最強のネイルトップコートとは?おすすめランキング5選を紹介

セルフネイルをする時に使うことの多いトップコート、でも価格も特徴も色々あってどれが良いのか分かりにくかったりしませんか?プチプラでも優秀だったり、メジャーブランドだからこその安定感だったりさまざまありますよね。
そんなトップコートの基本的な役割のおさらいから、総合的にみておすすめのトップコートはどれかをご紹介します。

2019年6月11日

ネイルのトップコートとは

セルフネイルをする時にベースコートと合わせて用意することが多いトップコート。
ネイル保護の役目のイメージが強いですが、ネイルのもちを長く保つことだけではなく、仕上がりにも大きく関係するのがトップコートです。

最近はベースコートや美容液などの機能も合わせて一本で済むタイプのトップコートも販売されています。
ですが、トップコート魅力を最大限に引き出すには、やはり一本で済むタイプよりもそれぞれに用意をすることをおすすめします。

トップコートの役割

トップコートの役割を理解することで、その時々に合わせた使い分けをしてよりセルフネイルでのネイルをきれいに仕上げることができます。

  1. もちを良くする
  2. 発色をよくする
  3. ツヤ出し、もしくはツヤ消し効果
  4. パーツの接着剤代わり
  5. デザインに利用できる

ネイルのトップコートの役割①:もちを良くする

トップコートを使う理由として一番多いのはもちが良くなるからです。
せっかく丁寧にデザインしても数日で欠けや、表面に傷がつくのは残念ですよね、そんな時に活躍するのは速乾性よりも耐久性重視するとよりもちが良くなります。

より長くもちを良くする為には、トップコートが欠けてくる前に再度トップコートのみを塗る事で回復させることができます。
早いものでは3日くらいで欠けてきてしまうものもありますが、多くの販売されているトップコートが一週間前後で欠けてくるので、爪先の欠けが気になる前に重ね塗りが持続性のカギになります。

ネイルのトップコートの役割②:発色をよくする

ネイルはトップコートを使うことで、より一層発色よく見せることができます。あまりツヤツヤの仕上がりが好きでない方も、トップコートを塗らないよりも薄付のタイプを塗ることで発色がよくなるのでおすすめです。

速乾で薄く塗れるものは、重ね方次第で自分の好きな厚みに出来るので、時間がない時には発色をきれいに、そして保護をするために一度塗るだけでも効果が出てくれます。
時間に余裕をもってネイルができる方は、とろっとしたテクスチャーのトップコートを使えばよりきれいに厚塗りで発色してくれます。

ネイルのトップコートの役割③:ツヤ出し、もしくはツヤ消し効果

トップコートを塗ることでぷっくりとジェルネイルのようなツヤを出してくれる効果のものや、対照的にツヤを消したさらさらしたテクスチャーや、ざらりとしたテクスチャーに見せてくれる効果のトップコートがあり好みにより揃えると便利です。

トップコートの重ね塗りでツヤをより出すことも出来ますが、ムラになったりする場合があるので乾くのに少し時間がかかっても、一度でツヤがよく出てくれるタイプがおすすめです。

ツヤ消しタイプだと、マットな雰囲気に仕上げてくれるので、ツヤツヤが苦手な方やオフィスネイルでも落ち着いた印象にしたいときに活躍してくれます。

ネイルのトップコートの役割④:パーツの接着剤代わり

ブリオンや、押し花などのパーツをネイルデザインとして取り入れたい時に、カラーネイルが乾いた後に、薄くトップコートを塗り乾く前にパーツを固定すれば接着剤代わりとして使うことができます。

速乾性の薄く塗れるタイプのものだと、乾かす時間をあまり取られずに作業が進められ、また薄付きだと小さいパーツが埋もれてしまわないので便利です。
仕上げにはトップコートを塗るので、なるべく薄付きのトップコートを選ぶことがポイントです。

ネイルのトップコートの役割⑤:デザインに利用できる

カラーネイルが乾ききる前にトップコートを塗ることで、ニュアンスネイルやべっ甲ネイルなどの仕上がりデザインを楽しむことが可能。
色付きのトップコートも出ているので、黒色のトップコートなら一気にくすみ感を演出したり、ラメ入りのトップコートならきらきらと輝く仕上がりを出すことが出来ます。

カラーネイルとトップコートと混ぜ合わせることで透明感があるカラーに変えることが出来るので、いつもと違う雰囲気を楽しめます。

トップコートの正しい使い方

トップコートを塗るにあたって、正しい使い方をすることでよりもちが良くなったり、ムラができにくかったりと仕上げをよくしてくれます。
逆に使い方が間違っていると、ヨレてしまったり、速乾性なのにいつまでたっても爪で押すと傷がついてしまったり、乾きが遅くなってしまいます。

大事なことは、使用前によく振ること。当たり前の様ですが、中身が固まらず均一にするためです。
筆は瓶のへりでしごいてから爪にのせます、中央の甘皮部分1mmほど残して爪先へ向かいスッと一息で塗り、次に両端を同じように塗り、最後にエッジ部分を塗ります。

人気ブランドOIPを超える!トップコートおすすめ人気ランキング5選

セルフネイリストの方やプロの方にも愛用されている人気ブランドOIP。
そんな人気商品を超えるトップコートをいろんな角度から判断しご紹介します。

①:CHANEL ル ジェル コート

言わずと知れたシャネルのトップコートは総合的に見てもとても優秀で、速乾性も高く、もちの良さも抜群。
一週間ほどそのままでも欠けにくいので、コスト面では厳しいところがありますが、さすが人気が高いだけあると納得できる商品です。

②:nails inc. トリートメント&アクセサリー45セカンドトップコート ウィズ ケンジントン キャビア

名前にもついている通り45秒の速乾タイプのトップコート。
とても早く乾くのに、発色やツヤは抜群というとても使いやすく、高性能。

口コミでも常に上位をキープしているこの商品は速乾性だけでなく、刷毛が扇状で、キャップが少し太いので持ちやすく、塗りやすいのも魅力の一つです。

③:uka トップコート シャイン

成分にまでこだわり作られており、美容液入りの自爪を大切に保護して育てたい方へもぴったりのトップコート。
なるべく余分な成分は排除し、代わりに独自の成分を入れることでストレスフリーな付け心地を追及された速乾性にも優れた商品です。

④:ettusis クイックトップコート

以前販売されていた人気商品のジェルトップコートNと同成分のトップコート。
速乾なのに、ぷっくりツヤのジェルネイルのような仕上がりが特徴です。

ケアも大切にホホバ種子オイル配合で美爪にも注目した商品なので、仕上がりだけでなく爪の保護にもなります。

⑤:ザ・ダイソー ウィンマックス ネイルケアシリーズ マットトップコート

手軽な100均は近場にあればとても便利で、新しい商品も年々増加中。

そんな中でおすすめなのが、こちらのツヤ消しトップコート、一度塗りでツヤ消しになりますが、重ね塗りをすることでよりマットに仕上がってくれる優れものです。
コスト面でも100均で手に入り、ボトルと同じ太さのキャップなので塗りやすく、安定します。

トップコートを使う上での注意点

では、トップコートを使う上での注意点をみていきましょう。

  1. ネイルエナメルが完全に乾いているか
  2. 刷毛にカラーなどが付着していないか
  3. 保管方法

トップコートを使う上での注意点①:ネイルエナメルが完全に乾いているか

これはヨレや、混ざってしまいマーブルのようになってしまう原因にもなるので、必ずネイルエナメルが完全に乾いているか注意して確認する方が良いです。
爪先などで触ってみてコツコツと硬質な感触なら塗って大丈夫です。

なるべくネイルエナメルもトップコートも薄めに重ね塗りを心掛けると失敗は少なく済みます。

トップコートを使う上での注意点②:刷毛にカラーなどが付着していないか

もしもネイルエナメルなどが付着してしまったままだと、ボトルの中で混ざってしまったり、次の爪に塗った際にカラーが付着してしまったりするので、塗った時ににじんだ際は必ず拭き取ってから戻す方が良いです。

使い終わった後も丁寧に拭きとってから片付けると刷毛のくせなどもつかないので常に塗りやすい状態になります。

トップコートを使う上での注意点③:保管方法

トップコートの保管方法は他のネイル商品も同じですが、常温で直射日光の当たらない場所で保管します。
高熱や、温度差が激しい場所に保管すると分離の原因になり、また直射日光が当たり過ぎると変色してしまったりする恐れがあるからです。

なるべく棚の中や引き出しの中などの一定の温度で日焼けなどの影響が少ない場所が保管には望ましい環境です。

最強のトップコートでワンランク上の出来上がりを目指して

速乾重視で短い時間でセルフネイルを楽しむのも、もちろん時間の使い方としてすてきですが、少し時間がかかっても自爪に優しい成分を考えてトップコートを選んでみる日があったり、時と場合で使い分けるのも自分に合ったトップコートへ出会える近道かもしれません。

仕上がりの出来栄えはトップコートを変えるだけでも、変わってくるので是非色んなトップコートを試して自分の最強トップコートに巡り合ってください。