囲みネイルデザイン50選!人気デザインからセルフネイルまでご紹介♡

とっても素敵に仕上がる「囲みネイル」にチャレンジしたことはありますか?
定番の黒で囲むのは勿論、あえて蛍光カラーを取り入れてみたりと、様々なバリエーションのデザインが出来る囲みネイル。囲みネイルはどんなテイストにも合うので、セルフネイルでも是非取り入れてみたいデザインです。
なんだか上手くデザインがまとまらない…という時にも、黒で囲みラインを入れるだけで全体的にまとまり感が出てくるんですよ♡
今回はそんな囲みネイルが人気の理由、セルフでも簡単に出来ちゃう技や、色々なカラーやアートと組み合わせたネイルデザインをご紹介いたします!

2019年4月13日

囲みネイルとは?

囲みネイルとは、爪の形を縁取るように細いラインを描いたネイルデザイン。

巷ではラメや黒で描くことが多いですが、カラフルな色で囲んだデザインも沢山あるんですよ♡
途中までネイルを塗っていたけれど「なんだかしっくり来ない」「もっとデザイン性を上げたい!」という時にサッとラインを引くだけでグッと素敵なネイルに仕上がる万能デザイン。
細いラインを描くのは難しいかな?と思っていたセルフネイラーさんにも、ぜひ挑戦して頂きたいネイルデザインです。
この記事で、お好みの囲みネイルデザインを見つけてくださいね♪

Picture Frames Wall Art Interior - Free photo on Pixabay (31220)

なぜ囲みネイルは人気なのか

Vatican Staircase Rome - Free photo on Pixabay (31231)

デザインに一体感が出る

沢山のカラーを使ったネイルをする場合、なんだかデザインに一体感が出ないことが…
そんな時に黒やネイビーなどの引き締め色で囲みラインを何本か入れてあげれば、全体的に一体感が出ます。
引き締め色の他にも、なんだかボヤけた雰囲気になってしまった爪にラメで簡単にラインを入れるだけでもグッと一体感が出た素敵なネイルになります。
まずは黒やネイビーなどの引き締め色やラメで爪を囲って、囲みネイルに隠された「一体感を出す」というパワーを実感してくださいね!
Glowing Uv Luminescent - Free photo on Pixabay (31237)

派手な色を使いやすい

想像してみてください。
ベージュなどの落ち着いた色で塗ったネイルに、いきなり蛍光ピンクを合わせる…。
ちょっと想像がつかないですよね。女性らしくシンプルなイメージのベージュに、元気でカラフルなイメージの蛍光ピンクを合わせるなんて…?
ですが、囲みネイルならこの組み合わせがとってもオシャレに大変身しちゃうんです。
取り入れにくいな、なんて思っていた蛍光色や原色の派手なカラーは囲みネイルでチャレンジするのが一番おすすめ!
Heart Crown Hydrangea - Free photo on Pixabay (31247)

囲みは細い線だけじゃない!

囲みネイルと言えば細い線で囲まれたネイルが多いですが、実はそれ以外にストーンを使った囲みネイルもあるんです。
ラインストーンやホログラムやパールやスタッズ…。上げていくとキリがない程、様々なアートパーツで囲みネイルをすることが出来ます。
特に、セルフネイラーさんにはこのパーツでの囲みネイルがおすすめ。利き手に細い線を描いていくのは難しいですもんね。
バランスよくパーツを配置して、他の子とは少し違う囲みネイルをやってみましょう♪

囲みネイルのセルフネイルのやり方

instagram (31255)

囲みネイルをセルフで塗る方法

囲みネイルをセルフで再現する場合におすすめなのが、写真のようにあえて強弱を付けたラインで塗る方法。まずはこちらの手順をご紹介。

1.ベースコートやジェルのあと、カラーを2度塗りする。

2.ジェルの場合は硬化後、お好きなカラーで爪を縁取るようにラインのガタつきは気にせず塗る