アンダーヘアのカット方法!チクチクしない長さや頻度もご紹介

見えないところこそ、しっかり手入れを。アンダーヘアのお手入れ、皆さんしていますか?VIO脱毛が流行っている昨今、脱毛・ツルツルまではしなくていいでしょ…なんて思っている方も、カットして整えるぐらいならやってみてもいいのではないでしょうか?アンダーヘアカットのメリット・やり方・頻度など紹介していきます。

2019年9月13日

アンダーヘアのカットがおすすめの理由

アンダーヘアのお手入れは面倒、普段見ない場所だからと蔑ろにしていませんか?メリットを知って日常的にお手入れをする習慣をつけましょう。

  1. 清潔に保てる
  2. ムレやかぶれを軽減できる
  3. ファッションを楽しめる

おすすめの理由①:清潔に保てる

アンダーヘアがあることで、デリケートゾーンが知らず知らずのうちに不潔になっているのをご存知ですか?アンダーヘアには、尿はもちろん経血や織物など多くのものが付着しています。それがニオイの元になったり…

特にIラインに関しては、上記のものが付着しやすいので、カットや脱毛して短く清潔に保ちやすい状態にしておくとをお勧めします。

おすすめの理由②:ムレやかぶれを軽減できる

生理の時にムレや、かぶれを経験したことがある女性は少なくないはず…それもこれもアンダーヘアを伸ばしっぱなし、自然体のままにしているが故です。

完全な脱毛がおすすめですが、ムレやかぶれに困っている人はまずアンダーヘアのカットをしてみましょう。

おすすめの理由③:ファッションを楽しめる

ファッションとは?と思う方もいるかと思いますが、アンダーヘアの処理は、下着からアンダーヘアを見せない、手入れをしておくことでいざという時に慌てなくても済みます。

水着を着るシーズンなどは気にかけている女性も多いかとは思いますが、オールシーズンでお手入れできるようになれば、なおいいですね。

アンダーヘアカットの方法

とはいえ、どうやって?セルフで安全にできるのか?と思う方必見。色んな方法をご紹介します。

  1. ハサミでカットする
  2. ヒートカッターを使う
  3. サロンにお任せする

アンダーヘアカットの方法①:ハサミでカットする

文具のハサミなどではなく、できれば鼻毛処理などに使われる先端が丸い小さいハサミを用意してください。(眉カット用でも可)

使用するハサミはしっかり消毒し、アンダーヘアは乾いている状態がベストです。(濡れていると本来の長さがわかりにくくなってしまうため)
コームがあれば長さを一定に整えやすいですが、指でつまんでカットでも構いません。

アンダーヘアカットの方法②:ヒートカッターを使う

ホームケアで一番簡単なのがヒートカッターを使用してのアンダーヘアカットです。電熱で毛先を焼き切るので、毛先がチクチクしない仕上がりになると好評です。

こちらもできればコームを使用してカットしてください。ヒートカッターには火傷しないようにアタッチメントなどの安全カバーが付いていますが、アンダーヘアカットの最適の長さ2〜3cmに仕上げるには、コームがある方整えやすいです。

アンダーヘアカットの方法③:サロンにお任せする

アンダーヘアを少し残したいという人でも、サロンでの処理はしてもらえます。ただ、全体的にカットというのではなく、部分的にアンダーヘアを残すというものなので長さだけの処理ならサロンは必要ありません。

ワックスサロン・光・レーザーと種類はありますので、自分に合うものを選びましょう。一時的に形など整えたい場合は、ワックス。半永久的に形を整えて必要のない部分は脱毛したい場合は、光。完全無毛にしたいのであれば、レーザー。光・レーザーはヘアをなくすだけでなく薄くもできるので、自分にあった回数で通いましょう。

アンダーヘアのカットのチクチクしない長さ

とはいえ、アンダーヘアカットした後のチクチクが耐えらえない!という方。コツは、ある程度の長さを残すこと。です。シェーバーやカミソリで剃ってしまえば当然のことながら、伸びてくる時にチクチクします。

チクチクしない長さとして参考にしていただきたいのが、2〜3センチ。アンダーヘアの密度にもよるかとは思いますが、長めにカットしてみて、濃さのバランスを確認しながらカットしてみてください。

3cm以上となると下着からはみ出してしまう可能性があり、逆に短すぎると下着からプツプツと毛先が出てきてしまうことも…普段着用している下着の形と合わせて長さを決めると良いですね。

アンダーヘアのカットをする頻度

毎日のお手入れはちょっと難しい…女性にとって体毛とに関するお手入れは結構ネックなもの。(脱毛までしているなら別ですが…)
アンダーヘアをカットに関しては、だいたい一週間から10日に一度のお手入れで問題ありません。

ある程度の長さを残しているので、伸びてくることに関してそこまで気にならないかもしれませんが、いざという時のためにも定期的にカットして整えておくのが理想です。

生理の時や、肌が敏感になっているタイミングは避けてお手入れするようにしましょう。

アンダーヘアのカットにおすすめのシェーバー

アンダーヘアのお手入れ初心者の方でも使いやすいおすすめシェーバーをご消化します。

Soffy:ビキニラインケア【参考価格¥2,610-】

Soffy:ビキニラインケア

電池式のVラインヒートカッター。樹脂コーム付きの安全設計です。
取り付けの鏡があるので、見えにくいIラインもしっかりカットできます。
16cmとコンパクトで細身のデザインなので使いやすさ抜群。
手頃価格で購入できるのもいいですね。

出典:amazon

audorx:ヒートカッター【参考価格¥2,980-】

audorx:ヒートカッター

鏡付きのアンダーヘアカット専用の、電池式ヒートカッター。
安全カバーが付いており、ヒートカッターを初めて使う方にもおすすめです。付属のミラーは360度回転するので、どんな角度でもカット残しなくて済みます。
手のひらサイズのスタイリッシュなデザインで女性に人気。絶対にチクチクさせたくない人は試してみる価値ありです。

出典:amazon

Pension:レディースシェーバー【参考価格¥2,080-】

Pension:レディースシェーバー

1台4役として大人気のシェーーバー。取り替えヘッドは、脚や腕にも使用できるボディシェーバー・鼻毛カッター・お顔の産毛に使えるフェイスシェーバー・眉毛シェーバーの4種類。
アンダーヘアに使用するのであれば、切りすぎ防止のカバーの付いている眉毛シェーバーがおすすめ。
取り替えヘッドがこんなに付いていてこれ一本で全身お手入れできるのに、値段は2,000円ちょっと(Amazon参照)割引価格になっている今こそ買い時◎

出典:amazon

お手入れはエチケット

アンダーヘアは日常的に見える場所ではないからこそ、ついつい蔑ろにしがちですが、お手入れをすることのメリットが見えてくると、やっておくのもアリ。もさもさアンダーヘアはもう時代遅れです。

適度な毛量や形に整えておくことは、エチケットの一環となりつつあるのです。においや、かぶれ・ムレなど、デリケートゾーンに悩みのある方は試してみる価値ありです。