奥二重はアイプチできない!?失敗しないアイプチ方法を伝授

奥二重で悩んでいる人は多く、綺麗な二重に憧れてアイプチを使用する人は多いです。しかし、なかなか上手くアイプチを使えず困っている人も。そんな人に失敗しないアイプチ方法やアイテムをご紹介します。

2019年10月8日

理想の二重

奥二重でも二重に憧れる人は多い

奥二重でもパッチリ二重に憧れる人は多くいます。奥二重と言っても瞼が腫れぼったく、目つきがきつい印象を与えてしまう人や二重のラインが隠れて一重とあまり変わらず悩んでいる人も。

そんな奥二重でも二重になれるアイテムがアイプチです。アイプチは瞼に液を塗って、瞼の皮膚をくっつけて理想の二重を作ります。

現在では非接着式のアイプチやアイテープなどもあります。ですがこのアイプチがなかなか上手く使えず二重にできない人も多いですよね。

アイプチを使っても二重にならない!奥二重の失敗例

奥二重の人でもアイプチで二重にすることはできます。しかし、奥二重は元々の二重のラインが入っているのでアイプチをしても失敗しがち。

また、瞼の皮膚が厚い人や腫れぼったい人なども二重にすることが難しいです。しかし、二重にするポイントを抑えればアイプチで綺麗な二重を作ることが可能になります。

ここではアイプチで二重を作れるようにする為に失敗例からご紹介していきます。

  1. 三重になる
  2. 瞼がくっつく
  3. アイプチがはがれる

奥二重アイプチ失敗例①:三重になる

奥二重は元々の二重の上にアイプチでを使って二重ラインを作るので、ラインが上手く引けないと三重になることも

三重になると目元が不自然で見栄えが悪くなってしまいますよね。ならないようにするには、アイプチに付いているプッシャーで押し付けながら綺麗に二重になる所を探してください。

色々な場所を試して、綺麗に二重になる場所を見つけると良いでしょう。この時に同じ所に二重の癖を付けることが大事です。

奥二重アイプチ失敗例 ②:瞼がくっつく

アイプチ初心者が失敗しがちなのが、瞼がくっついてしまうこと。アイプチの液をつけ過ぎて、瞼どうしがくっついてしまうのです。

プッシャーで二重を作るときに上手く押し当てることが出来ずくっついてしまうことも。瞼がくっついていると自然な二重が出来ず、アイプチがバレてしまいますし、アイメークも上手く出来ず不自然に。

アイプチの液は容器の口で少し落としてから、二重を作るラインの上だけに塗るのがおすすめです。また、プッシャーで二重を作るときは、もう片方の手で瞼を押さえながらゆっくり取ると成功しやすいです。

奥二重アイプチ失敗例③:アイプチが取れる

瞼が重い人や皮膚が厚い人はアイプチをしても、途中で取れてしまいます。蒙古襞がある人も取れやすいです。

また、大きく二重のラインを作ったり、自分に合った二重ラインを上手く作れないと、アイプチが取れてしまう。アイプチがはがれてしまうと見栄えも悪く、アイプチをしていることがバレてしまいますよね。

そんな厚い瞼の人でも、アイプチとアイテープを併用することで綺麗な二重が作れるように。

奥二重のアイプチが難しい理由

奥二重の人でも綺麗な二重にしたいですよね。しかし、上手くいかず失敗してしまいがち。なぜ奥二重の人はアイプチが難しいのか理由を紹介していきます。

  1. 元々の二重ラインが邪魔
  2. 二重ラインを広く取りがち
  3. 瞼の皮脂が厚い

奥二重アイプチ難しい理由①: 元々の二重ラインが邪魔

奥二重の人は元々二重ラインが入っているため一重の人よりもポイントを抑えなければいけません。元々の二重ラインは無くならないので、上からアイプチで二重を作ると三重になってしまったり、二重にならず失敗しがち。

奥二重の人は元々の二重ラインに皮膜を作る非粘着式のアイプチを塗ったり、絆創膏タイプのアイテープを貼ったりして、元々の二重ラインを無くしてアイプチをすると二重になりやすいです。奥二重の人はアイプチの他にもアイテープや非粘着式などのアイテムも合わせて使用することが効果的。

奥二重アイプチ難しい理由②:二重ラインを広く取りがち

奥二重の人は意外と二重ラインを広く付けようとしてしまうので失敗してしまいます。広く二重ラインの幅を付けると、瞼が上手くくっつかずアイプチが取れてしまいます。

奥二重の人は元々ある二重のラインから5~7ミリ上にアイプチの液を塗ると上手くいきやすいです。しかし、個人差があるので色々な二重のラインを試して、自分に合った自然な二重ラインを見つけることをおすすめします。

自分に合った二重ラインを見つけることで、綺麗な二重になるでしょう。

奥二重アイプチ難しい理由③:瞼の皮脂が厚い

日本人の多くは瞼の皮下脂肪が多く瞼が厚く、一重・奥二重の人が多いです。瞼の脂肪が厚いとアイプチをしても二重にならず失敗しがちです。また、蒙古襞があると二重になりずらいのです。

年齢を重ねると、瞼の皮下脂肪が減り、二重になった人や、ダイエットをして痩せて瞼の脂肪も落ち二重になる人もいるぐらい瞼の脂肪は二重に関係しています。だからと言って瞼の脂肪を落とすのは時間がかかりますよね。

瞼の厚い人には、非粘着式や夜用アイプチなどをアイプチと合わせて使用することをおすすめします。

奥二重さん必見!アイプチ二重がうまくいくポイント5選!

アイプチが難しくて失敗してしまいがちの奥二重の人必見です。アイプチが上手くできるポイントを紹介していきます。

  1. 汚れ・むくみを取ってマッサージ
  2. 目頭に二重ラインを作る
  3. 毎回同じ位置に癖を付ける
  4. 瞼が荒れたら一旦やめる
  5. 失敗したら最初から

ポイント①:汚れ・むくみを取ってマッサージ

綺麗な二重を作る為に、皮脂の汚れやむくみをとってマッサージしましょう。余分な皮脂や汚れがついていると二重になりずらく、汚れた瞼のままアイプチをすると液を塗るブラシも衛生的に良くありません。

そこで綺麗に洗顔してから瞼をマッサージすると良いです。蒸しタオルやホットアイマスクなどをしてマッサージします。

また、目の疲労やむくみを取る為に、眉の少し上と下を親指の腹で押してマッサージするのも良いです。この時に痛みを感じると疲労が溜まっている証拠です。

詳しいマッサージ方法をこちらにご紹介します。

目元ぱっちりマッサージで朝のむくみ目を解消!

https://www.biteki.com/skin-care/trouble/337530

ポイント②:目頭に二重ラインを作る

奥二重の人は目尻に二重ラインがついている末広がりの人が多い。そのため、目頭に二重ラインを作ると綺麗に二重になりやすいです。

綺麗に二重になってきたら、目頭だけに液を塗って二重にすると、一部分だけに液がつくのでより自然な二重に見えます。また、アイプチを一部分に少量塗ることで、アイプチだとばれずらくなります。

瞼の重い奥二重の人にはアイプチではなく、皮膜タイプの非粘着式アイプチもおすすめ。接着式のアイプチではなく、乾くとテープのように固まり瞼が折り込まれて二重になります。

ポイント③:毎回同じ場所に癖を付ける

二重の癖を早く作るには毎回同じ場所に二重を作ることです。二重にするラインを決めたら、毎回同じ場所で二重を作るようにして、二重の癖を作ることが大事

プッシャーで押し付けながら二重になる場所を見つけていきます。プッシャーで二重にするラインを決めても分からなくなってしまう人には、アイシャドウなどで目印のラインを引いておくのも良いでしょう。

しかし、アイシャドウでアイプチのブラシが汚れて衛生的には良くないので、綿棒などでブラシの汚れを取って使用してください。

ポイント④:瞼が荒れたら一旦やめる

アイプチは人工的に二重にするのりなので、中には刺激が強いものもあります。瞼の皮膚はデリケートなので、肌が荒れてしまいがちです。

また、二重にするために毎日使用する人が大半でしょう。そのため、 荒れやすくなってしまいます。

瞼が荒れてしまったら、すぐに一旦やめることをおすすめします。そのまま続けてしまって、余計に皮膚が悪化してしまい皮膚科に通院しなければいけなくなる場合もあります。

肌に合わないと思ったらやめた方が良いでしょう。

ポイント⑤:失敗したら最初から

アイプチで二重を作るのを失敗したら、そのままアイプチの液を塗るのはやめましょう。無理に修正するのではなく、最初からやり直しましょう

また、無理やりアイプチをはがさずに、クレンジングなどで落としてからもう一度二重を作りましょう。無理にはがすと瞼が荒れる原因になります。

瞼が荒れるとさらに二重ラインが作りずらくなってしまいます。クレンジングで落とすのが面倒な人は、お湯でアイプチをふやかしてから、こすらずに落とすと良いでしょう。

アイプチと合わせ技!これで奥二重も理想の二重に

アイプチだけでは二重にならない重たい奥二重の人必見。アイプチと合わせて使えば理想の二重に!

乾くとテープのように固まり瞼が折り込まれて二重になる皮膜タイプもおすすめです。自然で綺麗な仕上がりになり、簡単にできるのが魅力。

ワンダーアイリッドテープ

奥二重の人におすすめの片面接着型のアイテープです。特殊プリント素材で出来ているので肌になじみやすく、アイメイクを上からしても気にならない自然な仕上がりになります。

テープを瞼に貼り、専用のスティックで上から押さえて目を開けるだけで、二重が作れるので簡単。初心者でも使いやすいです。

アイプチで二重にならない場合、この商品も理想の二重ラインの下に貼ると良いでしょう。

ワンダーアイリッドテープ エクストラ

こちらは上でご紹介した同じメーカーの両面接着型のアイテープ。両面接着なので、片面接着よりも粘着力が強力になります。

使い方は、瞼を持ち上げ理想の二重ラインに付属のスティックを使いながらテープを貼り、持ち上げていた瞼を下ろします。あとはスティックで押しながら調整して完成。

両面接着なので、指にくっついてしまうので、片面よりは難しいですが、慣れると使いやすくなるでしょう。

ガールズメーカー エタニティラインα

こちらは夜の寝ている間に使用して癖をつける商品です。日中はアイプチをして、夜にガールズメーカー エタニティラインαを塗って二重の癖を付けて二重にしていきます。

ブラシも極細毛なので二重のラインが描きやすく、持続力に優れているので朝まで取れずに二重の癖を作ることが可能。また、美容成分が配合されているので、弱い瞼の皮膚にも優しいです。

夜の癖ずけだけでなく、日中の普段使いも出来る万能なアイテム。

つけまつげ

意外と二重になりやすいのがつけまつげです。アイプチをしてつけまつげも併用することで二重になりやすいです。

しかし、瞼にもまつげの際にものりを付けていることになるので、肌への負担は大きくなります。なので、しっかりと肌のケアをすることが大事です。

つけまつげはアイプチとメイクの最後につけると、メイクが崩れにくく二重にすることが出来ます。

奥二重さんも必見!!強力アイプチランキング

奥二重の人でも綺麗な二重になれるアイプチをご紹介!ランキング形式で商品をご紹介していきます。

10位 アイビューティーフィクサWP

10位はアイビューティーフィクサWPです。LDK the Beautyで二重アイテムのベストバイ受賞をした商品。

こちらは汗・水に強いタイプで、長時間二重をキープすることが可能。ダブル洗顔をしないと落とせないほどしっかりと接着します。粘着性と接着性には優れた商品

筆先が細くなっているので塗りやすいです。保湿成分も配合されているので弱い瞼の肌にも優しくなっています。

9位 オペラアイプチリキッドテープN

9位はオペラアイプチリキッドテープNです。汗・水に強いウォータープルーフタイプの商品。

綺麗な二重を長時間保て、乾きは早く、二重を素早く作ることが可能。接着タイプですが、てからず透明で自然な仕上がりになります。つけていることが目立ちずらいです。

落とす時は、お湯を含ませたコットン等で簡単にオフ。嫌なニオイのない低刺激性で、デリケートな目もとを優しくいたわる保湿成分を配合。

8位 シェモ アメジカライナー

8位はシェモア メジカライナーです。こちらはプッシャーがないペンシルタイプのアイプチです。

使い方は、容器から液が出てくるまで回して、二重にしたいラインに沿ってゆっくりと先端部を瞼に軽く押すように描きます。目尻までラインを引いたら10秒ほどその状態をキープし、その後、離して二重のを作る。

洗顔でやさしくこするように落とします。落ちにくい場合は、濡らしたコットン等を瞼にしばらく当てた後、洗顔して落とすと良いでしょう。

7位 ローヤルプチアイムSプラス(スーパーハード)

7位はローヤルプチアイムSプラス(スーパーハード)です。皮膜を引き締める技術で、瞼にしっかり密着して二重を作ります。しかし、皮膜を引き締めるので、仕上がりが少し汚くなってしまうので、コツがいります。

保湿成分のアロエベラエキスとユズセラミドが配合されているので、肌が弱い瞼を労わりながら二重にすることが出来ます。ただコスパ的には高く、てかりも少し気になりますが、上から上手くメイクでカバーすると良いでしょう。

6位 アイトーク

6位はアイトークです。アイプチを使用したことがある人はこの商品を知っているとゆうぐらい超ロングセラーの商品

アイプチ初心者におすすめです。こちらは粘着式のタイプで、液を瞼に塗り、乾いたらプッシャーで瞼を押し込み二重を作ります。粘着性も強すぎず、刺激も弱いので肌に優しいです。

また、プッシャーで二重を作る時にやりやすい商品で、この専属のプッシャーは使いやすく、液体は他のメーカーを使用している人もアイトークのプッシャーを使用する人がいる程。

5位 ラクオリリキッドフィルム

5位はラクオリリキッドフィルムです。@コスメの口コミランキング(二重まぶた用グッズ部門)で1位を獲得した商品。

速乾性が高く、急いでいる時は便利。プッシャーがY字になっており、にぎって幅を調整することが出来るので、自分に合った二重ラインを探しやすいです。
塗った液が乾くと、収縮しつつセミマットの硬い皮膜に瞼が食い込み二重を作ります。

このセミマットの皮膜でてかりやシワになりずらく、アイメイクもナチュラルに。瞼が重い人でも二度塗りで二重を作ることが可能。

ただ少しコスパの方はアイプチ商品の中では高いです。

4位 アイトーク クリアジェル

4位はアイトーク クリアジェルです。液が透明なのが特徴の商品です。

最初から液が透明なので、アイプチが崩れたら白くなることもなく、自然な仕上がりになります。てかりもなく、アイメイクも浮かず違和感がなく自然に見えます。

こちらはウォータープルーフではありませんが、水に強く接着性も良好。しかし、接着性が強いので少しつっぱりが気になってしまうかもしれません。

低価格できちんと二重になる商品なのでコスパも良いでしょう。

3位 アクティブアイトークⅡ

3位はアクティブアイトークⅡです。汗・水に強いウォータープルーフタイプで、粘着性に優れていて長時間二重をキープすることが出来る商品です。海やプールに行く時などに向いています。

長時間二重が持続しますが、粘着性が強いので必ずクレンジングなどで落とすようにしましょう。また、粘着式はアイメイクが浮きやすくなってしまいますが、この商品はアイメイクもしっかり出来ます。

2位 アイトーク ハイブリッドフィルム

2位はアイトーク ハイブリッドフィルムです。塗る範囲を自由に変えることができ、瞼を接着せずに二重に出来ます。

接着式と非接着式のいいとこどりの商品。瞼を接着しないので自然な仕上がりになります。

また、アイシャドウなどのメイクの上からも使用可能。作業は簡単で、作りたい二重のラインより下に液を塗り、液が乾くとフィルム状の皮膜になり、目を上げると皮膜が瞼を持ち上げ二重を作ることが出来ます。

皮膜がしっかりと瞼を持ちあげてくれるので二重をつくるのに優れている商品。

1位 折式

1位は折式です。液を理想の二重ラインからまつげの生え際まで、均一に塗って乾かします。乾くと透明な人工皮膜ができ、目を開けると皮膜が二重ラインの境目まで折りこまれ、二重が作れます。

目を開ける前に液が完全に乾いたか確認して、ゆっくり目を開けるのがポイントです。奥二重の人は元々ある二重のラインから理想のラインまでを塗ると二重が作りやすいです。

瞼が重い人は、一度塗って乾いてからもう一度上から塗ると、皮膜が厚くなり二重になりやすいのでおすすめです。

奥二重でもアイプチで理想の二重へ

理想の綺麗な二重にする為には、ただアイプチをするだけでなく、瞼のマッサージをしたり、夜用のアイプチも使用したり工夫することが大事です。

現在では非粘着式の簡単な皮膜タイプのものやアイテープなど様々なアイプチが売っているので、自分に合ったアイプチを見つけて、理想の二重へ。失敗しながら自分に合った方法を見つけていくことが大事になってくるでしょう。