気温17度の服装はこれ!メンズ・レディースのコーディネート特集

最近は秋の気温になり、最低気温が17度になるなど肌寒くなってきました。
こんな時期には何を着たらよいのか朝迷っていませんか?メンズ・レディース共に秋の気温におすすめのコーデを紹介します!

2019年9月30日

気温17度の季節感

17度はどのくらいなのでしょうか?だいたい日本では5月と10月の平均気温が17度に一番近いです。春から夏になる時と、秋ですね。
1日中半袖で過ごすのに適切なのは25度以上と言われています。だいたい20度くらいまでは半袖でも寒くないって男性も多いようですが、女性は比較的肌寒いと感じる気温です。
20度以下になると肌寒くなります。15度以下だと一般的にはアウターがないと外を歩くには寒い気温になります。
17度は風が冷たくなければ、しっかりしたアウターがなくても、薄い長袖の重ね着でちょうどいいくらいの気温です。男性であれば、5月のこれから夏が来るような太陽の陽が強いようなら、下に半袖を着ていて、暑くなったら脱ぐくらいでもいいかもしれません。

日本の平均気温

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=44&block_no=47662

気温17度の服装で気をつけたいポイント

17度という寒くもなく、でも暑くもない上記の季節感をコーディネートに取り入れて、過ごしやすいのはどんな服装なのでしょうか?寒すぎず、暑すぎず、適切なコーディネートを知れたら楽ですよね。
まずは、デートにもお出かけにも失敗しない、この時期に使いやすいマストアイテムを理解しましょう。

  1. しっかりとしたアウターはなくてOK
  2. 長袖が最適
  3. 重ね着がおすすめ

しっかりとしたアウターはなくてOK

しっかりとしたアウターが必要になるのは気温15度以下から人によってと言われいます。春のような日差しがしっかりとある日だと、しっかりとしたアウターを着ていくと少し暑いです。

持っていくとしてもトレンチコートのような軽い上着を一緒に持っていくのが最適でしょう。しかし、最低気温もしっかりとチェックしてちゃんとその日の自分の行動時間に合わせてコーディネートを考えましょう。

長袖が最適

基本的には長袖または7分袖が最適な気温です。半袖は人によっても変わりますが、基本的には20度以上からになります。

その日の最高気温が20度を上回るようであれば半袖を着るのもOK!ですが、上に何かを長袖のものを羽織っていくと、後に17度になったときに寒くなく快適に過ごすことができますよ。

重ね着がおすすめ

17度といっても最高気温が17度なのか最低気温が17度なのかで、全然違います。外出する時間の気温に合わせるのが一番ですが、朝から夜まで行動する場合にはその時間帯に合わせて変えられる重ね着がおすすめです。

25度以上は基本的にずっと半袖・13度以下はアウターが手放せないと夏と冬は1日中同じ服装で問題ないですが、5月・10月の春と秋は適切な服装が1日のうちにころころ変わります。

寒ければもう1枚着る、暑ければ脱ぐのように適応できる重ね着が1日中快適にすごすチップです。

気温17度の服装ではずせないアイテム

この気温の時に大活躍間違いなし!持っていると簡単にコーディネートが決まりやすいおすすめのアイテムを紹介します。

半袖Tシャツ

  1. 半袖Tシャツ
  2. パーカー
  3. ニット
  4. カーディガン

このようなちょっと長めの半袖とかは重ね着も出来るので最適です。あまり外で行動しない日や最低気温が17度の日にはこのくらいの半袖を着てお出かけするといいでしょう。
また写真の様に下に半袖を着ていれば日中の暑くなったときにも上着を脱げるので使い勝手抜群です。

パーカー

パーカーなら1枚着るだけでOKなので楽チンです。パーカーの種類もさまざまあるので、風が強い日にはしっかりと防風になるような素材のパーカーなら少し寒い日でもアウター無しでパーカーだけでOKです。

カジュアルなコーディネートにはかかせないアイテムですし、どのブランドからも発売されているので自分のお気に入りを見つけましょう。

ニット

様々な厚さがあるニットもおすすめのアイテム。ニットを着ているだけで見た目が温かいので薄いニットを着ていても季節感が出てベストです。

寒い日にはにっかりとしたタートルネックのニットから、温かい日には写真のような薄い7分丈のニットまでどんな天気にも対応できるニットはこの17度の季節感には必需品です。

カーディガン

重ね着にかかせないカーディガンは17度の服装には大活躍します。外に出て日差しが強く暑ければ脱いで体に巻けば邪魔にならないし、寒くなれば羽織れます。
お出かけの時に1枚持っていくだけで、対応できる気温の幅がぐっと広くなるので、この時期にはかかせないアイテムです。

気温17度の服装「メンズのコーディネート集」

でも、Tシャツやパーカーなど先程のおすすめアイテムを使用して実際にどんな着こなしができるのでしょう?
おすすめアイテムを使ったメンズコーディネートの例を見てみましょう。

王道パーカーコーデ

カラーのパーカーに黒スキニーパンツの王道コーデです。寒い日にはパーカーの下にヒートテックを着れば、寒くなく様々な気温に適応できます。
両方とも他のコーデにも使いやすいものなので持っていて損はないアイテムです。

BLACK半袖コーデ

BLACKコーデ

男性は女性に比べて筋肉が多いのである程度の気温まで暑く感じる人は多いはずです。17度でもアウトレットなどで長距離歩いたり、日差しが強いと暑く感じる日のようであればすぐ半袖になれる楽チンだけどしっかり決まるコーデです。

ゆるコーデ

こちらも17度に最適な重ね着コーデ。軽いものを重ね着しているだけなのでおでかけに向いていますね。また、無地のものを重ね着しているので、シンプルで万人受けしそうです。ワンポイントなど入れるのがまだ怖い人には最適ですね。

白ロンTコーデ

シンプルだけど間違いなしコーデ。白のロンTにジーンズのコーディネートは休日のラフな感じにぴったりです。お友達同士のおでかけにも、彼女とのカジュアルなデートにも着ていけるコーデなので、そろえておくと活用できそうですね。

山ブランドコーデ

NORTH FACEのような山ブランドはしっかりとした生地のトップスも多いので風が強い日でも防寒で上着無しできていけちゃうので、らくらくです。
しかも、本当に寒くないですからね。ちょっと遠出して寒いとこ行くのにもおすすめです。

スウェットコーデ

スウェットなら長距離歩くときにも簡単に着れますし、黒っぽいボトムスには白のトップスで合わせればスマートに見えること間違いなしの楽チンコーディネートです。
動きやすさを求めるコーデならこれを試してみてはどうでしょうか?

Gジャンコーデ

Gジャンもこの温度には最適なアイテムですね。かっこよく決まりますし、デートにもおすすめのコーディネートです。20代から30代後半まで幅広く使えるコーデではないでしょうか。
Gジャンにはシンプルなものから写真のような柄物まで様々なので、その日のボトムスに合わせて決めましょう。

カーディガンコーデ

これもおしゃれなので、デートにおすすめですね。カーディガンが無地なので、インナーのTシャツにワンポイントだったりあるの方が似合います。この写真のようなTommy Hilfigerのような色の組み合わせが合うかもしれませんね。

シンプルニットコーデ

このコーデなら老若男女とわずできますね。この記事によると今年は渋めカラーが流行る様子。写真では黄色がまさに今年に合った色とされてます。新しい色を購入して、今年の流行を出しながら黒スキニーと合わせたらかっこよく決まりそうですね。

ジャケットコーデ

下は半袖、ボトムスはジーンズでもジャケットを羽織るとびしっと決まるので、いろんなお出かけに対応できますし、若い男性もより大人っぽく見えるコーデですね。彼女をあっとおどかせる効果バツグンです!
また、上の年齢まで着こなせるコーデなので、幅広い世代に支持されてます。

気温17度の服装「レディースのコーディネート集」

次はレディースのコーデを見ていきましょう。メンズに比べるとさまざまなコーデがプチプラで出来る女子。17度の気温のおすすめはこちらです。

グレーカーディガンコーデ

何にでも合わせやすいグレーカーディガンは一人一着持っているくらいな人気アイテムではないでしょうか。特にロングカーディガンはスカートやジーンズとも合わせやすいです。
1つ持っていて損はないです。引き締まって見える黒も人気ですよ。

カラーカーディガンコーデ

カラーカーディガンもシンプルな下に合わせるとワンポイントを加えることが出来ます。いろいろなブランドから様々な色が出ています!
今年のコーデは緑や黄色系が人気なようですが、パステルカラーからビビットまでいろんな色が出ているので自分が好きな一色を見つけてくださいね。

ニットワンピースコーデ

ニットワンピース1枚でしっかりと決まりますし、暑ければ腕をまくったり、インナーをうすめにすれば大丈夫なので、17度くらいの気温から真冬はアウターと一緒に着れば長い期間使える万能アイテムです。
膝丈以上であれば大人っぽくも見えますよ。

ゆるニットコーデ

ゆるニットも機能性高いです。無地なものがほとんどなのでボトムスにパターンものを持ってきたりすると合いますね。
スカートにも合いますし、シンプルに無地のスキニーを合わせてもかわいいです。体型をカバーしたい人にもおすすめです。

パーカーコーデ

パーカーも一枚あればインナー次第で気温が下がる夜になってもこれ1枚で充分ですね。
写真のようなフリルもかわいいですし、スタイルをよく見せる効果があります。もちろん定番のシンプルな短めのパーカーも人気です。

パーカーワンピースコーデ

パーカーワンピースも1つで様になるのでなんと言っても楽です。写真のよう短いものから膝下までの長いものまでたくさんあるので、自分に合う丈があるはずです。
長いものはプリーツが入っているものがかわいくて人気です。

黒スキニーコーデ

何にでも合わせられる黒スキニーなので、みんな必ず1つは持っているのではないのでしょうか。白いTシャツの上に羽織って着るだけで楽だけど間違いないコーデになります。
黒スキニーコーデの時にはなるべるくるぶしなど肌見えする部分を作りましょう。

ジーンズコーデ

ジーパンは何にだって合わせやすいので、コーデにも幅広く使えますよね。またストレートからスキニーやローライズなどさまざまな形があるのでどんなトップスにも合うジーンズがあるはず。
様々なトップスとも合うので半袖や長袖アウターなどトップスがころころ変わる気温の必需品。

ブルゾンコーデ

軽く上に羽織れるブルゾンもこの時期には合わせやすいですよね。写真のような異素材ブルゾンも素敵です。
TシャツやロンTとも合わせやすいですし、気温の変化にも万能に対応してくれるので必需品ですね。

トレンチコートコーデ

トレンチコートは軽いアウターなので、本格的なアウターが必要と言われている13度以下にならないこの気温でも大活躍です。合わせやすいベージュはどんな服とでも合います。
Aラインのアウターだと女性らしさが出てかわいいですね。

17度の気温には着やすく、脱ぎやすい服を

最高気温が17度と最低気温が17度では1日の気温は全く違います。お昼だけとかではなく1日快適に過ごしたいなら、寒くなく暑くない、インナーや重ね着など、温度に合わせて調節できる服が一番です。
パーカーやニットなどメンズもレディースも使えるアイテムが活躍するので、ぜひGETしましょう!