イヤリングで耳が痛い!対処法や選び方を覚えてオシャレを快適に♪

最近は昔と比べて可愛いイヤリングが増えてきたことからピアスを開けない人が増えてきましたよね。しかし、付けたら終わりのピアスんい比べてイヤリングは付けている最中にちょっとしたストレスポイントが多いです。耳が痛くなるのが最大のストレスだと思いますが、せっかくならストレスフリーに楽しみたいですよね。そこで、イヤリングが痛くなったときの対処法や選び方など詳しくご紹介していきます。

2019年7月23日

イヤリングで耳が痛い理由

耳たぶを挟んでつけるイヤリングをしていると、どうして耳が痛くなってしまうのでしょうか。主な理由をご紹介します。

  1. イヤリングが合っていない
  2. 付ける位置が悪い
  3. 重たいイヤリングをしている
  4. バネを締め過ぎている

理由①:イヤリングが合っていない

イヤリングに金具がついていて、それで耳たぶを挟んで使用するのですが、その金具には種類があります。ネジ式クリップ式ノンホールイヤリングなど色々な種類がありますが、ネジ式のピアスが1番痛くなりやすいと言われています。

それだけではなく、同じクリップ式でもピアスによってクリップ部分の形状が違うので、「このクリップは痛いけどこのクリップっは大丈夫」というように、人によって合う合わないがあり自分に合うイヤリングを見つけましょう。

理由②:付ける位置が悪い

イヤリングを耳たぶの中心に付けている人がほとんどだと思いますが、実は耳たぶの真ん中は厚みがあるので、長時間付けていると痛くなりやすいんです。他にも耳たぶにはたくさんの神経が通っているので、長時間付けていると痛い箇所が出てくると思います。

イヤリングの種類によって、痛くなりやすい箇所もあると思うので痛くならない箇所を探してみるのもいいと思います。

理由③:重たいイヤリングをしている

最近のイヤリングは、まるでピアスのように可愛くてたくさんの種類がありますよね。せっかく付けるなら凝ったデザインの可愛いものを付けたいという気持ちも分かりますが、凝ったデザインのものや大振りのものは、もちろん重さがありますよね。

重さがあるイヤリングは取れにくいようにしっかり付けられるようにねじ式のものが多いですが、先ほども言った通りねじ式のイヤリングは痛くなりやすいです。重さで引っ張られるのでより痛みが強くなることも考えられるので、痛くならない範囲で楽しみましょう。

理由④:バネを締め過ぎている

バネを締めすぎている

重たいイヤリングをしているということとも繋がりますが、イヤリングを避ける人の多くは「外れやすい」という理由ですよね。外れにくくするために、強めにネジを締めたりクリップの強度を強くしていたりする人もいます。

それが強すぎると痛みの原因にもなります。イヤリングが落ちない、外れないようにすることは重要ですが、痛みが発生するほど強くしてしまうのはやめましょう。

イヤリングで耳が痛いときの対処法

では、痛みが発生してしまった場合どうすればいいのかをご紹介します。

  1. イヤリングの位置をずらす
  2. 金具を替える
  3. ばねを調整する
  4. イヤリングのデザインを選ぶ
  5. 痛くならないグッズを使う

対処法①:イヤリングの位置をずらす

どんなイヤリングをしていても、やはり長時間付けていると痛みは生じてくると思います。意識してこまめにイヤリングの位置をずらすことで、痛みは軽減されます。

また、耳たぶの真ん中に付けるよりも頬に近い耳たぶの内側に付けると痛みを感じにくいようです。小さい一点に力がかかるので痛みが発生しやすいとも言われているので、耳たぶの色々な位置にずらしながら使ってください。

対処法②:金具を替える

イヤリングの金具には色々な種類があることはお伝えした通り、自分に合う痛くなりにくい金具に替えるというのもおすすめです。ピアスをイヤリングに替える金具なども販売されているように、意外に自分でも簡単に替えることができます。

自分に合う金具の種類が分かっている人は、その金具に替えましょう。アクセサリー屋さんに持っていくと交換してくれるところもあるので、お気に入りのお店に問い合わせてみてもいいでしょう。

対処法③:ばねを調整する

金具の交換だけではなく、クリップ式のイヤリングのバネの強さも調整することができます。自分ですることもできなくはないですが、難しいのでアクセサリー屋さんなどに持って行って調整してもらうことがおすすめです。

多少お金は掛かりますが、お気に入りのイヤリングをストレスなく付けることができるようになるので、試してみる価値はありますよ。

対処法④:イヤリングのデザインを選ぶ

イヤリングで耳が痛くなる原因でもご紹介したように、重さのあるデザインのものは耳が痛くなりやすいです。他にも揺れるタイプのイヤリングも下に引っ張られるので痛みが発生しやすいです。

小さめのデザインや、揺れない軽めのイヤリングを選ぶようにすると痛みを感じることが少なくなると思います。大きめで重たいデザインも可愛いので、短時間しか付けないときなどに使用するようにしましょう。

対処法⑤:痛くならないグッズを使う

後ほど詳しくご紹介しますが、イヤリングでの痛みを軽減するグッズがたくさんあります。シリコン素材でしっかり耳たぶを挟みつつも優しい素材でクッション性が高いので痛みを軽減してくれるものが人気です。

イヤリングの金具にかぶせて使うので簡単なのも人気の理由です。イヤリングの形によって合う、合わないがあるので付けたいイヤリングを持ってアクセサリー屋さんなどに行ってみてください。

イヤリングで耳が痛いときの対策グッズ

それでは、耳が痛いときに便利な対策グッズをご紹介します。

①:シリコンカバー

引用:amazon

耳たぶに直接当たる金具部分に取り付けるシリコン製のカバーです。クッション性があるので、痛みを軽減してくれます。

それだけではなく、一点に力が集中することも防いでくれるので痛みが発生しにくくなります。イヤリングの形によってカバーが合うか分からないので、カバーを付けたいイヤリングを持ってアクセサリー屋さんに行くか、ネット通販などでも買えるので形をしっかり確認してから購入してください。

②:両面テープ

引用:amazon

両面テープを付けることで、ネジやクリップの強度を緩めても落ちないのでおすすめです。肌に直接貼るため、医療用のテープを使用するようにしましょう。

小さめにカットしてイヤリングに貼り付けて使います。イヤリング用ではなくても、医療用にも使われている肌に優しい素材の両面テープはネットなどで購入することができるので試してみてください。

③:アイプチ

引用:amazon

両面テープと同じような役割を果たしてくれるのがアイプチです。ふたえまぶたを作る用の化粧品で、とても敏感で柔らかいまぶたに使えるくらいなので安心してイヤリングにも使うことができます。

基本的にどんなアイプチでも大丈夫ですが、アイプチとはのりのような素材なので使った後は綺麗にふき取るようにしましょう。ティッシュなどではくっついてしまうのでウェットティッシュやメイク落としシートなどを使ってください。

小ぶりなイヤリングなどにな対策グッズだと思います。

④:ペンチ

引用:amazon

先ほど痛みの対処法の部分でお伝えした通り、イヤリングのクリップを調整したり、自分に合った金具に交換するときにはペンチが必要です。逆に言えば、ペンチがあれば自分でも交換することができるので持っておくことをおすすめします。

イヤリングの調整意外にも、丸カンがずれてしまったネックレスなども自分で修理することができるので、アクセサリーをよく付ける女性は持っておくと便利です。先が細いものが2つあるといいですよ。

うまく対策をして痛くないイヤリングライフを!

イヤリングを付けると痛くなる理由やどうやったら痛くならないのかが分かりました。せっかく可愛くおしゃれするなら痛みに悩まされたくないですよね。

上手に対策をして、ストレスフリーにおしゃれを楽しみましょう。今は可愛いイヤリングもたくさんあるので、対策法や対策グッズを使って、今まで避けていた人もどんどん挑戦してくださいね!