時短で美肌!bbクリームとccクリームの選び方&おすすめ紹介!

時短メイクで人気のbbクリームとccクリーム。忙しい女子に大人気のアイテムです。また肌に優しい性質から、ナチュラル派の人にも支持されています。デパコスでもプチプラでも、種類が豊富なところも魅力。今回は、bbクリームccクリームそれぞれの特徴と選び方を解説します。おすすめ紹介もぜひチェックしてみてください。

2019年6月28日

bbクリームとccクリームの違い

“時短メイクが叶うbbクリームとccクリーム”

時短メイクで人気の「bbクリーム」と「ccクリーム」、その違いをみていきましょう。

まず「bbクリーム」。もともとは傷などの欠点を目立ちにくくするため、医療用に開発されました。紫外線カットなどの機能を含む化粧下地、コンシーラー、ファンデーションと、1本で何役も担っているが特徴。カバー力もあります。

一方「ccクリーム」はよりシンプルに、肌のカラーコントロールができる美容液成分入りのクリームのことを指します。bbクリームほどのカバー力はなく、ナチュラルな仕上がりが特徴です。

bbクリームが向いている人の特徴

では、bbクリームが向いているのはどんな人でしょうか。 その特徴をみていきましょう。

  1. カバーしたい悩みのある人
  2. マット感が好きな人
  3. ファンデーション代わりに使いたい人

特徴①:カバーしたい悩みのある人

bbクリームは紫外線カットや保湿などの機能を含む化粧下地と、コンシーラー、ファンデーションなどの役割を担っています。1本で隠したい部分をカバーしてくれるのが魅力。

シミやニキビ、傷跡など、隠したい悩みがある人にはbbクリームが向いています。コンシーラーやファンデーションで悩みを隠すのは、厚塗りになってしまったり、不自然に仕上がることもありますが、bbクリームはあくまで自然にカバーしてくれるところが安心です。

特徴②:マット感が好きな人

bbクリームは、シミや傷跡などを隠すコンシーラーの機能を備えています。そのためどちらかと言えば全体的にマットに仕上がる傾向にあります。

陶器肌を目指したい人や、毛穴の悩みを隠したい人にもbbクリームはおすすめです。艶感を残したい場合はbbクリームのみで仕上げたり、ハイライトを足すことで光を集められます。

逆に、よりマット感が欲しい場合は、bbクリームの上からパウダーをのせると艶感が抑えられサラッとした仕上がりになります。

特徴③:ファンデーション代わりに使いたい人

bbクリームは、ccクリームに比べてカバー力をしっかりと発揮してくれます。普段からファンデーションを使っている人や、ファンデーションをのせた肌が好きな人にはbbクリームがおすすめです。

1本で下地、コンシーラー、ファンデーションと多機能なbbクリーム。リキッドファンデーション代わりに使うととっても便利です。

1本で何役も担ってくれるので、あれこれアイテムを集めなくていいところが経済的でもあります。

ccクリームが向いている人の特徴

次に、ccクリームが向いている人の特徴もみていきましょう。

  1. ナチュラルに仕上げたい人
  2.  ファンデーションが苦手な人
  3.  他に使いたいファンデーションがある人

特徴①:ナチュラルに仕上げたい人

ccクリームは、肌のカラーを補正するために作られています。bbクリームのようにコンシーラーやファンデーションの機能は含まず、あくまで土台のコンディションを美しく整えることが目的。

ナチュラルな肌でいたい人におすすめなのはccクリームです。すっぴん肌は外に出ると紫外線や乾燥など、様々な刺激にさらされてしまいます。

ccクリームは美容液成分の他にも紫外線カットや保湿などの役割も含まれているので、すっぴんのように見せながら、肌を外敵から守ることができます。

特徴②:肌のトーンを整えたい人

ファンデーションで肌を隠すのが苦手な人や、できるだけナチュラルを好む人でも、肌の赤みやくすみを補正することでより肌がキレイにみえます。ccクリームは、そんなナチュラル感をキープしながら、肌のカラーのみを補正したい人におすすめです。

軽い付け心地でありながら、すっぴんよりもキレイな肌に仕上がる。すっぴん肌に薄いベールをまとうようなイメージで、ccクリームを使ってみてはいかがでしょうか。

特徴③:他に使いたいファンデーションがある人

ccクリームは美容液成分を持ちながら、紫外線カットや保湿など、化粧下地としての役割を果たしてくれます。すでに決まったファンデーションがある人が下地として使うのにもおすすめです。

保湿、紫外線カット、化粧下地、カラー補正が1本で叶うので時短メイクになります。ccクリームは、bbクリームのようにファンデーションやコンシーラーの役割はないので、上から好きなファンデーションを重ねても厚塗り感が出ることもありません。

bbクリームを選ぶポイント

続いて、bbクリームを選ぶポイントをみていきましょう。

  1.  隠したい悩みをカバーできるかどうかで選ぶ
  2.  自分の肌にあわせた色を選ぶ
  3.  紫外線カット率や配合成分で選ぶ

ポイント①:隠したい悩みをカバーできるかどうかで選ぶ

bbクリームを選ぶ際にまず注目したいのが、シミや傷跡、毛穴などの「隠したい悩み」をカバーしてくれるかどうか。たくさん販売されているbbクリームの中でも、そのカバー力はメーカーによってさまざま。

まずは自分の悩みを解決してくれるカバー力があるかどうかを判断する必要があります。手に入ればサンプルを試してみるのが確実ですが、難しい場合は店頭のサンプルで、手の甲や首元に塗って試してみましょう。

ポイント②:自分の肌にあわせた色を選ぶ

bbクリームはファンデーションの機能を備えているので、自分の肌にあった色のbbクリームを選ぶことが大切です。こちらもできればサンプルを手に入れて使ってみるのが一番ですが、難しい場合は店頭のサンプルで試し塗りしてみてください。

一番顔に近い首に塗って試してみるのが失敗しない選び方です。その際、カバー力やマット感が自分の求めているものかどうかもチェックしておくと間違いないです。

ポイント③:紫外線カット率や配合成分で選ぶ

bbクリームはカバー力の他にも、配合されている成分の種類もさまざま。できるだけ肌に負担をかけたくない人は、無香料、無着色、鉱物油フリーなどの種類を選ぶのがおすすめです。最近はオーガニックコスメブランドからもbbクリームが出ているのでチェックしてみてください。

屋外で過ごすことが多い人は、紫外線カット率でbbクリームを選ぶのがおすすめ。bbクリームは、ファンデーションとして肌に塗ることができるので、日焼け止めのように白浮きする心配もありません。

ccクリームを選ぶポイント

次に、ccクリームを選ぶポイントをみていきましょう。

  1.  補正したいカラーで選ぶ
  2.  保湿力や配合成分で選ぶ
  3.  上に重ねるファンデーションとの相性で選ぶ

ポイント①:補正したいカラーで選ぶ

ccクリームは、肌色をどう補正したいかで選びましょう。

例えば、顔の赤みが気になる人はグリーン系の色味を、シミや色むらが気になる人はイエロー系の色味を、くすみを隠して透明感が欲しい人はブルー系の色味を、という風に、悩みにあわせたccクリームを選ぶと間違いありません。

ポイント②:保湿力や配合成分で選ぶ

bbクリームと同じように、ccクリームに配合される成分はメーカーによって違います。保湿力の高さを求めるのか、紫外線カット率を重視するのか、なるべく肌に負担をかけない成分がいいのか…。

それぞれの肌の悩みにあわせたccクリームがきっと見つかります。どんな特徴の成分なのか、選ぶ際にポイントにしてみてください。

ポイント③:上に重ねるファンデーションとの相性で選ぶ

ccクリームの上からファンデーションを重ねる場合は、そのファンデーションとの相性もみておきたいところ。できればサンプルなどで相性を確かめておくと間違いないです。

肌色が浮かないか、ファンデーションが崩れてしまわないかなど、ファンデーションとあわせて使い心地に不備がないかチェックしてみてください。

bbクリームとccクリームの併用

“bbクリームとccクリームは併用ができる”

bbクリームとccクリーム、実は併用して使うのもおすすめなんです。例えばおでこやあごの周辺は厚塗りしてしまうと顔が浮いてみえます。ccクリームはナチュラルな仕上がりなので、そんな顔の外側部分におすすめ。

逆にbbクリームは顔の中心部分で悩みが多い部分、例えばそばかすや毛穴、ニキビ跡などに向いています。ccクリームを顔全体になじませた後に、顔の中心などカバーしたい部分に少量bbクリームをのせると、悩みをカバーしつつ、よりナチュラルに仕上がります。

おすすめのbbクリームとccクリーム

bbクリームとccクリーム、それぞれおすすめの商品を紹介します。

BBクリーム①:【KOSE 雪肌精 ホワイトBBクリーム】

KOSE雪肌精のホワイトBBクリーム。美白コスメで人気の雪肌精。BBクリームは通常タイプとモイストタイプがあります。肌質で選んだり、季節によって使い分けるのもおすすめ。ドラッグストアで手に入るのも嬉しいポイントです。

BBクリーム②:【ETUDE HOUSE(エチュードハウス)  プレシャスミネラル BBクリームモイスト

韓国系コスメで人気の「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)プレシャスミネラル BBクリームモイスト」。お手頃な価格で、デパコス並みの効果が話題です。保湿効果に加えて、紫外線カット率も高いので安心。

BBクリーム③:【ナチュラグラッセ モイストBBクリーム】

オーガニックコスメで人気の「ナチュラグラッセ モイストBBクリーム」。石鹸で落とせる肌に優しい処方ながら、肌の悩みをしっかりとカバーしてくれます。さらには紫外線カットに加えてブルーライトまでカットしてくれます。

CCクリーム①: 【LANCOME UV エクスペール XL CCC】

デパコスで人気のLANCOME(ランコム)。こちらは紫外線カットに特化したCCクリームです。なんとブルーライトの刺激からも肌を守ってくれます。色ムラを補正してくれる機能も備わっている、万能CCクリームです。

CCクリーム②:【エテュセ  プレミアム CCアミノクリーム PK(ベビーピンク)

プチプラコスメで人気の「エテュセ プレミアム CCアミノクリーム PK(ベビーピンク)」。ピンクカラーが肌のくすみをカバーしてくれます。なんと毛穴カバーや化粧崩れも防止してくれる機能までついているから驚きです。

CCクリーム③:【ドクターシーラボ  CCパーフェクトクリームベース

メディカルコスメの「ドクターシーラボ CCパーフェクトクリームベース」。保湿などの美容成分で肌をケアしながら、肌のカラー補正もしてくれます。下地として利用し、上からファンデーションを重ねるのもすすめ。

bbクリームとccクリームは時短や美肌が叶う便利なアイテム

“bbクリームとccクリームで肌をケアしながら美肌に”

美容成分で肌を労わりながら、肌を美しくみせることができる多機能クリーム。忙しい朝にオールインワンで使えるのが便利です。

肌トラブルがある人や、できるだけ優しい成分を選びたい人にもぴったり。肌を外的刺激から守ってくれるので、すっぴんよりも肌に優しいです。

BBクリームとCCクリーム、それぞれの特徴を踏まえて選ぶことで、なりたい肌を目指しましょう。