アイシャドウの塗り方にもう迷わない!奥二重さんのアイメイク攻略法

奥二重さんは二重幅が奥に入ってしまうので、アイシャドウやアイラインを描くときに困りますよね。奥二重さんのメイクはアイシャドウがよれる、化粧映えしないなど悩みがつきません。今回は奥二重さんでも瞳を大きく見せるメイク方法や、使いやすいアイシャドウやアイライナーのおすすめブランドを紹介します!ポイントを押さえて、奥二重さんでもメイクがよれることなく、化粧映えするかわいい魅力を手に入れましょう!

2019年7月1日

奥二重さんは二重幅が奥に入ってしまうので、アイシャドウやアイラインを描くときに困りますよね。奥二重さんのメイクはアイシャドウがよれる、化粧映えしないなど悩みがつきません。

今回は奥二重さんでも瞳を大きく見せるメイク方法や、使いやすいアイシャドウやアイライナーのおすすめブランドを紹介します!ポイントを押さえて、奥二重さんでもメイクがよれることなく、化粧映えするかわいい魅力を手に入れましょう!

アイシャドウの塗り方それで正解?確認しておきたい奥二重さんのNGメイク

NGメイク①:アイシャドウを塗る幅が細すぎる

まず最初に紹介する奥二重さんのNGメイクは、アイシャドウを塗る幅が細すぎるパターンです。奥二重さんの場合、目を開くと二重の部分が奥に入っていってしまうので、自分で思っているよりも見えなくなってしまう場合が多いです。

せっかくお気に入りの色を選んだのに、全然見えなくて気づいて貰えなかった、なんてことも。

NGメイク②:アイシャドウの色が薄すぎる

つぎに紹介する奥二重さんのNGメイクは、アイシャドウの色が薄すぎるパターンです。とくに黄色やベージュなど肌に近い色を選んでしまうと、せっかくのアイシャドウが目立たず印象も薄くなってしまいます。

アイシャドウが目立つように幅を広く塗っても、どこまでが肌なのか解らず、ボヤけた印象になってしまうので、薄いカラーは避けましょう。

NGメイク③:目頭側にアイシャドウを乗せすぎる

最後に紹介する奥二重さんのNGメイクは、目頭側にアイシャドウを乗せすぎてしまうパターンです。奥二重さんの場合は目尻にいくほど二重の幅が広くなっている場合が多いです。

目尻にいくほど印象がつよくなるので、目頭側にまでアイシャドウを乗せてしまうと目が大きく感じられて不自然になってしまいます。自然で可愛らしいナチュラルメイクを目指すなら、目頭側にはアイシャドウをあまり乗せないようにしましょう。

アイシャドウの塗り方を奥二重さん向けに分かりやすく解説

塗り方手順①:上まぶた中央から目尻へむけてベースの色をのせる

まず最初に、上まぶたの中央あたりから目尻へむけてベースの色をのせましょう。基本的にアイシャドウは塗り始めた場所から粉が付き、色が濃く入ります。

中央から目尻へ向けて塗ることで、一番アイシャドウをのせたい位置に色が入ります。ベースとなる色のアイシャドウを目尻まで塗れたら、目頭側へも伸ばしていき、アイホール全体へ塗りましょう。

塗り方手順②:異なる色のアイシャドウでグラデーションを作る

続いて、異なる色のアイシャドウを使い、グラデーションを作りましょう。奥二重さんは目を開けると二重幅が奥に入ってしまうので、グラデーションで陰影を付けて目元の印象を強くします。

基本的にはベースの色よりもワントーン明るい色ゴールドなどのラメカラーは、どんなメイクにも合わせやすくオススメです。新しい色や普段は使わない色にチャレンジする時には、グリーンを使うと妖艶な印象に仕上がりますよ。

塗り方手順③:濃い色のアイシャドウを目のキワあたりへ細めに塗る

続いて、濃い色のアイシャドウを目のキワあたりへ細めに塗っていきます。基本的にはアイラインをなぞるように、目の中央あたりから目尻へむけて塗りましょう。

濃い色のアイシャドウは、あまり太くなり過ぎないよう、細めを意識して色を入れていくのがオススメです。ただし奥二重さんは、目を開けるとアイシャドウが全然見えないという場合が多いので、ときどき目を開いて見え方をこまめにチェックしながら塗っていきましょう。

塗り方手順④:下まぶたの目尻側に濃い色のアイシャドウをのせて完成!

最後に、下まぶたの目尻側に濃い色のアイシャドウをのせて完成です!目尻側に濃い色のアイシャドウを乗せたら、目頭側にはパールなど明るい色のアイシャドウを塗りましょう。

どちらも細めにアイシャドウを塗ると、自然で可愛いナチュラルメイクになります。奥二重さんは目の上の印象が薄くなりがちなので、下まぶたで自分らしさをアピールすると良いですよ!

下まぶたへのアイシャドウは塗り方ひとつでかなり印象が変わります。 自分の目を活かす塗り方を見つけてくださいね!

肌色別!奥二重さんにおすすめのアイシャドウをご紹介

イエローベース向け

おすすめアイシャドウ①:excel スキニーリッチシャドウSR09(ベビーブラウン)

まずイエローベース肌の奥二重さんにおすすめなアイシャドウは、excel(エクセル)の『スキニーリッチシャドウSR09(ベビーブラウン)』です!奥二重さんにはピンクのアイシャドウが似合わない!と感じる人も多いようですが、発色の良いコーラルピンクなら大丈夫!

ブラウンのアイシャドウをメインに使ってグラデーションを作り、コーラルピンクをアクセントとして下まぶたに細く塗るのがオススメです。

おすすめアイシャドウ②:MAJOLIKA MAJORKAマジョルック(イルミネーター)『毛皮』

続いてイエローベース肌の奥二重さんにおすすめなアイシャドウふたつめは、MAJOLIKA MAJORKA(マジョリカマジョルカ)の『マジョルック(イルミネーター)毛皮』です!自然なブラウンのグラデーションが簡単につくれます!

ポイントカラーとして入っている主張の少ないピンクは、オフィスなどにも使いやすく、ほどよいラメのパール感が上品でTPOを選ばいので、日常使いにピッタリ!

ブルーベース向け

おすすめアイシャドウ③:excel リアルクローズシャドウCS06(チュールスカート)

ブルーベース肌の奥二重さんにおすすめなアイシャドウは、excelの『リアルクローズシャドウCS06(チュールスカート)』!チュール素材のスカートのように、色を重ねても透けるような透明感を演出します。

うっすらとパープルを感じるワインレッドのアイシャドウを細く下まぶたの目尻側に塗るのがオススメ!上品ながらも色っぽい印象になれますよ。

おすすめアイシャドウ④:MAJOLIKA MAJORKAマジョルック(イルミネーター)『妖艶』

ブルーベース肌の奥二重さんにおすすめなアイシャドウふたつめは、MAJOLIKA MAJORKA(マジョリカマジョルカ)の『マジョルック(イルミネーター)妖艶』!落ち着いたブラウン系のカラーのアイシャドウが、目を大きく見せてくれます。

ピンクを少し多めに目頭側に細く塗ると、妖艶な魅力がさらに倍増!魅力的な目元になって印象が強くなりますよ。

チップ派?ブラシ派?奥二重さんのアイシャドウの塗り方に合わせた使い分け

チップ

奥二重さんがチップでアイシャドウを塗る場合の使い分けとしては、アイシャドウの色をしっかり入れたい時にオススメです。チップを使ってアイシャドウを塗った場合、チップの幅がそのまま塗る範囲になります。

基本的には両サイドにチップがついている場合が多いので、アイシャドウを塗りたい範囲によって使い分けましょう。チップにこだわりがなければ、たいてい一本あれば十分ですよ。

チップでアイシャドウを塗るとまぶたに密着するので、濃い色でも薄い色でも色がしっかり入ります。手先が不器用なぶきっちょさんや、通勤前などメイクにあまり時間を掛けたくない時にもオススメです!

ブラシ

奥二重さんがブラシでアイシャドウを塗る場合の使い分けとしては、アイシャドウを繊細に表現したい時にオススメです。メイクアイテムとしてのブラシの筆先は細い筆先から太い筆先まで様々あるので、アイシャドウを塗りたいパーツに分けて数種類のブラシを用意しましょう。

時間をかけて丁寧に塗れば、繊細で美しいグラデーションを作ることも可能です。きちんとした印象に仕上げたい日や、手先が器用な人、ここぞと言うときのメイクに時間を掛かけてもいい日にオススメです!

奥二重でもアイシャドウが映えるアイラインの描き方

描き方の手順①:上まぶたを押し上げ中央からアイラインを描いていく

まず奥二重さんのアイライン描き方の手順ひとつめは『上まぶたを押し上げ中央から描いていく』です!まずはしっかりと上まぶたを指の腹で引きあげて、目のキワにラインをしっかり入れられるようにしましょう。

中央から目尻にかけてアイラインを描いたら、次は中央から目頭へかけてアイラインを描くというように、2回に分けて描くのがオススメです。二回に分けることでアイラインがよれることが減り、綺麗なラインを描きやすいですよ!

描き方の手順②:まつげとまつげの隙間を埋めるように塗りつぶしていく

奥二重さんのアイライン描き方の手順ふたつめは『まつげとまつげの隙間を埋めるように塗りつぶしていく』です!アイラインを描くときはペンで線を描くイメージではなく、まつげとまつげの隙間を塗りつぶすイメージで描きましょう。

少しずつ丁寧にアイラインを描くには、ペン先や筆先を細かく左右に動かすといいですよ。アイラインそのものが太くならないように、頬に指先を当てて手の位置を固定して描くのがポイントです!

描き方の手順③:奥二重のラインに似合うアイラインを描く前にイメージする!

奥二重さんのアイライン描き方の手順3つめは『奥二重のラインに似合うアイラインを描く前にイメージする』です。アイラインは顔の印象を決めるかなり重要なポイント!

自然なラインで上まぶたの流れに沿うのか、たれ目風で下へアイラインを下ろしていくのか、猫目のように跳ね上げるのか、自分にあったアイラインをイメージしましょう!アイラインを描く前に一度イメージしておくことで迷いがなくなり、よれることなく自然なアイラインを描けますよ。

描き方の手順④:奥二重の幅を活かしながら目尻に向けて描いていく

奥二重さんのアイライン描き方の手順ラストは『奥二重の幅を活かしながら目尻に向けて描いていく』です。奥二重の幅塗りつぶさないように、目尻へ向かってアイラインを描いていきましょう!

アイラインがよれると奥二重の幅が見えにくくなってしまい、せっかくの二重幅が活かせない状態になってしまいます。二重幅に近づきすぎないように、二重幅と平行にアイラインを描いていきましょう。

この時も頬に指先を軽く当てて、手の位置を固定すると描きやすいですよ。

奥二重でも描きやすい!おすすめのアイライナー一覧

おすすめアイライナー①:excelスキニーリッチライナー

奥二重さんでも描きやすいおすすめのアイライナーひとつめは、excel(エクセル)スキニーリッチライナーです。スキニーと言うだけあり、筆先が細く柔らかく、とにかくアイラインが描きやすいアイライナーですよ。

セミマットな仕上がりで、アイラインがテカらないのもこのアイライナーの特徴!目元に溶け込むので、簡単にナチュラルメイクが実現できます。

おすすめアイライナー②:ESPRIQUE ジェルペンシルアイライナー BK001

奥二重さんでも描きやすいおすすめのアイライナーふたつめは、ESPRIQUE(エスプリーク)『ジェルペンシルアイライナー BK001』です。こちらは珍しいジェルペンシル

繰り出しのペンシルなので細さが維持されて描きやすいです。ジェルという今までにないタイプですが、にじまないので使い勝手は抜群!

こまめにチェックして描き足すのがポイントですよ。

おすすめアイライナー③:KATE スーパーシャープライナーEX2.0

奥二重さんでも描きやすいおすすめのアイライナー三つめは、KATE(ケイト)『スーパーシャープライナーEX2.0』です。こちらはとにかく細くなめらかな描き心地が特徴!

筆タイプのリキッドアイライナーなので難しいと思うかもしれませんが、初心者さんでも描きやすいのでオススメです。リキッドなので発色が良く、しっかりとした印象の目元になります。

おすすめアイライナー④:dejavu ラスティンファインaクリームペンシル

奥二重さんでも描きやすいおすすめのアイライナー最後は、dejavu(デジャヴュ)『ラスティンファインaクリームペンシル』です。クリームタイプなので軽いタッチで描けるうえに、にじみにくく使いやすいアイライナー!

クリームと言うだけあってペンシルが柔らかいので、折れないように少しずつペンシルを繰り出して使うのがポイントです。初心者さんでもスルスルっと描けますが、急がず丁寧に描くと、きちんとした印象で上品に仕上がりますよ。

アイシャドウの塗り方にもう迷わない!奥二重さんのアイメイクを攻略しよう!

今回は奥二重さんのアイメイク攻略法を紹介しました。奥二重さんのアイシャドウは化粧映えしないと感じる人もいるようですが、奥二重でも瞳を大きく見せるメイクテクを見につければ簡単に化粧映え出来ますよ!

奥二重さん向きのアイシャドウやアイライナーのおすすめブランドと商品を紹介したので、ぜひ参考にしてくださいね。化粧映えしやすいアイライナーやアイシャドウを手に入れれば、奥二重さんでもメイクがよれることなく化粧映え出来ます。

世界に自分だけのオリジナリティを愛して、自分に似合うアイシャドウの塗り方を攻略してください。