アメリカおすすめブランド!財布・バック・服・コスメ|ジャンル別まとめ

こちらの記事では、アメリカ発のブランドの数々を紹介します。財布やバック、コスメなどレディースとメンズごとでのピックアップやコスメの有名ブランドも。「これもアメリカのブランドだったんだ!」という発見やお気に入りをぜひ見つけてみてくださいね。

2019年9月20日

【レディースファッション】アメリカ人気ブランド|服・靴・バックなど

アメリカ発のブランドといえば、何を思い浮かべるでしょうか?実はあれもこれも・・・と有名ブランドの多くがアメリカ発だったりします。

こちらでは、レディースで人気のアメリカ発ブランドをご紹介していきます。

  1. Michael Kors
  2. Kate Spade New York
  3. Abercrombie&Fitch
  4. Theory
  5. Banana Republic
  6. Victoria’s Secret

①:Michael Kors(マイケル・コース)

引用:Instagram @michaelkors

「MK」のロゴマークが印象的なマイケル・コースはアメリカ人のデザイナーのマイケル・コースによって設立され、1981年にNYコレクションでデビュー。最初はスポーツウェアブランドだったもののデザイン性が評価され、人気の高いバッグや財布のほか、幅広いアイテムを揃えるライフスタイルブランドになっていあす。

日本では、株式会社オンワード樫山のブランドである「ICB」の初代デザイナーにもなっています。

②:Kate Spade New York(ケイト・スペード・ニューヨーク)

引用:Instagram @katespadeny

1993年にケイト・スペードが設立。ファッション誌のエディターをしながら自身の欲しいイメージのバックが無いことに不満を感じ、退社後にブランドをスタート。

機能的でデザインに洗練さとシンプルさを兼ね備え、使う場所を選ばないラインナップが人気です。

③:Abercrombie&Fitch(アバールクロンビ&フィッチ)

引用:Instagram @abercrombie

1892年、アメリカのニューヨークで創業、通称アバクロ。カジュアルラグジュアリー路線で主に20代の若者からの人気が高く、2009年には銀座にも旗艦店を構えています。

上質な素材を使うことをスローガンに掲げ、全体的にはカジュアルでストリート系のファッションを得意としています。

④:Theory(セオリー)

引用:Instagram @theory__

1997年、コンテンポラリー(現代的)な女性のためのブランドとしてニューヨークでスタート。キレイめでフィット感や素材感がよく、洗練されたイメージや働く女性というイメージがあるブランドです。

さりげなくトレンドを取り入れたり、リッチで品の良いスタイルが定評高く、メンズラインもあります。

⑤:Banana Republic(バナナ・リパブリック)

引用:Instagram @bananarepublic

1978年、カリフォルニアにて創業。夫婦でブランドを開始し、当時はサファリ系のファッションで人気を博し、現在はアパレル小売最大手のGAP社が運営しています。その後は、ややラグジュアリーな方向へデザインを変化させています。

2005年には、東京の六本木に旗艦店をオープンしています。

⑥:Victoria’s Secret(ヴィクトリアズシークレット)

引用:Instagram @victoriassecret

1977年にサンフランシスコにてスタート。有名セレブにも愛用者の多い米国NO.1の人気ブランドです。ピンクが印象的で、ゴージャス・セクシーなランジェリーを得意としています。

ロゴ入りのブラが人気ですが派手な色ばかりではなく、ブルーやグレーなどシンプルなデザインも取り揃えていますよ。日本では2014年9月に初上陸しています。

【メンズファッション】アメリカ人気ブランド|財布・靴・バックなど

メンズ専門やメンズラインでも人気のあるアメリカ発のブランドをご紹介していきます。紳士、カジュアル、セクシー、アウトドアまで幅広く、そのどれもが機能とファッション性を兼ね備えていますよ。

  1. Ralph Lauren
  2. L.L.Bean.
  3. Calvin Klein
  4. BROOKS BROTHERS
  5. COLE HAAN
  6. American Eagle

①:Ralph Lauren(ラルフ・ローレン)

引用:Instagram @ralphlauren

ポニーのロゴマークのPolo by Ralph Lauren (ポロ バイ ラルフ ローレン)がもっとも有名で、ゴルフウェアとして愛用する人も多いです。また、香水、財布、バッグ、ジーンズ、ポロシャツなど数多くのアイテムが人気ですね。

1939年にニューヨークに創設者のラルフローレンは生まれ、ブランド名になっています。2018年に50周年を迎え、表参道の店舗がリニューアルしたことでも注目されました。

②:L.L.Bean (エルエルビーン)

引用:Instagram @llbean

1912年にレオン・レオンウッド・ビーンが設立。ハンティングに使用する防水ブーツからはじめ、アウトドアブームにのって人気が拡大しました。

ウェアはシンプルなデザインと、スリムなフィット感、そして機能性が魅力です。シニアデザナーのアレックス・カールトンは、ポロラルフローレンやアバクロも担当していました。

③:Calvin Klein (カルバンクライン)

引用:Instagram @calvinklein

1968年、NY出身のカルバンクラインによってスタート。2017年、ラフ・シモンズがチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任しており、新生カルバンクラインとして初コレクションを開催しています。

センセーショナルでセクシーな広告が有名で、アパレルを中心に特にアンダーウェアに人気があります。シンプルで機能的、洗練された美しいシルエットに定評があります。

④:BROOKS BROTHERS(ブルークスブラザーズ)

引用:Instagram @brooksbrothers

1818年にスタートした「アメリカンクラシック」を表現し続ける、アイビー・ルックを代表する老舗ブランドです。No.1サックスーツ、ポロカラー(ボタンダウン)シャツ、ポロコートなどが特に人気です。

創立200年を超えた今も「最高品質の商品だけをつくり、取り扱うこと。適正な利益のみを含んだ価格で販売し、その価値を理解できる顧客とのみ取引すること」という理念を大切に、商品展開を続けています。

⑤:COLE HAAN(コール・ハーン)

引用:Instagram @colehaan

1928年に二人の兄弟靴職人からスタート。高い品質と機能性を備えた革靴、ブーツ以外にもバッグやバックパックなどが人気です。

1988年にはナイキ傘下に入り、エアシリーズを展開しています。「GenerationZERØGRAND」をはじめ、履き心地と魅力あるデザインを両立させたシューズを作り続けています。

⑥:American Eagle(アメリカン・イーグル)

引用:Instagram @americaneagle

1977年にスタート。アバクロと並ぶ人気のトータルカジュアルウエアブランドで、米国内に850以上の店舗を持つポピュラーなブランドです。

比較的リーズナブルなため、若者を中心に人気を博し、Tシャツやジーンズなどデイリーに使いやすい取り入れやすい商品が豊富です。

女性必見アメリカで人気のコスメブランド5選

では、次にアメリカ発のコスメブランドにはどんなものがあるかみていきましょう。それぞれ個性的で品質にこだわりの強さを感じますよ。

  1. NARS
  2. CLINIQUE
  3. BURT’S BEES
  4. John masters organics
  5. REVLON

①:NARS(ナーズ)

引用:Instagram @narsissist

1994年にメイクアップアーティスト兼写真家であるフランソワ・ナーズによってスタート。広告に使う写真はなんと自身が撮影しているそう。

ブラックでエッジィなパッケージで統一され、発色の綺麗なものや水・ミネラル・植物由来など原料にもこだわっています。その人本来の美を引き出したいという思いの通り、個性を生かしたメイク方法を提案し続けています。

②:CLINIQUE

引用:Instagram @clinique

1968年にクリニークが誕生し、当時はなかった医学的見地から化粧品に言及する画期的なものとして注目を集めました。実は、角質ケアや紫外線ケアを最初に提唱したのもクリニークが初でした。

ベーシックケア、スキンケア、メーク、フレグランス等幅広く人気ですが、中でも「ビヨンド パーフェクティング ファンデーション」はコンシーラー機能搭載のリキッドファンデーションとして名品とされています。

③:BURT’S BEES(バーツビーズ)

引用:Instagram @burtsbees

1984年に養蜂家とアーティストの出会いからブランドがスタート。もとは蜜蝋から作ったキャンドルが人気で、その後大ヒット商品となったリップバームが誕生しました。

オーガニック志向の女性からの支持が強く、また発色が豊富でティンテッドタイプもあり、口紅不要でリップバームだけでも良いのでその気軽さも人気です。

④:John masters organics(ジョンマスターオーガニック)

引用:Instagram @johnmastersorganics

1991年に美容師での経験を持つジョン・マスター自身がナチュラルを意識するホリスティックな生き方を実践しはじめたことがきっかけで誕生したブランドです。

自然や環境に最大限に配慮するため厳しい基準を設け、クリアしたものしか製品にしていません。特に人気のヘアケア商品の中で、頭皮の状態に合わせて選べる6種のシャンプーが人気です。

⑤:REVLON(レブロン)

引用:Instagram @revlon

1932年、チャールズ・レブソンによってスタートしNYに拠点を置くレブロンはプチプラで世界的にも人気です。中でもスルスル伸びて毛穴レスになれると評判のコンシーラーがおすすめですよ。

当時から動物実験を一切行わず現在も行なっていません。レブロンが発表するメイクアップカラーやパターンは、まさにそのシーズンのファッションそのものといってもよいでしょう。

ハワイで買えるアメリカハイブランド!

ハワイでは、アメリカ発のブランドは基本的に安価で購入することができるのでアメリカ発に気をつけながら購入すると賢くお買い物ができますよ。ショピングセンターや免税店では要チェックです。

  1. COACH
  2. MARC JACOBS
  3. Tory Burch
  4. Alexander Wang
  5. TIFFANY & Co.

①:COACH(コーチ)

引用:Instagram @coach

1941年にアメリカのニューヨーク、SOHOにてスタートした高級皮革製バッグを中心とするライフスタイルブランドです。選りすぐりの品質、美しさと耐久性を備え、どこか優等生らしさを感じるデザインやCマークが特徴です。

長く使うことや、大切なものを運ぶときに使ってほしいという意味がコーチの馬車にこめられていますよ。比較的安価なのもうれしいですね。

②:MARC JACOBS(マークジェイコブス)

引用:Instagram @marcjacobs

1994年、マークジェイコブス自身が立ち上げたブランドで、財布やバッグ、腕時計などが人気です。2001年に「マークbyマーク・ジェイコブス」が立ち上がると若者からの絶大な人気を博しました。

使われる素材を研究し尽くし、デザイン性の高い黒や、茶色といったシックなカラーを使用したファッションアイテムが人気です。

③:Tory Burch(トリーバーチ)

引用:Instagram @toryburch

2004年にデビューした新鋭ブランド。すべての女性へスタイリッシュでありながら、着やすい洋服とアクセサリーを作りたいというスピリットを表現していて、バッグ、シューズやジュエリー、アパレルと全てが揃います。

中でもショルダーバックやトートバックが人気です。カジュアルからフォーマルまで対応できるデザインの幅や、若者でも手の届きやすい価格帯が魅力です。

④:Alexander Wang(アレキサンダー ワン)

引用:Instagram @alexanderwangny

2004年、アレキサンダーワン自身がスタート。女性が徐々に自立していく過程をファッションのテーマの一つとして上げています。

リラックスさとハイセンスさを両立し、デイリーユーズとしてモデルや女優らが休日に着る服としてのイメージもあります。お手頃価格のTシャツコレクションのT by ALEXANDER WANG(ティー バイ アレキサンダー・ワン)も人気です。

⑤:TIFFANY & Co.(ティファニー)

引用:Instagram @tiffanyandco

1837年に創業、世界五大ジュエラーのひとつとして世界的に有名な宝飾品・銀製品のブランドです。ティファニーブルーと呼ばれるカンパニーカラーが印象的です。

「ティファニー セッティング ダイヤモンド エンゲージメント リング」は今も人気で、贅沢なカラーストーンやダイヤモンドを用いたデザイン性の高い数々のジュエリーを発表し続けています。

アメリカ発のブランドを取り入れよう!

アメリカ発のブランドで、好きなブランドや気になるブランドはありましたか?すべて、アメリカという自由で洗練されたアイデンティティを持つ素敵なブランドばかりです。

ぜひ、アメリカ発のブランドに注目して、お気に入りブランドを生活に取り入れてみてくださいね。