クリアのみのジェルネイルで指先から清楚に♡値段相場も調査!

実は今、「クリアのみのジェルネイル」を選ぶ人が増えています。清楚な透明感を楽しめるのはもちろん、職業やシチュエーションに関係なく施しやすいのが魅力の秘訣。さらには上からマニキュアでのアレンジもできちゃうんです。今回は、セルフネイルでのやり方と、気になるサロンでの値段相場についてもご紹介していきます。

2019年6月10日

ジェルネイルはクリアのみならいつでも楽しめる

クリアな透明感は美しい

ジェルネイルはカラーやデザインを楽しむためのもの、と思っていませんか?実は今、クリアのみのジェルネイルを選ぶ人が増えているんですよ。

例えば、ネイルカラーに制約がある仕事でも、クリアなら安心。また、突然の葬祭でも慌てなくても大丈夫。
つまりクリアのみのジェルネイルはシチュエーションに関係なく施しやすいネイルなんです。
もちろんその透明感を楽しむのもおすすめ。

今回は、セルフネイルのやり方や、上からマニキュアでアレンジする方法もご紹介していきます。 ネイルサロンでの値段相場も参考にしてみてくださいね。

クリアのみのジェルネイルの魅力

クリアのみのジェルネイルはガラスのような透明感

職業上の制約がある方やシンプル派の方から支持されるクリアのみのジェルネイル。その魅力は主に3つ

  1. 清楚で上品な透明感が演出できる
  2. 自爪をコーティングして保護できる
  3. セルフネイルでも簡単にできる

続いて、クリアのみのジェルネイルの魅力を、それぞれ詳しくみていきます。

1. 清楚で上品な透明感が演出できる

ジェルネイルといえば、マニキュアポリッシュに比べてその艶が圧倒的!クリアのみだと透明感が主張され、輝きがより一層引き立ちます。

またジェルネイルを塗布する前には、爪の形を整え、爪や爪周りの角質除去を行う工程があります。

土台から美しくケアされるということ。 きちんとお手入れされた透明感のある指先。それはもう上品以外の何ものでもありません。どんなシチュエーションでも間違いない、清楚で上品な指先は誰からも好感を持たれます。

2. 自爪をコーティングして保護できる

特に爪が薄い方は、何かの拍子で割れたり欠けたりするとストレスですよね。欠けた部分が肌に触れると痛いことも。

ジェルネイルをつけることは、爪に厚みを持たせてることで強い衝撃からの保護になります。日常生活を快適に過ごすために、とジェルネイルを選ばれる方も多いんですよ。

また保護しながら長さを伸ばすこともできます。例えば結婚式を控えている花嫁さんが式までの間、自爪をコーティングしておくのにも安心です。

3. セルフネイルでも簡単にできる

クリアのみのジェルネイルは、セルフネイルでも簡単に施すことができます。シンプルな工程のみなので、セルフジェルネイルが初めての方にもおすすめ。

またクリアのみのジェルネイルは、用意するアイテムが少なく済むので経済的なんです。使用するジェルはトップとベースだけできちゃいます。

ジェルネイルをしてみたいけれどネイルサロンに行くのは抵抗がある、という方も、まずはセルフネイルでクリアのみのジェルネイルから始めてみてはいかがでしょうか。

セルフジェルネイルをクリアのみで仕上げるやり方

セルフネイルでクリアのみのジェルネイルをするのはとっても簡単。
シンプルな工程なのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

セルフジェルネイルに必要な道具

  1. 爪やすり
  2. ネイルプッシャー (角質や甘皮を押しあげる道具)
  3. キューティクルニッパー (余分な角質や甘皮をカットする道具)
  4. ダストブラシ
  5. ネイルプレップ (または消毒用エタノール、爪の表面を消毒するもの)
  6. 未硬化ジェル拭き取り剤 (エタノールでも可)
  7. ワイプ (またはガーゼ)
  8. ベースジェル
  9. トップジェル
  10. ジェルブラシ
  11. UVライトまたはLEDライト

セルフジェルネイルの手順

道具が揃ったら、さっそくセルフネイルをクリアのみで仕上げていきましょう
手順は次のとおりです。

  1. 爪の長さ形を整え、甘皮周りの角質をケアする
  2. 爪の表面を消毒する
  3. ベースジェルを塗布して硬化する
  4. トップジェルを塗布して硬化する
  5. 未硬化ジェルを拭き取る

では続いて、ひとつひとつの手順を詳しくみていきましょう。

1. 爪の長さ形を整え、甘皮周りの角質をケアする

まず爪やすりを使って、爪の長さ形を整えます。ダストブラシで払ったら、次にネイルプッシャーで爪表面についた薄い角質と甘皮を押しあげていきます。押しあげた余分な角質はキューティクルニッパーなどでとりのぞきましょう。

2. 爪の表面を消毒する

次にワイプやガーゼ、小さくカットしたキッチンペーパーなどにネイルプレップ(または消毒用エタノール)をとり、爪の表面や裏側をキレイにします。ジェルネイルは油分水分に弱いので、ここでしっかりと消毒しておくことが重要です。

3. ベースジェルを塗布して硬化する

爪表面が完全に乾いたら、ジェルブラシにベースジェルをとり、爪全体に塗布します。皮膚にはみ出さないよう塗ることが大切です。はみ出た場合は、必ず硬化前に爪楊枝などで丁寧に拭き取ってくださいね。塗布できたらライトで硬化。

4. トップジェルを塗布して硬化する

ジェルブラシをキッチンペーパーなどでキレイに掃除し、次にトップジェルを爪全体に塗布します。ここでも皮膚にはみ出さないように。爪表面がぷるっと覆われるよう筆圧をかけずに塗布すると、仕上がりがキレイです。

5. 未硬化ジェルを拭き取る

トップジェルが完全に硬化したら、ワイプやコットンに未硬化ジェル除去剤(または消毒用エタノール)をつけて、爪表面の未硬化ジェルを拭き取ります。すべて拭き取ったら、ネイルオイルなどで爪周りを保湿して完成です。

ジェルネイルをオフする手順

クリアのみのジェルネイル(ソフトジェル)はオフも自分でできちゃいます。
セルフで簡単にオフする手順をご紹介します。
※アセトンでオフできないハードタイプのジェルをのぞく

  1. ファイル(爪やすり)で爪表面に傷を入れる
  2. コットンにオフ剤(アセトン)を含ませる
  3. コットンを爪に置きアルミホイルで巻く
  4. 5分から10分放置する
  5. 浮き上がったジェルネイルを優しく除去する

1. ファイル(爪やすり)で爪表面に傷を入れる

ファイル(目の粗い爪やすり)で表面全体に傷を入れていきます。ここでしっかりと表面を削っておくと、オフ剤が浸透しやすくなり、オフが簡単になります。自爪を傷つけないよう注意しながら、表面全体を削っていきましょう。

2. コットンにオフ剤(アセトン)を含ませる

小さくカットしたコットンに、オフ剤(アセトン)を含ませます。アセトンの量が足りないとオフに時間がかかってしまうので、コットンがひたひたになるくらい含ませておいてくださいね。コットンは爪を覆うくらいのサイズがベスト。

3. コットンを爪に置きアルミホイルで巻く

オフ剤(アセトン)を含ませたコットンを爪の上に置き、アルミホイルで巻きます。オフ剤が揮発しないよう、アルミホイルは指の第二関節くらいまでしっかりと覆ってください。アルミホイルも事前にカットしておくと便利ですよ。

4. 5分から10分放置する

しっかりとアルミホイルで覆ったら、5分から10分放置します。推奨の放置時間はジェルのメーカーによって違うので、確認してくださいね。手先が冷たいとオフが進みにくいので、タオルを被せるなどして温かくしておくといいですよ。

5. 浮き上がったジェルネイルを優しく除去する

時間を置いてアルミホイルを開けると、ジェルネイルが自爪から浮き上がってきています。スティックなどで優しく取り除いてください。無理にはがすと爪を傷める原因になるので、取れない場合は再度アルミホイルを巻いて放置してくださいね。

クリアのみのジェルネイルをサロンでオーダーする

ネイルサロンでクリアのみのジェルネイルをオーダー

ジェルネイルをクリアのみにしたときの施術内容

基本的にはセルフでジェルネイルをするのと同じ流れです。

ただしプロのネイルケアは細かいところまで気を配って丁寧に施術してくれます。深爪などの悩みがある場合も相談にのってもらいましょう。

またプロは仕上がりのフォルムにもこがわりが。爪の形を美しく、表面の艶は最大限に仕上げてくれます。
ジェルネイルが浮きやすい方もネイルサロンがおすすめです。

クリアのみのジェルネイルの値段

クリアのみのジェルネイルをネイルサロンでしてもらう場合、いくらくらいでできるのが、気になりますよね。
リーズナブルなサロンですと2000円前後から、深爪矯正などに力を入れているサロンですと6000円以上で設定している場合もあります。

ネイル料金はサロンの立地条件や経営スタイルによって価格に幅があるのが実情。予約時に値段を聞いておくのが安心ですね。

ジェルネイルをクリアのみにすればマニキュアの重ね塗りもできる

ジェルネイルの上からマニキュアを塗れる

クリアのみで仕上げたジェルネイル。上からマニキュアを重ね塗りすることができるんです。

普段はクリアなネイルでも、たまにカラーを塗ってお出かけしたい日もありますよね。そんな時は上から好きなカラーのマニキュアを塗ってアレンジしましょう。
ベースにクリアのジェルネイルがのっている状態だと、自爪に直接マニキュアを塗布するよりも、スムーズに塗ることができます。

普段カラーを塗っていない分、思いっきりマニキュアを楽しんでくださいね。

ジェルネイルの上で使う除光液

ジェルネイルの上からマニキュアを塗った場合、オフする際は必ず「ノンアセトンタイプ」の除光液をお使いください。
というのも、アセトンはジェルネイル(ソフトジェル)をオフする際に使用する溶剤。アセトン入りの除光液を使用することは、ジェルネイルの劣化を早めてしまいます。
除光液は必ずノンアセトンタイプを用意してくださいね。

クリアのみのジェルネイルできまり

クリアのみのジェルネイルはシチュエーションを選ばず、清楚な指先になれます。セルフネイルでも簡単なのが嬉しいですよね。

たまにカラーを楽しみたい方は、上からマニキュアでアレンジも可能。しかもジェルネイルは爪の保護にもなる。

お仕事でネイルカラーに制約がある方もぜひ、クリアのジェルネイルで透明感を楽しんでみてはいかがでしょうか。