【初心者でも安心!】あなたに似合うアイラインの引き方を徹底解説

顔の印象を大きく変えるメイクのポイントといえば、アイメイクですよね。アイメイクでも特にアイラインの引き方によってメイクの仕上がりや印象は変わります。しかし、アイラインに上手な引き方や自分の顔に合った引き方が分からないという人も多いですよね。そこで初心者でも簡単に自分に合ったアイラインを引くやり方を詳しくご紹介します。

2019年8月13日

アイラインの引き方

アイライナーの種類

まずは、アイライナーにはどんな種類があるのかを見ていきましょう。

  1. リキッドアイライナー
  2. ペンシルアイライナー
  3. ジェルアイライナー

①:リキッドアイライナー

引用:amazon

筆ペンのような形のアイライナーです。リキッドアイライナーは、細い線も太い線も自在に書くことができるのが特徴です。

しっかりと濃く発色してくれるので、アイラインを強調させるメイクのときにはリキッドタイプがおすすめです。筆のようになっているので、はじめは扱いが難しいかもしれませんが、慣れればスッと伸びるような使い心地で簡単に綺麗なラインをお引くことができます。

ラインがしっかりつくので、はみ出したりしたときはほかのアイライナーと比べて目立ちやすいです。そこは注意が必要ですね。

②:ペンシルアイライナー

引用:amazon

ペンシルアイライナーは、1番扱いが簡単で初心者でもすぐに使いこなすことができるアイライナーです。ナチュラルなメイクがしたいときや、短時間だけメイクをしたいときにおすすめです。

はみ出したりしても少しこすれば落ちるので簡単に修正することができます。その分、ヨレたり薄くなったりしやすいので、長時間ガッツリメイクしたい場合などには向いていません。

しっかりしたアイラインではなく、ナチュラルにラインをぼかしたメイクなどを簡単にすることができるのでナチュラルなアイメイクをする人におすすめです。

③:ジェルアイライナー

引用:amazon

ジェルアイライナーは、リキッドやペンシルとは使い方が全然違って、筆でジェルを取ってアイラインを引くタイプです。少々めんどくさく感じるかもしれませんが、汗をかいたり水に濡れても落ちにくく長時間メイクしていてもヨレにくいというメリットがあります。

しっかり濃いめのアイメイクがしたいときにはぴったりのタイプです。ただ、長時間落ちにくいということは、メイク落としのときも簡単には落ちないので、アイリムーバーなどを使う必要があります。

毎日のことなので、それがめんどくさいという人もいますが、ヨレにくいのでメイク直しなどの必要もないので助かります。

初心者はここから!目の形別アイラインの引き方

では早速アイラインの引き方を目の形別にご紹介していきます。

  1. 一重
  2. 奥二重
  3. 二重

アイラインの引き方①:一重

引用:Instagram@chanm.i

一重まぶたの人は、「細めのはみ出しライン」と「インサイドライン」を引くことによって印象的な目元を作ることができます。まず、目の形に沿って細めのラインを引いていきます。

目尻側に少し長めのはみ出させます。あまり長くしすぎると変なのでバランスを見てください。

まぶたを持ち上げて、粘膜を埋めるようにインラインを引いていきます。まつげのすきまを埋めるようなイメージでしっかりインラインを引いてください。

下まぶたも、ナチュラルにインサイドラインで埋めます。アイラインを濃くした方が目が大きく見えると思っている人も多いですが、一重の場合、濃いラインで目を囲んでしまうと逆に目が小さく見えてしまいます。

細いラインでナチュラルに仕上げることによって印象的な目元にすることができます。

アイラインの引き方②:奥二重

引用:Instagram@kororo_ovo

奥二重の人のアイラインの引き方のポイントは「インサイドライン」と「目尻太めのライン」です。奥二重の人は、狭いものの二重幅はあるので、太いラインを引いてしまうと、二重幅を埋めてしまって消えてしまいます。

そのためあえて目頭から繋がるラインは引かずにインラインで仕上げ、目尻にだけ太めのラインをひくのがおすすめです。一重さんと同じように粘膜にインラインを引いてしっかりまつげのすきまを埋めておきます。

そして目尻に濃く太めのラインを気持ち跳ね上げるようにひきます。最後は綿棒やアイシャドウなどで少しぼかしても自然でおすすめです。

アイラインの引き方③:二重

引用:Instagram@to_mo_stagram

二重の人は、細いラインでも目を開けたときに隠れないので目頭からしっかりアイラインを引きましょう。目尻まで繋がったアイラインでぱっちり目元にすることができます。

太めのラインにすると、ケバく化粧の濃いイメージになりますが目元は強調することができます。細いラインにするとナチュラルで繊細なイメージになりますね。

二重の人は、目頭と下まぶたが繋がっているラインに切開ラインを引いてもいいですね。目が縦により大きく見えます。

このように目の形によってアイラインの引き方が違うことが分かりましたね。ポイントを押さえて自分の目の形に合ったアイラインを引きましょう。

なりたい目から選ぶアイラインの引き方

続いては、なりたいイメージによって違うアイラインの引き方をご紹介します。

  1. 色っぽいネコ目
  2. 優しいタレ目
  3. ナチュラルな寸止めライン

アイラインの引き方①:色っぽいネコ目

引用:Instagram@m_ed61

跳ね上げラインが特徴的なネコ目メイクは、女性っぽくて印象的な目元を作ることができます。外国人っぽい雰囲気にもなるのでとても人気の引き方で、定番メイク法になってきましたね。

目頭からアイラインを引いていくのですが、普段のアイラインより広めの幅を意識して引いていきます。そして、ちょうど黒目の真ん中あたりから太めでだんだん跳ね上げていきます。

目尻は完全に跳ね上がった状態で最後は細くフィニッシュしてください。濃いめのメイクなので勇気がいるかもしれませんが、仕上がりはとても可愛いのでおすすめです。

跳ね上げ方が分からないという人もいるかもしれませんが、長くなりすぎるとバランスが悪いので、伸ばすのではなく、上にすっと持ち上げるようなイメージで思い切って上に上げてください。

アイラインの引き方②:優しいタレ目

引用:Instagram@nac583

女の子らしい目元で1番人気の引き方でもあるタレ目ライン。守ってあげたくなるような優しい雰囲気で可愛らしい印象になりますよね。

タレ目ラインはさきほどのネコ目ラインとは引き方が真逆です。上に跳ね上げるようにひいたネコ目ですが、タレ目ラインは下にスッと伸ばすようにして引いていきます。

優しい印象にしたいので、ナチュラルに仕上げるのがおすすめです。目頭から細めに目尻まで繋げてラインを引きます。

上記のように目尻は、下に引っ張るようにスッと伸ばします。最後まで細いラインになるように意識してください。

ネコ目ラインと同様、あまり長くしすぎるとバランスが悪いので全体のバランスを見て伸ばしてください。アイシャドウなどをかさねて自然に馴染ませるのもおすすめです。

柔らかい雰囲気になるのでデートメイクにもぴったりです。

アイラインの引き方③:ナチュラルな寸止めライン

引用:Instagram@g_0214k

ネコ目メイクやタレ目メイクなど、多くのメイクのアイラインは目尻の引き方によって印象を変えていましたが、この寸止めラインは目尻からアイラインをはみ出さずに目の形の沿って引くメイク法です。しっかり濃いめのラインを目頭から目尻まで同じ細さで引いていきます。

目尻は伸ばさず少しだけはみ出るくらいで引き終わります。ナチュラルですが、他にはない個性的な印象も与えることができます。

引き方がナチュラルなので、カラーラインなどを使っても可愛いですね。アイシャドウを派手めにしても濃いメイクになりすぎずおすすめです。

初心者でも上手に引くポイント

初心者でも上手に引くポイント

アイラインを初心者でもうまく引くポイントをご紹介します。

  1. アイラインを引く向きに注意
  2. 少しずつ引く
  3. 手をしっかり固定する

ポイント①:アイラインを引く向きに注意

アイラインを引くときは、中央の黒目に向かって引くようにします。一本ラインでつなごうとするとラインががたがたになってしまいます。

まず、目頭から黒目の方に向かってラインを引きます。そのラインと繋げるように目尻側から黒目側にラインを引きます。

上記でご紹介したネコ目ラインやタレ目ラインにしたい場合は、目の大きさに沿って目頭側、目尻側から引いたあとに目尻からもう一度スタートさせて跳ね上げたり下げたりをしてください。また、アイライナーをまぶたに対して垂直にするよりも少し寝かせ気味にすると引きやすいです。

あまり寝かせすぎると太いラインになるので、寝かせすぎないようにしましょう。

ポイント②:少しずつ引く

ポイント①でもご説明しましたが、アイラインを一本線でつなごうとすると、ラインがガタガタになってしまったり、はみ出したりする原因になります。短い線を繋げていくように、少しずつ引くのが上手に引くポイントです。

初心者の場合、目頭側から一本で引こうとしてラインが膨らんでしまってまつげの隙間を全然埋められてなかったり、下まぶたにアイラインを書こうとしてたくさん付きすぎてパンダ目になってしまったりなどの失敗がよくあります。あくまで少しずつ伸ばしていくイメージでするとうまくいきますよ。

ポイント③:手をしっかり固定する

アイラインは、慣れるまで引くのがとても難しいと思います。綺麗なラインが引けるようになるまでは練習や慣れが必要ですが、まずは手をしっかり固定することから始めてみてください。

細かい作業なので、手を浮かせたまま書こうとすると慣れていても難しいです。机に鏡を置いてメイクする場合は、肘を机について、利き手と反対の手で手首を押さえてするとラインががたがたしにくくなります。

慣れてくるとそこまでしなくても引けるようにはなりますが、最初のうちは手と手首をしっかり固定してアイラインを引くようにしてみてください。

脱初心者!インラインでナチュラルでか目に

インラインでナチュラルなでか目に

目の形別のアイラインの引き方で少しご紹介しましたが、ナチュラルに目を大きく見せてくれるインラインの詳しい引き方をご紹介します。インラインを引くときは、アイライナーを持っている反対側の手でまぶたを上に引っ張ります。

目の粘膜が見えるようにまぶたを持ち上げたら、まつげの隙間を埋めるように粘膜ラインにしっかりアイラインを引きます。インラインを引くときは、ペンシルタイプのアイライナーがおすすめです。

まぶたの裏に付くと痛いので、細くしっかり色付けるようなイメージで引いて行ってください。まぶたの隙間が黒く埋まっていることで、目元が強調され、ナチュラルに目を大きく見せてくれます。

初心者へおすすめのアイライナー5選

それでは初心者におすすめのアイライナーをご紹介していきます。

メイベリンニューヨーク マスターライナークリーミーペンシル

引用:amazon

メイベリンニューヨークの繰り出し式のクリームペンシルです。ペンシルのような手軽さとジェルのような色づきで初心者にはとてもおすすめの商品です。

ジェルアイライナーと比べると持ちはそんなによくありませんが、するすると伸びるようなかきごこちでとても使いやすいです。ウォータープルーフなので、水や汗にも強く、夏でも安心して使うことができます。

インラインや下まぶたのアイラインにみ使うことができるので、とても便利ですね。それで、価格は800円前後とお安いので、初めてアイラインを購入する人におすすめです。

KATE スーパーシャープライナーEX2.0

引用:amazon

極細の毛先が細いアイラインも引きやすいと人気の商品です。文具メーカーのぺんてると共同開発したこの商品は、筆先の毛先1本1本までしっかりと作られているので、とにかくラインが書きやすいです。

また、本体が9角形で、ダイヤのようなカッティングが入っているので握りやすく手元がブレないような設計になっています。そのためしっかり固定することができるので、ラインが引きやすいです。

価格は1200円前後で、ドラックストアなどで手軽に購入することができます。

デジャヴュ ラスティンファインS ペンシル

引用:amazon

マスカラが有名で人気のデジャヴュのアイライナーは、にじみにくくパンダ目にならないウォータープルーフ仕様です。するするなめらかに書けるのにしっかり色が付くのも人気の理由ですね。

繰り出し式のクリームペンシルなので、扱いやすく持ち運びもしやすいですね。メイク直しをよくする人なら、ポーチに入れていてもかさばらずに便利です。

持ちがいいのに、アイリムーバーなどを使わずに普通のクレンジングで落ちるのは嬉しいポイントですね。1200円前後ででドラックストアなどで販売されています。

コージー本舗 キワミフデリキッドアイライナー

引用:amazon

柔らかくコシのある筆先で、細いラインを滑らかに引くことができます。筆のメーカーあかしやとの共同開発によって作られたアイライナーなので、その書き心地は折り紙つきです。

本体容器にあえて重さを持たせたことで、手元が安定し書きやすくなっています。また、水や涙などに強く、持ちがいいのも特徴のひとつですが、フィルムタイプなのでお湯だけで落とすことができます。

メイク落としは毎日のことなので手間は少ない方がいいですよね。このクオリティの高い商品が1500円ほどなので試してみる価値はありますね。

エチュードハウス イージーフィットジェルアイライナー

引用:エチュードハウス公式

ジェルアイライナーは慣れるまで使うのが難しいものですが、持ちのよさなどメリットもたくさんあるアイライナーです。エチュードハウスのジェルアイライナーは、価格が1400円ほどと手が出しやすいのでので初心者にもおすすめです。

それだけではなく、伸びがいいので少量ずつで調整しながら使うことができるので扱いやすいですし、お肌にフィットするので滲んだりすることがありません。高発色が1日続くので。メイク直しをしない人にもぴったりです。

専用の筆もついているので、これひとつ買えば使うことができます。ぜひチャレンジしてみてください。

アイライナーを使いこなしてデカ目を手に入れよう

メイクをするときに重要なポイントとなるアイメイク。中でも1番目の大きさや印象を変えるアイライナーについてご紹介してきましたが、たくさん種類があることが分かりましたね。

アイライナーの種類だけではなく、自分の顔に合ったアイラインの引き方があるので自分に合ったアイラインの引き方をマスターしてください。難しく感じることもありますが、アイライナーを使いこなしてさらにデカ目を手に入れてください。

やりすぎるとケバくなってしまったり、逆に目が小さく見えたりするので注意も必要です。メイクは慣れと経験でどんどん上達していくので、練習してくださいね。