【初心者でも安心!】あなたに似合うアイラインの引き方を徹底解説

アイライナーを買ってみたけど、使い方がイマイチ分からない、イラインをうまく引けないというお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、アイライナーの種類や初心者でも引きやすい方法、トレンドのアイラインの描き方などを紹介します。ラインひとつで顔の印象がガラリと変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

2019年7月10日

アイライナーの種類

アイライナーといっても、様々な種類があります。まずは一般的に使われるアイライナーを詳しく解説していきます。

  1. リキッドアイライナー
  2. ペンシルアイライナー
  3. ジェルアイライナー

リキッドアイライナー①: 濃密な目元に

引用:Instagram @ kingdom_cestlafoi

リキッドアイライナーは、液体状のアイライナーです。筆ペンのような形状になっており、濃密なアイラインを引くことができます。発色が良く落ちにくいというのが特徴です。

太いラインも細いラインも自由自在に引くことができます。主に、目尻の部分のアイライナーに向いています。跳ね上げラインを作る際はリキッドアイライナーがおすすめです。

また、水や汗に強いものが多く、にじみにくいので使いやすいです。しっかりとしたアイラインを引きたい人はリキッドアイライナーを使ってみて下さい。

ペンシルアイライナー②:ナチュラルメイクはこれ!

引用:Instagram @ blanche_etoile

ペンシルアイライナーは、柔らかい芯でラインを引くアイライナーのことです。鉛筆のように、スルスルと描きやすいのが特徴。比較的発色が柔らかくなる為、ナチュラルなメイクがお好きな方にぴったりです。

少しずつラインを引と、色もしっかりのります。ぼかしやすいという特徴もあり、失敗してもすぐに修正がききます。目のキワの部分や、粘膜部分のアイラインを引くときに非常に使いやすいので、メイク初心者の方におすすめです。

ジェルアイライナー③: 水分に強く密着しやすい

引用:Instagram @ mink__88

ジェルアイライナーは、柔らかなジェルタイプのアイライナーです。柔らかな質感で、濃密なアイラインを引くことができます。肌に密着しやすく、しっかり乾かすことで落ちにくいのが特徴です。

色の調整がしやすく、ペンシルで描いたような雰囲気にも、リキッドで描いたような雰囲気にも作り上げることができぼかしせるので今人気のアイライナーです。粘膜部分はもちろんのこと、練習を重ねればどんな部分でも自由自在に引くことができます。

初心者はここから!目の形別アイラインの引き方

目の形によってアイラインの見え方も様々です。まぶたの幅にあった引き方をご紹介していきます。

  1. 一重
  2. 奥二重
  3. 二重

アイラインの引き方①:一重

引用:Instagram @ fu_chan88

一重まぶたの目にぴったりのアイラインの引き方は、目のエッジが立つブラックアイラインががおすすめです。まつ毛とまつ毛の間や、粘膜など細かい隙間を丁寧に埋め、ナチュラルなラインにすると目力アップにつながります。

一重でラインが埋もれてしまうからといって、太めに引くと「アイラインをひきました感」が出がち。目尻より長さはオーバーめに、細いラインを意識してスッと流すように引きましょう。今どきの抜け感のある目ヂカラになります。

アイラインの引き方②:奥二重

引用:Instagram @ nkgm3050

奥二重まぶたの目にぴったりのアイラインの引き方は、リキッドアイライナーでしっかりアイライン!自然なデカ目メイクをするには、黒色アイライナーよりもアイラインが目立ちすぎず、柔らかい目元になる茶色がおすすめです。

目力を強く見せたいときはブラックでもよいのですがその場合目尻にはブラウンを使うなど2色を使いわけましょう。全体的にアイラインを太く濃く描いてしまうと腫れぼったく見えるので細くまつげの隙間を埋めるように、上まぶたを持ち上げてキワに少しずつラインを入れていきましょう。

アイラインの引き方③:二重

引用:Instagram @ yukos0520

元から目力のあるくっきり二重まぶたのアイラインの引き方は、派手な顔立ちの為、黒ラインをがっつり入れると、今どきの抜け感が失われてしまいます。そんな二重さんには、ペンシルアイライナーがおすすめです。

ソフトな質感のペンシルライナーで、隙間を埋めるるように引くのがポイント!近くで見られても自然な品のある目元になります。またブルーやレッドなど色味のあるカラーをのせせ抜け感を、季節感もでるのでおすすめです。

なりたい目から選ぶアイラインの引き方

一口にアイラインと言っても、その方法は様々です。あなたのなりたい目元に変身できる引き方を紹介します!

  1. たれ目
  2. ネコ目
  3. 平行目

アイラインの引き方①:たれ目

引用:Instagram @ _sakipi_

たれ目な目元は奥深い表情が魅力的です。目尻側を中心にインサイドラインを引いてタレ目に演出しましょう。男性ウケを狙うなら、全体的に調和がとれたまろやかなカラーがベターです。

目頭を太めに、目尻は細めにラインを引きます。まつげの下からブラウンのアイライナーを入れ、黒目の外側~目尻の際へ細めの線を引くのがポイント。目尻から2mm程長く、オーバーに下げ気味に描くと上品に。

石原さとみさん風のタレ目の場合は、下まぶたにもラインを。目尻から下まぶた1/3までを付け足します。そうすることでタレ目感がアップします。

アイラインの引き方②:ネコ目

引用:Instagram @ machichas

ツンとした可愛さのあるネコ目になるには、目を開いて下まぶたの延長線を描くようにラインを入れ、目の中央から引いたラインと下まぶたの延長ラインの間にできる三角の部分を塗りつぶします。

最後に目の中央から目頭に向かって引くと完成です。またトレンドのネコ目メイクは、下まぶたのアイラインを目尻から目頭まで全て引かず、両サイドまたはどちらかに余白をつくり抜け感をだすのがポイントです。

控えめなメイクが好きな方は下のラインは引かず、上も途中から引き、ペンシルで描いて少しぼかすと強くなりがちなネコ目もナチュラルな目元に。目尻が少しだけ上がった目元は、オリエンタルな雰囲気とセクシーな印象の女性に。

アイラインの引き方③:平行目

引用:Instagram @ arimura_miki

まずは目の上のみ、ラインを引きます。ペンシルで目の際から隙間を埋めるように引き、軽くぼかすようにしましょう。そうすることで、ペンシルでも落ちにくくなります。

次に、手で目を横に引っ張りながら瞼の上に引いたラインを伸ばすように真っ直ぐに目尻へラインを引きましょう。目を手で横にひっぱっておくと引きやすく、綺麗に平行になります。

平行目のアイラインは、太くなると強調しすぎた目元になるのでリキッドライナーなど先端が細いもので描くといいでしょう。ラインが曲がってしまうという方は書きたい角度の場所に付箋や定規などを置き、それを目印にして書くと、上手に描けるので試してみて下さい。

初心者でも上手に引くポイント

初めてのアイラインメイクは意外と難しいもの。初心者でも上手に引くポイントを3つご紹介します!

  1. 自分に合ったライナーを
  2. メイクに合わせた色選び
  3. 一気に書かずに点と点を繋げるように

ポイント①: 自分に合ったアイライナーを

始めに鉛筆のような芯が柔らかくライン調整がしやすいペンシルアイライナーと液状で、筆ペンのような自由にラインの太さを調整することができるリキッドアイライナー。

しっかり乾かすと水や汗に強く、引き方ひとつでシャープできりっとした印象や、ふわっとした柔らかい印象も作れるジェルアイライナーの3種類をご紹介致しました。

アイライナーと言っても引き方やなりたい目元によって使い分けることが重要になってきます。それぞれに仕上がりや印象が違うんです。自分に合ったアイライナーを選ぶことが大切です。

ポイント②:メイクに合わせた色選び

次はアイライナーの色選びです。市販のアイライナーは黒や茶色など、髪や瞳の色に近く目元の印象を強める濃いカラーが中心に販売されています。それぞれの色の違いについてご説明していきます。

ブラックは最も目の輪郭をはっきりとさせ、印象を強めてくれるカラーです。ブラウンはナチュラルに仕上げたい人に断然おすすめ。濃い茶色を選ぶと、ナチュラルに仕上がることはもちろん、黒に近い目力アップ効果も。

赤み寄りの茶色は、女性らしい柔らかく華やかな印象になります。黄み寄りの茶色は、肌色に近くナチュラルな印象に。茶色は黒と比べて失敗しても目立ちにくいのもポイントなので初心者さんはまず茶系でチャレンジしてみましょう。

ポイント③: 一気に書かずに点と点を繋げるように

鏡(置き型の大きめのもの)・綿棒・アイライナーを準備したら早速メイク開始です。上まぶたを指で目尻側に軽く引き上げ、ペンシルアイライナーでまつげの生え際部分のまつげとまつげの間を少しずつ埋めるように、目尻側からゆっくりと描いていきましょう。

ペン先を下からあて、左右に動かすようにしながら描くと上手に引けます。次に、目頭から目の中央に向かってまつげとまつげの間を埋めるようにできるだけ細く描きます。中央で重なったラインをなじませ、最後に目尻にラインを引と完成です。

一気にラインを引いてしますと、アイラインが強調されすぎた目元に。ペンシル・ジェルライナーならがたがたになっても綿棒でぼかして修正できるのでおすすめです。

脱初心者!インラインでナチュラルでか目に

引用:Instagram @ yuna_natsuse

まつげの内側の粘膜の部分を埋めるラインのことを、インライン・インサイドランといいます。まつげをアイラッシュカーラーで上げた時に、正面から見て上まぶたの粘膜が見えるという人は、アイライナーで埋めることでデカ目効果を高めることできます。

ペンシルアイライナーを使い、上まぶたを軽く持ち上げてまつげの下からペン先を入れ、粘膜部分を埋めます。目尻から目頭に向かって埋めると、キレイに仕上がるので挑戦してみてください。

初心者へおすすめのアイライナー5選

①クリーミータッチライナー 〈  CANMAKE

引用:Instagram @ a__kachanman

まず最初におすすめするのはCANMAKEのとろける描き心地がたまらない、クリーミータッチライナーです。1.5mmの超極細ジェルアイライナーで書きやすさを実現。

またジェルタイプなのでくっきり濃密に発色します!きれいなラインが長続きするんです。またまつげのすき間埋めもラクラク。

繰り出しタイプなので使いやすく一度乾いて密着すれば、とにかく落ちにくいのが特徴。更に650円+税とお値段もリーズナブル。現在はディープブラック・ミディアムブラウン・ダークブラウンの3色展開となっいます。一押しのアイライナーです。

②クイックライナーフォーアイインテンス〈  CLINIQUE

引用:Instagram @ y.maria.k

まるでリキッドのような濃いラインが引けるアイライナー。印象的な目もとに仕上げる繰り出し式のペンシルタイプです。柔らかな感触で、思い通りのラインが完成します。

くっきりとした発色で、目もとに深みを与えながら、ぐっと引き締めて、ドラマティックな美しさを一日中キープします。力を入れずにスルスルとラインが描けるのが嬉しいです。

際までしっかり使えるのと、シャドウとも馴染みやすく、滲みにくいのでパンダ目になってしまうことでお悩みの方におすすめです。

③アイオープニングライナー 〈 UZU BY FLOWFUSHI

引用:Instagram @ nwerk28_

まるで初めて化粧品を作るときのように、”こういうもの”という思い込みを捨て開発されたアイライナーです。一度使えば、その発色の良さに魅了され、ついつい集めたくなってしまいそう。

大和匠筆を採用した、こだわりの筆。毛の長さ、毛量を調整しテクニックがなくても、未経験の描き心地と仕上がりを実現できます。また、滲まずかすれないラインが長時間続く、日本の最先端テクノロジーを駆使し再開発された「WP Film」を採用しました。

そのおかげで、水分や皮脂に強く、美しいラインが長時間キープできるアイライナーが完成!

④エスキフ リキッドアイライナー〈 727化粧品

引用:Instagram @ kozuxxxx

セブンツーセブン化粧品のエスキフリキッドアイライナーは初めての方でも描きやすい筆ペンタイプです。先端極細でかなり細いラインを描くことができるのでナチュラルな目元にしたいけれど、目力も欲しいという方におすすめのアイライナーです。

もちろん、筆なので太くも描けます。汗や皮脂、涙に強くにじみにく優れた耐久性なのに、お湯で簡単に落とせます。1日中ラインをキープしてくれます。夏の時期にはぴったりのアイライナーです。

⑤フェノメン・アイズ・ライナー 〈 ジバンシイ

引用:Instagram @ nt3_beauty

カラーライナーを使いたい方におすすめのアイライナーはジバンシイのフェノメン・アイズ・ライナー。ウォーターレジスタント処方で汗、水に負けない強さを持っています。

漆黒のヴィニルのようなツヤのある仕上がりと、グリッターが煌めくシャイニーな仕上がりの2種類から選べる豊富な色展開。鮮やかな発色がとても綺麗なんです。

ジェルのようなしっかりとしたホールド感と、リキッドのようなスムーズな伸びを併せ持つジェル・フルイド・テクスチュア。なめらかで狙い通りのラインがかけるので、メイクの幅を広げたいときにぜひ使ってみてください。

なりたい目元でメイクを楽しむ

アイライナーの種類から初心者でも上手に描けるコツ、おすすめのアイライナーまで紹介いたしました。目を大きく、印象的に見せてくれるアイライン。

しかし、使用するアイライナーの種類に迷ったり、引き方が難しくて苦手意識を持っていたりする人も多いのではないでしょうか。なりたい印象になれるようやはり練習するのが大切になってきます。

自分の目の形やなりたい印象に合ったアイラインを引けるようになると、メイクはもっと楽しくなりますよ。自分に合った目元になれるように是非参考にしてみて下さい!