20歳で処女ってどうなの?男性・女性別にみんなの本音をチェック

女性にとって「20歳」とは大きな節目の年。大人の階段を一歩踏み出す瞬間です。そんな20歳で「処女」であること。周りにどう思われているのか、内心気になるのではないでしょうか。今回は、20歳の処女について、男性側と女性側、両方の意見をご紹介します。相手に打ち明けるタイミングもぜひ参考にしてみてください。

2019年7月25日

20歳処女に対する男性の本音

“20歳処女に男性が思うこと”

「20歳処女」に関して思うこと。まずは気になる男性の本音をみていきたいと思います。

本音①:純粋でピュア

20歳。成人する年齢とはいえ、大人の男性にとって「20歳の女性」はまだまだ子供。あどけなさや少女の面影を魅力に感じる大人の男性にとって、「処女であること」は純粋でピュアな証拠です。

また逆に、同じくらいの年齢の経験が浅い男性にとっても、20歳で処女の女性には守ってあげたくなるような奥ゆかしさを感じることでしょう。

本音②:独占欲を満たしてくれる

男性は女性に、自分だけを好きでいて欲しいと思うもの。今まで誰とも経験がない20歳の処女は、そんな男性の独占欲を刺激します。

男性によっては、彼女の元カレの存在が気になって仕方がないという人がいますが、これは元カレよりも自分の方が彼女に好かれているという“安心”が欲しいから。20歳処女が自分だけを好きでいてくれたら、男性は安心してプライドを保つことができます。

本音③:ガードが固い

20歳まで処女を守ってきたということは、「ガードが固いからなのかな?」と感じる男性もいます。いい方に考えれば、“遊び人じゃない奥ゆかしい女性”と思われますが、ネガティブに考える男性によっては“親しみにくい”と思われることも。

20歳処女でも“男性に興味があって、素敵な人と出会いたいと思っている”ことがわかれば、そういった男性の不安も解決されるはずです。

本音④:恋愛に不慣れ

男性の中には慣れた女性と付き合うのがラクと考える人もいます。そういう男性にとっては、20歳の処女はちょっと面倒に感じる場合も。

例えばそれぞれに恋愛経験を踏んだ同士だとすんなりいくことも、女性が未経験だとお互いにどうしていいのか戸惑うこともあるでしょう。初めての相手はそんな不安を気遣ってくれる、思いやりを持った男性であって欲しいものです。

20歳処女に対する女性の本音

“20歳処女に女性が思うこと”

次に、女性側の意見をみていきたいと思います。20歳処女に対して女性はどう考えているのでしょうか。

本音①:自分を大切にしている

20歳で処女であることをコンプレックスに思う女性もいるかもしれませんが、20歳で本当に好きな人と出会える確率はそんなに高くないものです。本当に好きな人と恋愛関係になりたいと自分を大切にしている女性が、20歳で処女であることは不思議なことではありません。

女性にとって20歳で処女であることは、自分を大事にしている証拠でもあります。

本音②:モテない

一方で、20歳で処女であることは「モテないからだ」と考えている女性もいます。しかし、20歳といえば学生も多い年代。男性も女性も、異性をみる目はまだまだこれから磨かれていきます。

社会に出て人脈も広がり、本当に好きな人と出会うこともあるでしょう。もし20歳でまだそんな出会いがないとしても、処女であることを恥ずかしがる必要はありません。

本音③:親しみにくい

男性の本音と同じで、女性も20歳処女に対して「ガードが固いのでは?」と感じている場合があります。もしかしたら誰にも心を開いてくれないのかもしれないと心配することも。

完全な思い込みではありますが、そういった印象を持つ女性がいたら、「いつか好きな人と」と考えていることをさりげなくアピールしてみてもいいかもしれません。心配が一転、大事にとっていることを羨ましく思われることでしょう。

本音④:どちらでもいい

恋愛観や人生観で、経験があるかないかを気にしていない人にとっては、20歳で処女であることを特に何とも思わないということがあります。人生経験が豊富な先輩女性に多い考え方でしょう。

処女を捨てるタイミングは結婚してから(または本当に好きな人に出会ってから)で何の問題もない、というのが彼女たちの考えです。本人がコンプレックスに思うほど、案外まわりの人は気にしていなかったりします。

処女を捨てるのは20歳より前がいい?後がいい?

“20歳処女を捨てる時期”

では、処女を捨てるのは20歳より前がいいのでしょうか?後がいいのでしょうか?両方の意見をみていきましょう。

20歳より前派の意見①: 早く経験した方が恋愛偏差値が上がる

20歳より前に処女を捨てた方がいいと考えている人の意見として、「早く経験することで恋愛偏差値が上がる」ということがあります。体の関係を持つかどうかで相手のみえなかった一面がみれるなど、恋愛関係が深くなるのは事実。

その段階を踏んだことがあるかどうかは恋愛観を変えるくらい重要なことです。20歳よりも前に処女を捨てることで、恋愛偏差値が上がるというのは、恋愛に対しての考え方に深みが増すということです。

20歳より前派の意見②: 経験者だと警戒心が低くなる

20歳処女には、男性は心のどこかで警戒心を持ちます。初めての関係が原因で嫌になることも、なきにしもあらずだからです。

例えば痛がったりしないか、嫌われないか、など。相手が未経験だと少なからず心配になっています。

早く経験することで、それ以降の恋愛関係でそのような心配事がクリアになる部分が大きいということがあります。スムーズに深い関係を築くことができるでしょう。

20歳より後派の意見①:本当に好きな人と出会ってから

処女を捨てるのに適した年齢など本来はありません。「本当に好きな人と出会ってからでいい」というのが20歳より後派の意見です。

実際に、体の関係を持ったのは後にも先にも結婚相手だけ、という女性も多数。本当に好きな人にだけ許した、という“貞操観念”に少なからず憧れを持つ人もいます。

20歳処女であることをコンプレックスに思うよりも、自分を磨いて本当に好きになれる男性と出会えるよう努力することが大切です。

20歳より後派の意見②: 純粋であることの強みがある

20歳処女といえば、純粋でピュアなイメージを持つ人も多いです。そんな人にとって、処女の純粋さはある意味、“眩しいもの”だったりします。

恋愛において異性と体の関係を持つことは、“知ってしまった感”がある部分も。一つ大人の階段を上ってしまったような、元には戻れない感覚。

20歳処女がまだあどけない少女の心を持っているのだとすると、それは魅力的なことだと感じる人もたくさんいます。

処女であることを相手に打ち明けるタイミングは?

“20歳処女であることを打ち明けるタイミング”

「20歳処女であること」を相手に打ち明けるタイミングはいつがいいのでしょうか?検証してみましょう。

  1. 付き合う前
  2. 付き合ってすぐ
  3. 処女を捨てる直前

タイミング①:付き合う前

最初のタイミングは、いい感じの男性と「付き合う前」です。処女であることを打ち明けることで、相手の反応をみることができます。

例えばあからさまに拒否反応をしめす男性は早めに区切りをつけた方がいいでしょう。彼が気にしない様子なら、安心してもいいかもしれません。

打ち明けるのは少し勇気が要りますが、付き合う前に彼の本性を垣間みることができます。

タイミング②:付き合ってすぐ

次のタイミングは「付き合ってすぐ」、まだプラトニックな関係の段階で打ち明けてみましょう。この時少し控えめに、「実はね…」という風に切り出してみるのがおすすめ。

恥ずかしそうな女性の素振りは男性にとって守ってあげたくなるかわいさがあります。「大事にする」と思ってくれる男性なら安心して次のステップに進めますよね。

彼がどう思うのか自信がない場合は、それとなく遠回しに伝えることで、彼の反応を探ってみましょう。

タイミング③:処女を捨てる直前

最後のタイミングは彼といよいよ…という時。「処女を捨てる直前」に伝えることです。奥ゆかしく伝えることで、彼が優しくリードしてくれることでしょう。

ただし、このタイミングで万が一拒絶されるとなかなかのダメージが。それまでの関係といってしまえばそうですが、傷つくことが怖い人は深入りする前にそれとなく伝えてしまう方が低リスクです。

処女を捨てる直前までタイミングを待つ場合は、彼の人となりを十分に知ってから打ち明けるようにしましょう。

20歳処女をコンプレックスに思わなくても大丈夫!

“20歳処女は自分磨きに励もう”

「20歳処女」に持つイメージは男女ともにそれぞれ。だけどあなたが誠実な男性と深い関係になりたいと思っているのなら、処女であることをコンプレックスに思う必要はありません

“20歳処女であること”に、どんな反応をみせるのかも彼を知る材料になるからです。あなた自身は“20歳処女であること”にとらわれすぎず、自分を磨きに専念しましょう。

すぐに素敵な相手とめぐり会えるかもしれません。