ネイルアートはボールペンで!?セルフネイラー必見のやり方やデザイン

ボールペンといえば、日常生活でもおなじみの存在ですが、実はそのボールペンでネイルアートができちゃうんです。
セルフネイルが劇的にやりやすくなる、ボールペンネイルならレース柄や痛ネイルも自由自在ですよ!今回は、セルフネイルのやり方もご紹介♡
ネイルアートは難しい…という固定概念が覆されること間違いなしです。

2019年6月14日

ボールペンネイルとは

“ボールペンネイルはセルフネイルが簡単になる”

「ボールペンネイル」とは、マニキュアやジェルネイルに、ボールペンでデコレーションを加えたネイルデザインのことです。

普段からなじみのあるボールペンは、ネイルの上でも操作性抜群。ネイル用の筆に比べて、アートがしやすいという魅力があります。
細かいレース模様や文字をデザインしたり、痛ネイルにもピッタリ!

ボールペンネイルで使うボールペンは、筆先の太さも様々。
好きなカラーで自由にアートを楽しんでみましょう。

手書きネイルにおススメのボールペン&ポスカ&アートペン

ボールペンネイルに使えるボールペンとはどのようなタイプのものでしょうか?
ネイルアートに人気のボールペンをご紹介します。

  1. Signo(シグノ) 超極細 0.28㎜
  2. PILOT(パイロット) Juice 0.5㎜
  3. POSCA(ポスカ) 極細
  4. SAKURA Decorese(デコレーゼ) 0.6㎜
  5. 100均ダイソー エスポルール ネイルアートペン

①:Signo(シグノ) 超極細 0.28㎜

【 三菱鉛筆 ユニボールシグノ 超極細0.28mm】


Signo(シグノ)超極細は、なんと言ってもその細すぎる筆先が魅力。その細さは驚きの0.28mm

ネイルブラシでは難しい、細かいアートや文字入れにおすすめです。繊細なレース、小さなドットやハートも自由自在に描くことができます。

また、キャラクターデザインの輪郭をフチ取るのにも最適。黒などの濃いカラーでフチ取れば、デザインが引き締まって上級者感が出ますよ。
もちろん、キャラクターの表情も豊かに表現できます。

②: PILOT(パイロット) Juice 0.5㎜

【 PILOT ゲルインキボールペン Juice 0.5mm 】

次におすすめのなのが、PILOT(パイロット)のゲルインキボールペン「Juice」、0.5㎜。
パステルカラーやメタリックカラーなど、カラーが豊富に揃うのが嬉しいところ。ついコレクションしたくなっちゃいそうです。

その中でも、特に人気なのが「ホワイト」。しっかりと顔料が入っているので、濃いネイルの上でも抜群の発色をみせてくれます。

細かいレースや、複雑な花柄を描くのにむいているので、ウェディングネイルにもおすすめですよ。

③: POSCA(ポスカ) 極細

【三菱鉛筆株式会社 ポスカ極細 】

ショップのポップなどでおなじみのPOSCA(ポスカ)。はっきりとした発色がキレイなポスターカラーはボールペンネイルにもおすすめです。

「極細タイプ」は筆先が細いので、爪という小さなキャンパスにはぴったり。ゴールドなどのメタリックなカラーもあるので、色んなネイルデザインに使えそうですよね。

嫌な匂いがしないところも、セルフネイルでは嬉しいポイント。家族と同居している方も、安心してデザインを楽しむことができます。

④: SAKURA Decorese(デコレーゼ) 0.6㎜

SAKURA デコレーゼ 0.6㎜

パステルな色合いがかわいいSAKURAペンの「Decorese(デコレーゼ)」0.6㎜。
画像の方は、にアレンジされたそうです。

ネイルブラシを使ってプッチネイルをするのは少しテクニックが要りますが、ボールペンネイルならチャレンジしやすいですよね。

女の子らしいパステルカラーも、爪の上でしっかりと発色してくれるので簡単にネイルアートできちゃいます。優しいネイルデザインがお好きな方におすすめのボールペンです。

⑤:100均ダイソー エスポルール ネイルアートペン

【ダイソー エスポルール ネイルアートペン】

100均ダイソーからは人気のエスポルールシリーズの、ネイルアートペン。ネイルアートはもちろん、画像の方のようにフレンチネイルなどにも使えちゃいます。

細かいアートはもちろん、フレンチネイルなどの難しいデザインが、ペンで簡単に描けるのが便利ですよね。セルフネイルの幅が広がること間違いなしです。

ぜひ、お好きなカラーのネイルアートペンで、ワンランク上のネイルアートやネイルデザインを楽しんでみてくださいね。

ボールペンネイルのやり方&コツや注意点

“ボールペンがにじまないようするには土台をドライに”

続いて、セルフでボールペンネイルをする際の、やり方やコツ、注意点をみていきましょう。

ボールペンネイルの注意点

ボールペンネイルは、マニキュアやジェルネイルの上に、ボールペンを使ってアートを描いていきます。

その際、必ずベースに塗ったマニキュアやジェルネイルが乾いた状態であること。マニキュアの場合は少し時間を置いてしっかりと乾かしてから、ジェルネイルの場合は硬化後、未硬化ジェルを拭き取った状態にしてください。

またジェルネイルの場合はマットコーティング(艶消し)しておくと、ボールペンアートがにじむのを防ぐことができます。

ボールペンネイルのコツ

セルフでボールペンネイルをする際は、机にひじをのせるなど、まず両手がしっかりと固定された状態であることが大切です。

ネイルブラシに比べて細かいアートを描きやすいボールペンネイルですが、この固定がないと両手がグラグラしてうまくアートを描くことができません。
必ず両手が安定した状態で、ボールペンアートを楽しんでくださいね。

爪にアートする前、紙などに下書きしておくのもおすすめ。いきなり爪に描くよりも、イメージがしやすいですよ。

準備するもの

  1. ベースコート
  2. トップコート
  3. カラーポリッシュ(マニキュア)
  4. ボールペン

ボールペンネイルの手順

手順①: ベースコートを塗布する。
手順②: カラーポリッシュ(マニキュア)を2度塗りして完全に乾くのを待つ。
手順③: ②が乾いたらボールペンでアートを描き、乾くのを待つ。
手順④: ③が完全に乾いたらトップコートを塗布して完成。

ボールペンで自由自在にネイルアートを楽しもう

“痛ネイルもOK!自由にボールペンネイルを楽しもう”

ボールペンは日常生活でもよく使う、身近な存在。その書きやすさ(描きやすさ)もどんどん進化していますよね。

使い慣れたボールペンをネイルアートにすることで、セルフネイルがとっても簡単に楽しめます。自分でネイルをするのは苦手…という方も、ボールペンなら楽しく自由に描くことができますよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。