2回目のデートで好印象を残すには?心理を紐解いた必見バイブル!

きになるあの人と恋仲に進みたい!!2回目のデートへの挑み方。誘ってきた異性の心理とは?
2回目のデートを控えて相手の気持ちが気になっている方、2回目のデートを誘おうとしている方。男女必見の記事が公開!当てはまる部分がある方は是非是非参考にして見てください◎

2019年7月9日

2回目のデートが重要であると言われる理由を調査

  1. 脈あり・なしを見極められる
  2. 打ち解けた状態で相手に質問ができる
  3. 今後に繋げるためのデートである

脈あり・なしを見極められる

出会い方にもよりますが、初回デートはまず相手の雰囲気や印象を知るための回。そこから2回目に誘われるor誘うということは、少なからず相手に興味があるという事。

その2回目に誘われるor誘うというのは一次試験通過、その上で相手に好意があるのか?好意を持たれているのか?を確認できるチャンスなんです。

打ち解けた状態で相手に質問ができる

『初回デートでは緊張して自分らしさを出せなかった…』なんてシャイな人もいるのではないでしょうか?なかなか初デートで自分の異性としての魅力を発揮できる人なんていません。

2回目のデートでは、少なからず初回よりは打ち解けている関係性にあるので、より質問しやすい雰囲気になります。リラックスした状態で相手をより知ることのできる回となるのです。

今後に繋げるためのデートである

初回デートでなんとなくいいなと思った相手に、2回目のデートで相手の心をつかむことができれば3回目、4回目…お付き合いへと進むので、2回目は今後につなげる勝負所とも言えます。

1回目で抱いた『いいかも』という感情を『この人がいい』に繋げる大切なデートとなるのです。

2回目のデートに誘う男性心理を解説!

  1. 初回デートが楽しかったから、またデートしてみたい
  2. 女性をもっと知りたい、自分をもっと知ってほしい
  3. 女性の好意を測りたい
  4. 少しでも早く関係を進展させたい

初回デートが楽しかったから、またデートしてみたい

『初回デートが楽しかった』という記憶は、男性を次のデートに動かす一つの大きな要因とも言えます。面識のある二人、面識のない二人、どちらの場合でも初回のデートは記憶に残りやすいものです。

イメージ通りの人だった、外見が好みだった、会話がきちんとできた、お互いに楽しめた…などなど初回デートの記憶を元に2回目デートに誘う男性は多いです。

女性をもっと知りたい、自分をもっと知ってほしい

前項でもあげたように、初回から自分の魅力を存分に発揮できる人は、どちらかというと少ないのが現実です。
そんな中でも、女性に興味をもち『もっと知りたい』という気持ちに加え、『自分をもっと知ってもらいたい』という気持ちは2回目のデートへと繋がる大きな理由になります。

初回デートではできなかった会話を通じて相手を知りたいという男性はとても多いのです。

女性の好意を測りたい

初めてのデートでは、お互いに自分の気持ちは秘めたままにしておくのがほとんどです。この人とは恋仲になれるのか?友達止まりなのか?その部分を測りたいが故に2回目のデートに誘う男性も少なくありません。

誘いに乗ってくれればいいというものでもなく、デート中の一挙一動からも女性の好意が自分に向いているのか?と探ってしまうのです。

少しでも早く関係を進展させたい

1回目のデートで、男性側が『この人を逃したくない!』と強く思った場合、その気持ちから2回目のデートに誘うことも。ただの友達として見られる隙を与えないように、積極的に2回目のデートに誘うのです。

このように思う男性の場合、多くは1回目のデート中にでも『今度は〇〇に行こう!』『次は〇〇もしたいね』などと次回をほのめかす発言が見られます。

2回目のデートに応じる女性心理も調査

  1. 交際相手としてありかもしれない
  2. 異性としての相性を見極めたい
  3. 相手の本気具合を探りたい

交際相手としてありかもしれない

1回目で見られた、男性のデートに対する姿勢などから友達としてではなく、異性として【彼氏候補】として、【あり】となった場合女性は2回目のデートの誘いを受けます。

ありと思うポイントは人それぞれですが、互いをあまりよく知らない段階での判断ですので、単純に外見や身だしなみといった部分が評価されやすいです。

異性としての相性を見極めたい

初めてのデートでは、相性といった部分まで見れないことが多く、多くの女性が2回目のデートで相手を【男性として】見て、どうなのか?と判断します。コミュニケーションはもちろんですが、そこには【男性としての振る舞い】が大きな判断材料となります。

女性が男性に求める振る舞いの好みは人ぞれぞれです。男らしいのが好きな方もいれば、人当たりのいい振る舞いを好みとする方もいます。意中の女性の【理想の男性像】を知っておくのがポイントとなります。

相手の本気具合を探りたい

男性から2回目のデートに誘われる場合、『多少なりとも男性から自分には好意が向けられている状態である。』と女性側は思っています。

自分に好意のある相手が、どこまで自分に本気であるのか?それを確かめるために誘いを受けるのです。遊ばれないためにも、相手の本気具合を探りたい女性は多いのです。

2回目のデートのタイミングと誘い方

2回目のデートに誘うタイミング、これに迷う方いますよね。どんなシチュエーションで誘うのがいいのか…?悩むあなたにアドバイス!

①1回目のデートの最中
②1回目のデート後お礼連絡の時


この二つがもっとも自然に誘えるタイミングと言えます。

1回目のデートの最中、会話の中で次のデートとしても良さそうな内容が上がった場合はしっかり覚えておきましょう!〇〇が好き!〇〇したい!〇〇(映画)観てみたい!などなど、会話の中に次のデートに繋がる【キーワード】は必ずあるのでそれをしっかり拾い、会話が盛り上がったタイミングでじゃあ今度〇〇しよう!行こう!と誘って見ましょう。

1回目のデート後お礼連絡の時、楽しかったね!あっという間だったね!などの内容とともに、デート中にでた会話から2回目に繋げましょう。〇〇したいって言ってたの今度行ってみよう!〇〇今度食べに行こう!など。

2回目デートとして好ましいのは1〜2週間以内です。この理由は、だんだんと相手の印象が薄れてくるからです。付き合ってもない相手と毎日連絡をとることは稀です。1回目のデートの印象があるうちに誘って、次回へのワクワクで相手をしっかり繋いでおきましょう。

誘い方の注意点としては、【日程を二択にすること】です。そうすることで断られる確率が下がり、次回に繋げやすくなります。

脈あり?それとも脈なし?2回目のデートで確認したい男性のサイン

脈ありサイン◎

  1. 好きなタイプを聞いてくる
  2. ずっと楽しそうにしてくれている
  3. 一軒目で解散にならない

好きなタイプを聞いてくる

『どんな男性がタイプなの?』この質問が間を繋ぐ場面以外でさらっと出たのであれば、脈ありサインと捉えてよいでしょう。

男性心理として『自分が当てはまるのか?』『タイプに近づきたい。』などの感情からこの質問を投げかける場合が多いからです。

ずっと楽しそうにしてくれている

携帯を触るでもなく、会話を振ってくれなくとも、男性がデート中楽しそうにしてくれている場合は脈ありと言えます。

長年の友達なら話は別ですが、デートと称して二人っきりで出かけて楽しそうにしてくれているというのは少なくとも女性がタイプである、もしくは人間的に好意がある状態なのです。

一軒目で解散にならない

2回目のデートで、映画、食事…何を選択するかにもよりますが、〇〇しよう!〇〇行こう!と出かけたデートで、その目的の後に別の行き先や、食事などを提案してきた場合はは脈ありと言えます。

単純に楽しくて別れが惜しいと取れるからです。少しでも長くいたいと思わせられれば2回目のデートは成功です。

脈なしサイン×

  1. スマホを触る
  2. 話を切り上げる
  3. 割り勘提案を受け入れる

スマホを触る

せっかく二人でデートをしているのに、なんだか携帯ばかり触っている…そう感じた時は脈なしと捉えましょう。
スマホはいわば【逃げ】なのです。自分から会話をしなくてもいい、表情を気にされることもない。そんな態度の男性とは2回目デートで終わりにしましょう。

話を切り上げる

会話を切り上げる、続かない。相手に興味・好意があれば、会話は自然と膨らむものです。それは単純に【相手を知りたい】という感情が起こるからです。

そうならない場合は潔く諦めましょう。自分だけが相手に興味を持って自分だけが会話を広げる必要なんてありません。

割り勘提案を受け入れる

あまり関係性の深くない男女で、会計時に女性が割り勘を申し出てそれをすんなり受け入れる男性は、あなたに対して対等でありたいと思う人か、友達として見ているかのどちらかです。
少しはカッコつけな部分を見せて欲しいと思うのが女性心理ですよね。

脈あり?それとも脈なし?2回目のデートで確認したい女性のサイン

脈ありサイン◎

  1. デート前の連絡のやりとりが頻繁
  2. 身だしなみに気を遣っている
  3. 積極的に質問してくる

デート前の連絡のやりとりが頻繁

デートが楽しみな女性からは、その前後で連絡が頻繁になります。多くは、デートが楽しみという感情からくるものなので、内容がデートにまつわるものであればさらに脈ありと言えるでしょう。

当日を楽しみに、少し恋仲のような内容になってくるのも気持ちが高まっている証拠です。

身だしなみに気を遣っている

初めてのデートと比べて見ましょう。服装、メイク、髪型に至るまで女性は【デート】を意識します。

デート仕様と、同性と遊ぶ仕様には大きな差があるのが女性です。男性ウケを狙う身なりというのは、『あなたを異性として見ています』という印なのです。

積極的に質問してくる

もっと知りたい!という心理は、好意、興味からくるものなので、デート中に質問が多い場合は脈ありと言えます。少なくとも相手の男性に興味はあります。

それが恋仲となるか、気の合う友達止まりとなるかは男性の振る舞いにかかっています。

脈なしサイン×

  1. 会計時奢ってもらって当然な態度
  2. 視線が合わない
  3. 立ち位置の間にカバンを持つ

会計時奢ってもらって当然な態度

これは傲慢な態度でもありますが、この場合は脈なしと捉えましょう。
自分はさほど楽しくなかった、自分が楽しませてあげた、などと女性が思っている場合は、奢ってもらって当然!という態度に出る人も…。

デートのためにお洒落に時間とお金をかけてきたのに、無駄になった。と思う女性もいるため、ここは一つの判断基準としましょう。

視線が合わない

並んで歩いていても、楽しい時は積極的に相手の目を見て話しますよね?なんだか視線が合わないな?と思う場合は脈なしです。

視線を合わせなくてもいいや…程度にしか思われていないのです。いくらシャイな人でも対面の時などは目線を合わせるものです。

立ち位置の間にカバンを持つ

親密になりたい相手と並んで歩く場合、なるべく近距離でいたいと思うのが女性心理です。カバンが二人の間に置かれた場合は確実に脈なしです。

気にかけてない場合もあるので、そんな時は反対側に立って様子を見ましょう。些細なことですが、ここで距離を取りたがる女性もいるので判断材料として見ましょう。

2回目のデートでの服装や場所選びに関しての注意点

2回目のデートの服装に関しては、【1回目と同じテイストの服装】で臨むのがいいと言えます。ガラッと雰囲気を変えて魅力を出す新鮮さは、もっと後でいいのです。少なくともお互いに、1回目のデートの印象でくることを考えて、テイストはあまり変えないさりげないおしゃれ程度に留めておきましょう。

まだ2回目のデート。お酒は控えて、昼間のデートにしましょう。

映画館・水族館・テーマパークや季節のイベントごとなど人気の多い場所にすることによって、緊張もほぐれ相手の『素』の姿を見られることでしょう。

純粋に楽しめる場所に行くことで、相手との距離もグッと近づくきっかけになるので場所選びは二人のテンションが上がるところが好ましいです。

今後の二人の関係性を決めるデート

2回目デートの誘い方、タイミングから、デート最中のチェックポイントまで女性心理・男性心理と重ねて調査いたしました。2回目のデートのハードルは男女ともにそこまで高くないことがわかりましたね。

1回目のデートの確認のようであり、今後の関係をはっきりさせるデートとも言える2回目。緊張せずにありのままの自分を見せられるデートになることが成功への鍵と言えるでしょう。

大事な2回目、ですがラフに楽しむ姿勢の方が大事なのかもしれません。意中の異性がいる方はぜひ参考にして見てください。