人生いいことがないと感じる原因。対処法を知って幸運を手にしよう!

「人生いいことがない」、「最近悪いことが続くな…」、こう感じたことは誰にでも1度はあるはず。理不尽な目にあったり、うんざりすることや悲しいことが続くと、周りの環境のせいにしたくなることもありますよね。

でも、もしかするといいことがないのは、自分が不運を引き寄せる体質になっているからなのかもしれません。そこで今回は、人生いいことがないと感じる原因や、その対処法についてご紹介していきます!

2019年11月12日

何一ついいことがない!?その原因とは

いいことがないのは、「疲れ」が原因かも?

いいことがない理由として考えられる原因は、こんなことが考えられるのではないでしょうか。順番にご紹介していきます!

  1. 楽しいことや面白いことを求めすぎている
  2. 悪いことにしか目が行かなくなる
  3. 疲れが溜まっている

原因①:楽しいことや面白いことを求めすぎている

楽しいことや面白いことが続くと、人は現状に満足せず、さらにいいことを求めてしまうもの。人間とはとてもわがままな生き物であることを忘れてはなりません。

そして、そういう時ほど仕事や勉強、家事育児などやるべきことが疎かになりやすいです。誰だっていいことはずっとは続きません。

次にいいチャンスや出会いが巡り、その時にしっかり備えられるよう、今はその準備段階と思ってやるべきことを淡々とこなしていきましょう

原因②:悪いことにしか目が行かなくなる

悪いことが続いてしまうと、ついそのことにばかり気を取られてしまいがち。現在のあなたにもいいことは起こっているはずなのに、そのことに気づけていないだけかもしれません。

もっと周囲を見渡して、いいことに目を向けるようにしてみましょう。どんな小さなことでも構いません。

今日行ったカフェのランチが美味しかった、テレビをつけたらバラエティ番組で好きな俳優さんが出演していた、なんてことでも。些細なことから喜びや幸せを見つける習慣をつけてみてください。

原因③:疲れが溜まっている

仕事や家庭で、ついつい頑張りすぎてしまう方は要注意。周囲に気を使いすぎたり完璧を求めすぎて、疲れが溜まっていませんか?

我慢強い・打たれ強いのはとてもいいことですが、あまりに疲労やストレスを溜めてしまうと、余裕が失われて幸運から遠ざかってしまう可能性も。たまには自分を労わることも大事です。

疲れている時は余計な残業は断る、家事は家族に協力してもらうなどして、リフレッシュするための時間を作りましょう。

いいことがない・うまくいかない人の特徴

いいことがない・うまくいかない人の特徴とは?あなたはいくつ当てはまっているか確認してみましょう!

  1. マイナス思考
  2. プライドが高い
  3. 雰囲気が暗い
  4. おどおどしている
  5. 完璧主義者

特徴①:マイナス思考

マイナス思考は全ての不運の元凶と言っても過言ではないでしょう。後ろ向きな言動や考えがクセになると、自分に自信を持てなくなり、それが仕事や人間関係に悪い影響を与えてしまいます。

逆に考えてみてください。あなたがもし、周りにマイナスな発言ばかりしている人がいたら、その人と親密になりたい、大事な仕事や業務を任せたいとは思わないはずです。

マイナス思考によって多くの機会を失うと、いいことに巡り合う回数も逃してしまいます。いますぐに脱却を試みましょう。

特徴②:プライドが高い

うまくいかないことが多い人の特徴のひとつとして、「プライドが高い」傾向があります。このような性質の方は、物事が軌道に乗っているときはいいのですが、それが崩れてしまったときが問題。

意固地になってしまい、人の意見やアドバイスを素直に聞き入れられないのです。「なんか最近思うようにいかないな」、そんなときは、他人の声に耳を傾けることを意識してみて。

様々な視点からのアドバイスは、時にあなたに大きな助けをもたらしてくれますよ。

特徴③:雰囲気が暗い

生気を感じられない目と下がった口角、いつも無表情で猫背気味の姿勢、小さくボソボソとした話し方に服装や髪型も清潔さに欠けている人。もしこんな雰囲気の人があなたの周りにいたとしたら、よっぽど何か強い責任感があるか、使命感がある人でない限りは、近寄りがたいと感じるのではないでしょうか。

雰囲気が暗いというだけで、周囲の人を遠ざけ、ありとあらゆる機会を逃してしまう可能性があるんです。いいことがないと感じたときこそ、あなたの雰囲気や印象を見直すことも時には必要です。

特徴④:おどおどしている

常に相手の顔色を伺っていたり、他人に嫌われたくないと感じている方は要注意です。いつも周囲の目線が気になって、ついおどおどした動きや話し方になってしまう。

そんな方は、結果として目の前のことに集中できずに、物事がうまくいかないことが多いです。また、おどおどしている方は自分に自信がない傾向があります。

小さな成功体験を積み重ねて、自信を少しずつつけていくことが重要です。何か好きなこと、ちょっとしたことでも何でもいいですので、少しずつ挑戦していきましょう。

特徴⑤:完璧主義者

完璧主義者といえば、何でもそつなくこなす人のイメージがありますが、一方で、ちょっとした自分の失敗や挫折が許せないという面も持ち合わせています。どうでもいいところを見極めたり、力の抜きどころを知らないので、どんな物事を進めるにも非効率的に。

そうして、うまくいかなくなるというループに陥ってしまうのです。また、完璧主義者は他人にも厳しかったり、求めるレベルが高い傾向が。

そうなると、一緒にいる人はしんどくなったり、窮屈に感じてしまい、遅かれ早かれ離れていくことでしょう。ついつい完璧を求めすぎてしまう人は要注意ですよ。

いいことがないと感じた時の対処法

いいことがないと感じているときは、例えばこんな方法が効果的。悪いことが続いてるときこそ試してほしい対処法をご紹介していきます!

  1. 運がいいと思い込む
  2. 表情を明るくする
  3. 運動してみる
  4. ちょっと休憩する
  5. 趣味に没頭する
  6. 人に話を聞いてもらう
  7. いいことがない原因を分析してみる

対処法①:運がいいと思い込む

「病は気から」と言いますが、病気だけでなく、運も気の持ちようでいい方向へ転じる可能性が十分あります。「自分はとても運がいいんだ」、「今日は絶対いいことが起きる」、と自分に言い聞かせることを習慣付けていきましょう。

馬鹿馬鹿しい方法のように思えますが、これはスポーツ選手もプレッシャーやスランプを乗り越えられるよう実践している効果的な対処法。すぐにできる方法なので、今日からぜひ取り入れてみてくださいね。

対処法②:表情を明るくする

いいことがないと感じた時こそ、いつもより明るくいるよう意識するべきです。とは言っても、あまりに不自然な表情や仕草はNG。

やりすぎてしまうと、ただ空回りしている印象に映ってしまうので注意が必要です。おすすめなのは、無表情の時でもさりげなく口角をキュッとあげる、姿勢をスッと伸ばす、相手の目をみてハキハキと話す、などといった方法。

さりげなく明るい表情・姿勢でいることで、周囲から好印象に映り、新しいチャンスやいい出会いが巡ってくるかもしれません。

対処法③:運動してみる

いいことがなくて気持ちが沈んでいる時は、体を動かすことで気持ちを前向きに持っていきましょう。運動しているとセロトニンという、通称「幸せホルモン」が分泌される効果も期待できるんですよ。

特に、ランニングや自宅でできる軽い筋トレなどが時間・費用がかからずおすすめ。汗をかきながら無心になって運動することにより、うじうじ悩み、どんよりした気持ちがスッと消えてなくなっていくでしょう。

重たい気持ちや負のオーラを、汗とともに流していきましょう。

対処法④:ちょっと休憩する

いいことがない時は思考が煮詰まり、視野が狭くなってしまいがち。時には仕事や勉強、家事に追われていたせわしない日常から抜け出し、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。

美味しいものを食べに行く、パワースポットに足を運んでみる、友人と飲みに行くなど、何でも構いません。気分転換をすることで、自分を見つめ直す絶好の機会になるはず。

思いきって出かけて負のループから抜け出しましょう。

対処法⑤:趣味に没頭してみる

夢中になれる趣味がある方は、好きなことに没頭するというのも効果的です。趣味に打ち込みリフレッシュすることで、悪い流れを立ち切りましょう。

趣味が特にないという方は、好きな俳優が出演している映画や小説・漫画を楽しむといったことでもいいですよ。特に、思いっきり泣けたり爆笑できる作品がおすすめ。

また、ひとりカラオケもイチオシの気分転換法。誰もいない環境で思い切り熱唱するのは、他では得られない快感と爽快感を味わうことができます。

普段グッと我慢していた感情を思うままに吐き出し、暗い気持ちを吹っ飛ばしてくださいね。

対処法⑥:人に話を聞いてもらう

家族や友人などの信頼できる相手に話を聞いてもらうこともひとつの手です。口に出して話しているうちに、うまくいかない原因や反省点が整理できたり、人からアドバイスをもらうことで思いがけない解決策が見えてくることも。

また、ただ話を聞いてもらうだけでも、溜まっていた気持ちがスッキリと晴れてくるので、行き詰まっている時に効果的ですよ。特に、ついつい頑張りすぎてしまったり、自分の殻に閉じこもりがちな方こそ意識してもらいたい対処法ですね。

対処法⑦:いいことがない原因を分析してみる

「最近悪いことばっかり起きる」、それ、自分の行動が原因なんてことはありませんか?なんかいつも一言が多い、見落としが多いので仕事でのミスや忘れ物が絶えない、など。

実はいつもと同じ言動・行動パターンが度重なる不運を引き起こしているということも考えられます。自分を責めすぎてはいけませんが、いつも同じ失敗を繰り返してしまうのはあまりにもったいないです。

一度、自分の普段の言動や行動を振り返り、できることは少しでも改善を試みていきましょう。

いいことがないと感じる時…スピリチュアルな理由を紐解く

うまくいかないのは、アンティーク好きが原因かも?

これまで説明した原因と対処法で解決できれば嬉しいかぎりなのですが、科学的には説明がつかない不運や悪運がいくつも続く方もなかにはいるでしょう。そんなときは、スピリチュアル的な観点でなら説明がつくことも。

例えば、日本では古来から「厄年」や「大殺界」など、誰でも不運に見舞われる時期があるといわれています。そんな時の過ごし方としては、結婚・転職・引っ越しなど、大きく環境が変わるイベントは避ける方が無難です。

また、節約のために家具や家電を中古品を買ったり、骨董品が好きな方は要注意。風水では、古いものには前の念や悪い運を持ちこむことがあるといいます。

あまりにも不運が連続するという場合には、このようなことに思い当たる節がないか確認してみてください。また、お祓いや占いへ足を運び、アドバイスをもらうことで新たな発見もあるかもしれません。

あまり鵜呑みにしすぎることはおすすめしませんが、上手に利用することで、心が晴れていい気分転換になるでしょう。

ポジティブ思考で幸運引き寄せ体質になろう

ポジティブ思考で、「いいこと」を引き寄せよう

物事は考え方ひとつでいくらでもいい方向へ運ぶことが可能になります。悪いことが重なっても、それはもう過ぎ去った過去のこと。

いつまでも落ち込んでいては時間がもったいないです。どうしてそうなったのか原因・自分にあった対処法を見つけましょう。

次はそうならないように、気分転換を交えながら少しずつ流れを変えていけばいいのです。「不運をはねのけてやる」という前向きな気持ちをもち、幸運引き寄せ体質になっていきましょう!