カップルが会う頻度はどれくらいが正解?社会人・大学生立場別頻度とは

社会人同士のカップルで会う頻度が少ない、高校生や大学生カップルの会う頻度は?月1、週1、毎週末などデートの平均回数についてやデート事情を解説します。頻度が少ないと不満が募りやすいですが、逆に会いすぎると喧嘩やマンネリが増えることも。カップルでの会う頻度について不安を感じる人は多いですが、回数が少なくてもラブラブなパターンも!

2020年1月5日

社会人同士のカップルで会う頻度が少ない、高校生や大学生カップルの会う頻度は?月1、週1、毎週末などデートの平均回数についてやデート事情を解説します。

頻度が少ないと不満が募りやすいですが、逆に会いすぎると喧嘩やマンネリが増えることも。カップルでの会う頻度について不安を感じる人は多いですが、回数が少なくてもラブラブなパターンも!

【カップル】会う頻度への不満

会えないと不満?

では、会う頻度への不満にはどのようなものがあるのでしょうか?
カップルでの会う頻度への不満をご紹介します。

  1. 毎日会いたがる相手に束縛されていると感じる
  2. 週三程度で会う相手には浮気を疑ってしまう
  3. 週一で会う相手はタイミングが合わないとイライラする
  4. 月一で会う相手は頻度が少なすぎて淋しい


それではひとつずつみていきましょう。

カップルが会う頻度への不満①:毎日会いたがる相手に束縛されていると感じる

まず毎日会うカップルには、相手に束縛されていると感じる不満が出やすいです。毎日恋人と会うとなると、例えば趣味の時間や仕事の時間、勉強時間などを削る必要が出て来ます。

恋人と毎日会うために、電車を乗り継いだりバスに乗ったり、徒歩で向かったりなど、移動でも時間を取られます。好きに使える自由な時間が減るため、恋人と会う以外の事がほぼ何も出来なくなってしまう日も。

また、バイトがあったり期日までに資料を作らないと行けないなど、時間はどんどんなくなるので、束縛されていると感じやすいです。

カップルが会う頻度への不満②:週三程度で会う相手には浮気を疑ってしまう

冷戦中のカップル

週三程度で会う相手には、浮気を疑ってしまう不満が出やすいです。週の約半分を恋人と過ごすので安心しやすく、LINEや電話での連絡が雑になる場合が多いです。

趣味や仕事にも時間を掛けることが出来るぶん夢中になりやすいので、恋人から連絡が来ても返事を放置してしまうよう。『どうせ明日は会うからいいじゃん!』『いませっかく楽しんでるんだから後にして!』と煩わしく思ってしまい、連絡が希薄に。

返事が来なくなると『誰と遊んでるの?』『返事遅くない?』など浮気を疑う原因になりそう。

カップルが会う頻度への不満③:週一で会う相手はタイミングが合わないとイライラする

週一で会う相手では、タイミングが合わないとイライラする不満が出やすいです。週一回という機会はとても貴重に思えるので、万が一仕事が入ってドタキャンになると、次に会えるのは次の週になってしまいます。

予定が重なって二回連続で会えないと、月の半分会っていないことに。週一が急に半月会えてないという感覚になりやすいので、『ぜんぜん会ってない!』と不満が出やすいでしょう。

会えると思ってたのに会えなくなったほうからすると、せっかく楽しみにしてたのに!とイライラしがち。

カップルが会う頻度への不満④:月一で会う相手は頻度が少なすぎて淋しい

月一で会う相手は、頻度が少なすぎて淋しいという不満が出やすいです。すぐには会いに行けないような遠距離に住んでいたり、出張が多い場合は淋しい日が増えるでしょう。

会えないからこそ不安になる事が多く、ひとりで悶々と悩んでしまう時間が増えるのでネガティブになりやすいです。ただ、月一でしか会えないからこそ、信頼関係は強くなるパターンが多いよう。

久しぶりに会えた時は嬉しくて喜んでも、すぐにまた離ればなれになってしまう事を考えてしまい、一緒にいても淋しいと泣いてしまうこともあるかも。

社会人カップルが会う頻度の平均

社会人カップルが会う頻度は?

では、社会人カップルが会う頻度の平均にはどうしたらいいのでしょうか?
社会人カップルが会う頻度の平均をご紹介します。

  1. 恋人未満~付き合いたては毎週末
  2. 恋人~一年までは月二回
  3. 恋人期間二年目からは頻度を決めて
  4. 恋人期間三年目からは毎日


それではひとつずつみていきましょう。

社会人カップルが会う頻度①:恋人未満~付き合いたては毎週末

社会人カップルが会う頻度は、恋人未満~付き合いたては毎週末がオススメです。まず恋人未満でお互いの事を知っていく期間なので、毎週会ってもお互い不満は出にくいです。

特に付き合いたては、毎週末楽しい気持ちで過ごせるでしょう。ラブラブな期間は最初の頃だけという人も多いので、ぜひ付き合いたてを楽しみましょう

金曜の夜から夕食に行き、土曜をお泊まりで過ごして、日曜の昼~夜にお別れして帰るというパターンが、一番満足度が高いです。

社会人カップルが会う頻度②:恋人~一年までは月二回

社会人カップル

社会人カップルが会う頻度は、恋人~一年までは月二回がオススメです。三ヶ月を過ぎたあたりぐらいからは、お互いの性格がなんとなく解る頃でしょう。

相手の嫌な部分も見え始める時期なので、三ヶ月目以降は月二回くらいの頻度に減らすとうまく行きやすいです。ただし三ヶ月は特に注意が必要な時期!

三ヶ月目を越えられるかどうかが最初の関門だとは良く言いますよね。喧嘩や嫌な部分をお互いに言い合って、どれくらいの頻度にするかを相談して決めると良さそう。

社会人カップルが会う頻度③:恋人期間二年目からは頻度を決めて

社会人カップルが会う頻度は、恋人期間二年目からは頻度を決めて会うのがオススメ。社会人カップルとひとくくりに言っても、週一しか休みがない人と週二で休みがある人とでは感覚が全然違います

また、時期によって忙しかったり、残業が多い人、または職場が同じで毎日会う人など多種多様。忙しいからこそ毎日顔が見たいという人もいれば、忙しすぎて疲れてる姿を見せたくないから会いたくないと感じる人も。

お互いどれぐらいの頻度で会うのが一番ストレスが少なくて済むのか、相談して決めると良さそう。

社会人カップルが会う頻度④:恋人期間三年目からは毎日

社会人カップルが会う頻度は、恋人期間三年目からは毎日がオススメです。毎日というのはつまり同棲してしまうということ!

もちろん結婚を視野に入れて、同棲するのがオススメです。交際してるからには最終的に結婚するというのがほとんどのカップルは意識しているのではないでしょうか。

ただしどちらかに結婚する意思が無い場合は、同棲せずに別れたほうが良いのかもしれません。今後二人はどういった関係になっていくのか、生活や人生を見直すタイミングとも言えそうです。

高校生・大学生カップルが会う頻度の平均

頻度は学校の事情も!

では、高校生・大学生カップルが会う頻度の平均にはどうしたらいいのでしょうか?
高校生・大学生カップルが会う頻度の平均をご紹介します。

  1. 学校が同じなら毎日
  2. 家が近い他校なら週三日
  3. 家が遠い他校なら毎週末
  4. 同棲状態の学生カップルも


それではひとつずつみていきましょう。

高校生・大学生カップルが会う頻度①:学校が同じなら毎日

高校生・大学生カップルが会う頻度は、学校が同じなら毎日な人が多いよう。同じクラスや同じ科目などを選択していると、自然と毎日顔を合わせるでしょう。

また、大学生の場合は科目や専攻が違う場合もありますが、一緒にお昼を食べたりサークルが同じだったりというパターンが多いよう。そのため、わざわざ約束をしなくても毎日会うでしょう。

毎日会わないと周囲のカップルと比べてしまい、もっと会いたい!と不満が募りやすい傾向にあるようです。

高校生・大学生カップルが会う頻度②:家が近い他校なら週三日

高校生・大学生カップルでも、家が近い他校なら週三日の頻度で会っているカップルが多いよう。こちらは他校と言っても家が近かったり帰り道が一緒など、比較的会いやすいパターンです。

約束しなくても行動パターンが似ているため、道端やお店で見かけて挨拶ぐらいはするというカップルもいれば、曜日を決めて一緒に登校するなんてカップルも。

火曜と木曜、土曜はデートの日!としっかり決めて会っているパターンもありますね。ただし友人との付き合いが減るというデメリットはあるよう。

高校生・大学生カップルが会う頻度③:家が遠い他校なら毎週末

高校生・大学生カップルが会う頻度として、家が遠い他校なら毎週末というパターンが多いです。こちらは会いに行くのに少し時間が掛かったり、距離はそう遠くなくても家が逆方向というパターン。

家が遠いと金銭事情が重要になってきます。デート代を節約しても交通費が掛かってしまうため、会うのはいつもお互いの家の中間地点など、ある程度の譲渡や相談も必要。

無理をして頻繁に会うと、お小遣いがなくなり喧嘩の原因になる場合も。お互いによく話し合って決めることが一番重要でしょう。

高校生・大学生カップルが会う頻度④:同棲状態の学生カップルも

幼馴染は出入りが頻繁?

高校生・大学生カップルが会う頻度では、同棲状態という学生カップルも中にはいるよう。こちらは高校生でも幼馴染など、家が極端に近い場合は、どちらかの家に入り浸っているというパターンが稀にあるよう。

大学生カップルの場合は、気づいたら同棲状態だったというパターンも多いですね。ただし同棲状態では恋愛はもちろん、家事やバイト、勉強もしないといけないので、学業がおざなりになる場合が。

二人一緒に卒業できないという事態に陥ってしまう可能性が高いので、お勧めはしません。

結婚するカップル、会う頻度の特徴は

では、結婚するカップルの会う頻度にはどのような特徴があるのでしょうか?
結婚するカップル、会う頻度の特徴をご紹介します。

  1. 会う頻度は平均でも会話が多い
  2. 会う頻度は少ないけど共通の趣味がある
  3. 会う頻度は多めでもお互いに干渉しない
  4. 滅多に会えないからこそ愛が深まる


それではひとつずつみていきましょう。

結婚するカップルの特徴①:会う頻度は平均でも会話が多い

結婚するカップルの特徴として、会う頻度は平均でも会話が多い場合が多いです。こちらはお互い会話好きだったり、気兼ねなくコミュニケーションを取れているパターン。

言いたい事は我慢せず、ストレートで解りやすい会話をしている場合が多いでしょう。会話そのものにストレスが掛かりにくく、信頼感や安心感もあるため、仲良しです。

最初から会話がうまくいっているカップルもいますが、長年付き合っているカップルは阿吽の呼吸が出来てくるものなので、結婚に最も近いと言えそう。

結婚するカップルの特徴②:会う頻度は少ないけど共通の趣味がある

共通の趣味があれば結婚しやすい?

結婚するカップルの特徴として、会う頻度は少ないけど共通の趣味があるパターンもあります。目的が一緒なので、恋人だけじゃなく友人であり仲間という感覚もあるでしょう。

例えばツーリング仲間、電車好き、サーファー、キャンパー、声優好き、アイドル好きなどなど、共通の目的と趣味があるので会話が少なくても気になりません。

同じ場所にいても別行動ということも多いです。考え方が似ていてデメリットが少なく感じられるため、結婚に抵抗がない場合が多いよう。

結婚するカップルの特徴③:会う頻度は多めでもお互いに干渉しない

結婚するカップルの特徴として、会う頻度は多めでもお互いに干渉しないパターンも。例えば一緒に住んでいて同棲中など、いい意味でお互いの存在が当たり前になっているパターン。

自立した考え方の場合が多く、日々の出来事や仕事の報告はするものの干渉はしません。仲が悪いというわけではないのですが、結婚というものを通過儀礼の一つとして考えている場合も。

恋愛と結婚を別に考えていて子育てなどの将来設計があり、人生のパートナーとして相手を見ているので結婚しやすいです。

結婚するカップルの特徴④:滅多に会えないからこそ愛が深まる

結婚するカップルの特徴として、滅多に会えないからこそ愛が深まるパターンもあります。遠距離など、すぐには会えないカップルの場合、お互いに会いたいという気持ちが募りやすく、そのぶん絆が深まる可能性が高いです。

身近にも異性は沢山いる中でわざわざ遠くにいる相手と交際しているという事で気持ちが強く、愛情が深まります。淋しさを乗り越えられると一層想いが強くなるので、仕事などの事情が落ち着いたらすぐ結婚したいと考えるカップルは多いです。

会う頻度を改善。長続きカップルに

では、長続きカップルになるために会う頻度を改善する場合はどうしたらいいのでしょうか?
カップルが長続きするための会う頻度改善方法をご紹介します。

  1. お互いの妥協点をみつける
  2. 臨機応変に会う頻度を変える
  3. 最初から曜日や回数を決めつけない
  4. マンネリが続く場合は減らしてみるのも手
  5. 長続きは頻度や回数にこだわり過ぎないこと


それではひとつずつみていきましょう。

改善ポイント①:お互いの妥協点をみつける

会う頻度を改善するためにまず一番重要なポイントは、お互いの妥協点をみつけることです。ここでのポイントは、理想と現実と感情を切り分けて考えることが重要。

例えば毎日会いたい場合でも、金銭的な事情で毎日は無理と言うのは現実です。仕事が忙しく寝る時間が削られてしまう場合も、無理が続けば長続きしなくなってしまうでしょう。

お互いに多少譲渡したり、相手の事情を理解してあげる姿勢が重要です。きちんと話し合い、良い妥協点を探しましょう

改善ポイント②:臨機応変に会う頻度を変える

長続きするには臨機応変に!

会う頻度の改善ポイントとしては、臨機応変に会う頻度を変えるのも重要です。例えば長く付き合っていくと、忙しい時期もあれば余裕がある時期もあるでしょう。

年末年始は忙しかったりお盆休みでゆっくり出来たりなど、お互いに事情があるはず。また、趣味の予定があったり、久しぶりに友人と遊ぶ予定が入るということも。

予定が変更になるとストレスになりやすいので、連絡をこまめにしたり短い時間でも違う場所で会うなど柔軟に対応すると長続きしますよ。

改善ポイント③:最初から曜日や回数を決めつけない

会う頻度の改善ポイントとして、最初から曜日や回数を決めつけないのもオススメです。まず会うはずだったものが会えなくなるとストレスになりやすいので、最初から回数や曜日を決めないのも手。

特に曜日を決めている場合は、一回なくなってしまうと一回分減ってしまうことになるので、イライラやモヤモヤが募りがち。特にサービス業などは決まった休みなどがないので、バイトのシフトと同じように、その都度連絡するのもアリかもしれません。

改善ポイント④:マンネリが続く場合は減らしてみるのも手

会う頻度の改善ポイントとしては、マンネリが続く場合は減らしてみるのも手です。会えないとストレスがたまりやすいものですが、本当に相手に会いたいときは、たった一回でも嬉しいはず。

会っているのに喧嘩やマンネリが起きるなら、もしかすると会う頻度が多すぎるサインかも。思い切って会う頻度を減らして、自分たちの愛を試してみましょう

相手の事を大切に思っているのなら、会えない時期が多少あっても愛は冷めないでしょう。

改善ポイント⑤:長続きは頻度や回数にこだわり過ぎないこと

最後に、会う頻度を改善する前に、長続きを目指すなら頻度や回数にこだわり過ぎないことも重要です。無理をすると長続きしづらいものなので、お互い無理しない程度の頻度を目指しましょう

会う頻度に納得いってない場合は、長続きを優先させるか、会う頻度を優先させるかを一度考えてみるといいかもしれません。気持ち的なものは重要で、会えない時間は自分磨きや趣味を楽しむなど、心の余裕は精神的にも良いですよ。

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会う頻度より愛情を確かめて

頻度よりも愛情の量!

会う頻度が少ないと不安になるパターンは多いですが、会う頻度と愛情は無関係な場合が。会えないから心配というより、愛情が感じられないから不安なのかも。

そんな時は、頻度よりもお互いの気持ちを確かめ合うことを重視するのがオススメ。プライドや嘘はやめて、愛を持ってコミュニケーションを取ってみると良いかもしれません。

頻度を増やすよりも満足できるかもしれないですよ。