イケメンが怖い!イケメンが怖いと思う人の特徴・克服法とは

「ただしイケメンに限る」のような言葉が生まれるほど、どんな女性もイケメンには弱く、好きな対象と思われるかもしれませんが、実はイケメンが苦手で怖いと思ってしまう女性もいます。
イケメンが怖いと思う理由としては様々あるのですが、今回はそんな女性の特徴や心理的要因、克服法などについてお伝えします。

2019年10月2日

イケメンのイメージ

イケメンというと、どのようなイメージがあるでしょうか。5つ挙げてみました。

  1. クール
  2. 外見が良いことを自覚している
  3. 女性慣れしている
  4. 感情が見えにくい
  5. 縁が無い相手

イケメンのイメージ①:クール

イケメンのタイプにもよりますが、かわいい系よりかっこいい系でスタイリッシュな男性は、クールで近寄りがたく、ちょっと怖い印象を与えてしまいます。当然ながらモテるので自分からアプローチをかける必要も無く、女性に対してガツガツすることがないせいもあるでしょう。

自分が「選ぶ側」に立っている認識があるため、常に冷静で熱くなることが無いのだというイメージです。

イケメンのイメージ②:外見が良いことを自覚している

イケメンは、多少なりとも自分の外見の良さに気づいていることでしょう。自分が異性から見て魅力的であることをわかっているため、言葉や態度にも自信が出ます

他人からどう見られているのか意識しているので、「かっこいい自分」を計算している一面も。逆に言えば「イケメンが台無し」とならないよう、人一倍身なりや行動に気をつけているかもしれませんね。

イケメンのイメージ③:女性慣れしている

自然と人が集まるため交友関係が広く、男女問わず友達が多くて彼女が途絶えることが無いといったイメージではないでしょうか。自信があるので女性に対して物怖じすることもなく付き合うことができます。

女性と一緒に行動することも多いので、普通は男性が知る機会も無いような女性専門のブランドを知っていて、プレゼントに選ぶなんてこともできます。

イケメンのイメージ④:感情が見えにくい

表情豊かな人も当然いますが、整った顔をしているイケメンは顔が崩れにくく、感情が見えにくいもの。笑っているのに「目が笑っていない」と言われてしまうこともあるため、そんなつもりも無い男性側からすると不憫としか言えませんが、イケメンに苦手意識がある女性はこのような特徴のせいかもしれません。

イケメンのイメージ⑤:縁が無い相手

イケメンと言うとそれだけで近寄りがたく、自分とは関わることが無い相手だと変に神格化してしまっている人もいます。イケメン本人の外見に加え、一緒にいる友人もルックスが良かったり、環境の違いを感じさせる点も遠い存在に見えてしまう原因と言えます。

観賞用と割り切り、見ているだけで満足な女性も多いことでしょう。

イケメンが怖いと思う女性の特徴

イケメンを怖いと思う女性の特徴を見ていきましょう。

  1. 自分に自信が無い
  2. 人との釣り合いを気にする
  3. そもそも男性と話すことが苦手
  4. 人見知り
  5. 疑り深い
  6. イケメンに対する辛い過去がある

特徴①:自分に自信が無い

自己評価が低く自分に自信が無いタイプは、相手の評価を必要以上に高くしてしまい、「私なんて」と思ってしまいます。特にイケメンに対しては「自分よりランクが上の人間」「住む世界が違う」などと萎縮してしまいます。

「どうせ」という気持ちが強いため、自分のことを下に見ているではないかと卑屈になり、「こいつは不細工だな」「俺に近寄るな」なんて思われているのではないかと、疑ってかかってしまいます。外見に対して嫌なことを言われた経験があると、そのように感じてしまう傾向にあります。

特徴②:人との釣り合いを気にする

自分と相手が周りからどのように見られているか気にしてしまう女性は、イケメンを怖いと感じてしまいます。周囲からの評価も気にしてしまい、一緒に並べば外見を比べられてしまうかもしれない、「イケメンが何故あんな女性と一緒にいるの?」と周りから思われてしまうかもしれないと気負ってしまいます。

目立つことが嫌で周りに合わせることを良しとしているため、付き合う相手に依存しやすいタイプの女性に多く見られます。

特徴③:そもそも男性と話すことが苦手

女同士でいることの心地よさや安心感が好きで、そもそも男性にあまり意識がいかなかったり、異性を必要以上に意識してしまい、男性と話すことが苦手な女性はイケメンを怖いと思ってしまいやすいです。

男慣れしていないので「何か騙されそう」と壁を作ってしまいます。こんなタイプは、美人に対しても「自分とは別の人間だ」と同じ女性であっても気後れしてしまうことも。同じようなタイプの人と過ごすことが心の安定につながるようです。

特徴④:人見知り

人見知りな女性もイケメンに対して怖いと思ってしまうタイプです。もともと警戒心が強く自己主張が苦手なので、見慣れないイケメンに対して特にどう接してよいかわからず固まってしまいます。

ただでさえ人と話す際に目を見ることができないタイプなのに、イケメンとなると余計に緊張してしまって話ができず、いたたまれない気持ちになります。深く狭い付き合いを好むため、交友関係の広そうなイケメンは関わりが無い対象と捉えるのでしょう。

特徴⑤:疑り深い

イケメンに優しくされると単純に嬉しいと思う人もいる反面、「何か裏があるのでは」と疑ってかかるタイプの人もいます。漫画などにありがちな、「周りからの信頼も厚く何でもできるイケメンが実は悪い奴だった」という設定を、そのまま現実でも同じなのだと信じてしまうパターンです。

傷つくことが怖いため、未知の世界の人間を疑ってかかり壁を作ってしまいます。本当にどんな人かは関わってみないとわからないものですが、理解するチャンスを逃してしまっています。

特徴⑥:イケメンに対する辛い過去がある

元々はイケメンに対して良い感情しかなかった人も、過去の経験からイケメンに対して不信感を覚えている女性もいるでしょう。例えば、昔付き合っていたイケメン彼氏に浮気された、実は既婚だったと言った恋愛に関する苦い過去であったり、お金を騙し取られるなどの痛い経験です。

過去のトラウマが、イケメンそのものに対して「怖い」という感情を植えつけてしまっているのです。これはなかなか解消できるものではないかもしれません。

『イケメンが怖い』という女性に対する男性の本音

男性から見て「イケメンが怖い」と話す女性はどのような印象なのでしょうか。

  1. 見た目で判断されている
  2. 計算高そう
  3. 外見がいまいちな人ほど言う
  4. わざわざ言わなくていい

男性の本音①:見た目で判断されている

「イケメンが怖い」なんて話を聞かされている男性は「貴方はイケメンではない」と言われたようなものです。これはちょっと複雑な気持ちになりますよね。

どんな理由があるにせよ、結局は人を外見で判断する女性なのかとがっかりしてしまいます。顔だけでなく、髪型や服装など外見に対してもきっと値踏みされているのだと嫌な気持ちになるものです。

男性の本音②:計算高そう

イケメンには興味が無いと伝えることで、本人にその気はなかったとしても「それなら自分はイケるかも」と男性に思わせてしまう可能性があります。これが裏を返せば「私は男性を外見で判断しないのよ」というアピールに見えて、男ウケを狙った計算高い女性だと思われてしまうかもしれません。

「私の好きなタイプはこういう人です」と明確に伝えることができれば、男性も納得するでしょう。

男性の本音③:外見がいまいちな人ほど言う

なかなかの厳しい意見ですが、人の外見に対して好き嫌いや好みを言ってくる人ほど、本人の外見はいまいちだという印象があるようです。男女問わず、見た目が良い人は自分に自信があるため、他の人をあえて否定するようなことを言う必要が無いのです。

イケメンを怖いと思うことは仕方がないことですが、それを伝えられても「だから何?」と思われてしまうようです。

男性の本音④:わざわざ言わなくていい

わざわざ伝える理由は何かと男性は考えてしまいます。本当はイケメンが好きなのに、近づく勇気が無いからそんな風に言っているのではないかと思わせてしまうかも。

逆に「あの子って可愛いけど付き合うにはちょっと」なんて言っている男性がいたら、「女性側にだって選ぶ権利がある」と思いませんか?言う必要が無いことは言わない方が無難ですね。

『イケメン怖い』の克服法

イケメンが怖いと思う気持ちを解消したい人のために、克服法をお伝えします。

  1. 相手の顔をよく見る
  2. 外見を変えてみる
  3. 会話を重ねる
  4. 固定観念を消す
  5. 過去を振り返らない
  6. お酒の力を借りる

克服法①:相手の顔をよく見る

嫌な言い方にはなりますが誰しも完璧ではありません。一見パーフェクトでかっこいいイケメンであっても、パーツ一つ一つを見れば思っていたよりも身近に感じることができるかもしれません。

例えば「鼻が小さくて可愛いかも」「ヒゲを剃った後がちょっと青い。毛深くて苦労しているのかな」なんて観察してみると「イケメン」という枠に収めず、一人の人間として認識できるでしょう。ただし、じっと見るのは勇気も入りますし、下手をすると相手に失礼なのでこっそりと。

克服法②:外見を変えてみる

イケメンを怖いと思う女性の心理として根底にあるのが、外見に対する自信の無さです。卑屈にならず、自己評価を上げて自信を持つことがとても大切です。そのためには、少しでも外見を磨き、見た目に変化をつけてみましょう。

性格は外見にも現れるものですが、見た目を変えることで逆に内面に影響を与えることができます。お気に入りの服を着た日はテンションが上がったり、スーツを着た時は気持ちが引き締まったりするのと同じですね。

克服法③:会話を重ねる

とにかく会話をしてイケメンに慣れるのも一つの手です。「怖くてできない」と思うかもしれませんが「おはよう」の挨拶程度で構わないので話しかけてみまししょう。

最初の一歩さえ踏み出せば意外と続くものなので、思い切りが肝心です。あれこれ考えず、会話のキャッチボールを丁寧に行いましょう。会話を重ねていくうちに自信にも繋がっていきます。どうしても難しい場合は、他の人と一緒に話をして聞き役に徹してもOKです。会話する場を共にすることから始めましょう。

克服法④:固定観念を消す

克服のためには、イケメンに対する恐怖心や固定観念を消し去ることが必要です。「イケメンはこういうものだ」と悪い方向に決めつけてしまうことが、一層遠ざけて怖いと思う対象になってしまいます。

先入観をなくすための方法の一つとして、今まで見向きもしなかったものに目を向けてみると良いでしょう。例えば、自分では読まないようなジャンルの本を読んでみたり、習い事やイベントなどに参加して今までとは違ったタイプの友人を作るなど。価値観を変えることでイケメンに対する見方も変わりますよ。

克服法⑤:過去を振り返らない

過去の経験からイケメンに対して前向きになれない人は、ネガティブなイメージを植え付けた相手と、他のイケメンを一緒くたにしないようにしましょう。人間一人一人違うものです。イケメンというだけで怖がられてしまう男性も不憫ですよね。

過去を忘れることは難しいですが、苦い記憶にとらわれず前を向いていくことが大切です。嫌なことを思い出した時には「あの時とは違う」と冷静に今を見るようにしましょう。

克服法⑥:お酒の力を借りる

どうやってもうまくいかない人は、お酒の力を借りるのもアリです。自分に自信が無いタイプや周囲の目が気になるタイプの人に特にオススメです。

お酒を飲んで少し気が大きくなったり緊張感がほぐれた時であれば、いつもよりはイケメンと話すハードルも下がることでしょう。お酒の場であれば相手も気が緩むでしょうから、いつもとは違う一面も見れて「こんなものか」と慣れていくことができます。

イケメンを怖くしているのは自分自身

性格の良い紳士的なイケメンもいれば、チャラく遊んでいるイケメンもいるでしょう。イケメンに限らず、どんな人間も外見だけでは内面まではわからず、様々な人がいるものです。

「イケメンが怖い」と感じるのは結局のところ、イケメンに対して負のイメージを持ってしまい、怖いものだと決めつけている自分自身のせいなのです。それがわかればもう大丈夫。負のイメージを取り除き、イケメンに対する見方を少しずつ変えていきましょう