twitterでミュートされてるか確認!解除方法やブロックも

さまざまな情報を収集したり発信するのに便利なTwitterですが、ミュート機能を使えばもっと便利になります。多様なミュートの種類やミュートされているかの確認方法、解除方法やブロックとの違い等..快適なTwitterライフを送るためのミュート機能の数々をご紹介します。

2019年9月2日

Twitterのミュート機能とは

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一つ、Twitter(ツイッター)はいまや情報収集に欠かせないツールになっている人も多いのではないでしょうあ。今回は、ツイッター上でアカウントや特定のワード、会話を非表示にすることができるミュート機能をご紹介します。

「この人、フォローは外したくないけどツイートを見たくない気分だな…」「この話題はタイムラインで見たくないな」など、ネット上でのコミュニケーションをストレス無く過ごすためにはとても便利なこの機能についてご紹介します。

Twitterのミュート機能は使い分けよう

用途によって3種類の方法があります。上手な使い方をすることで、ツイッターをより使いこなすことができます。それぞれ詳しくみていきましょう。

  1. アカウントをミュートする
  2. ワードをミュートする
  3. 会話をミュートする

Twitterミュート機能①:アカウントをミュートする

フォローをしてもしていなくても、全てのアカウントに対して実行可能です。実行するとタイムラインには表示されません。ただしフォロー中のアカウントの場合、返信や@ツイートは[通知]欄で見ることができます(フォローしていなければこれらも表示されません)。

検索」では全てのツイートを見ることができます。なお、フォローをしてもしていなくてもダイレクトメッセージ(DM)は届きます

Twitterミュート機能②:ワードをミュートする

特定のワードが含まれるツイートを表示させたくない場合もありますよね。単語やハッシュタグ(大文字/小文字の区別無し)、フレーズ(句読点も可能)、絵文字、ユーザー名も非表示にできます。設定すれば、[通知] のタブ、プッシュ通知、メール通知、ショートメール、ホームタイムラインほか、ツイートへの返信までも非表示になります。

これらはTwitterの設定にて「タイムラインには表示させても通知は来ないようにする」や非表示期間をどのくらい長くするかの細かな設定も可能です。また、検索結果には表示されるため意図的に見ることは可能です。

Twitterミュート機能③:会話をミュートする

いわゆる「巻き込み事故」とよばれる、リプライの宛先に自分のアカウントが含まれることで通知がきてしまうということも回避できます。ツイートについている「この会話をミュート」という機能をぜひ活用してみてください。直接「巻き込んでますよ」などと発言しなくて良いので、ストレス軽減になりますね。

意図せずバズってしまったり、参加したくない会話に巻き込まれて困っている場合に有効です。仕事中や通知自体を切りたくない場合に便利でしょう。

Twitterでミュートされてるか間接的に確認する方法

ここまでは自分が使う側でのミュート機能についてご紹介しました。当然ながら、誰かに自分のアカウントをミュートにされているということもあります。

ここでは、本人に聞かずに間接的に確認する方法を紹介します。

  1. いいねやリツイートがあるかどうか
  2. 空リプをツイートする
  3. フォロー整理します宣言
  4. 他の人と比較する
  5. ブロック+ブロック解除してリプライを送る

確認する方法①:いいねやリツイートがあるかどうか

Twitterを使っていて今まではいいねやリツイートをしてくれていた人が急に反応が無くなると非表示にされているのでは?と疑ってしまいますよね。そんな時に、相手が興味のありそうなことや疑問に感じていそうなことに対する答えとなるツイートなど、普通なら「何かしらの反応が来るはず」という内容をツイートしてみます。


その後しばらく経っても、返信はおろか「いいね」または「リツイート」が無ければ、ミュートの可能性があります。

確認する方法②:空リプをツイートする

空リプといって読んで字のごとく、@ツイートを含まずに私信したり呼びかけるツイートのことをいいます。この場合は通知がいきません。「○○さんのツイートは勉強になります」や「○○ちゃんの言ってたご飯屋さん美味しかった!」など、@をつけずに呟いてみましょう。

普通なら褒められてうれしいような内容や自分の名前が入っていれば、スルーはしづらいものです。

確認する方法③:フォロー整理します宣言

これも①や②に似た内容でアレンジです。タイムラインには毎日さまざまなツイートが流れてきますよね。フォローしているアカウント数が多い場合、自分と関わりの無い人や興味の無くなったアカウントを一度フォロー解除する作業をすることがあります。

たとえば、「明日フォロー整理するので、残して欲しい人はふぁぼ(いいね)ください」(もしくはリプください)などとツイートして反応があるか確認すると良いでしょう。「別アカウントを作るので、またフォローしても良い人は〜」という内容でも構いません。

確認する方法④:他の人と比較する

上記の①〜③の方法は、「見落とし」の可能性があります。忙しかったりフォローしているアカウントが多いとしっかりと全てのツイートを追いきれないということが想像できます。

そんな時は、他の人のツイートにはいいねやリプをしていて、自分のツイートには反応がないのかどうかを確認してみます。方法は、相手の「ツイートと返信」と「いいね」欄を確認して確かめてみましょう。

確認する方法⑤:ブロック+ブロック解除してリプライを送る

こちらはできれば避けたいリスクの伴う最終手段です。上記の①〜④は相互フォローの状態であれば確認ができる方法でした。つまり@ツイートをすれば通知される状態です。

ブロックをしてからブロック解除という作業をすると、強制的にお互いのフォローが外れた状態になります。この状態で、@ツイートやリプライをして話しかけても相手からのリアクションが無いようであればミュートの可能性が高いです。

ただし勘違いだった場合、相手から「なぜブロ解(ブロック+ブロック解除)したのか?」等と聞かれることが考えられます。その時はとぼけたり「Twitter最近おかしくて…」など言い逃れする必要が出てしまいます。

ミュートがバレる可能性はある?

結論から言って、確実にバレるということはありません。ミュート機能自体が、相手との関係を完全に遮断することが無いように配慮して作られているからです。

2019年今現在の時点で、有無を調べられるようなwebサイトやアプリなどのサービスは存在しません。過去には「TweetDeck」というアプリでできましたが、現在はできない仕様となっています。

Twitterでミュートした人を確認する方法

少しずつ自分がミュートしてるアカウントが増えていく場合、一体自分がどんなアカウントを選択しているのか一覧で確認したい時もありますよね。そんな時は、自分のアカウントの「設定とプライバシー」→「通知」→「ミュート中」→「ミュートしているアカウント」を確認すると一覧が見れます。

ちなみに、ミュート数には上限があり、短時間で一気にミュート作業はしない方が良いでしょう。なお、「ミュートするキーワード」の設定と一覧も「設定とプライバシー」から同じ手順で見ることができます。

Twitterでミュートしている場合の解除方法

上記の「ミュートしているアカウント」画面にまず移動します。すると実行中のアカウントの右上に赤く拡声器に斜線が引かれたマークがあります。そのマークをタップすると機能は解除されます。なお、ページを移動せずに再度タップすれば再び発動されます。

キーワードの解除についても、「ミュートするキーワード」の一覧からそれぞれのキーワードページに飛ぶことができ、「キーワードを削除」をタップすれば解除されます。

Twitterのミュートとブロックの違い

特定のワードやアカウントなどを「見れなくする」という機能ではブロックも同じですが、ミュートとブロックでは何が違うのでしょうか。その違いを紹介します。

  1. 相手にブロックしていることが表示される
  2. 相互にフォローが外れる
  3. ダイレクトメッセージの送受信、@ツイートやリプライが表示されない

ミュートとブロックの違い①:相手にブロックしていることが表示される

まず一番大きな違いは堂々と相手に自分がブロックしていることが表示されるという点でしょう。ブロックした相手が自分のプロフィール画面を見ると「〇〇さん(自分のアカウント名)はあなたにブロックされました」と表示され一目瞭然でブロックしていることがバレます。

自分がブロックした側なら、自分のタイムラインに相手のツイートは流れてきませんが、相手のツイートを見ることが出来ます。

ミュートとブロックの違い②:相互にフォローが外れる

自分が相手のフォローを外すだけなら「リムーブ」というフォロー解除をすれば良いでしょう。リムーブは相手からのフォロー状態は残ります。このリムーブとは違い、一度ブロックをすると、相手へのフォローと自分へのフォローの両方のフォロー関係が解除されます。

ブロックは解除しない限り相互フォローが無い状態になり、ブロック解除の申請などもありません。

ミュートとブロックの違い③:ダイレクトメッセージの送受信、@ツイートやリプライが表示されない

違いで大きいのが、こちらのダイレクトメッセージの送受信や@ツイート・リプライが表示されないという機能です。ダイレクトメッセージについてはそもそも送受信のアイコンがページから消えてしまいます。

相手から自分に対し交流をしたくても全く出来ず、コミュニケーション手段が遮断された状態ともいえます。あまりにもリプライやダイレクトメッセージが多くて困っている場合や相手との関係性を断ち切りたい場合にはブロックが良いでしょう。

上手にミュート機能を使いこなそう

ミュート機能を上手く使えば今以上にTwitterを使う上でのストレスが減ります。タイムライン上に表示される企業広告(プロモーションと表示されているツイート)も非表示にでき、繰り返し表示されることも無くなります。

ミュート機能の利点は「ブロックするまでもないし、相手に知られずに表示させたくない」場合に上手く実行できるところにあります。また、全てではなく一部だけを非表示にすることも可能です。

たくさんの情報がある中で、必要な情報を取捨選択すれば、より楽しくて便利なTwitter活用生活が送れるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。