Tバックのメリット知ってますか?知れば履きたくなる効果がたくさん!

Tバックとは、臀部(尻)を露出した水着及び下着の一種。現在は普通のショーツより浅くTバックよりも締め付けがないハーフバックショーツなども販売されています。
Tバックといえば過激な下着という印象で購入まで至らない人も多いかもしれません。今回はTバックの知れば履きたくなる効果やTバックの選び方までご紹介していきます。

2019年10月2日

Tバックショーツ

Tバックに対する印象【男女別】

Tバックは派手で過激でマイナスな印象の人、デザインが可愛く下着のラインが出ないので好む人など、印象が二分されがちです。では男女間ではTバックに対する印象に違いはあるのでしょうか。実際に意見を見ていきましょう。

Tバックに対する意見【女性】

食い込んだときになかなか直せないのでそこが気になる。(29歳)

https://noel-media.jp/news/3053

状況によっては、軽い女だと思われてしまう。(26歳)

https://noel-media.jp/news/3053

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Tバック愛用者の方は履き慣れると履き心地が良い、タイトな服にショーツラインが響かないという意見から履いているようです。
しかしその一方で、Tバックの一番気になる部分は食い込みや締め付けという意見が多く、食い込みが気になってTバックを履けないとマイナスなイメージを持つ人に二分されました。

Tバックに対する意見【男性】

Tバックの魅力は、お尻がきれいに見えることです。(30歳)

https://noel-media.jp/news/3053

色気があり、大人の女性という感じがする。(33歳)

https://noel-media.jp/news/3053

「色気があるので、男は喜ぶと思うから」(28歳)

https://www.excite.co.jp/news/article/Escala_20151004_5248262/

「下品な感じがして好きではないので」(33歳)

https://www.excite.co.jp/news/article/Escala_20151004_5248262/

Tバックは露出が高く女性の色気を感じられる、ヒップのラインが綺麗など男性のTバックに対する印象は好印象の意見が多くありました。
しかし、下品に感じられるという少数意見も。

男性のTバックに対する意見は好印象のものばかりでしたが、女性は自分自身で履くものなので、食い込みや締め付けが気になるなどの不安な印象も多くありました。

Tバックを履く嬉しいメリット(効果)8つ!

では、Tバックを履く嬉しいメリットを紹介していきましょう。

  1. ヒップアップ効果
  2. 足のむくみ防止
  3. 女性ホルモン分泌の増加
  4. 収納スペースをとらない
  5. ショーツラインが服に出ない
  6. スポーツ中でも動きやすい
  7. ムダ毛処理を怠らない
  8. 彼氏・旦那が喜ぶ

1. ヒップアップ効果

Tバックは実は履くだけでヒップアップ効果があるんです!
Tバックにはバック生地がない為、お尻に意識が集中してお尻の筋肉を引き締めてヒップアップ効果につながるそうです。また、お尻の割れ目あたりにある次髎(じりょう)というツボの刺激はヒッピアップに効果があるツボなんです!Tバックを履くことでこのツボが刺激されヒップアップにつながります。
この次髎(じりょう) のツボはヒップアップ効果だけでなく、リンパや血流が良くなるデトックス効果まであるんです。

2. 足のむくみ防止

Tバックにはヒップアップ効果だけでなく、足のむくみを防止してくれる効果まであります!
Tバックはバックショーツの面積が少なく、バックの締め付けがありません。また、履き口のゴムによる圧迫が軽減されるため、リンパ節への締め付けが少なくなりリンパや血流の流れが良くなり足のむくみ防止になります。
前文でご紹介した次髎(じりょう)というツボはお尻・太もも・足のむくみまで改善してくれる女性には嬉しい万能なツボなんです。

3. 女性ホルモン分泌の増加

Tバックを履くと女性ホルモンの分泌が増加します。
この女性ホルモンは年齢と共に低下していくホルモンなんです。女性ホルモンが低下すると体調を崩したり、月経不順を引き起こしたりします。
しかし、Tバックを履くことにより、刺激から女性ホルモンの分泌が増加します。女性ホルモンが分泌されると肌や髪の潤いを守ってくれてツヤをよくしてくれます。
また、Tバックは布面積が少ないので履いている緊張感から、女性らしい立ち振る舞いになり、女性としての魅力が上がります。

4. 収納スペースをとらない

毎日履くショーツ、現在は種類も豊富で可愛いデザインが沢山ありますね。意外と下着は収納の幅をとってしまいがち。
ですが、Tバックは布面積が少ないので、収納方法を工夫するとスペースをとらずタンスにすっきり整理できます。100均で販売されている仕切り板などを使用すると簡単にすっきりと収納ができるのでおすすめです。
きちんと収納できれば探す手間も省け、可愛らしい見た目にもなるので選ぶ時間が楽しくなります。

5. ショーツラインが服に出ない

Tバックを履く理由として多いのが、このショーツラインが服に出にくいことです!タイトスカートやスキニージーンズなど身体のラインが出やすいタイトな服は、普通のショーツよりもTバックを履くことでショーツラインが服に出ずらくなります。ショーツラインを気にしなくなるのでファッションの幅も広がりますね。
また、Tバックによりヒップも上がって見えるので、ヒップラインが綺麗に見え、ファッションが楽しくなります。

6. スポーツ中でも動きやすい

Tバックは実は運動に向いているショーツです。
運動をしているとゴムの締め付けや、ショーツが上に上がってきて食い込みが気になることってありますよね。
しかし、Tバックはバックのショーツ面積が少なく、履き口のゴムにより締め付けや圧迫もないので、意外にスポーツをする時に動きやすいんです。
また、Tバックの開放感からストレスフリーで運動することが出来ます。
ただ、あまり激しい運動をする場合はTバックが食い込んでしまうので注意が必要です。

7. ムダ毛処理を怠らない

Tバックを履くとムダ毛処理をきちんとするようになります。
ムダ毛の処理って時間かかるし定期的にやるので正直面倒臭いという人もいませんか?普通のショーツではムダ毛も隠れるのでそこまで気にならなくても、Tバックを履いた時はVゾーンのムダ毛が嫌でも目に付いてしまいます。
Tバックを履くたびに目に付いて気になるので、定期的にムダ毛を処理していきますよね。そうやって自然とムダ毛処理を怠らなくなるわけです。

8. 彼氏・旦那が喜ぶ

Tバックの男性の意見は好印象のものが多く、Tバックを彼氏からプレゼントで貰う人や彼氏からリクエストされるなんて人までもいるようです。このことからも男性のTバックへの興味・関心は高い事がわかります。
女性もTバックを履くことにより女性ホルモンの分泌でエロスがでて、いつもと違う雰囲気やTバックのセクシーな見た目で彼氏や旦那と盛り上がりやすくなります。
また、いつもと違う刺激からセックスレス解消のきっかけに繋がるかもしれません。

Tバックのデメリットも知っておきましょう

女性としては嬉しいメリットが沢山ありましたが、ここでTバックのデメリットもご紹介しておきます。

  1. 食い込みが気になる
  2. 生理・おりもの時が大変
  3. 身体の冷え
  4. 着替えが恥ずかしい

食い込みが気になる

Tバックを履くのに皆さん一番不安になるのはお尻の食い込みだと思いますが、やはりTバックなのでお尻の食い込みは避けられません。
ローライズなので無理に上に履こうとすると余計にお尻に食い込んでしまったり、履き方には注意が必要です。
Tバックの食い込みはどうすればよいかと言うと、慣れです。慣れるまで我慢するしかありません。
あとは、Tバックの中でも食い込みが優しいレース素材のものがありますので、そういったものから初めて慣れていくと良いでしょう。

生理・おりもの時が大変

Tバックを履くのに生理中やおりものはどうしているの?と気になる人は多いと思います。
Tバックを履かずに生理中は普通のショーツを履くのが一番簡単な方法です。
しかし、どうしてもTバックを履きたい、履かなければいけない人はタンポンを使用するか、Tバックでは普通のナプキンは付けられないので専用のナプキンを使用しなければいけません。
この専用のナプキンはドラックストアなどでは購入できないので、オンラインショップで購入しなければなりません。

身体の冷え

夏場のTバックは開放感があり、快適に過ごすことが出来ますが、冬場は身体が冷えやすくなってしまいます。
Tバックは布面積が少ないのとローライズの為、お腹や腰回り、足が冷えやすくなってしまいます。そのため、寒い時期での外出や外で長時間滞在する場合などは身体が冷えやすくなってしまいます。
外で長時間滞在することがあらかじめ分かっている場合は、ひざ掛けや上着を持っていくなどの防寒対策をすると良いでしょう。

着替えが恥ずかしい

意外と見落としがちなのが、Tバックの着替えを見られたときに恥ずかしい
仕事場やジムなどのロッカーでTバックの着替えを見られてしまった時、恥ずかしくなんとも居たたまれない気持ちになりますよね。親や子供など家族に見られたときは、恥ずかしさと気まずさが倍増します。
Tバックを見られても全然恥ずかしくない人は堂々と着替えて大丈夫ですが、Tバックを見られて恥ずかしい人は、着替えに細心の注意が必要です。

『Tバックのメリットはわかっても…』という方必見!Tバックの形色々

Tバックのメリットをご紹介してきましたが、Tバックのメリットはわかっても購入するまではいかないかなと悩んでいる人必見。Tバックの形を色々紹介していきます。

チーキー


引用:Instagram @lingerie.life

初心者におすすめなのがチーキー(ハーフバックショーツ)です。チーキーは下尻を綺麗に見せるカッティングショーツです。Tバックの中でも露出面積が少なく、上半分のお尻が隠れ、むき出しになりません。
なので食い込みもあまり気にならないタイプです。しかし、バック面積が広いのでショーツラインが少し目立ってしまいますのでタイトな服を着用の場合は注意が必要です。

ソング

引用:Instagram @ ladybird.nishio

一般的にTバックと言われるものは日本ではソングなります。ソングは一番定番と言えるでしょう。ソングは中級者におすすめです。フロントはV字でビキニになっており、バックがTやY字になっています。
食い込みがきになる人にはyバックショーツもおすすめです。バック部分がy字になっており、お尻の上部に布があるため食い込みが優しくなります。

タンガ

引用:Instagram @risamagli

タンガはほぼソングと同じになります。タンガはレースなどを多く使用したフェミニンな感じになります。形状はソングと同じで フロントはV字でビキニになっており、バックがTやY字になっています。
また、食い込みが気になる人、フェミニンが好みの人にヒップラインにレースがあしらわれているブラジリアンショーツもおすすめです。
このブラジリアンショーツはリオのビーチで女性が着用していた水着からヒントを得て作られたことからブラジリアンとつけられました。

Gストリング

  引用:Instagram @ flolin_flolin

上級者。Gストリングはフロント部分がV字になっており、サイドとバックが紐になっています。タイトなパンツやスカートにショーツラインが最も出にくい。
食い込みやすいので注意。食い込みも上級なので身体を動かすスポーツ時には着用を控えたほうがいいかもしれません。

自分に合うTバックの選び方・ポイント

色々な形のTバックをご紹介しましたが、どの形が自分に合うのか選び方とポイントをご紹介していきます。

自分に合ったサイズを選ぶ

まず自分にピッタリ合ったサイズを選びましょう。ブランドや素材によってサイズ感や伸縮性が変わってきます。小さいサイズを選んでしまうと、締め付けで血行が悪くなりむくみやお尻が垂れてしまいます。
初心者の方や食い込みが気になる方はワンサイズ大きい物を選んだほうが良いでしょう。

素材で選ぶ

素材によって履き心地が変わってきます。食い込みが気になる人はレース生地がおすすめです。レース生地により食い込みが優しくなります。
肌が弱い人は綿やシルクなどの自然素材が良いです。肌に優しいソフトな履き心地と通気性がおすすめです。
また、夏場などのむれやすい時期は吸水性と通気性が良いコットンやメッシュ生地がおすすめです。

3点セットで購入

ブラジャーとショーツ、Tバックの3点でまとめて販売しているものがあります。ブラジャーとショーツは上下で合わせて履きたい方や、場面によってショーツとTバックを使い分けたい方におすすめです。

Tバックはメリットが沢山!履かなきゃ損

Tバックのメリットとデメリットをご紹介しましたが、デメリットをカバー出来るほど、女性に嬉しい ヒップアップ効果やデトックス効果など美容効果が沢山ありました。
Tバックに抵抗がある人でもチーキーやハーフバックショーツなどの布面積があり、締め付けが優しいものから始めてみると履きやすいです。

Tバックを履くだけでこれだけ沢山の効果が得られるのであれば、Tバックの選び方とポイントを踏まえて、自分に合った一枚を見つけて一度挑戦してみるのもいいかもしれません。
ヒップアップ効果によりタイトな服を着れるようになったりファッションの幅が広がり外出が楽しくなったり、彼氏や旦那とのデートがいつもよりドキドキするでしょう。