エッチ(SEX)の最適頻度とは?男女別意見、平均と理想を調査!

自分たちのエッチは普通より少ないのか多いのか気になりますよね。エッチは性欲を処理するだけでなく心の繋がりが感じられるものなので、全くしないというのも避けたいところ。今回は、エッチの平均・理想の頻度や頻度をアップさせる方法を紹介します。

2019年8月29日

エッチの頻度、少ないと感じるボーダーは?

付き合いたての頃は毎日のようにエッチしていたのに最近は全然…なんて方は、ひょっとしたらセックスレスに陥っているかもしれません。「セックスレス」とは、1ヶ月以上性行為をしていないカップルを指すと定義されています。

また、大手コンドームメーカー・Durex社の調査によると、日本は世界主要41ヶ国の中でも最も性行為の頻度が少ない国という結果も出ています。同調査で世界平均が1年間に103回なのに対し、日本はたったの45回。1ヶ月に3~4回ということになります。

ちなみに夫婦の場合は2週間に1回と更に減るようです。平均回数から考えると、2週間に1回を切ってしまうとエッチの回数が少ないと言えるでしょう。

エッチの頻度調査!もっとも多いのは〇〇に一回!?

では、実際にどのくらいの頻度でエッチしている人が多いのでしょうか。ランキング形式で見ていきましょう。

5位:週3~4回

日本人の平均的なエッチの頻度を大きく上回る週3~4回。2日に1回ほどしているということなので、かなりラブラブですね。

週3~4回スキンシップを取っているのは20代カップルに多く、「大満足!」や「もっとしたい」など積極的な意見も多く見られました。

また、実は週3回というのは男性の身体にとっても良い回数です。精子を放出することで新しい活発な精子を作れるので、将来子どもがほしいと考えているならば週3回はキープできると良いでしょう。

4位:月1回

付き合い初めは会うたびにエッチしていたのに、気付けば月1回になってしまったという人も。頻度が月1回ほどという人には、「何年も一緒にいると、いるだけで気持ちが満たされるからセックスはしなくてもよくなった」や「家族になって長いので相手をもう性的に見られない」といった意見も見られました。

30代以上の世代では、頻度が月1回かそれ以下という人が多い結果となりました。

3位:2週間に1回

日本人夫婦の平均の2週間に1回という頻度ですが、これは40代以上も含んだ数値なので、20~30代なら少なめと言えるでしょう。また、意外なことに同棲カップルの方が別々に暮らしているカップルよりもエッチの回数が少ないようです。

常に一緒にいると「今日はしなくてもいいか」と先延ばしになったり、お互いを異性として意識しなくなってしまうようです。また、「本当はもっとしたいけど相手が受け入れてくれない」といった相手とのギャップがあるためになかなかできないという意見もありました。

2位:週1回

2番目に多かったのは週1回というカップルです。これは日本人の平均的なエッチの頻度とほぼ同じです。

同棲カップルでない場合、「週末にしか会えないからエッチもそのときにしている」という声がありました。会える時間も限られているからこそ、3位の「2週間に1回」と答えた同棲カップルよりも確実に2人の時間を作っているようです。

同棲カップルでも、「平日は仕事で疲れているから週末にイチャイチャしたい」という意見が多く見られました。

1位:週2回

最も多かったのは週2回です。お互いに仕事で忙しく、週2回が時間的にも体力的にも限界という意見が多く見られました。その中でスキンシップを取ろうとすると週2回に行きつくのでしょう。

また、20代~30代前半までは男女ともエッチに対して意欲的な人が多いのですが、特にこの世代の男性は「本音を言うと毎日したい。でも妻(彼女)に合わせて抑えている」という声もちらほら。女性は週2回か1回がベストという声が多く、男女間で理想と現実に若干の差が生じているようです。

男性が思う理想のエッチの頻度とは?

男性のエッチの頻度への理想

男女で理想とする頻度には差があります。男性のエッチの平均と理想の頻度から見ていきましょう。

20〜30代男性のエッチ平均頻度

20~30代男性のエッチの平均頻度は週1~2回という意見が最も多く、次いで2週間に1回となっています。仕事で忙しかったり10代の頃のような元気がなかったりと、本当はしたくても行為に及べないという声が目立ちました。

また、「断られてしまうので週1回がギリギリ」という何とも切ない意見も。まだまだ若い20~30代にとって週1~2回では物足りないようです。

20〜30代男性のエッチ理想頻度

毎日セックスしたいのに嫁さんが週3でいいってセックスの頻度が合わない!

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週3くらいでエッチしたい

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週1。お互い仕事で忙しいし、彼女に負担は掛けたくないから。エッチするのは、休みの前日って決めてる

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20~30代男性の理想の頻度は週3回という声が多いです。中には「毎日したい」という意見もあり、女性からすると少し多いように感じられる人もいるかもしれません。

しかし、「拒否されて全然できない」という意見も多く見られ、実際の回数は理想を下回る週1~2回ほどにとどまっているようです。

女性が思う理想のエッチの頻度とは?

女性のエッチの頻度への理想

男性はエッチの回数の理想と現実にギャップを感じているようですが、女性はどうでしょう?女性のエッチの平均と理想の頻度も紹介します。

20〜30代女性のエッチ平均頻度

20~30代女性の平均頻度は2週間に1回が最も多く、次いで1週間に1~2回と、男性より少ない結果となりました。女性も性欲を感じないこともないのですが、女性はエッチに精神的安らぎや心の繋がりを求める人も多く、「回数よりも“内容の濃さ”が重要」という意見が見られました。

また、「仕事に家事に育児に大忙しで余力がない」といった切実な意見も。しかし、1番多く見られたのは「今の頻度が丁度いい」というコメントで、女性は現状に満足している人が多いようです

20〜30代女性のエッチ理想頻度

今は時間がないけどせめて週3は欲しい

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個人的な理想は週2。なんとなく

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私は月2回ぐらいあれば充分なんやけど…少なすぎ?

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20~30代女性の理想のエッチの頻度で最も多いのが、週1回という意見です。男性の理想である週3回と比べるとかなり少ない結果に。

その理由としては、「週1回はして心の繋がりを感じたい」や「仕事と育児で忙しいから週1回が限界」など、比較的消極的な意見があがっていました。20~30代女性の平均頻度とさほど差がないことから、やはり女性は今のままで良いという人が多いようです。

エッチの頻度に関する男女別悩み

男女で理想とするエッチの頻度に差があることが分かりました。では、それぞれ頻度に関してどのような悩みを抱えているのか見ていきましょう。

男性のエッチ頻度に関する悩み

男性のエッチの頻度に対する悩みは、大きくわけて2つのパターンです。1つ目は相手に拒否されてできないこと。この場合は男性側だけの問題ではなく、付き合いが長ければ長いほど顕著になっていることから、解決が難しいようです。

そして2つ目は精力・勃起力の低下です。男性の性欲は10代をピークに減退すると言われていて、年齢を重ねるにつれて仕事でも重要なポジションになるため精神的な疲労も多いことなどから精力の低下へと繋がります。

エッチしたい気持ちと下半身の元気が伴わないという悩みを抱えている人も多いようです。

女性のエッチ頻度に関する悩み

女性のエッチの頻度への悩みとしてよくあげられているのは両極端なのですが、求められすぎて困るというものと、セックスレスを解消したいというものです。

前者の場合、「仕事や家事・育児でヘトヘトなのに求められてもイラッとする」といった意見もありました。それでも「たまにはOKしないと夫婦生活が破たんするかも…」という気持ちからエッチしている、いわば義務的な感覚になってしまっているようです。

また、後者のセックスレスに悩んでいる人の中には「女子力を上げたり相手を気遣っているのに状況が変わらない」とお手上げ状態の人も。あまりに手ごたえがないと、女性としての自信に関わる悩みにも発展してしまうようです。

エッチの頻度をアップさせる方法

エッチの頻度をアップさせるには?

男女ともエッチの頻度が少なくて悩んでいる人は少なくありません。エッチの頻度をアップさせる方法を紹介するので、参考にしてみてください。

  1. 自分磨きをする
  2. 日常的なスキンシップ
  3. 食生活の改善

方法①:自分磨きをする

セックスレスになった原因として男女ともによくあげられるのが、「相手が太った」「付き合い初めのように見た目に気を使わなくなった」など、相手を異性として意識できなくなってしまったという意見です。

また、“家族”になったからエッチをする対象として見られないという声も。ボディメイクやおしゃれをしたり、化粧をしたり、女性としての魅力を改めてアピールすると相手のエッチしたい気持ちを掻き立てられるかもしれません。

方法②:日常的なスキンシップ

最近スキンシップの時間は取れていますか?一緒にいる時間が長くなるほど、昔のようにイチャイチャしなくなってしまう人が多いです。

寄り添って映画を見る、手を繋ぐ、ハグやキスをするなど、スキンシップの程度は様々。触れられるとドキッとする男性はかなり多いので、小さなことからでも初めてみるのをおすすめします。

注意点としては、あなたがスキンシップを計ったときの相手の様子をしっかり見ることです。あまり歓迎ムードでないときは、そっとしておかないと逆効果になってしまう可能性もあります。

方法③:食生活の改善

男性の精力低下の原因として、食生活の乱れがあげられます。アダルトグッズの販売を行う株式会社TENGAは、「メンタルの調子を整える」「抗酸化作用がある」「血流改善作用がある」の3つの効果を持つ食材が性生活の向上に役立つとし、これらの観点から積極的に摂ってほしい食材を選出しています。

・メンタルの調子を整える食材(栄養素):赤身肉、青魚(トリプトファン)
・抗酸化作用がある食材:オリーブオイル
・血流改善作用がある食材(栄養素):にんにく、玉ねぎ(アリシン)

バランスの良い食生活を心がけるのが基本ですが、これらの食材を取り入れてみるのもおすすめです。

エッチの頻度をアップさせたい!お役立ちアイテム3選

エッチの頻度をアップさせるにはアイテムに頼るという方法もあります。お役立ちグッズを紹介するので、トライしてみてはいかがでしょうか。

①:イビサクリーム

引用:イビサクリーム公式サイト

男性がエッチの際に萎えてしまった理由で常にランキング上位に食い込む「デリケートゾーンの黒ずみ」。 黒ずみの原因はメラニンという色素によるもので、下着の締め付けや脱毛、ナプキンのこすれなどでくすみが目立つようになり黒ずみとなります。

イビサクリームはそんな黒ずみを改善するための、デリケートゾーン専用美白クリームです。美容成分も配合されているので、黒ずみケアをしながらお肌のダメージケアにもなります。綺麗なピンク色になれば彼も興奮してしまうかもしれませんね。

②:ラブコスメ リュイールホット

雑誌『an・an』の読者アンケートでは、女性の82%が「エッチ中に痛みを感じたことがある」と回答したとの結果が出ました。痛みを軽減するためにローションを使う人も多いかと思いますが、おすすめなのはラブコスメ リュイールホットです。

リュイールホットは媚薬ではないのですが、 デリケートゾーンに塗ると潤いと天然の温感成分が緊張をほぐし、いつもより濡れやすくなったとの声が多数

男性としても女性がたくさん感じている姿にはグッときます。濡れにくい体質でエッチから遠ざかってしまうという人や、いつもより濃厚な夜をすごしたい人におすすめです。

③:ディアナチュラ 亜鉛

引用:ディアナチュラ公式サイト

精力の衰えからエッチができないという男性に摂取してほしいのが亜鉛です。亜鉛は男性ホルモンのテストステロンを作るのに必須であり、精子を作るのに必要と言えます。

亜鉛は牡蠣などにも豊富に含まれていますが、食材から摂るのはなかなか大変ですよね。そこでおすすめなのはサプリから摂取する方法です。ディアナチュラシリーズは無添加なので安心して飲むことができ、おすすめです。

エッチの頻度はパートナーと話すべき

エッチの頻度に対する話は、相手がどう思うかを考えると言えないという人が多いです。しかし、相手もあなたと同じように不安や不満を感じている可能性もあります。

たまにでも本音で話し合うと、より良い性生活が送れるかもしれません。エッチに関する話題はなかなか話しづらいかと思いますが、お互いに愛し合っているのであればお互いの価値観のすり合わせは必須であり、どんどんしていった方が仲も深まります。

人それぞれペースがあるので、焦りすぎず2人のベストな頻度が見つけられるといいですね。

エッチにはカップルごとにベストな頻度がある

今回は、エッチの頻度について紹介しました。セックスレスになっている人や平均より少ない回数だった人は不安になってしまったかもしれませんが、カップルごとにベストな頻度があります。

焦ってしまうとストレスにもなりかねないので、まずは話し合いから始めてみてはいかがでしょうか?また、食生活を変えてみたりグッズを使ってみたり、できることからコツコツと行えると良いですね。