Dカップの大きさはどのくらい?男女別のイメージや重さ・サイズ感

「大きい胸がコンプレックス」「大きい胸を隠したい」そう思っているDカップ女子は意外といるものです。そこでこの記事では、男女別Dカップのイメージについてや、重さやサイズ感、服の上からだと小さく見える理由や、Dカップあるるの悩みについてご紹介します。またDカップ女子におすすめの服装をコーデ写真を交えてご紹介していますから、是非参考にしてくださいね。

2019年9月17日

男女別!Dカップのイメージ

Dカップのイメージは男女で違いがあります。
それではさっそく男女別Dカップのイメージをご紹介します。

男性にとってDカップは理想のサイズ

男性にとってDカップは、揉みごたえがあってちょうどいいサイズというイメージが強いようです。
A〜Cカップでは胸元にボリュームがなく、女性らしい体のラインができないものの、Dカップなら胸元のボリュームと腰のくびれで、美しい体のラインができて好きだという声もありました。

また、ワンサイズ上のEカップは雑誌やTVで見るぶんにはいいけど、恋人にするには大きすぎるというイメージもあるようです。

それだけDカップは男性にとって憧れのサイズであり、男性に万人ウケするサイズだと言えるでしょう。
Dカップの女性は自信を持っていいはずです。

女性にとってDカップは大きすぎるというイメージも

男性からの人気が高いDカップですが、女性にとってのイメージは悪いイメージもあるようです。

例えばTシャツや体のラインが見えるピタッとした服装は、胸元ばかりが強調されて全体のバランスが悪く見えるといったイメージ。
また貧乳がコンプレックスの女性から反感を買うといったイメージなど。

ひとくちにDカップといってもさまざまな印象がありますし、男性が想像するDカップはDカップの中でもさらに理想の美しい形をしたDカップなのかもしれません。

とはいえ、男性にとって最適なバストサイズであるDカップは胸元が開いたセクシーな服も自信を持って着られますし、自信をもっていいことですよ。

Dカップの大きさって?重さやサイズ感は?

Dカップの具体的な大きさや重さ、サイズ感をご紹介します。
Dカップをさらにイメージしやすくなるはずです。

  1. Dカップはトップとアンダーの差が17.5cm
  2. Dカップは手からこぼれるくらいのサイズ
  3. Dカップを果物に例えると?

①:Dカップはトップとアンダーの差が17.5cm

まず、バストサイズはトップバストのサイズからアンダーバストのサイズを引いた数値で判断します。
Dカップの場合、トップとアンダーの差は17.5cmです。

トップバストとアンダーバストの測り方のコツは、メジャーがまっすぐになるように計測すること、締め付けすぎず、計測位置とメジャーの間に隙間ができない程度の力加減で計測することです。

なんとなく胸のサイズに合いそうな下着を選んでいたけど、しっかり測ったことはないという人は、これを機に自分のバストサイズを測ってみてはいかがでしょうか。

②:Dカップは手からこぼれるくらいのサイズ

手が大きな男性からすればDカップは手のひらサイズですが、一般的な手の大きさの男性からしてみればDカップは手からこぼれるくらいのサイズです。

また、Dカップといってもさまざまなサイズ感や形があります。実際に手にしてみると思っていたより小さかったり、反対に想像以上に大きかったというケースもあります。

男性にとって大きい胸はロマンですし、母性を感じる部位でもあります。
もちろん手のひらにすっぽりおさまる控えめなバストが好きな男性もいますが、だいたいの男性は、手のひらからこぼれる豊満なDカップが好みでしょう。

③:Dカップを果物に例えると?

Dカップの重さはグレープフルーツくらい

Dカップの重さや体積から、身近な果物に例えると、片胸あたりグレープフルーツ1個ぶんだと言えます。

Dカップの女性は肩こりに悩まされるイメージがありますが、24時間365日肩からグレープフルーツ2個をぶら下げていれば肩がこるのも納得ですよね。

参考として他のサイズのバストを果物に例えると、Aカップはみかん、Bカップは柿、Cカップはりんごで、Eカップは梨だそうです。
グラビアアイドルのカップサイズによくあるFカップの重さはなんとメロン1個ぶんに相当するのだとか。

また、肩こりをはじめとしたDカップの女性あるあるの悩みについては「Dカップのデメリット&悩み」で後述しています。是非参考にしてくださいね。

アンダーサイズ別Dカップの見た目

実は、同じDカップでもアンダーサイズによって見た目の印象が変わるのです。
アンダーサイズ別Dカップの見た目をご紹介します。

①. アンダー65のDカップ

服の上からではDカップに見られないことも

アンダー65cmのDカップは女性の中でも華奢な体つきのため、「服の上からではDカップに見えず、B〜Cカップに見られる!」というケースもあるでしょう。
また、見た目だけで判断するなら、アンダーサイズ65cmのバストは男性からすると物足りなく感じるかもしれません。

アンダーサイズが小さいぶん、ぴったりとした服を着れば体のラインがきれいに見えて、メリハリのあるスタイルに見えるはず。

②. アンダー70のDカップ

アンダーサイズ70cmは、女性の一般的なアンダーサイズ。だから、平均的でバランスがとれたDカップといった印象。
バランスがとれている体型とも言えるでしょう。

女性のバストサイズに詳しくない男性からすればアンダーサイズ70cmでも「小さく見える」と感じるかもしれません。

とはいえ最も美しく見えるDカップはアンダーサイズ70cmと言われていますから、アンダー70のDカップであるという女性はそのままの体型を維持しましょうね。

②. アンダー75のDカップ

アンダー75cmのDカップは女性にしてはガッシリした体型のアンダーサイズ。

服の上からでも胸が大きいことは分かりますが、「だぼっとした服を着ると何だか太って見えてしまう」と悩むのも、アンダー75cmのDカップです。

男性からしてみれば理想のアンダーとバストサイズですし、ゆるい服を着ると体のラインがきれいに見えない女性の悩みと聞いても、ピンとこないかもしれません。

今よりもさらにきれいなDカップに見せたい場合は、アンダーバストダイエットをおすすめしますよ。

Dカップの芸能人

男性にとっては憧れ、女性にとっては妬みの対象にもなってしまうDカップ。
そんなDカップの芸能人を5人ご紹介します。

  1. 前田敦子
  2. 小嶋陽菜
  3. 優香
  4. 深田恭子
  5. 柏木由紀

Dカップの芸能人①:前田敦子

引用:Instagram @atsuko_maeda_official

元AKB48でおなじみの前田敦子は推定Dカップと言われています。

TVや雑誌で見る限りはB〜Cカップ程度に見えるものの、アンダーバストが小さめなこともあり、「実はDカップ」だと推定されているのです。

胸元を強調するような服はあまり着ない傾向にあるのか、胸元を確認できる写真はそれほど公開されていませんでした。
前田敦子ファンの間で密かに推定されたのかもしれませんね。

Dカップの芸能人②:小嶋陽菜

引用:Instagram @nyanchan22

男性だけでなく女性からも人気が高い小嶋陽菜も推定Dカップだと言われています。

公式Instagramには水着やグラビアなどの際どい写真が公開されていて、ざっと見る限りでも確かにDカップくらいはありそうだと感じるはず。

そのルックスのよさから「小嶋陽菜みたいになりたい!」と思う女性は多いです。
もし理想のバストサイズを目指すなら小嶋陽菜を目標にモチベーションを高めるのもいいかもしれませんね。

Dカップの芸能人①:優香

引用:Instagram @katorishingo_official

キレイ系というよりは癒やし系の女優、優香。
実は彼女のバストサイズもDカップではと推測されています。

優香本人の公式Instagramは存在しないため、写真を見てバストサイズを確認するのは難しいかもしれません。
雑誌やTVなどのメディアで優香を見かけた際は是非チェックしてみてくださいね。

Dカップの芸能人①:深田恭子

引用:Instagram @kyokofukada_official

老若男女に愛される深田恭子は、その綺麗な顔立ちだけでなくバストサイズも憧れの対象になるようです。
まさに神は二物を与えたと言えますね。

TVや雑誌など多数メディアで見かける機会は多いはず。見かけた際は是非チェックしてみてください。

Dカップの芸能人①:柏木由紀

引用:Instagram @yukikashiwagi_official

AKB48でおなじみの柏木由紀。柏木由紀も推定Dカップだと言われていますが、もしそうだとしたら手のひらにおさまるタイプのDカップですね。

アイドルである以上は厳しい体重管理をしているはず、アンダーサイズもしっかり絞られていて、服の上からではDカップに見えないかもしれません。

Dカップのデメリット&悩み

Dカップに憧れる人は、いいことばかりのDカップになりたいと思うかもしれませんね。
そこでDカップの現実を知るべく、Dカップのデメリットや悩みを3つご紹介します。

  1. 肩がこる
  2. だらしなく見える
  3. 女性からの反感を買いがち

デメリット&悩み①:肩がこる

Dカップの肩胸あたりの重さは380グラム。両胸で760グラムもの重さがあります。
女性に肩こりはつきものとはいえ、常に760グラムの脂肪を肩かたぶら下げていれば、肩こりがひどいことも納得ですよね。

もちろんデスクワークのお仕事をしている女性なら、なおさら肩こりが悪化しがち。胸は大きければいいというわけではないようです。

男性はあまりピンとこないかもしれませんが、もし肩こりに悩んでいる女性を見かけたら是非労ってあげてくださいね。

デメリット&悩み②:だらしなく見える

胸が大きいだけで軽い女性として見られてしまうケースも

小さい胸にコンプレックスを抱く女性は理解できないかもしれませんが、大きい胸というのもまた、コンプレックスの原因になるのです。

Dカップは男性ウケがいいバストサイズ。だからこそ、胸元を強調した服を着なくても、すれ違う男性から視線を浴びるケースも。

人生で一度も恋愛経験がない女性でも、「胸が大きいというだけでだらしない女性に見られてしまう。胸ばかり見る男性のことが怖い」そう自分の胸にコンプレックスを抱くDカップ女性も少なくありません。

デメリット&悩み③:女性からの反感を買いがち

アンダーサイズによっては服の上から体のラインがきれいに見えなかったり、肩こりに悩まされたり、コンプレックスの原因になったり。
Dカップのデメリットや悩みはそれだけではありません。

バストは女性の象徴ということもあり、Dカップの女性は貧乳に悩む女性からの反感を買いがちです。

隣の芝生は青く見えるなんてことわざがあるように、他人のものは羨ましく見えるもの。
「Dカップだってこんなに悩みがあるのに…!」と反論したくなる気持ちも分かりますが、胸の大きい女性は胸の小さい女性の気持ちは理解できませんし、反対に胸の小さい女性は胸の大きい女性の気持ちを理解できません。

もっと大きくしたい!サイズアップさせる方法

Dカップは十分大きいバストだけど、さらに大きいバストを目指したいという女性もいるかもしれません。
さらにサイズアップする方法を3つご紹介します。

  1. マッサージ
  2. エクササイズ
  3. アンダーバストを細くする

方法①:マッサージ

引用:YouTube

手軽で継続できるおすすめのバストアップマッサージは、入浴中に行うリンパマッサージです。
脇の下にあるリンパを入念にマッサージして老廃物の流れや血流を促進しましょう。
体内に溜まった毒素はその日のうちに排出してバストアップに繋げるのが効果的です。

また胸のすぐ上にある大胸筋あたりを手で円を描くようにクルクルとマッサージするのもおすすめ。
ゆっくりとお湯に浸かって血行を促進しながら行ってくださいね。

方法②:エクササイズ

引用:YouTube

バストアップに効くと謳われているサプリメントやアイテムは存在するものの、値段の高さや継続できるかどうかが理由で敷居が高いと感じる人は多いはず。

そこで手軽に取り入れられるバストアップの方法として、バストアップエクササイズを提案します。

方法は簡単。椅子に座って両手を背中の後ろで組むようにして握り、肩甲骨がくっつくようなイメージでしっかりと肘を伸ばします。

肩を中心にしてゆっくりと時間をかけて8回まわしましょう。
このとき無理やり力を入れたり、痛みを感じてもそのままエクササイズを続けるのはNG。

肩や肩甲骨がほぐされるのを感じながら、気持ちいいと感じるまで続けましょうね。

方法③:アンダーバストを細くする

引用:YouTube

アンダーバストを小さくすればおのずとトップバストとの差ができて、バストアップに繋がります。
アンダーバストを細くするには2つのポイントがあり、まず1つめは常に姿勢を意識すること、2つめはアンダーバストエクササイズを日常的に取り入れることです。

アンダーバストエクササイズの方法は簡単。
まず仰向けになり、肩甲骨の下あたりにクッションまたは枕を敷きます。
肺の位置を意識して両手を置き、鼻から大きく息を吸い込んで深呼吸するだけです。

寝る前やお風呂上がりなど、リラックスしている状態で行ってくださいね。

Dカップ女子におすすめの服装

Dカップの胸にはメンズライクなTシャツコーデはおすすめできません。
ここでご紹介するDカップ女子におすすめの服装を知って、自分にぴったりのコーデを見つけましょう。

①:ゆるっとカーディガンで胸元をカバー

引用:Instagram @moyooonn

秋色のカーディガンとモダンな花柄ロングスカートを合わせたコーデ。
全体的にゆるっとしたコーデだから、大きな胸を強調せず、うまくカバーできますよ。

胸だけでなく下半身もカバーできておしゃれしながらスタイルをよく見せてくれる優秀コーデです。

ゴールドのアクセサリーでアクセントを楽しんでもいいでしょう。
20代後半〜30代の女性におすすめです。

②ふわっとスカートがひるがえるレディなコーデ

引用:Instagram @day_closet1203

秋の涼しい風にひるがえるロングスカートに、上品なVネックのトップスを合わせたコーデです。
トップスは胸元を強調しないから大きな胸のDカップさんでも安心。

今流行りのペールトーンカラーでまとめたコーデだから、流行を意識した「こなれ感コーデ」を楽しめるはずです。

胸元をカバーするコーデからヘアスタイルはアップにしてセクシーさを演出するのもいいでしょう。

③セットアップも「胸元ゆるっ」でDカップをカバー

引用:Instagram @doudou_fukuoka

コーデにあまり自信がない人でもセットアップコーデなら敷居が低くてチャレンジしやすいはず。
胸元がゆるっとしているセットアップはDカップを上手に隠してくれるおすすめアイテムですよ。

人気のジャガード柄は着るだけでおしゃれ上級者になれるはず。
ゴールドのロングネックレスや大ぶりのフープピアスで女性らしさを取り入れるのもおすすめです。

Dカップは悩みもある!だから上手に付き合っていこう

今回はDカップの具体的なサイズ感や男女別イメージの違い、Dカップの芸能人、Dカップ女子におすすめのコーデをご紹介しました。

胸が小さい女性からは「そんなに大きいのに悩みがあるなんて贅沢」と思われがちですが、Dカップにも肩こりやだらしなく見られてしまうなど、さまざまな悩みがあるものです。

どうしても今の胸の大きさを隠したい場合はDカップにおすすめのコーデを参考にして、さらにバストアップを狙いたい場合はマッサージやエクササイズを試してみてくださいね。