2回目デートで告白はあり?出会いのシチュエーション別の本音とは

大人になると、わざわざ約束をしないと意中の人と会う機会が作れなくなります。デートを重ね、お互いの理解を深めてようやく告白、付き合うというパターンが多いのではないでしょうか。初デートをクリアし、今後につながる重要な2回目のデートで告白はありなのか。デートを成功させて告白にこぎつけるためのヒントをお伝えしていきます。

2019年9月11日

2回目のデートを誘う男性心理

男性が次のデートに誘うのは、どのような目的からなのでしょうか。男性の心理状況としては大きく3つ考えられます。

  1. 相手のことをもっと知りたい
  2. 付き合った時のイメージを確認したい
  3. 相手の気持ちを確かめたい

相手のことをもっと知りたい

2回目のデートに誘うということは、相手のことをもっと知りたい、同じ時間をもっと過ごしてみたいと考えているからです。当たり前ですが興味の無い人をわざわざ誘いませんよね。

前のデートでは見ることのできなかった新たな魅力を発見したり、楽しい時間を過ごせることを期待しています。どんなものが好きなのか、何に喜ぶのか、といった性格や傾向を見たいと思っています。

結婚を意識している世代であれば、結婚後はどんな生活を望んでいるかなど具体的な話も飛び出すでしょう。男性の「知りたい」をキャッチして、伝えていくことが大切です。

付き合った時のイメージを確認したい

告白して付き合う前に、二人で過ごす未来を想像できるか男性は考えています。付き合うにあたって、交友関係や付き合いに対する考え方、生活スタイルなど相手との相性や人間性など知りたいものですよね。

例えば、家族や友人を大切にしている人であれば、付き合う相手のことも同様に大事にしてくれるであろうと感じます。でも交友関係が多すぎて、二人でデートする時間が取れなそうなんてことは困りものです。

付き合った際の連絡頻度や休日の過ごし方などは、お互いに知っておきたいものです。会話を深め、価値観を共有しながら「彼女にしたい」と思われるよう積極的にアピールしましょう。

相手の気持ちを確かめたい

いくら付き合いたいと考えていても、相手も同じ気持ちでなければ当然付き合うことはできません。相手がどう思っているのか、真剣に付き合いたいと考えているのか男性は気持ちを知りたいと思っています。

他の男性の影を感じさせたり、「自分のことをどう思っているのだろう?」と少しでも不安要素があると男性は前に進むことができません。もちろん過去の恋愛話もNGです。フリーであることは確実に伝え、友達としてではなく恋愛対象としてのデートであるということを意識させましょう。

男性が告白を決めるタイミングとは

2回目のデートという比較的早い段階で告白を決めるのは、どのようなタイミングなのでしょうか。

  1. 相手の好意を感じられた時
  2. 居心地の良さを感じた時
  3. ドキッとさせられた時
  4. 特別な存在になりたいと思った時
  5. ライバルの存在を感じた時

相手の好意を感じられた時

告白するからには誰でも成功させたいものです。相手も同じように好意を持っていると確信が持てた時に告白しようと考えます。

「振られたらどうしよう」「自分の勘違いだったら」などと悩んでいるうちは男性もなかなか告白できません。逆に、「自分のこと好きなのかも」「付き合いたいと思ってくれている?」と感じられれば告白に対して前向きになるものです。

言葉だけでなく、好意を伝える方法は様々あります。女性からの何かしらのアピールも必要ですね。

居心地の良さを感じた時

「似た者夫婦」という言葉もありますが、共通の趣味があったり同じものを好き、または嫌だと感じたりすることは二人の距離が縮まりやすいものです。だだこれは、元々似ているだけでなく一緒にいることで似てきたとも言えます。

一緒にいても違和感が無く、居心地の良い空間を作れる相手は、間違いなく長く付き合える人と言えます。デートの間、自然体でいられていることに気づいた時、「ずっと一緒にいたい」と感じることでしょう。

ドキッとさせられた時

女性の何気ない仕草にドキッとする男性は多いものです。時には「可愛い!」「抱きしめたい!」なんて思った瞬間、衝動的に告白してしまうことも。

笑顔が素敵な女性はそれだけでも魅力的ですが、ふと髪をかきあげたり、美味しそうにご飯を食べたりするような、少し気を抜いた時の動きに意外と反応してしまうのです。

2回目のデートであれば、前回のデートとはまた違うファッションにトライしてみたり、相手の好みに合わせたファッションでアピールするのも手ですね。

特別な存在になりたいと思った時

友達ではなく一歩先に進みたい、付き合って彼氏になりたいと思えば自然と告白に結びつきます。要は好きだと確信できたり、もっと会いたい、一緒にいたいと思った時ですね。

付き合えば当然、手をつなぐことやキス、その先のことも考えます。2回目のデートでは付き合った後の姿をイメージさせ、男性の気持ちを盛り上げていきましょう。

「友達で終わりたくない」と思わせることができたら、男性からの告白を待つだけですね。

ライバルの存在を感じた時

何か後押しが無いと動けない男性もいます。そんな男性は周りからの応援や、他の男性に奪われてしまうかもという焦りでようやく行動に移すことができます。

他に狙っている男性がいることを知れば、早く告白しなければ取られてしまうと感じるでしょう。適度なヤキモチは恋愛成就に必須です。

ただし、あまり他の男性の影を見せすぎてしまうと「自分には興味が無いのかも」と引いてしまう原因になるので注意が必要ですよ。

【シチュエーション別】2回目のデートで告白はあり

シチュエーション別に、2回目のデートで告白はあり?なし?を見ていきましょう。

①職場

職場恋愛の場合、うまくいかなかった場合のことを考えると慎重になりがちです。反面、仕事への姿勢や周りの評価など、どんな人なのか日頃から見ることができる分、デートをする仲になった時にはすでに関係性が出来上がっているとも言えますね。

「同じ課の先輩で、何度か飲みに行ったりランチをしているうちに仲良くなり、週末映画デートに誘われて、その際に告白された」(女性・25歳・会社員)

CanCam.jp

②マッチングアプリ

最近ではマッチングアプリを活用した出会いも増えています。有名な方ですと、人気恋愛観察バラエティ『あいのり』に参加していたクロさんが、マッチングアプリで出会った男性(ピーさん)と2017年に結婚されています。

女性からの告白パターンで、2回目のデートで交際に発展しています。男性からの告白を待てない!という人は、自分からいくのもアリですね。

私は結婚相手を探す婚活目的でピーさんには一応会ってました!! まあまずはお付き合いって気持ちが強かったけれど。。
ピーさんは彼女できたら良いな位の軽い気持ちだったと思います!!!

クロリサと呼ばれて

③婚活

最初から結婚を意識している二人の場合、将来夫婦として共に歩んでいけそうか、具体的に一緒に過ごす生活を想像できるかが鍵になります。

調査の結果、「3回目のデートで告白をする」と回答した人が最も多く35.7%となり、次いで「2回目」が12.6%、「1回目」が11.8%と続き、6割もの男性が3回目のデートまでに告白をすることが判明した。

ホンネスト

結婚を意識した20〜30代の男性の行動としては、2回目のデートでの告白は決して早いものではないのですね。

④学生

社会人と比べて焦りの無い学生時代は、待ちの姿勢をとる男性が多いようです。リスクを考えて恋愛に対して受け身になってしまい、自分からの告白を躊躇してしまっています。

・自信がないから(22歳/大学4年生/男性)
・告白する勇気がないから(22歳/大学3年生/男性)

マイナビ学生の窓口

これでは、2回目という早い時期でのデートでは、男性からの告白は期待できないかもしれません。草食系男子が増えている今では、女性から積極的にいかないと難しいようですね。

女子必見!2回目で告白されたい時にすべきこと

男性が告白する気になるために、女性はどんなことをすれば良いのでしょうか。男性に意識させるための方法を5つ紹介します。

  1. 告白成功の自信を持たせる
  2. スキンシップで距離を縮める
  3. デートを楽しんでいることを伝える
  4. 隙を見せる
  5. 告白しやすい状況を作る

告白成功の自信を持たせる

振られることを前提として告白することはあまりありませんよね。告白が成功するという自信を男性に持たせることができれば、勇気を出して貴女に告白してきくるでしょう。

まずは脈ありのサインを出して、男性の告白意欲を後押ししましょう。話をする際にじっと見つめて微笑んでみたり、好きな女性のタイプを聞いて「自分のこと好きなのかな?」と意識させるのも良いですね。

好意を態度で示して「うまくいきそう」という気持ちにさせましょう。

スキンシップで距離を縮める

初デートではお互い緊張して距離感をつかむことも難しかったかもしれませんが、2回目のデートでは少し積極的に距離を縮めてみましょう。

気になる相手と手や肩が触れ合ったらドキドキしますよね。物理的に距離を縮め、パーソナルスペースに踏み込むことで心の距離も縮まります

いきなり手をつなぐのはちょっと早いかもと思った時には、後ろから服の袖を掴んでみて。甘えた仕草で相手に強く意識させることができます。

デートを楽しんでいることを伝える

デート中、「本当に楽しんでくれているかな?」と不安にさせては告白につながりません。楽しそうに笑ったり、話に夢中になっている姿を見て男性は安心することができます。

「次はいつ会えるかな?」と聞かれれば、今日のデートが成功したと男性は嬉しくなります。安心してデートを楽しむことができますし、これからもっと喜ばせてあげようという気にもなりますよね。

これからもデートを続ける=付き合う、とイメージさせましょう。

隙を見せる

男性の付き合いたい気持ちを高めるためには、思わずキスしたり触れたりしたくなるような隙を見せると良いですよ。逆に隙の無い女性は手も出しづらく、壁を感じて告白しづらくなってしまいます。

また「しっかり者に見えて、ちょっと抜けている」「実はお酒に弱い」といったギャップも、男性をキュンとさせます。性的な対象として意識させて、早く彼女にしたいと思わせることができれば成功です。

告白しやすい状況を作る

騒がしい場所や、大勢が集まる場所ではとても告白する雰囲気にはならないものですよね。2回目のデートで告白まで進めるには、シチュエーション作りが肝心です。

二人きりになれそうに無い時は、雰囲気のある所や人気の無い所に場所を移して男性がその気になれるようにしましょう。夜景スポットや海のようなロマンティックな場所も良いですし、観覧車や車、自宅のような密室はドキドキしますよね。

二人の想い出の場所になるはずですから、大切にしたいですね。

2回目のデートでの告白はありだけれど、二人のペースも大切に

2回目のデートでの告白は特別早いものではなく「あり」と言えます。でも相手の状況によっては、なかなか付き合いに至らないことも。

早く付き合いたいと思える相手に出会えた時には、ただ待つだけでなく女性からも積極的にアピールしていくことが必要ですね。でも焦りは禁物です。

迷った時にはもう一度会う機会を作ってください。付き合う前にしっかりとお互いの気持ちを確認しておくことをオススメします。