識するのは大変だと思うと思いますが、少し意識するだけでいいので取り入れてみてください。

実は人は寝ているときに頭も体もその日のダメージや疲れを修復しているんです。体でいうと寝ている時に打つ「寝返り」で骨盤の歪みを正常な位置に戻しています。

そのため寝返りの打てない狭い場所や柔らかすぎて体が沈んでしまう布団などはおすすめできません。寝返りが打ちやすい広い場所で睡眠することで体が自然に骨盤の歪みを取ってくれるので意識しましょう。

骨盤矯正方法⑧:体を伸ばすストレッチ

歪んだ骨盤を矯正するには体を伸ばすことが重要だということは再三お伝えしていますが、体を伸ばすのにぴったりな簡単なストレッチ法をご紹介します。まずは椅子を使ってするストレッチです。

椅子を自分の背中側に置き、座面に後ろ足を載せます。股関節が伸びることを意識しながら軸足の太ももをしっかり伸ばします。

この時前傾姿勢にならないように注意してください。左右順番に30秒ずつのばして、一日3セットを目安に行ってください。

次に、体操座りで行うストレッチです。体操座りをして膝の下に手を入れ足がほどけないようにしっかり持っておきます。

そのまお尻で歩くように前に進みます。坐骨を意識して一回30秒を一日2セットを目安に行ってください。

骨盤矯正方法⑨:ウォーキング

普通に歩くのではなく、骨盤を正しい位置に置いてキープしたまま歩くということを意識したウォーキングをすることが骨盤矯正に繋がります。お腹と背中を両手で挟むようにして持ち、お尻に力を入れて骨盤を立てることをイメージしてください。

頭のてっぺんから引っ張られているような姿勢を意識してぴんと立ちましょう。そのままの状態を保ったまま歩き始めます。

足を上げるのではなく骨盤から足が出ているようなイメージで歩いてください。一歩を大きく出すことを意識して普段歩いているよりも早く歩くようにしましょう。

無理のないペースで続けてみてください。

骨盤矯正方法⑩:専門家へ相談する

骨盤の矯正は意外と、意識して運動したりストレッチすることで改善することができるのでひどくない場合はセルフで骨盤矯正を意識した生活をすれば大丈夫な場合が多いですが、ひどい場合やストレッチをしても改善されないといった場合にはやはり専門のプロの人に見てもらうのが一番ですね。

整骨院や整体などに行くと最初に体のゆがみ、骨盤の歪みは必ずチェックしてもらえるので相談してみましょう。また、最近は骨盤矯正を専門に行っているサロンなどもあるので自宅の近くにそういう施設がないか調べてみてください。

専門家に指示を仰ぎ、自分でできる矯正法と専門家にしてもらうことと並行して治療していってもいいですね。

アヒル座りによって歪んだ骨盤を締めるグッズ

続いては骨盤矯正に便利なグッズをご紹介します。

①:骨盤サポートチェア

前項で骨盤を立てて座ることが大切だとお伝えしましたが、まさにその「骨盤を立てる」ことをサポートしてくれる椅子です。腰回りと太もも、お尻をしっかり支えてくれることで正しい姿勢を保ちます。

また体を預けやすい緩やかな曲線もしっかり計算されていて体に負担をかけないような設計になっています。床にじかに置いても使えますし、普段使っているデスクチェアやダイニングチェアにそのまま置いて使うこともできます。

正しい姿勢で座ることの癖付けもできるのでとてもおすすめの商品です。

画像引用元:amazon

②:骨盤矯正ベルト

続いての骨盤矯正グッズは骨盤矯正ベルトです。このベルトは骨盤部分を締めて固定するベルトと膝部分を固定するベルトの2本がついています。

Wベルトでしっかり固定することで骨盤の歪みをまっすぐに戻し維持することができます。また、服の上からでも使用することができるのでいつでもどこでも手軽に使用することができます。

ベルトなので自分の好みの力加減でホールドすることができます。骨盤の歪みが原因で腰痛を感じる人などにもおすすめの商品です。

画像引用元:amazon

③:エクササイズ器具

座るだけで骨盤を立たせて正しい位置に導いてくれるエクササイズ器具です。360度回転してゆらゆら揺れるという機能で、これに座って揺れるだけで骨盤を矯正してくれるという優れものです。

左右に動いたり、上下に動いて運動するだけでなく∞の字に動くことでウエストのシェイプアップもすることができ、骨盤矯正とダイエットの二つの機能がついた器具でとても魅力的ですね。座って揺れるだけなのでテレビを見ながらやスマホを触りながら運動できるのもうれしいポイントです。

省スペースなので一人暮らしの狭い部屋にもぴったりです。

画像引用元:amazon

④:エクササイズクッション

「ながらクッション」という商品です。骨盤を矯正するエクササイズにぴったりなクッションで使い方は様々です。

椅子の背もたれ部分に置くと背筋にぴったりフィットするので自然に背筋が伸びます。また、寝るときに背中に敷いたり、半分に折り曲げて足で挟み股関節の筋肉を鍛える運動にも使えます。

ただのクッションに見えても使い方が本当に豊富なので一つ持っておくと便利でしょう。一番おすすめの使い方は背中に敷いてその上に寝て、両腕を頭上に上げてつま先までピンと伸ばして全身を伸ばす運動です。

自分好みの使い方で骨盤矯正に役立てましょう。

画像引用元:amazon

アヒル座りにはいい効果もある

これまでアヒル座りのデメリットを中心にご紹介してきましたが、もちろんメリットもあります。まず、アヒル座りは小さい子供がしていることが多いのですが、体の小さい子供にとってはお尻と足がしっかり地面につくことで体が安定するので座りやすいというメリットがあります。

大人の女性で短いスカートを履いているとき、アヒル座りにすると絶対にパンツが見えません。スカートの時、意外と座り方に困ったりすることもあるのでアヒル座りができた方が便利かもしれませんね。

また、普段アヒル座りをしない人に限った話をするとアヒル座りをすることでストレッチになります。前述のとおり、普段しない座り方をすると股関節に違和感を感じしにくいと思います。

股関節をのばすようにアヒル座りをすることで普段使っていない筋肉を使うことができるのでストレッチになりますよね。普段し慣れてない人はストレッチ法として取り入れてみてください。

アヒル座りのデメリットもメリットも知ろう

アヒル座りのメリットとデメリットをご紹介してきましたが、やはり骨盤が歪むというデメリットは女性にとってとても大きいですね。セルフケアして改善されることもありますがなるべく避けていきたいものです。

アヒル座りはとても女性らしく可愛らしいのでついついしてしまう人も多いものですが、時と場合を意識して控えていきたいですね。また、歪んでしまった骨盤を矯正する方法もご紹介しましたが、どれも継続して行うことが重要です。

速攻性のあるものではなく、毎日地道に続けていくことで競泳されていくので習慣づけましょう。もしも、これまでアヒル座りが習慣になっていて骨盤の歪みがひどいという方や不調が気になる方はお近くの専門家に相談するようにしてください。

アヒル座りのメリットデメリットを知って気を付けるところや改善するところはしていってくださいね。