アンダーバスト細くするには?正しい測り方を知ろう

皆さんは、自分の正確なアンダーバストのサイズを知っていますか。毎日使用しているブラジャーは本当に体にあっていますか。日頃気にせず着用している方も多いのではないでしょうか。自分に合っていないものを着用していると、キレイなバストになることができません。アンダーサイズを正しく測り、魅力的な美胸になるように、注意点などをまとめましたので、参考にしてくださいね!

2019年7月29日

測り方をチェックしよう

アンダーバストはブラサイズの基準

胸が小さくて悩んでいる女性は、実はサイズをきちんと測れていないかもしれませんよ。
ブラジャーのサイズは、アンダーバストとトップの差で決まります。

「そんなこと知っているよ。」と思うかもしれませんが、意外とカップ数ばかり気にして、自分の正確な大きさを知らない女性が多いんです。
正確な寸法を知らないと、選び方を間違えてしまい、美胸を作ることができません。

なので、正しいアンダーを測りカップ数を決めるのは、ブラジャー選びの基準となっているんです。

アンダーバストのサイズ間違いチェック

今着けているブラジャーにこんなサインがあったら、間違った選び方をしているので、注意が必要です。
それではチェックしてみましょう。

「上に隙間があるか」「背中のブラホックが上がってこないか」「ストラップが落ちてこないか」「脇の肉が収まっているか」です。

1つでも当てはまるようでしたら、そのブラジャーはサイズがあっていないかもしれません。
自分に合った大きさを選べると、着け心地もよく、ぴったりと胸が収まり、自然で美しい形になります。

アンダーバストの測り方

みなさん、苦しいからと楽な位置に合わせてブラサイズを測っていませんか。
アンダーバストの正しい位置は、胸の膨らみのすぐ下になります

ポイントは、胸が「持ち上がるかな」くらいのギリギリの位置を測ることです。
寸法する際には、柔らかいメジャーで床と平行になるように注意しましょう。

その際メジャーが緩まないようにぴったりフィットした状態で、自然な呼吸の状態で計測するのがコツです。
自分ではうまくできない、位置がわからない時は、お店で大きさを調べてもらうのが確実です。

美胸になれるアンダーとトップのサイズ診断をしてくれますよ!

アンダーバストのサイズ変化の理由

女性の体型は常に変化しがちですよね。
ではどのような理由で大きさが変化するのか見ていきましょう!

  1. 年齢が影響している
  2. ダイエットで変化した
  3. 姿勢が悪くなった
  4. むくんでいる
  5. ブラのサイズが合っていない

理由①:体型が変わったから

体型も影響する

女性は年齢とともに腹部に脂肪がたまると言われています。
体重が変わらなくても「洋服のサイズが変わった」という方も多いのではないでしょうか。

脂肪のつき方や、骨格の変化で、アンダーやトップにも影響が出てきます。
また、若い世代は下半身に溜まりやすいのですが、年齢とともに上半身や全体についてくるという特徴もあります。

脂肪のつき方で、胸周りにも大きく影響するので、まめに測って、自分に合ったサイズを把握しておきたいものですね。

理由②:ダイエットをしたから

ダイエットは胸が小さくなる

誰もが納得の理由として「ダイエットして痩せたから」という理由があげられます。女性にとっては、嬉しいサイズダウンですよね!
なんか緩くなったかも。と感じたら、アンダーサイズを測りなおしましょう!

また、きつくなってきたという方は、逆に太ってしまったかもしれません。
胸が大きくなるのは嬉しいですが、背中や肋骨まわりも大きくなってしまっては、嬉しくないですよね。

また、体重が変わっていなくても、体脂肪の変化に影響されることもあるので、気をつけましょう!

理由③:姿勢が影響しているから

姿勢を正すとバストアップ効果あり

デスクワークが多い方や普段から姿勢が悪い方は、猫背になりがちです。
猫背はブラ選びに大きく影響してきます。

細いのにアンダーサイズが大きいという方や、ブラジャーをすると苦しいという方は、姿勢が悪いのかもしれません。
また、女性らしい美しいシルエットは、筋肉量の低下などから、年齢とともに崩れてきます。

最近見た目よりも服のサイズが大きくなったと感じる方はいませんか。
姿勢によって、服もアンダーサイズも変化しますので、日頃からキレイなシルエットを目指しましょう!

理由④:むくんでいるから

むくみは女性の敵

毎月体重が変化したり、ウエストのサイズが違ったりと、女性の体は、ホルモンに影響されやすいですよね。
また、女性の体はむくみやすいので、様々な理由で体型が変わります。

たまに、塩分の取りすぎや飲み過ぎなどの理由でむくんでいる場合もありますが、そのようなむくみでさえ、ブラジャーのサイズに変化が見られるんです。
すぐにスッキリすればいいですが、そのままにしておくと、アンダーサイズも上がったままになるので、気をつけましょう!

理由⑤:サイズが合っていないブラジャーをしてたから

伸びたブラに要注意

体重も変わってないし、むくんでもいない、けどブラが緩い気がする…という時は、残念ながら生地やゴムが伸びて古くなっているのかもしれません。
サイズが合っていないものをしていると、バストの形が悪くなってしまいます。

トップの位置が下がってしまうとお肉を支えきれず、背中の方に肉が流れ、アンダーバストにも影響してしまいます。
ですので、古くなったブラジャーには注意が必要です。

お気に入りのものでも、緩くなってしまたら処分してしまいましょう!

アンダーバストは細い方がいい

女性なら、細いアンダーバストに憧れますよね。
アンダーが細いとトップとの差が出るため、胸が大きく見えます。
さらに、年代別によっても平均サイズは違ってきます。

太いと思っていたが、実は普通だったなんてこともあります。
年代別の平均サイズはこのようになっています。

・20代 平均71.8㎝
・30代 平均73.5㎝
・40代 平均76.5㎝

このように、年齢とともに上がってきているのがわかりますよね。
太くなったかもと悩む前に、平均値をチェックしてみてくださいね!

また、平均値をはるかに越えてしまってる方は「アンダーバストを細くする方法」を参考にし、気をつけましょう!

アンダーバストを細くする方法

筋トレで美胸を目指す

肋骨付近を細くするにはバストアップが重要となります。
効果がある方法をお教えします!

  1. マッサージ
  2. 筋トレ
  3. 姿勢
  4. 肋骨締め
  5. ダイエット

アンダーバストを細くする方法①:マッサージをする

バストの周辺にはリンパが集中しています。
脇の下や鎖骨など、バストの周辺をマッサージしてあげるとリンパが流れて、むくみが解消されると言われています。
また、マッサージは、バストアップ効果もあるので、アンダーとの差ができたら、より細く見えるでしょう。
また、バストアップできるツボや、血行をよくするツボなどもあるので、お風呂上がりなど、クリームやオイルを付けて、リンパに沿って優しくマッサージしてみてください。

アンダーバストを細くする方法②:筋トレをする

胸を支える筋肉がなくなってしまうと、垂れてきたり、背中周りまで太くなってしまいます。
出産や授乳などで、重さに耐えられずバストが下がってしまったなんて方も多いのではないでしょうか。

バストアップには、筋トレで大胸筋を鍛えることが重要になってきます。
胸の目で手を合わせ、両手を押し合うように力を入れる筋トレを1週間に2.3回行ってみてください。

脇の下など、ハミ肉が目立つところにも効果があるので、おすすめですよ!

アンダーバストを細くする方法③:姿勢をよくする

姿勢が悪くなってくると、脂肪がつきやすく、バストも垂れてきてしまいます。また、前だけではなく、背中にも贅肉がついてしまいます。

少し姿勢を気をつけるだけでも、バストアップに効果があるので、デスクワークの時や、通勤中など意識してみてくださいね。
また、ヨガなどに通って、姿勢を正すのもおすすめです!

筋トレとは違い、時間をかけてゆっくり矯正できるので、バストアップだけではなく、背中の肉や脇の下の肉などもスッキリし、キレイなアンダーバストを作ることができるでしょう。

アンダーバストを細くする方法④:肋骨締めをする

インスタのダイエッターさんたちの間で話題となっっている「肋骨締め」をご存知ですか。
正しい呼吸ができてなかったり、食べすぎて胃が大きくなってしまったりすると、肋骨が開いてしまうので、呼吸法と手で肋骨を締めようという方法です。

一見怖そうですが、やり方は簡単。
肋骨に手を当て息を吸い込んだ後、息を吐きながら手で肋骨を締めていき、1分程度を目安に毎日行います。
「肋骨締め」はウエストを細くする効果もあるので、女性には嬉しい効果がたくさん詰まっている方法なんですよ!

アンダーバストを細くする方法⑤:ダイエットする

1番効果があるのは、「ダイエットをする」です。
ただし、気をつけなければならないのが、ダイエットをすると、バストも小さくなってしまうので、注意が必要となってきます。

アンダーが細くなっても、トップがなくなってしまうと差が少なくなってしまうので、「ただの細い人」になってしまいます。
食生活プラス、①から④の細くする方法を取り入れ、美胸をキープするのを意識しながらのダイエットを心がけてください。

1番いいのは、背中の贅肉を落とすことです。
憎いハミ肉がなくなると、細くてシャープな印象になれますよ!

キレイなバストはアンダーとトップの差が大切

美胸は女性の憧れ

アンダーバストは細く、トップは高く。
適度に差があるバストはとてもキレイに見えますよね。

自然体でキレイな体型だったらいいのですが、実際は年齢とともに悩みが付きものです。
ですが、美胸はブラジャーで作ることができます

アンダーサイズをきちんと測り、自分に合ったブラジャーをすることで、トップの位置が高くなり、肩紐も落ちてくることもありません。
背中のハミ肉をバストに持ってくることもできます。

いますぐ、正確なアンダーバストを測って美胸になってくださいね!