AB型の性格・恋愛あるある!トリセツや相性もチェック

日本ではお馴染みの血液型による性格分析。血液型占いの発祥の地が日本なのはご存知でしたか。中でも人口の少ないAB型は、よく「変わり者」などと言われてしまうようですが、本当にそうでしょうか。
そこで今回は、AB型の性格の特徴やうまく付き合っていくための方法などを一挙ご紹介いたします。

2019年10月15日

AB型の基本性格

AB型の基本的な性格について見てみましょう。

  1. 感性が豊か
  2. 自分に正直
  3. 他人への興味が薄い
  4. 頭の回転が早い
  5. 気分屋

AB型基本性格①:感性が豊か

AB型の人は他の血液型の人に比べ、感性が豊かで独自の世界観を持っている人が多いようです。AB型は全人口の1割にも満たないほど少ないため、他とはちょっと違うような特別なイメージもありますね。

心に浮かんだことを素直に受け止め、表現することに長けています。それはファッションであったり、芸術・音楽の分野といった特別なものだけでなく、普段のちょっとした会話やビジネスでの文章にも表れているものです。

AB型基本性格②:自分に正直

何に対しても好き嫌いがはっきりしていて、嘘がつけないのがAB型の特徴です。好きな人に対してはとにかく大好きという気持ちが強く、嫌いな人に対してはどうやっても嫌いなままです。

興味があるものには集中してのめり込んでいくのに対し、そうでないものにはあっさりとしていて、気のあるフリをすることもできません。それが人間関係ではマイナスになる場面もあるかもしれません。器用に生きるタイプではなく、まさに「我が道を往く」性格です。

AB型基本性格③:他人への興味が薄い

AB型の人は心を開くことが苦手で、なかなか自分のことをうまく話せないという共通点があります。これは基本的に自分に対する興味が強く、他へ意識がいきにくいことも原因の一つと言えます。

打ち解けることが他の人より時間がかかり、大人数で遊ぶこともどちらかと言えば苦手。周りに合わせたり、誰かに干渉されたり必要以上に構われたりすることを嫌い、面倒だと思うことは極力避けようとします。ただし、一度心開いた人間に対しては絶対的な存在として大切にするようになります。

AB型基本性格④:頭の回転が早い

頭の回転が早く、先のことまで考えて理性に基づき行動するのがAB型の人の特徴です。大雑把に見えても実は細かいところまで考えていて、周りをあっと驚かせることも。

熱くならず、冷静に物事を捉える能力があるため、要領良くなんでもこなすことができます。器用であるが故に努力することはあまり好きではなく、マイペースな面もあります。無理なことをせず自分に合うスタイルを確立して生きることができるタイプです。

AB型基本性格⑤:気分屋

気分にムラがあり、テンションの上げ下げが激しいのがAB型の特徴です。コツコツとした作業が苦手で、気分がノっている時には物凄いパワーを発揮し、一気に片付けるタイプ。逆に気分がノラないと、いつまで経ってもダラダラとしてしまいます。

その時の気分で急に行動を変えることも多いので、周囲からは気まぐれな人と思われ、疲れさせてしまうこともあります。それでも、流れに身を任せ自然体でいられるAB型を羨ましく思う人もいるでしょう。

AB型性格あるある10選

AB型の人にありがちな「性格あるある」をまとめてみました。

  1. 二重人格だと思われやすい
  2. 羽目を外せない
  3. 好き嫌いがはっきりしている
  4. 人からの干渉を嫌う
  5. 秘密主義
  6. こだわりが強い
  7. 寂しがり屋
  8. ロマンチスト
  9. 会話が飛んでも気にしない
  10. 争いごとが苦手

AB型あるある①:二重人格だと思われやすい

血液型に「A」と「B」の2つが入っていることからも二面性があると思われやすいのがAB型。気分屋で感情の起伏が激しいため、急に態度を変えたり当初の予定と違うことを始めたりするなど、周りの人間からすると何を考えているかわからず、変人と思われて困惑してしまうことも。

本人には周囲を振り回しているつもりは全く無いので、「そういうタイプなのだ」と理解しましょう。

AB型あるある②:羽目を外せない

根が真面目で、何に対しても物事の道理に従って考えたり行動したりするAB型は羽目を外すことが苦手。非常識を嫌い、調子に乗って何かをするというようなこともありません。

場合によっては面白くないと感じさせるかもしれませんが、感情的になって流されることもないので、ブレることのないクールな人とも言えます。

AB型あるある③:好き嫌いがはっきりしている

AB型は感受性が豊かで自分の感情に正直なため、好き嫌いがはっきりしています。理性的ではありますが感覚的な部分も大切にしているため、第一印象で好き嫌いを決めてしまうことも。

AB型の人は「白か黒か」がはっきりしていて、中間のグレーはありません。曖昧なものを避け、何事も明確にわけたいと考えています。

AB型あるある④:人からの干渉を嫌う

大人数よりも少人数。なんなら1人でいるのが好きなAB型。職場や学校など、ある程度は団体行動の大切さも理解しているため、最低限の波長を合わせることはしますが、必要以上に干渉されることを嫌います。

自分なりのペースで行動したいので、人から指示されたり、他人の考え方ややり方を押し付けられることが苦手です。AB型の人とは適度な距離感が大切です。

AB型あるある⑤:秘密主義

AB型の人は、自分の気持ちを伝えることが上手でないことを知っているため、あまり自分のことを話しません。自分の発言に後悔した経験も多く、積極的に前に出ることができないのです。

人は、プライベートを見せない人に対して心を許すまで時間がかかります。信頼関係を築くのには苦労しますが、一度心を許すと距離が縮まりやすいのも特徴です。

AB型あるある⑥:こだわりが強い

感性が豊かで好みがはっきりしているAB型の人は、一度気に入ったことはトコトン追究してこだわるマニアックな性格をしています。興味の無いものに対しては見向きもしませんが、好きなものは非常に大切にします。

AB型は収集癖がある人が多いと言われるのは、「好き」を徹底的に突き詰めるこの性格の影響が強いでしょう。

AB型あるある⑦:寂しがり屋

マイペースで単独行動が好きなAB型。損得勘定で物事を判断する面もあり、冷たく見られてしまうこともありますが、放って置かれると傷つく寂しがり屋です。

どこかに誘われれば、無言でついていくような気の無い行動をとりますが、心の中では「もっと構って欲しい」と思う気持ちも多少あるようです。

AB型あるある⑧:ロマンチスト

AB型は冷静沈着で一見すると現実主義に見えますが、実は繊細で純粋な心を持つ夢想家です。そのため妄想や空想にふけり、理想を追い求める傾向にあります。

特に男性の場合、恋愛において「こうあるべき」とイメージしたり「何も言わなくても通じる関係」などと相手に対して思ってしまう一面もあるので、注意が必要です。

AB型あるある⑨:会話が飛んでも気にしない

頭の回転が早いAB型の人は、人と会話していても2歩3歩先のことを考えてしまい、突拍子もないことを突然話したりします。本人としては順を追って考え発言しているのですが、周りからすれば突然別の話題を振られたように感じるため、驚いてしまうのです。

周囲の人は「?」となりますが、本人は全く気にしません。他と会話が成立しなくても自分の中で会話ができていれば問題ないのです。

AB型あるある⑩:争いごとが苦手

AB型は自由気ままなタイプなため人と衝突することが多いように見えますが、実はそういったことを避けるようにうまく過ごすことができます。人との付き合いも目立たない程度にそつなくこなし、「適当に合わせる」ことを心得ているのです。

平和主義といえば聞こえがいいですが、トラブルに巻き込まれたり面倒なことになるのを避けたいという恋持ちが強いだけだったりします。

AB型の恋愛あるある5選

AB型の人はどんな恋愛をするのか、あるある5選を紹介します。

  1. とにかく一途
  2. 好きな人にはマメ
  3. 外見に弱い
  4. 追いかけられると逃げたくなる
  5. 自分優先

AB型恋愛あるある①:とにかく一途

AB型の人は他人に対して心を開くまでに時間がかかりますが、その分、一度好きになったら友人関係でも恋愛対象であっても、相手のことをとても大切に思います。根が真面目なので、浮気の可能性も少ないのが特徴です。

駆け引きのようなことは苦手で、相手に対してストレートに気持ちを伝えることができます。

AB型恋愛あるある②:好きな人にはマメ

マイペースなため、連絡をとっても返信が遅かったり一言しか返事が無いようなことが多いAB型。基本的に人付き合いに対して面倒くさがりなので、頭の中で「了解」と思って完結してしまい、返事を忘れてしまうことも。

しかし本当に好きな人ができると、日頃からは想像できないほど変わります。長文メールを送ったり、すぐに返信をしたり連絡をこまめに取るようになります。

AB型恋愛あるある③:外見に弱い

自分からは積極的に人と関わらないAB型が、相手に対して興味を持つ入り口になるのは外見です。一目惚れすることも多く、外見の良さに惹かれ、そこからその人自身にも興味を持つようになります。

内面が多少悪かったり性格が合わなかったりしても、多少は目をつむりスルーすることができます。そのぐらい、外見に対するフィーリングを重視します。

AB型恋愛あるある④:追いかけられると逃げたくなる

AB型は好きになるとそれしか見えなるタイプで、恋愛においても追いかける側でいたいと思っています。そのため、逆に相手からグイグイ来られると引いてしまいます。

束縛されることも嫌い、自分のペースに合わせてくれることを望む、ちょっとワガママな部分があるようです。お互いに自立した付き合いを好んでいます。

AB型恋愛あるある⑤:自分優先

自分の感情に素直で、今やりたいことや好きなことを最優先にしてしまうAB型。気まぐれで自分の時間を大切にしたいので、突然予定を変更することもあります。

付き合った相手ともベタベタとした関係は好まず、一緒にいる間、別のことをしていても気になりません。そんな態度が相手からすると理解できず、愛想をつかされて別れる原因になることも。

AB型と上手く付き合うために!ab型のトリセツ

様々な特徴を持つAB型ですが、このような人とうまく付き合っていくためのトリセツをまとめました。

  1. 近づきすぎない
  2. 沈黙には沈黙を
  3. ドライな対応にも落ち込まない
  4. 否定的な意見をしない
  5. 趣味やセンスを褒める

AB型のトリセツ①:近づきすぎない

まず、AB型の人と仲良くなるには時間がかかるということを忘れないでください。性別や関係性問わず、いきなりペラペラと話しかけることは避け、少しずつ距離を縮めていくようにしましょう。

プライベートなことは話さず、まずは当たり障りの無い会話からはじめましょう。最初はポツリポツリとしか返事がなかったり、反応が薄くて嫌な思いをするかもしれませんが、警戒心の強い小動物だと思えば、可愛いものですよね。

AB型のトリセツ②:沈黙には沈黙を

大勢で話をしているのに、黙っている人がいると「楽しんでないのかな?」「どうしたのかな?」と気になりますよね。そんな時、AB型の人に対して変に盛り上げようと話しかけたりするのはNGです。

なぜなら、AB型の人はどんな時でもふと1人の世界に入ってしまったり、ぼーっとしてしまう傾向にあるからです。黙っている時はその人のプライベートタイム。下手に声をかけることはやめて、意識が戻ってくるまでこちらも黙って待ちましょう。

AB型のトリセツ③:ドライな対応にも落ち込まない

AB型は元々人付き合いに積極的ではなく、基本的に受け身の姿勢でいます。本当に仲良くなり、信頼関係を築くまではそっけない態度を受けることもあるでしょう。しかしそこで落ち込んではいけません。

わざとそのような態度をしているわけではなく、自己表現が苦手だったり、そもそも相手に対してドライな対応になっていることに気づいていないものなのです。心を開いてくれるまでは「こういう人だから」と思うようにしましょう。

AB型のトリセツ④:否定的な意見をしない

自分の感性を大切にしているAB型の人は、否定的な意見を受けると自分自身が否定されたような気持ちになり、すぐに心を閉じてしまうデリケートなタイプです。一度そのような気持ちになると、警戒して避けるようになってしまいます。

特にビジネスにおいては、お互いの考えを言い合う場面も多いでしょうからAB型の人と話す時は注意しましょう。まずは肯定的な言葉で相手を受け止め、「あなたを認めている」ということを伝えることが大切ですよ。

AB型のトリセツ⑤:趣味やセンスを褒める

誰でも自分の趣味やファッションセンスなど褒められると嬉しいものですが、好きなものに対してどっぷりと浸かるタイプのAB型は特に喜び、一気に心を開くきっかけになります。普段「何を考えているかわからない」と思われがちなので、「自分のことを見てくれている」と嬉しくなるためです。

ただし褒めすぎは嘘くさくなるため厳禁。適度に声をかけましょう。

AB型との相性一覧

A型との相性

A型の真面目で几帳面な性格はAB型とも相性が良いです。しかし、お互い内向的なタイプなので、仲良くなるには時間がかかるかもしれません。

一度親密になることができれば、互いを認め合い尊重し合うことのできる良い関係になれます。争いごともなく、適度な距離感を保った落ち着いた付き合いができるでしょう。しかし、遠慮しあって本音をぶつけることができない一面もあります。

B型との相性

明るく裏表の無いB型は、ストレートな物言いでAB型に近づいてしまいます。自分からいくことのできないAB型にとっては、ありがたく感じる時もありますし、馴れ馴れしいとうんざりすることもあり、どちらに転ぶかはタイミング次第です。

B型は情に厚いところがあるため、AB型の人に冷たい態度を取られても構わず、相手を思いやることができます。多少強引でも、B型がAB型を引っ張ることで関係を築いていくようです。

O型との相性

大らかで社交的、自己表現も得意なO型は、AB型から見ると真逆のタイプです。一見合わないようにも思えますが、AB型の気まぐれな行動を暖かく見守ることができる包容力があり、相手に合わせることが上手なためうまく付き合うことができます。

ただし、そんなO型の性格にあまり頼ってしまうとO型の負担が大きくなり、関係性が崩れてしまうことも。甘えすぎは禁物ですね。AB型の人も多少謙虚に、相手に合わせることを覚えましょう。

AB型との相性

似通っている部分が多いので、共感しあえるのがAB型同士の良いところです。相手の悪いところが見えたとしても「自分もそうだ」と受け入れることができますし、心の移り変わりに動揺することもなくマイペースでいられます。

完璧な相性のようですが、それでも別の人間です。元々の性質が近い分、一度喧嘩してしまうと修復に時間がかかる傾向にあります。お互いを認め合う気持ちが大切です。

AB型の特徴を知って良い関係を築きましょう

AB型の人は知的で繊細、それでいて自己表現が苦手で周りに誤解されてしまうことも多いようですね。しかし、性格や行動の傾向を知っておけば「こんな時にはどうすれば良いだろう」と悩むことはありませんね。

親しくなりたい場合はガツガツ近づくことは避け、心を開いてもらえるよう時間をかけて少しずつ距離を縮めましょう