不思議なオーラ、一般人でもオーラがある人の特徴とは?

なぜか人を惹きつけるオーラのある人っていますよね。一般人なのに一般人ではないような、独特のオーラを放つ人にはどんな秘密があるのでしょうか。この記事ではそんなオーラのある人の特徴を外見と内面に分けてご紹介します。オーラのある芸能人も併せてご紹介していますから、是非参考にしてくださいね。あなたがオーラのある人に少しでも近づけますように。

2019年9月8日

オーラのある人とは

オーラのある人とは、なぜか周囲を惹きつけるようなことを指しています。
一般人なのになぜかその人のまわりがキラキラ輝いて見えるさまは、まるで芸能人のよう。

もちろんオーラのある人の魅力は外見だけでなく内面からにじみでています。
そのため周囲の人から慕われていて、常に仲間がいるイメージですよね。

オーラのある人にはいくつか共通点があり、その共通点を紐解いていけば、あなたもオーラのある人になれるかもしれません。
オーラのある人の特徴は外見と内面に分けて後述します。是非参考にしてくださいね。

オーラのある人の特徴【外見】

オーラのある人には外見に特徴があります。
オーラのある人の特徴外見編を4つご紹介します。

  1. 清潔感がある
  2. 堂々としている
  3. 謙虚で威張らない
  4. 常に笑顔

オーラのある人の特徴【外見】①:清潔感がある

オーラのある人は身だしなみに気を使っていて、常に清潔感がある格好をしています。
人に見られていることを意識しているためTPOに合った服装を心がけているだけでなく、ヒゲや体臭などにも気を使っています。

人と関わるうえで、清潔感や身だしなみは注意しているようでおろそかになりがち。
細かいところにも気を配れるオーラのある人は、隣を歩いていても恥ずかしくないような外見なのです。

オーラのある人の特徴【外見】②:堂々としている

オーラのある人は自身に満ち溢れていて、常に堂々としています。

背中を丸めてどこか自信なさげな人は見ているこっちが不安になりますよね。
反対に堂々としているオーラのある人は、どこか人を惹きつける力をもっていて、すれ違った人たちは振り返ってしまうよう。

自己肯定感や自尊心が低下しがちな若者が増えていますが、オーラのある人はありのままの自分を受け入れているのです。

そんな自信に満ち溢れたオーラのある人の周りには常に仲間がいて、「自分もこうなりたい」と思う人は多いのではないでしょうか。

オーラのある人の特徴【外見】③:謙虚で威張らない

オーラのある人は謙虚で、誰彼構わず威張りません。
友人や上司、部下に対して同じ態度で接するのはもちろん、店員に対しても人当たりのいい対応をしています。

自分の功績を自慢するようなことはせず、他人との会話では聞き役に徹しています。

そんなオーラのある人だから、部下や後輩に慕われていて、困ったときに助けてもらえる仲間に囲まれているのです。

常に謙虚な姿勢でいることはなかなか難しいはず。
そんな人望のある人になりたいと思ったら、まずは内面から磨きましょう。
後述する「オーラのある人の特徴【内面】」を是非参考にしてください。

オーラのある人の特徴【外見】④:常に笑顔

オーラのある人は笑顔が魅力的

オーラのある人は常に笑顔。
ただ単に笑顔といっても人を惹きつける魅力的な笑顔なのです。

もちろんオーラのある人だって人間ですから、些細なことでイライラしたり、怒ることだってあるはず。
でもそんな負の感情を顔に出さず、誰に対しても笑顔で接しているのがオーラのある人。

嫌なことや悲しいことがあっても常に笑顔でいるのは難しいことかもしれません。
それでも笑顔を絶やさないことが、オーラと人望がある人の秘訣でしょう。

オーラのある人の特徴【内面】

オーラのある人の外見を理解したら、次は内面を見ていきましょう。
オーラのある人の特徴 内面編を8つのポイントに分けてご紹介します。

  1. 努力家
  2. 他人の悪口は絶対に言わない
  3. 情に厚く義理堅い
  4. メンタルが強い
  5. ポジティブでくよくよしない
  6. プライベートを大切にしている
  7. 気配り上手
  8. 決断力がある

オーラのある人の特徴【内面】①:努力家

オーラのある人は努力を惜しまないため、仕事や学業、プライベートでも、他人から評価される功績を挙げています。
「やるぞ!」と決めたことは最後までやり遂げる力を持っているため、長く辛い道のりも涼しい顔でやり遂げるのです。

もちろんそんな努力を他人に見せびらかすことはしないため、周囲の人からは「陰で努力している」と思われています。

辛く苦しいときも努力を怠らないのはなかなか難しいことかもしれません。
でも、オーラのある人の真似をするならまず、今やっていることを頑張ってみるのはいかがでしょうか。

オーラのある人の特徴【内面】②:他人の悪口は絶対に言わない

オーラのある人は、ドロドロした他人の悪口や陰口は絶対に言いません。
もし周囲の人が他人の悪口で盛り上がっていて、「あなたもそう思うでしょ?」と賛同を求められたときは、のらりくらりとかわします。

会社や友達などのグループに属していると、自分の立場を守るために、第三者の悪口で盛り上がることもあるかもしれません。

「仲間はずれにされたくない」「いじめられたくない」という気持ちが先行するあまり他人の悪口で盛り上がるのはあまり褒められたことではありませんよね。

オーラのある人はどんな理由があろうと、他人の悪口は陰口は絶対に言わないのです。

オーラのある人の特徴【内面】③:情に厚く義理堅い

オーラのある人は困っている人を見たら放っておけません。
情に厚く義理堅い性格で、部下や後輩から慕われています。

しかし、そんな性格が災いしてトラブルに巻き込まれてしまうケースもあります。
そんなときは持ち前の判断力と冷静さでトラブルを解決するのがオーラのある人です。

自分のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちな世の中でも、人との関わりを大切にするオーラのある人って素敵ですよね。

オーラのある人の特徴【内面】④:メンタルが強い

オーラのある人はメンタルが強く、ちょっとやそっとのことではへこたれません。
勤勉で努力家な性格はこのメンタルの強さからきているのかもしれませんね。

もし自分より優秀な人があらわれたとしても、「自分は自分、人は人」と、感情的になることはありません。

外見、内面ともに完璧なオーラのある人を妬む人だっているでしょう。
自分の悪口を耳に挟んでも、気にしないメンタルの強さを持っているのがオーラのある人の特徴です。

オーラのある人の特徴【内面】⑤:ポジティブでくよくよしない

オーラのある人は基本的にポジティブ。落ち込むようなことがあってもいつまでもクヨクヨすることはありません。

ネガティブな性格に悩んでいる人は、そんなオーラのある人のポジティブさがまぶしいと感じるかもしれませんね。

スピリチュアルな話になりますが、ネガティブな感情はネガティブを引き起こし、悪循環に陥りがちです。
ありのままの自分を受けいれ、自信をもつことがポジティブでいる秘訣ですよ。

オーラのある人になりたい場合は、ポジティブでいることから始めてみてはいかがでしょうか。

オーラのある人の特徴【内面】⑥:プライベートを大切にしている

オーラのある人はオン/オフの切り替えができて、プライベートを大切にしています。
平日は仕事をバリバリこなし、休日は友人と出かけたり、一人でリラックスしたりと、プライベートも充実しているのです。

毎日仕事に追われていると、休日も仕事のことで頭がいっぱいになりがちですよね。
そんな息苦しい毎日は、自分で自分の首を絞めてしまいがち。

オーラのある人は上手な息抜きの方法を知っているため、プライベートが充実し、常に顔色がいいのです。

オーラのある人の特徴【内面】⑦:気配り上手

オーラのある人は気配り上手。
体調が悪そうな同僚がいれば、サッと風邪薬を差し入れしたり。
重い荷物に悪戦苦闘しているお婆さんを見かけたら、笑顔で荷物を持ってあげたり。

常に周囲にアンテナを張っているため、気配り上手で、相手の立場になって考え、何をしてほしいのかを察する力があります。

他人のために行動することを苦に感じないのも、気配り上手の理由。
ボランティア活動にも熱心で、周囲の人を驚かせます。

オーラのある人の特徴【内面】⑧:決断力がある

オーラのある人はここぞというときに決断する力があり、思い立ったが吉日というような行動力もあります。
決断力と行動力を兼ね備えたオーラのある人はアクティブそのもので、周囲の人はついていくのがやっとかもしれません。

しかし、その決断力と行動力のおかげで功績を挙げたりさ、最終的に周囲の人を喜ばせてあげることだってできます。

人生は決断の連続。必要なシーンでサッと決断できる力は、優柔不断な人からすれば羨ましいと思うかもしれませんね。

オーラのない人の特徴

オーラのある人と違って、オーラのない人にはどのような特徴があるのでしょうか。
オーラのない人の特徴を4つご紹介します。

  1. 自分に自信がない
  2. 過度にプライドが高い
  3. 過去の栄光を語りがち
  4. 約束事や時間にルーズ

オーラのない人の特徴①:自分に自信がない

オーラのない人は自分に自信がないため、背中を丸めて肩を落としたような姿勢である傾向にあります。
何をするにも「これでいいのか」「失敗しないか」と不安で、ビクビクした態度をとっています。

そんな自信もオーラもない人は周囲からの信頼を失うだけでなく、負の連鎖でトラブルに巻き込まれやすい体質でもあります。
ネガティブな感情は自分だけでなく他人にも影響を与えるため、いつの間にか仲間がいなくなる…なんてことも。

オーラのない人の特徴②:過度にプライドが高い

オーラのない人は過度にプライドが高いです。

他人を見下し、自分は周囲より優秀な人間だと思いこんでいるため、本人は「仕事がデキる」と思っていても、周囲から見ればただ空回りしているだけで実績が伴っていない人だと感じられています。

プライドの高さは意識せずともにじみ出るものですし、周囲から反感を買うケースも。
もちろん実績や功績が伴っていれば何も問題はないものの、オーラがない人が立派なのは口や態度だけ。

もちろんプライドの高さは周囲から指摘されなければ自覚しないものですから、なかなか改善できないのもまた事実なのです。

オーラのない人の特徴③:過去の栄光を語りがち

オーラのない人は過去に挙げた功績や実績を自慢気に語りがちです。

誰も聞いていないのに自ら過去の功績を語るのはみっともないだけでなく、周囲の人をイラつかせます。
「それいつの話だよ」と心の中でツッコミをいれている人だっているかもしれません。

過去の栄光を語る理由は、今現在の功績がないから。
過去の自分に酔っていて、「昔はこうだった」とか「今の若者はだらしない」と、延々と語っているのです。

オーラのない人の特徴④:約束事や時間にルーズ

時間と約束事を守らない

オーラのない人は、人として最低限守るべきものを守れません。
例えば自分にとって都合の悪い約束事は平気で忘れますし、時間にだってルーズです。

「できて当たり前」なレベルの物事すらできない人の周りには自然と人が離れていきますし、気付いたときにはもう遅いのです。

約束事や時間を守れていない自覚がある人は、取り返しがつかないことになる前に、今すぐ日頃の行いを反省し、改善しましょうね。
きっと約束事や時間を守るだけでも、少しずつオーラのある人の真似ができるようになるはずです。

オーラのある人に近づくには

オーラのある人のようになりたい、オーラのある人を真似したいと思いませんか?
オーラだけでなく人望や自信、功績などをもつ人に憧れて「自分もそうなりたい」と願うのは普通のこと。
少しでもオーラのある人に近づくには、以下でご紹介する2つのポイントを心がけてみてください。

まず1つ目は、ありのままの自分を受け入れ、自信を持つこと。
オーラのある人になりたいのに、オーラがない自分を受け入れるなんて矛盾していると感じるかもしれません。

しかし、自信は自信を呼び込みます。自信を持って、ポジティブなサイクルの中に入り込めば、自然とオーラのある人になれるはず。

2つ目のポイントは、他人の悪口や陰口を言わないように心がけること。
ささいなことでイライラしたり、仕事やプライベートがうまくいかないからと、他人の悪口でストレス発散していませんか?

他人の悪口が多い人は周囲からの信頼を失います。心当たりのある人は今すぐにやめましょうね。

オーラのある芸能人

オーラに満ち溢れた芸能人

オーラのある人になるためには、オーラのある人をさらに知る必要があります。
オーラのある芸能人を観察してみましょう。

  1. 綾瀬はるか
  2. 北川景子
  3. GACKT

オーラのある芸能人①:綾瀬はるか

引用:Instagram @natadecoco

ドラマやバラエティ番組で引っ張りだこの綾瀬はるかは、人を惹きつけるオーラを発していますよね。
天真爛漫な笑顔は見ているこっちが笑顔になるような素敵な笑顔です。

まるで太陽のようなオーラは、男性だけでなく女性からも人気のはず。
「オーラのある人=笑顔が素敵」であることも納得できる芸能人ですよね。

オーラのある芸能人②:北川景子

引用:Instagram @kitagawakeiko0822

DAIGOと結婚した北川景子もオーラのある芸能人の1人。
整った顔立ちはもちろん、上品で気品があふれる立ち振る舞いは、女性なら誰しもが憧れるのではないでしょうか。

女性が選ぶ「なりたい顔ランキング」では4回も首位を獲得するだけのことはありますよね。

もちろん魅力的なのは顔だけではありません。関西人だからこそのトーク力も抜群で、視聴者の目と耳を楽しませてくれる理想的なオーラのある人です。

オーラのある芸能人③:GACKT

引用:Twitter @natalie_mu

堂々としていて独特のオーラを放っているGACKTのSNSを見れば、さまざまな人から慕われているのが分かりますよね。
オーラのある人の周囲にはたくさんの仲間が集まりますし、GACKTにオーラがあるのも頷けるはず。

一般人である私たちがGACKTのようになるためには血のにじむような努力が必要でしょうから、そう簡単に真似はできないかもしれません。

オーラのある人は一日にしてならず!少しずつ近づこう

今回は、オーラのある人の特徴を内面と外見に分けてご紹介しました。
オーラのある人の共通点はさまざまですが、たった一日で完全に真似するのは難しいはず。
ありのままの自分を受け入れたうえで、オーラのある人の魅力的なポイントを少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

オーラのある人は1日にしてならず。少しずつ積み上げて、オーラだけでなく自信や人望のある人になりましょうね。