職場や学校にいるあざとい女!正しい意味とあざとい女診断

最近よく耳にする「あざとい女」みなさんの周りにもいませんか?あざといと言われていい意味で捉える人も悪い意味で捉える人もいると思いますが、実際あざとい女とはどんな女なのでしょうか。また、気づかないうちに自分自身もあざとい女になっているかも…。そこで「あざとい女」について徹底解説していきましょう!

2019年8月26日

あざとい女

「あざとい」の本来の意味

「あざとい」という言葉は最近よく耳にしますよね。もともとの言葉の意味は「押しの強い、どぎついやり方だ」という意味と「小りこうだ、思慮が浅い」というふたつの意味があります。これだけ見ると、どちらかというと悪い方のイメージが強い言葉のように感じますね。一方、女性らしい小悪魔的な女の子を見るとあざといと感じるという意味もあると思いますが、この場合必ずしも悪い意味ではなく、褒め言葉として使う場合もありますよね。

元もとは悪い意味で使われていた言葉ですが、最近では小利口な立ち回りにいらつきながらも可愛いから許せるといったニュアンスが含まれて使われるようになってきたということですね。特に、対異性にあざとさを発揮するとマイナスのイメージに捉えられることが多いように感じます。

職場や学校にいる「あざとい女」の外見の特徴

あざとい女の外見

では、あざとい女の外見の特徴をご紹介していきます。

  1. ツインテールなどの子供っぽい髪型
  2. 露出が多めの服装やフリフリ
  3. うさぎメイク

あざとい女の外見①:ツインテールなどの子供っぽい髪型

大人になってツインテールをしている人はなかなか見かけませんが、いわゆる子供っぽさを感じさせる髪型をしている女性はあざといという印象をうけやすいようですね。学生の頃している人が多かったぱっつん前髪なども当てはまります。

また、あざとい女性は圧倒的にロングヘアもしくはセミロングの人が多いです。パーマをかけていたり、男ウケばっちりなふわふわな巻き髪などをしている率が高いですね。

髪は女の命と言われるほど女性らしさをアピールできるものですよね。あざとい女は好みの男性やシーンによって髪型を変える技も持っています。

あざとい女の外見②:露出が多めの服装やフリフリ

ボディラインがはっきり分かるような格好や露出が多めの服装が好きなあざとい女。異性にアピールする目的もありますが、自分に自身が強くあるのも特徴です。

また、女性らしさを存分にアピールするために、フリルのついた服やピンクなどの色を好んで着ている傾向もあります。露出の多い服装やフリルの服装などに共通して言えることは、男性へのアピール心が透けて見えるという点です。

そういった下こごろが見えてしまうので、周りからはあざとい女だと見えてしまうのですね。

あざとい女の外見③:うさぎメイク

泣いた後のようなうるうるした瞳と赤色のアイシャドウが特徴のうさぎメイクですが、このうさぎメイクだけに関わらず可愛い系のメイクをあざとい女は好みます。ナチュラルな雰囲気を出すことも忘れないので、男性受けはいいです。

しかし、ナチュラルメイクと薄化粧は違いますよね。ナチュラルに見せかけてしっかりメイクはしているのですが、女性から見たらはっきり分かるそれも男性から見ると違いがわからないので「ナチュラルな薄いメイクで可愛い」という印象になります。

あざとい女はそこまで計算してメイクしているのですごいですね。

あざとい女にありがちな言動

あざとい女にありがちな言動

では、あざとい女にありがちあ言動とはどういうものなのでしょうか。

  1. 相手によって態度が変わる
  2. インスタにすっぴん自撮りをアップする
  3. ぶりっ子

あざとい女にありがちな言動①:相手によって態度が変わる

これはあざといというよりも人としてどうかと思う言動ですが、話す相手によって態度を変える人って意外といますよね。特にあざといと言われる女の場合、男性か女性かによって態度が変わる傾向にあります。

女性らしさを過剰にアピールする言動を取ったり、周りにいる自分以外の女性にマウンティングを取って下げるようなことを言ったりするので、同性ウケはよくありませんし「あざといな」と思われてしまうんですね。本人は自然にしているつもりでも、周りには意外とバレているのであまりいい印象は受けません。

あざとい女にありがちな言動②:インスタにすっぴん自撮りをアップする

誰の目を意識しているのかは分かりませんが、芸能人でもないのにすっぴんをアピールした自撮りをインスタなどに載せがちな女ってよく見かけますよね。それも、わざわざすっぴんであることを強調して自分を下げるような「すっぴんでブスだけどごめんなさい!」などといった文章と一緒に画像をアップするので同性からは冷ややかな目で見られることが多いです。

男性から見るとすっぴんなのに可愛い!と思うかもしれませんが、そういう画像を乗せる人は加工かすっぴん風メイクをしているかのどちらかなので、さらに「あざといな」と思われてしまうんですね。

あざとい女のラインテクニック

ラインテクニック

あざとい女はラインなどをするときにも自分なりのテクニックを持っています。

  1. ラインを交換するテクニックを持っている
  2. ポジティブな言葉
  3. ねぇねぇとスタンプを駆使

あざとい女のラインテクニック①:ラインを交換するテクニックを持っている

ラインの内容であざとさをアピールする手もありますが、まずラインを交換しないとラインできませんよね。電話番号やメールアドレスを交換していた時代に比べればラインを交換することはハードルが下がっていますが、それでも異性と交換するのは難しいですよね。

男性と会話を弾ませて自然にライン交換する流れに持っていけるような、共通の話題のレパートリーを多く持っていたり、小悪魔的にスッと聞けるテクニックなど自分なりのテクニックを持っている人が多いです。これはあざとい女だけではなく、コミュニケーション能力として見習いたいところでもありますね。

あざとい女のラインテクニック②:ポジティブな言葉

ラインは直接話すわけではなく、記録として文字で残るので見返したときにポジティブな言葉が並んでいる方が印象がいいですよね。しかし、レスポンスが早くできるコミュニケーションツールなので、ついその場のノリなどで手軽に言葉を返してしまうことも多いですよね。

あざとい女はそんな細かいところにも気をつけていて、ひとつひとつを丁寧でポジティブな言葉を紡いでいくのでときめく男性も多いようです。頭の回転が早く人の心に入っていけるのもあざとい女の特徴かもしれないですね。

あざとい女のラインテクニック③:ねぇねぇとスタンプを駆使

ラインが続いていたときではなく、新しく会話を始めるときにあざとい女がよく使うのが「ねぇねぇ」です。男性からすると、女子から「ねぇねぇ」とだけラインが来たら内容が気になるし可愛いと感じますよね。

それだけではなく、可愛いスタンプなども駆使してラインの画面に女子っぽさを全面アピールします。文字だけでは伝わりにくいこともありますが、スタンプを使えば簡単にぶりっ子することができますよね。

こういう細かなところまで頭が回るのが、あざとい女と言われる原因にもなっているようですね。

あざとい女を好きになってしまう男の心理

あざとい女を好きな男の心理

これまであざとい女を下げ気味に書いてきましたが、実際あざとい女が男性からモテるのも事実です。あざとい女を好きになってしまう男の心理とは?

  1. オーバーなリアクションが可愛い
  2. 色っぽい
  3. ぶりっ子でも可愛い

あざとい女好き男性心理①:オーバーなリアクションが可愛い

あざとい女は男性の前ではとても可愛い女性で、男性が喜ぶツボをわかって行動しています。そのため、他の女子があえてしないオーバーリアクションも進んでします。

褒められたりされるのが好きな男性からすると、いちいちオーバーに喜んだり褒めてくれる女子は可愛いでしかないですよね。そこもわかって、男性の話をしっかりきいてオーバーなリアクションを取っているんです。

また、いちいちちゃんとリアクションをとる子ってなんだかいい子そうに見えますよね。男性の中にはそれがいい子そうに見えて好きになるという人も多くいました。

あざとい女好き男性心理②:色っぽい

あざとい女の外見の項目でお伝えしましたが、あざとい女は露出の多い服装やボディラインが出るような格好をしている人が多いです。女性らしさをアピールするのがうまいあざとい女なので、そこに色気を感じたり女性らしさに魅力を感じたりする男性が多いようですね。

受け身で消極的な女子よりも、積極的で女性らしい色気のある人の方がいいという男性から好かれる傾向がありますね。たしかに、その点でいうとあざとい女はかなり積極的で男性からすると嬉しい思いをすることが多いかもしれません。

好きになってしまうのも納得ですね。

あざとい女好き男性心理③:ぶりっ子でも可愛い

男性の中には、あざといと分かっていても可愛いからいいという人が一定数います。ぶりっ子だろうが、男性の前でだけいい子ぶってようが可愛いから許せる!という声もあります。

あざとい女だとわかっていても好き、となるとあざとい女ではない普通の女性には勝ち目なしという気がしますね。自分にだけ可愛いければいいという男性にはあざとい女がぴったりマッチしているようにも思いますが、そういう男性は逆に自分以外の男性には可愛くいて欲しくないという人が多いです。

あざとい女は特定の人以外にもあざとい行動をする人が多いので結局長続きはしないパターンも多いですね。

同性から嫌われやすい「あざとい女」診断

これまでの内容を見てきて、あざとい女は同性から嫌われやすいということが分かりました。では、どんなところが同性から嫌われるポイントなのか見ていきましょう。

  1. 「私って」から会話が始まる
  2. ボディタッチが多い
  3. 裏表が激しい
  4. 「そんなことないよ」待ちの会話

同性から嫌われるポイント①:「私って」から会話が始まる

女同士は、お互いの話を聞きあい共感や慰めで話が進んでいきますよね。しかし、あざとい女は空気を読まずに基本自分の話ばかり、「私ってさー」「私はこうだよ」など全ての話題を自分の話に変えてしまいます

自分の話を聞いてもらいたいときはみんなあるのでいいのですが、自分の話ばかりだと周りに人がいなくなりますよね。同性から特に嫌われる原因になります。

同性から嫌われるポイント②:ボディタッチが多い

男性相手に自然にボディタッチができる人は、同性から嫌われやすいです。本当に仲のいい相手や、話の流れで自然にボディタッチすることはありますが、誰にでもすぐにボディタッチしたり、周りと差をつけて露骨にしたりすると感じ悪いですよね。

それに喜ぶ男性も多いので、余計に同性からは嫌われてしまいます。それでもいいと思っているあざとい女も多いので、さらに困りますね。

同性から嫌われるポイント③:裏表が激しい

これは、男性と女性の前で態度が変わるというところにも通じるのですが、色々な面において裏表が激しい人は同性から嫌われやすいですね。男性だけではなく、偉い立場の人などを感じ取るセンサーが優れているので、損得などで態度を変えたりもします。

男性の場合、こういう細かいところには気づかないので、同性だけに嫌われてしまうのだと思います。

同性から嫌われるポイント④:「そんなことないよ」待ちの会話

あざとい女は自分のことをアピールするのが好きなので基本謙遜などはしないのですが、周りから「そんなことないよ」と言って欲しいがために過剰に自分を下げた発言をしたり謙遜したりすることがあります。周りは分かっていても「そんなことないよ」というのが面倒くさくなってしまうことも多いので、嫌われる原因になります。

あざとい女のイメージが強いのに女性ファンも多い芸能人

そんな同性に嫌われやすいあざとい女ですが、同性からの人気がしっかりある芸能人もいます。その芸能人をご紹介します。

  1. 指原莉乃さん
  2. 小林麻耶さん
  3. 小島瑠璃子さん

あざとい女性芸能人①:指原莉乃さん

引用:Instagram@345insta

元AKB48のメンバーで、バラエティ番組などで活躍するさっしーこと指原莉乃さん。インスタ女子やあざとい女をディスる発言で笑いを取ったりしますが、その本人のインスタがあざとい!と話題になっています。

それでも「可愛いから許す!」「一周回って面白い」という声も多く、男性からも女性からも人気のある人物です。あえてあざとい画像をインスタに載せているという計算高い一面も見えるので、やはり生粋のあざとい女だと言えそうです。

あざとい女性芸能人②:小林麻耶さん

引用:Instagram@maya712star9

天然でぶりっ子なフリーアナウンサーの小林麻耶さん。一時は、度が過ぎたぶりっ子でアンチも多かった彼女ですが、作られたぶりっ子ではなく素であの感じなのだということが分かり始めると、だんだんファンが増えてきました。画面から滲み出てくる性格の良さと、歳を重ねても圧倒的な可愛さを保っているところも女性に支持されるポイントだと思います。

あざとい女性芸能人③:小島瑠璃子さん

引用:Instagram@ruriko_kojima

スタイル抜群で、男性からの人気がとても高い小島瑠璃子さん。テレビで見ていても年上の男性芸能人から愛されているのが伝わってくるほどですよね。

目をクリクリさせて話す仕草や、露出の多い服装が多いことであざといという声が多いですが、知的なとことろや文句なしの圧倒的なスタイルなどで女性からも支持されいます。

あざとい女から目が離せない!

あざとい女について詳しくご説明してきましたが、女性にとってあまりいい存在ではありませんでしたね。しかし、男性からの人気が高い面や、コミュニケーション能力が高い面など、普段の人付き合いの中で参考にしたいところは多々あったと思います。

あざといと言われる芸能人でも、結局男性からも女性からも好かれているところを見ると、一概にあざとい女が悪いとは言えないようですね。となるとこれから、いい意味でも悪い意味でも、自分の周りにいるあざとい女から目が離せないですね。