Vライン処理は女子のたしなみ!自己処理方法・形まで

女性の身だしなみの一つのアンダーヘアのお手入れ。最近ではハイジーナも流行しているようですが、勇気がいる方は「Vラインの処理」からチャレンジしてみましょう!ニオイやムレなどが解消されるので、メリットがたくさんあるので、一度処理するとクセになるかも!デリケートゾーンなので、自分に合った方法を見つけて、スッキリしてくださいね!

2019年8月6日

水着や下着からはみ出さない!

処理に困るVライン

腕や足、脇の下のムダ毛処理をしている女性は多いですよね。
皆さんはVラインのお手入れまできちんとしていますか。

アンダーヘアはどのように処理していいか迷いますし、チクチクしたりトラブルになったらどうしようと言う不安がつきもので、困ってしまいますよね。
ですが、ヘアのお手入れは、女性にとってたくさんのメリットがあるんですよ。

正しい処理の方法で、無理をしなければ、とても快適に過ごせるはず!
日本人は「恥ずかしい」という方も多いかもしれませんが、身だしなみだと思って、これを機にぜひお手入れをしてみてくださいね!

Vライン処理の必要性

どんなメリットがあるの?なんのために?
そう思うかたのために必要性をご紹介します!

  1. 衛生的
  2. かぶれを軽減
  3. 臭いがなくなる
  4. 見栄えがいい
キレイな女性は好かれる

Vライン処理の必要性①:衛生的でいられる

ビックリするかもしれませんが、他の国ではアンダーヘアを、当たり前のように処理しているところが多いんんですよ!
アジアでは、全部無くしてしまう「ハイジーナ」はまだまだ少ないですが、Vラインをしっかりと整えている国が多いんです。

日本でもお手入れをする女性が増えてきましたが、まだまだですよね。
では、なぜ他国ではヘアの処理を当たり前のように行っているのか。

それは、「衛生的だから」です。
アンダーヘアには不衛生なものが付着しやすいです。

なので、見た目も含め「衛生的」になるために必要なんですよ。

Vライン処理の必要性②:かぶれにくくなる

アンダーヘアをお手入れした後に「ナプキンにかぶれなくなった」と感想を言う女性が多くいます。
常に下着に覆われているデリケートゾーンは、毛量が多いと、ムレて汗をかきやすくなります。

その汗や経血がヘアについてしまうと、さらにムレてかぶれることになりますよね。
ですが、Vラインを処理していると、ムレにくいため、痒くなることも少なくなるんです。

ナプキンや汗による、かぶれや痒みを軽減するためにも、Vラインの処理は、女性にとって必要なんです。

Vライン処理の必要性③:ニオイが少なくなる

トイレに入って匂いが「うっ」となった経験はありませんか。
それは、アンダーヘアが不潔だったのかもしれません。

ヘアには尿やトイレットペーパー、おりものや経血、便まで付着しやすいと言われています。
これらは不衛生で、嫌なニオイの原因となってしまいます。

さらにこれらが付着したヘアはムレて、ニオイが増してしまいますよね。
また、このニオイで悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか。

下着の中を衛生的に、さらにニオイを軽減するためにも、Vラインのお手入れは必要であると言えます。

Vライン処理の必要性④:見た目がキレイ

外国の男性だと処理されていないアンダーヘアを見て「グロテスク」と思うようです。
日本人は見慣れているかもしれませんが、見慣れていても下着からはみ出したり、水着を着たときに押し込んでみたりするのは、女性として恥ずかしいですよね。

全部なくすハイジーナはまだ恥ずかしいかもしれませんが、Vに整えていれば、温泉でも恥ずかしくありません
見た目もキレイですし、アジア人には人気のアンダーヘアのデザインになっています。

なので、女性の身だしなみとして、Vラインの処理は必要と言えます。

Vラインの処理方法

ではどんな方法があるのでしょうか。
見ていきましょう!

  1. カミソリで剃る
  2. シェーバーでカットする
  3. ヒートカッターで切る
  4. 除毛する
  5. ワックスで抜く
自分でケアしてみよう!

Vライン処理方法①:カミソリ

ムダ毛処理といえば、真っ先に思い浮かべるのが「カミソリ」ではないでしょうか。
カミソリでのお手入れは、入浴のついでにできますし、慣れている方も多いので、簡単スピーディーに処理できます。

ですが、使用する際には、注意が必要となってきます。
デリケートゾーンの処理なので、古くなった刃のものは使わないこと。

また、使用後の保湿ケアも重要になってきます。
カミソリは、皮膚の表面を傷つけてしまうので、トラブルの原因になってしまう可能性があります。

なので、清潔感のあるものを使用し、剃りすぎには注意しましょう。

Vライン処理方法②:電気シェーバー

カミソリで肌を傷めてしまった方は、「電気シェーバー」もおすすめです。
刃を肌に当てると毛をカットしてくれるので、簡単に処理できます。

ですが、こちらも衛生的に使用しないと皮膚を傷めてしまうので、刃は定期的に交換し、衛生的な状態で使用しましょう
また、処理後のお手入れも忘れてはいけません。

必ず、保湿できる化粧水やクリームを塗って、乾燥しないようにするのが長期的に続けられるポイントとなります。
女性用のシェーバーは優しい作りになっていますが、男性用(ヒゲ用)を使っている女性も多いようです。

Vライン処理方法③:ヒートカッター

カミソリや電気シェーバーの後のチクチクで肌荒れしてしまう方は、「ヒートカッター」で処理してみてください。
Vラインは、下着と触れるため、チクチクすると、かゆみが出てきて、かぶれてしまいます。

ですが、ヒートカッターなら先端を熱で丸くカットしてくれるので、チクチクが少なくなります。
また、下着や水着から毛先が突き出てしまうことも、少なくなります。

200度から300度の熱で切ってくれるので、一気に処理ができ、また、コームがついているものだと、長さを簡単キレイに整えることもできるんですよ!

Vライン処理方法④:除毛クリーム

広範囲のアンダーヘアを処理できる「除毛クリーム」は、毛のタンパク質を溶かし除毛してくれます。
メリットは美容材が含まれているものでしたら、肌をキレイにしながら毛の処理ができるということ。

また、塗るだけなので簡単にVラインのお手入れができます
アマゾンなどで簡単に購入できますが、デリケートゾーンに使うので、専用のもの、または肌に優しいものをチェックしてから購入しなければなりません。

薬剤なので使用後はシャワーなどで流すのもおすすめです。

Vライン処理方法⑤:ワックス

海外でメジャーとなっているお手入れ方法に「ブラジリアンワックス」というのがあります。
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

通常、サロンなどの専門店で処理してもらいますが、自宅用にも販売されています。
VIOラインに使用できるので、ハイジーナにしたい方におすすめの方法となっています。

温めて使用するものが多いので、ヒーターなども揃えないと、自宅でできなかったのですが、今では温め不要のものや、日本人の肌に合わせた日本製のものが販売されています。

Vラインを自己処理で整えるコツ

自分で処理するコツやポイントをご紹介します!

  1. 形を知る
  2. まずはカットする
  3. アフターケアをしっかりする
流行りの形は?

コツ①:好みの形を知る

まずは、どんな形にしたいのか先に決めておきましょう。
ナチュラル、トライアングル型、スクエア型、ハート形にハイジーナ。アンダーヘアの形は人それぞれ好みがありますし、元の形もあるので、近い感じにすると違和感がありません。

男性から人気があるのは、ナチュラルな形です。
彼に聞いてみてもいいですし、どんな形にしたいか下調べをしてからVラインの処理をしましょう!

コツ②:毛足を先に整える

長い毛があるまま、カミソリやシェーバーを使ってしまうと、絡まってしまうので、ハサミなどで先に毛先をカットするところから始めると、自分で簡単に処理することができます。
ヒートカッターで先に切ってしまうのもおすすめです!

毛足を先に整えると、自然とVラインが決まってくる場合もあります。
ワックスを使う場合は毛がないと使用できないので、使うものによって分けてくださいね!

コツ③:保湿

自己処理後には、必ず「保湿」することが重要で、ポイントとなります!
デリケートゾーンは、乾燥するとかゆくなり、かぶれてしまいます。

また、チクチクでも肌が乾燥してしまいますので、必ず保湿は行いましょう
専用のクリームを使うのが1番安心ですが、普段使っている、肌に合ったものでも大丈夫です。

また、黒ずみなども出てきてしまう場合もあるので、ビタミンCが入ったものを予防として使うのもおすすめです。

Vラインの自己処理に便利なアイテム

お手入れの道具はたくさん販売されています。
おすすめ商品をご紹介します!

① : audorx ヒートカッター Vライントリマー 

”引用 : amazon”

毛先を丸くカットしてくれるヒートタイプのカッターは、手頃な金額で購入することができ、簡単にVラインの処理をすることができます。
下着から突き出すことも少ないので、夏の旅行やデートの時などにも大活躍しますよ!

ヒートカッターは、様々なタイプのものが販売されていますが、このaudorxは、なんと鏡付き!
見えにくい場所も鏡で確認しながら、カットしていくことができます。

Vライン用なので、細かい所も処理できるのでおすすめです!

② : ラヴィア Iライン シェーバー 

“引用 : amazon”

Vラインを整えていると、どうしても気になってくるのが「Iライン」正面から見たVは整っているのに、下着からIの部分のヘアーがはみ出ていたら、バランスが取れないですよね。
そこで、Vライン用のもの以外にIライン用のシェーバーがあると、便利で、納得できる仕上がりになります。

小回りのきく小さいヘッドと、持ちやすいカーブなので、無理のない体制で、処理することができます。
さらに、Oラインが気になる方にも、このような形は使いやすいので、おすすめですよ!

③ : ウルラボディソープ 200ml 日本製 デリケートゾーンソープ 弱酸性

“引用 : amazon”

デリケートゾーン専用のソープ。
匂いをの元となる汚れを除去してくれます。

体内に入っても大丈夫な天然由来の成分配合ですので、安心して使用することができます。
カミソリなどを使用する際に、泡立てて一緒に使用すると、滑りが良くなり、伸びもいいのでおすすめです。

無添加、低刺激で肌を整える効果や、ハリとツヤも与えてくれるという優れもののソープとなっています。
大切な部分だからこそ、安心できる成分の石鹸を使いたいですよね。

④ : Youmay レーザー脱毛器 レディース 自宅光脱毛器 

“引用 : amazon”

毎日カミソリやシェーバーで処理するのが面倒な方は、自宅用のレーザー脱毛機にチャレンジしてみましょう!
肌に優しく安全に設計されているので、自宅で簡単にツルツル肌になることができます。

目安は8週間。
毛根にダメージを与え脱毛するので、毛が生えてこなくなります。

もう、Vラインの毛を生やしたくない方は便利なアイテムですよね!
自宅用レーザー脱毛器は、Iラインのように、デリケートな部分には使用できませんので説明書をよく読んで、使用してください。

⑤ : アンダーヘア専用トリートメント【Ravia ラヴィア 】

”引用 : amazon”

Vラインの形を整えた後は、ヘアーのお手入れも一緒にすることをおすすめします!
専用のトリートメント剤を使用すると、ヘアーがフワフワになり、下着や水着から突き出しにくくなりますよ。

剛毛なイメージのアンダーヘアでも、つや、ハリ、コシが出て、触りごごちもよくなるので、彼から触られても女性らしい印象を与えることができます。
また、成分にもこだわっているラヴィアの商品は、パラべンフリー、合成着色料不使用となっており、香料も使われていません。

デリケートゾーンに使用するので、成分にこだわった商品を選びたいですよね。

サロン・クリニックでおこなうVライン処理

スッキリ綺麗になろう!

Vラインはとても大切な場所です。
お手入れ方法を違えてしまうと、黒ずんで色素沈着してしまったり、かゆみに原因になりかねません。

安心そして、安全に処理するためには、プロにお任せしてしまいましょう
サロンやクリニックで行う場合、恥ずかしいかもしれませんが、スタッフさんたちは慣れているので大丈夫!

通っているうちに慣れてくるので、心配はいりません。
サロン選びに重要なのは、どのような処理をしたいかを、まず決めることです。

「永久に脱毛したいのか」それとも「一時的に処理したいのか」この選択で処理方法が変わります。
Vラインのヘアを残しつつムダ毛を無くしたいなら「レーザー脱毛」や「光脱毛」を選択し、ハイジーナを希望するなら「ブラジリアンワックス」がおすすめです。

また、肌質により火傷をしたりする可能性もあるので、相談しながら、初回はお試しで施術してもらいましょう。

Vライン処理で女子力アップ!

アンダーヘアのお手入れは、女性の身だしなみの一つです。
パートナーがいる方はもちろん、自分のためにも早速、Vラインの処理にチャレンジしてみましょう!

生理中の嫌なニオイも軽減しますし、ナプキンによるかぶれも少なくなります。また、1番のメリットは「清潔感」ということです。

今では、専門のサロンなどもあるので、自分に合った形を決めてもらうのもいいかもしれませんね。
最近では、40代や50代の方も老後のためにとサロンに通っている方が多いようです。

女子力アップのためにも、挑戦してみてくださいね!スッキリしますよ!