アイプチおすすめ一挙公開!奥二重・一重さん必見

まぶたを二重にすることができるアイプチ。一重や奥二重で悩んでいる女性には力強いお助けアイテムですよね。でも慣れないとなかなか使いこなせず、綺麗な二重のラインが作れなかったり、取れてしまったり難しいものです。
そこで今回は、アイプチの選び方やおすすめ商品、アイプチを使うコツなどをまとめてご紹介します。

2019年9月19日

アイプチにはタイプがある

アイプチは大きく2種類あり、リキッドタイプとテープタイプに分かれています。

リキッドタイプのアイプチ

リキッドタイプは、まぶたに塗ることで二重を形成するものです。まぶたの皮膚同士をくっつけて二重を作る「のり」タイプと、まぶたに薄い膜を作り、二重を作る「皮膜タイプ」にさらに分かれます。

のりタイプは、簡単につけられて自分好みの二重を作りやすいことが特徴です。ただし水に弱いため、汗をかく時や雨の日などは気をつける必要があります。また、テカって見えやすいというデメリットもあります。

皮膜タイプは、まぶたが薄い人や二重のラインができやすい方におすすめです。他のタイプに比べ、どんな動きをしてもバレにくいことが特徴です。

テープタイプのアイプチ

テープタイプはシールのようにまぶたに貼り、簡単に二重を作ることができるもので、初心者はまずテープタイプを試してみることをおすすめします。リキッドタイプよりも比較的粘着力もあるため、腫れぼったい一重の方や二重の癖がつきにくい方など、まぶたをしっかりと固定させたい方にも向いていると言えるでしょう。

こちらも片面タイプと両面タイプとさらに分かれます。片面タイプはテープの上からまぶたを覆いかぶさるようにすることで二重を作ります。

両面タイプはまぶたが折り重なるように接着することで二重を作ることができます。皮膚が特に厚い方におすすめですよ。

おすすめアイプチの選び方

自分にあったアイプチはどのように選ぶのが良いのでしょうか。選び方を3つ紹介します。

  1. まぶたのタイプで選ぶ
  2. 肌に合うものを選ぶ
  3. 生活スタイルで選ぶ

アイプチの選び方①:まぶたのタイプで選ぶ

一重なのか奥二重なのか、まぶたの皮膚は薄いのか厚いのか、または柔らかさなど、人によって相性の合うアイプチは異なります。まずは自分のまぶたのタイプを知ることから始めましょう。

まぶたの脂肪が少なく皮膚が薄い人や奥二重の人は、比較的ラインが作りやすい傾向にあるため、簡単に付けることができるリキッドタイプから試してみましょう。逆に皮膚が厚いまたは硬い人は、まぶたの重みで落ちてしまい最初はクセ付けが難しいため、まずはテープタイプで貼る位置を変えながら試してみることをおすすめします。

アイプチの選び方②:肌に合うものを選ぶ

まぶたの皮膚は他の箇所に比べてかなり薄いため、毎日使うと肌への負担も特にかかるものです。メイク落としもアイメイク専用のものが売っているように、ゴシゴシ洗いは禁物ですから、オフがしやすくなるべく刺激の少ないものを選びましょう。

例えば、ゴムラテックスは深刻なアレルギーを引き起こしやすいため、成分を確認し、入っている場合は避けた方が無難です。肌への優しさを考えるのであれば、コラーゲンなどの美容成分配合のもので肌トラブルを避けましょう。

アイプチの選び方③:生活スタイルで選ぶ

メイクにかける時間は人それぞれ。「ゆっくりとメイクする時間が取れない」「少しでも手軽にやりたい」という方は、乾かす時間が不要なテープタイプが良いでしょう。

仕上がり重視で、しっかりと二重を作り込みたいという人にはリキッドタイプがおすすめです。また、外出で汗をかく機会が多い方やスポーツをされる人は、汗に強いウォータープルーフのアイプチで長時間二重をキープしましょう。

使いやすく、毎日のメイクが楽しいと思えるような商品に出会えるよう、アイプチの種類から考えてくださいね。

一重さんにおすすめアイプチ【種類別】

それでは、一重の方におすすめのアイプチをタイプ毎にご紹介します。

一重さんにおすすめ!リキッドアイプチ

アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサー WP

1300円ほどで買える、汗や水に強いウォータープルーフのタイプです。乾くまで多少時間がかかりますが、その分乾いた後はしっかり固定されています。

ダブル洗顔が必要なほど接着力が強いため、肌が弱くなく、粘着力・キープ力を重視する方におすすめです。ベタつきやアイプチ特有の匂いを感じさせない点も良いですね。

画像引用元:amazon.co.jp

オートマティックビューティ ダブルアイリキッド

2016年発売で長く愛用している方もいるアイプチです。塗りやすい細い筆タイプで初心者にも使いやすくなっています。

1000円以下にも関わらず、粘着が強くてオフもしやすいのでコストパフォーマンスが高いと言えます。強力な分、皮膚の薄い方には合わない場合があるため、腫れぼったい一重さん向けですよ。

画像引用元:amazon.co.jp

ローヤル化研 ローヤルアイム

皮膜タイプの中でも接着力が強く、10年以上発売されているロングセラー商品です。塗るだけで自然な二重を作ることができます。

抜群のキープ力がある強力なアイプチが、専用リムーバーが付いているのでまぶたを守りつつオフできます。

速乾力があるため、時間をかけずにできることも嬉しいポイントです。3000円程度なので困った時の最終アイテムとしても。

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一重さんにおすすめ!テープアイプチ

ダイソー ヌード二重まぶたシール

100円ショップのダイソーで購入できるアイプチです。テープが硬く粘着力も強いので、なかなか二重のラインがうまくできないという一重さんにおすすめです。

シールタイプで手軽に試すことができるため、初めてアイプチを使ってみようという方にもぴったりです。50回分も入ってこの安さなのも驚きですね。

画像引用元:LIPS

ディーアップ ワンダーアイリッドテープ エクストラ

様々なシリーズ展開をしている中で、硬くかっちりとした使用感のアイプチです。1000円ほどで購入可能で、ケース付きなので保管もしやすくなっています。

医療用テープに使われている粘着剤を使用しているので、肌にも優しく安心です。両面タイプなのでまぶたをがっちりホールドして、二重ラインを持続してくれますよ。

画像引用元:www.yodobashi.com

デコラティブアイズ
パワーアイテープ
[超強力タイプ]

強力な粘着力で、重い一重の方でもくっきり二重が作りやすいアイプチです。プッシャーとピンセットが一つになった専用スティックが付いていて、簡単に二重を作ることができます。

また、テープの端が丸くなっているため痛くならず、水に強いと評判のアイテムです。こちらも1000円程度で手に入るので試す価値ありですよ。

画像引用元:COCOBEAUMO

奥二重さんにおすすめアイプチ【種類別】

続いて、奥二重の方におすすめのアイプチをタイプ毎にご紹介します。

奥二重さんにおすすめ!リキッドアイプチ

ラクオリ リキッドフィルム

目立ちにくいセミマットで、自然で美しい二重を作ることができる皮膜タイプです。5mlと2mlの2つのサイズ展開があり、それぞれ2700円、1400円ほどになっています。

公式サイトでは、無料体験会の案内や、人気YouTuberによるふたえメイク公開がされていて、ユーザーに寄り添った姿勢が見られます。

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ディーアップ オリシキ アイリッドスキンフィルム

塗って乾かすだけの皮膜タイプで、目を閉じても自然な二重を演出できます。価格は1500円ほどで、皮膜タイプとしては安い方だと言えます。

まぶたにフィットしやすい独特な形状のプッシャーが二重をしっかりとクセ付けしてくれます。ヒアルロン酸などのうるおい成分も配合で、簡単にお湯で落とすことができるため、肌への負担を考える人におすすめです。

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アクティブアイトークⅡ

耐水性が非常に高く、粘着性に優れたリキッドタイプのアイプチです。お肌にやさしいバラエキス、植物性セラミド、ヒアルロン酸Naを配合しています。

持ちやすい専用プッシャー付きで、簡単にラインを整えることができます。透明なので目立つことがなくテカりくいことが特徴です。ネットでは1000円前後で購入可能ですよ。

画像引用元:mybest

奥二重さんにおすすめ!テープアイプチ

ダイソー のび~る アイテープ 絆創膏タイプ

のびる素材なので、引っ張りながらつけることができるテープタイプです。付けていても違和感がなく、100円ショップで手に入るとは思えない仕上がりになります。

レギュラータイプとスリムタイプの幅の異なる2種類のテープがあるので、クセ付けしたい時と、日中のメイク時と用途に応じて使い分けするのも良いでしょう。

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プリュドール ナチュラル

肌の色に近い医療用素材の粘着テープです。可愛らしいパッケージで500円以下とプチプラなのが嬉しいところ。

くっきりと線があり、二重の幅をもたせたい奥二重さんに特におすすめのアイプチです。メイクがノリやすいため、優しく自然な仕上がりになります。

やり直しが効きやすいのでぶきっちょさんにもおすすめです。

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ビューティーワールド メイクがノル ふたえテープ(透明)

肌色タイプやクセ付け用などバリエーションも豊富なビューティーワールド。公式サイトでは使い方動画があるので、見ながら練習することができます。

パウダー吸着加工がされているため、テープの上からでもメイクがノリやすいのが特徴です。

奥二重さんの中には、片方は二重という方も多いのではないでしょうか。このテープは左右共通のため、片目しか使わない方にも良いですよ。

画像引用元:au Wowma!

夜寝てる間にクセづけ!夜用アイプチおすすめ3点

メイク時に使用するイメージがあるかもしれませんが、寝ている間に使うことで、クセ付けがしやすい夜用のアイプチもあります。おすすめの3点を紹介します。

シェモア メジカライナー ナイト&ハード

メジカライナーは用途に合わせて様々な種類が出ていますが、その中でも夜専用として人気のアイプチです。1000円以下のプチプラでありながら、植物成分配合でお肌に優しいのも嬉しいポイントですね。

すっと塗ることができ、皮膚がひきつることなく綺麗な線を描くことができます。朝の洗顔後も長い間二重をキープできると評判です。

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コジット ふたえ用アイテープ夜用

夜用アイプチはリキッドタイプが多いですが、テープタイプもあります。こちらは幅2mmの細いテープで、寝ている間にクセ付けができます。

付属のハサミで好きな形に切って調整することができるので、好みの二重にできます。可愛らしいパッケージでお値段も800円しないため、気軽に試してみやすい商品です。

画像引用元:amazon.co.jp

トミーリッチ アイエッポ・ナイト

美意識の高い韓国発のロングセラー商品です。寝る前に塗り、乾いたら専用スティックでラインを作ります。

コラーゲンやローズマリーエキス配合で、洗顔後も白く残ることがなく、するりと取ることができます。粘着力が強いので、皮膚が厚く、なかなか二重をキープできないという方にもおすすめです。

2000円前後で購入可能なのもありがたいですね。

画像引用元:amazon.co.jp

アイプチの使い方、長持ちさせるコツ

綺麗に二重をキープさせるための使い方、コツを3つ紹介します。

  1. まぶたの皮脂をオフ
  2. まぶたの運動やマッサージ
  3. アイメイク用アイテムの併用

アイプチ長持ちのコツ①:まぶたの皮脂をオフ

アイプチで作った二重が長持ちしない原因はいくつかありますが、粘着力に影響するのは水分や油分です。長持ちさせるためには、最初に目元を綺麗にして、余計な油分を取り除くことが大切です。

まずはアイプチを使用する前に、水や化粧水を含ませたコットンや綿棒などで、まぶたを優しく丁寧に拭き取りましょう。まぶたに汚れが残っていると、粘着力が悪くなり、崩れてしまいやすいです。

より丁寧にやりたい方は、拭き取り用の化粧水を合わせて使いましょう。

アイプチ長持ちのコツ②:まぶたの運動やマッサージ

まぶたが厚い人に特に有効なのが、目元を鍛えて脂肪の燃焼を促したり、マッサージをしてむくみを取ることです。アイプチが取れやすい原因の一つはまぶたの脂肪、分厚い皮膚にあるからです。

目を大きく見開いたり大げさに瞬きを繰り返してみることで、普段意識して動かすことのない目元の運動になります。継続して行うと効果が出やすいので日常的にやるようにしましょう。

また、マッサージをする際には、目頭からこめかみに向かってリンパを流すように力を入れずに行いましょう。

アイプチ長持ちのコツ③:アイメイク用アイテムの併用

少し手がかかりますが、テープとリキッドの2種類のアイプチを使ったり、アイプチ以外の二重メイクアイテムを併用するのもアリですね。より確実に、時間がかかってでも丁寧にアイメイクをしたい方におすすめです。

2種類のアイプチを使う場合は、リキッドタイプで二重を作ってから、ラインに沿って上からテープタイプを貼ります。うまくいかない場合は順番を変え、テープを先に貼り、アイプチで固定しましょう。

2つのアイテムを使うことで粘着力と固定する力が増し、長持ちさせることができますよ。

アイプチはアイメイク後?アイメイク前?

アイプチを使うのはアイメイクの前後、どちらが良いのでしょうか。それぞれの特徴に合わせ、目的によって順番を決めましょう。

メイクがヨレにくくなり、アイプチを使っていることがバレにくいのはアイメイク後です。ただし、アイメイク後は化粧品の油分でアイプチが取れやすくなることがあるため、メイク後にアイプチをする場合は、プッシャーを使ってしっかりと固定させましょう。

先にアイプチをする方が長持ちしますが、アイメイク前にアイプチをする場合、はみ出た部分がテカってメイクがうまくのらなかったり、浮き出てしまうことでアイプチを使っていることがバレバレになってまう可能性があります。メイク時は、アイプチを使っていることがわかりにくい明るい色のアイシャドウを選びましょう。

相性の合うアイプチを選びましょう

アイプチは様々なメーカーで販売されていて、価格も100円から10000円を超えるような高いものまであります。安いものならともかく、高いものを買って合わなかった時はショックですよね。

同じ一重・奥二重でも皮膚が薄くシャープな印象の人もいますし、まぶたが重く腫れぼったい印象の人では、アイプチの相性も変わります。ぴったりのアイプチを選ぶためには、自分のタイプを知り、似たような悩みを抱えている人の意見を参考にすると良いでしょう。