マニキュアの気泡、何に気をつける?対策をマスターしよう

セルフネイルにチャレンジしてみたのに、「あれ?よく見たら気泡が入ってる!」なんてこと、ありますよね…。それこそせっかくの努力も水の泡。ワンカラーのツヤツヤネイルができるなんて夢のまた夢なの?なんて気を落とさないで!今回は気泡が入らないセルフネイルのコツをお教えします♪

2019年12月15日

マニキュアの気泡…気にしている人は多い

せっかくのセルフネイルがよく見たら気泡でプツプツになってる…なんてことよくありませんか?「せっかく綺麗にできたと思っていたのにどうして?」とテンションもだだ下がり。やっぱりお店じゃないと上手くできない??

暑いせいでめちゃめちゃマニキュア気泡入るからもうイヤーーー!!!!になっちまうなーーーーーーーー!!!!!!!!

マニキュア気泡が入りまくって気に食わなくて何回も何回もやってたらこんな時間で…

あーマニキュア気泡めっちゃ入っとるー(´༎ຶ۝༎ຶ)良く見ないとわかんない位だけどプチプチきもちわるー塗り方が悪かったかなー(´༎ຶ۝༎ຶ)クソー

昨日塗りなおしたマニキュア気泡出てて気持ち悪い。塗りなおそうかな。。。下地なのか、マニキュアなのか、トップコートなのかが不明。

話ぶっ飛ぶんですがマニキュアで後になってから気泡が出てきちゃうのってどうしたら阻止できるん??なんかホットケーキかよって感じで時間たってからプツプツしてくるんですよ

上記のように、マニキュアの気泡で悩んでいる女子は多数!でも大丈夫、ちょっと気をつけるだけで気泡とはおさらばできます!以下の方法を試してみて!

気泡は入れない!マニキュアをするときの7個条

もう悩むなんてこれっきり!みんなを悩ませる憎きプツプツネイルを攻略しちゃいましょう!それにはちょっとしたコツがあったんです。

  1. 爪は清潔にしておく
  2. 爪を冷やしておく
  3. ベースコートは必須
  4. マニキュア薄め液を使う
  5. マニキュア瓶は振らずに転がす
  6. 丁寧に
  7. 薄く重ねていく

気泡を入れないテク①:爪は清潔にしておく

ついつい忘れがちですが、気泡を防ぐために実は、爪を清潔にするのもポイントなんです。ネイル前にアルコールなどで消毒しておきましょう♪

気泡を入れないテク②:爪を冷やしておく

ネイルは温度差に敏感なのです!自分の体温が高いと思う人は、あらかじめ指を冷やしておくのがベター。水で手を洗う、塗ったあとに指先で冷たいものに触る、という方法もあるようです♡

気泡を入れないテク③:ベースコートは必須

爪の表面のガタガタも気泡の原因に。面倒臭がらずに、爪を滑らかにするためベースコートを使いましょう!しっかりネイルコートが塗れていれば、マニキュアも均一にのってプツプツを撃破できます。

気泡を入れないテク④:マニキュア薄め液を使う

目に見えなくてもマニキュアは日々古くなってしまいます…。濃くなったマニキュアも気泡が入る原因なので、その対策として薄め液を使いましょう!濃度を調節すれば、筆の滑りもよくなって塗りやすくなりますよ♪

気泡を入れないテク⑤:マニキュア瓶は振らずに転がす

「なかなか出てこないから…」と瓶を振ったらNGなんです!マニキュアを混ぜるためには、転がすようにすれば大丈夫♪優しく静かに、手の中で数回ころころすればOKですよ◎

気泡を入れないテク⑥:丁寧に

早く塗ろうと雑にやったら気泡の素。マニキュアを塗る時は慌てず、気泡が入らないようにゆっくり丁寧に塗りましょう♪

そして、マニキュアのブラシは気泡の原因になる空気を含みやすい状態なんです。塗るたびに一回一回ブラシをしごくようにすると、空気を取り除けて気泡を防げるんです!

気泡を入れないテク⑦:薄く重ねていく

マニキュアは重ねないと思ったような発色になりません。一気に厚く塗ると気泡ができるので、薄く重ねるようにしましょう。

それでも気泡が入った…そんな時の対策はコレ!

それはズバリ…ラメ、ストーン、アートシールで気泡が目立たないようにする。どうしても気泡が入ってしまう、ネイル初心者さんにオススメ!

気泡が入ってしまった時は下手に触らず、上からラメを重ねたり、ストーンパーツやシールで気泡を隠すことで対処できるので、シンプルデザインにこだわらない場合は試してみてください。

おしゃれ女子を悩ませる、プツプツネイルともおさらば!

いかがでしたか?いつもネイルサロンに通うのはお財布が大変になりがち。この7箇条を守れば、きっとあなたも楽しいセルフネイルライフが送れるはず!いつでもハッピーな指先で過ごしちゃいましょう◎