ベイビーブーマーネイルが大人気!おすすめデザインと上手なやり方

ベイビーブーマーネイルとは?聞きなれないネイルデザインは、今人気のシンプルを極めたネイルデザインです。自然な仕上がりなのでオフィスネイルからブライダルまでどんなシーンでも使えて、ベースになるカラーを変えるだけで印象が変わり、グラデーションのカラーをホワイト以外にアレンジすれば季節感も出せる有能ネイル。おすすめデザインからセルフネイルのやり方までご紹介します。

2019年7月1日

ベイビーブーマーとは

ベイビーブーマーネイルの連想イメージ

一見フレンチネイルに見えるけれど、ちょっと違うのがベイビーブーマーネイル。

どこが違う?と、よく見ると使っているカラーは二色です、ここまではフレンチネイルと同じですが、ベイビーブーマーネイルはヌードピンク系の色でベースをグラデーションで仕上げ、指から出た先端部分にホワイトグラデーションを塗ったネイルを指してベイビーブーマーネイルと呼んでいます。
まるで生まれたての赤ちゃんの肌のような透明感のあるふんわりとしたネイルですね。

中にはアレンジしてベースのカラーを、他の肌馴染みの良いカラーに変えて同じ名前で呼んでいるネイルもあります。

ベイビーブーマーネイルのおすすめデザイン

今人気のベイビーブーマーネイルはシンプルが最大の魅力です。
定番のヌードピンクベースや、アレンジカラーを3つご紹介します。

①:定番×小さめパーツで上品大人ベイビーブーマーネイル

透明感のあるヌードピンクを塗った上から、ホワイトでグラデーションをかけた基本のベイビーブーマーネイルに、片側1本ずつ薬指に小さめのパールやブリオンで飾れば、まるで指輪のようにアクセサリー感覚で楽しむことができるネイルになります。

これならオフィスネイルとして自爪よりも血色良く見えて、きれいに手入れされている爪先になるのでとてもおすすめ。
小さめのパールやブリオンパーツは上品さが出るので、ちょっとアクセントに取り入れるのがポイントです。

②:アイスブルーで夏のベイビーブーマーネイル

暑い時期にぴったりのベイビーブーマーネイルのカラーアレンジ。
ヌードピンクの上にホワイトの代わりにアイスブルーを使うことで、とっても涼し気な爪先になります。

シンプルで透明感があるベイビーブーマーネイルは、組み合わせるカラー一つで印象が変化します、季節によって爪先に塗るカラーを変えればさらに季節感を楽しむこともできますね。

③:ベージュで上品ベイビーブーマーネイル

ベージュでつくるベイビーブーマーネイルは、上品な大人のネイルとしてぴったりですが、同時に色っぽさも出せる究極のシンプルネイル。
ワンカラーで仕上げるよりも、ずっと自然な見た目と肌馴染みも良いので、オフィスネイルとしても安心して取り入れることができます。

ホワイトの割合を変えることで印象が変えられ、半々の割合だと色っぽい大人びたデザインになり、ホワイトの面積を小さくすればナチュラルで上品なデザインになるので、気分に合わせて変えてみても楽しいですよ。

ジェルでのベイビーブーマーネイルのやり方

セルフネイルでベイビーブーマーネイルはどのようにすれば上手に出来るのか手順をご紹介します。

1. ピンクジェルを二度塗り
2. ホワイトジェルを塗り、境界をぼかす
3. 二度目のホワイトジェルを塗る
4. 爪先にもう一度ホワイトジェルを塗る
5. トップコートで仕上げる

やり方①:ピンクジェルを二度塗り

ジェルネイルを始める前に爪の下処理を済ませ、ベースジェルを塗り硬化させてスタートです。

まずピンクジェルを全体に塗ります、まず中心にジェルをおき爪の真ん中根元から爪先に向かい塗り、両端も同じように塗る、最後に少しジェルを足して筆を容器のへりでしごいてから爪先をカーブに合わせて塗ります。

硬化させて、もう一度ピンクジェルを塗り二度塗りし硬化させます。

やり方②:ホワイトジェルを塗り、境界をぼかす

ホワイトジェルを容器のへりで余分なジェルを落とし、しごいてから爪の半分から爪先へ向かい、真ん中に次いで両端を薄めに塗る。

ムラがないよう均一になるように慎重に塗ります。
筆をペーパーなどで拭ききれいにしてから、筆先の幅広部分を使い、ホワイトジェルの塗り始め部分の境目をぼかすように筆をなでる。

出来上がったら硬化します。

やり方③:二度目と三度目のホワイトジェルを塗る

②のやり方と同じようにホワイトジェルを筆先に取り、先程塗ったホワイトジェルの塗り始めよりも、もう少し爪先に近い位置から塗り始めるようにします。

たくさんを一度に塗るのではなく、薄めに塗るのがポイント。
均一に塗れたら、筆をペーパーなどできれいにして、塗り始めの境目を筆でぼかし硬化させる。

三度目のホワイトジェルも同様に二度目塗ったホワイトジェルよりも爪先側から始めて塗り、境目をぼかし、硬化させます。

やり方④:爪先にもう一度ホワイトジェルを塗る

最後のホワイトジェルは爪先に近い部分を塗り硬化させます。

これまでは広い面積を塗っていましたが、今回は爪先に塗るので境界をぼかすときに慎重に。
カーブに沿ってホワイトジェルを塗り硬化させます。

硬化前に手を離して仕上がりをチェックし、境界やグラデーションを確認、もしも足りない部分があればここで修正します。

やり方⑤:トップコートで仕上げる

最後はトップコートをぬります。
トップコートを筆で取り、余分なジェルをへりでしごいてから爪の中心に落とし、爪の真ん中根元から爪先へ塗り、両端も同じように根元から爪先へ向かい塗って最後に爪先部分をカーブに合わせて塗り仕上げてから硬化させます。

余分なジェルを拭き取り、ケアのためにネイルオイルを爪の根元に塗ってから、全体に広げて塗り完成です。

ベイビーブーマーネイルをセルフでする時のポイント

ベイビーブーマーネイルのセルフネイルポイント

配色の選び方やアレンジしたいときに、セルフネイルで行うポイントを3つご紹介します。

1. 配色
2. グラデーションの面積
3. グラデーションのカラー

ポイント①:配色

シンプルなネイルほど配色ひとつで印象が変わってしまうので、同じピンクベージュでも自分の肌に合ったものを選ぶことがポイント。

ファンデーションと同じで、なるべく肌に近いカラーにするとより自然な仕上がりになりますよ。
白浮きしてしまわないように、濃過ぎたらホワイトを混ぜて色を作ってみるのも一つの方法です。

ヌードベージュだと色っぽい印象を出すことが出来ますし、濃くなるほど可愛らしさを出すことができます。

ポイント②:グラデーションの面積

セルフネイルだと自分の気分によってホワイトのグラデーション部分の面積を変えて雰囲気を楽しめます、ナチュラルに仕上げる場合は、爪の半分くらいの位置からグラデーションを始め、指より出た爪の部分が濃くなるように塗ると上手にシンプルに美しく仕上がります。

深めだと可愛い雰囲気になるので、ガーリーなデザインとも相性ぴったり、爪先部分だけのホワイトグラデーションが少ない面積だと、フレンチネイルっぽく仕上がります。

ポイント③:グラデーションのカラー

グラデーション部分のカラーはホワイトがオーソドックスですが、より優しい雰囲気にしたい場合には乳白色がおすすめ。

ジェルネイルでも乳白色に近い色はたくさん商品でありますが、もしも手持ちになければホワイトとクリアのジェルを混ぜ合わせれば簡単に作れて、自分好みの濃さに出来るので是非チャレンジしてみてください。

アレンジには、淡いカラーに切り替えてみるのも季節感を出せるポイントです。
春にはラベンダーや、クリームイエロー、夏にはアイスブルー、秋にはベージュ、冬にはグレーなどもおすすめです。

ベイビーブーマーはショートネイルでもかわいい

ベイビーブーマーネイルはショートネイルの方へとってもおすすめです。
伸ばしかけの方や、爪が長くできない方でもベイビーブーマーネイルなら、ナチュラルな印象で爪を見せてくれるので他のデザインを取り入れても違和感ない仕上がりに。

ベースになるカラーをピンク系にすれば可愛く仕上がり血色もよく見せてくれますよ。
ホワイトのグラデーションは細く浅めに仕上げるのがポイントで、ベースとの濃淡をはっきりさせるとショートネイルでも小さな面積で楽しむことができます。

究極のシンプルを極めてみよう

自分に合ったベイビーブーマーネイル探し

グラデーションの位置やベースのカラーで印象が変わり、自分の爪のサイズを合わせて計算する必要があるネイルですが、慣れてくるとバランスが分かってきます。

フレンチネイルとはまた違うナチュラルな仕上がりで、シンプルなベイビーブーマーネイルはセルフネイルで出来るようになれば、普段の生活からアレンジをしてパーティーシーンでも活用できるネイルなのでコツと自分に合ったカラーを見つけて是非オリジナルのベイビーブーマーネイルを完成させてみてくださいね。